MVNOの格安SIMと組み合わせたい、価格.comで買える最新モデルの特徴とスペックを解説

最新SIMフリースマートフォンカタログ

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価格.comで購入できるSIMフリースマートフォンの最新モデルの特徴と、スペックをまとめたカタログをお届けする。近ごろの傾向として、エントリーモデルでもRAMやストレージなどの容量が増えており、基本性能の底上げがなされている。また、比較的高価なモデルに限られていた、NFCポートや、高速な充電が行えるUSB Type-Cポートの搭載も進んでいる。

約135gの軽量ボディに、着脱可能なバッテリーを搭載
ZTE「Blade E02」

ZTEのエントリーモデル「Blade E01」の後継機種。安価な価格設定はそのままで、1万円台で購入が可能だ。本体重量が約135gと、低価格機としては出色の軽さと、バッテリーが自分で交換可能なパック式となっている点も魅力となっている。
基本スペックを前モデル「Blade E01」と比較すると、RAMが1GBから2GBへ、ストレージが8GBから16GBへと増量されており、OSのバージョンもやや時代遅れ感のあったAndroid 5.1からAndroid 7.0にアップデートされている。通信機能では、LTEの対応バンドとして、auのプラチナバンドとなるB26(MFBI対応)と「au VoLTE」に対応しており、au系のSIMカードにも対応したのも大きな改良点と言える。

画面サイズ(解像度):約5.0インチ(720×1280)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約71×144×8.4mm
重量:135g
CPU:Snapdragon 210 MSM8909 (1.1GHz×4)
RAM容量:2GB
ストレージ容量:16GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(最大128GB)
OS:Android 7.0
SIMカードスロット:nanoSIM×2、microSIM×1(DSDS非対応、microSIMスロットはGSM専用)
LTE対応バンド:B1/3/8/19/26/41
キャリアアグリゲーション:非対応
Wi-Fi:IEEE802.11b/g/n(2.4GHz帯)
NFC:非搭載
FeliCa:非搭載
背面カメラ:約800万画素
フロントカメラ:約500万画素
バッテリー容量:2,400mAh
USBポート:microUSB

複雑な反射を見せるガラスボディやデュアルカメラを搭載した人気ミドルクラスモデルの最新版
ファーウェイ「honor 9」

「楽天モバイル」専用の取り扱いだった「honor」シリーズだが、この「honor 9」は、楽天モバイルのほか「IIJmio」、イオンモバイル」、「NTTコムストア by gooSimseller」などのMVNO各社でも取り扱われることになった。ディスプレイは1080×1920のフルHD表示から変更はないが、約5.2インチから5.15インチにわずかに小さくなりボディサイズは2gほど重く、厚みは7.45mmから8.6mmにそれぞれ少し大きくなった。ファーウェイの上位機種「P10」などと同じCPU「KIRIN 960」が採用されているほか、背面カメラにP10シリーズ同様、色情報と階調情報を別々に記録するダブルレンズカメラが採用されており、高精細で発色も良好な写真撮影が行える。

画面サイズ(解像度):約5.15インチ(1080×1920)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約70.9×147.3×8.6mm
重量:155g
CPU:KIRIN 960 (2.4GHz×4+1.8GHz×4)
RAM容量:4GB
ストレージ容量:64GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(最大256GB)
OS:Android 7.0
SIMカードスロット:nanoSIM×1、microSIM×1(DSDS対応、スロット2はWCDMAおよびGSM専用)
LTE対応バンド: B1/3/5/7/8/19/20/38/40
キャリアアグリゲーション:非対応
Wi-Fi:IEEE802.11b/g/n/ac(2.4GHz帯/5.0GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:非搭載
背面カメラ:約1200万画素(カラーセンサー)+約2000万画素(モノクロセンサー)
フロントカメラ:約800万画素
バッテリー容量:3,200mAh
USBポート:USB Type-C

5.5インチの大画面ディスプレイと4GBの大容量RAMを搭載
モトローラ「Moto G5s Plus」

モトローラのスマートフォンは背面に着脱可能なモジュール「MotMods」対応の「Z」シリーズ、エントリーモデルの「X Play」シリーズ、そして本機の属するオーソドックスな「G」シリーズに大別される。Gシリーズの最新モデルである「G5s Plus」は、前機種「G5 Plus」の約5.2インチよりも大きな約5.5インチのディスプレイを搭載するほか、ダブルカメラの採用、バッテリーの大容量化など全般的な性能強化が図られている。基本性能も高められ、ミドルハイ向けクアッドコアCPUの「Snapdragon 625 MSM8953」に4GBのRAMと32GBのストレージを組み合わせる点は共通だが、プリインストールされるOSのバージョンがAndroid 7.0からAndroid 7.1に強化されている。もうひとつの強化ポイントである、背面カメラは、約1300万画素のカメラを2個組み合わせたダブルカメラ仕様。構図の奥行き(被写界深度)を計測でき、撮影後に背景をぼかすなど、一眼レフカメラのような表現が可能になっている。

画面サイズ(解像度):約5.5インチ(1080×1920)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約76.2×153.5×8.04mm
重量:170g
CPU:Snapdragon 625(2.0GHz×8)
RAM容量:4GB
ストレージ容量:32GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(最大128GB)
OS:Android 7.1
SIMカードスロット:nanoSIM×2(DSDS対応)
LTE対応バンド: B1/3/5/7/8/18/19/20/26/28/38/40/41
キャリアアグリゲーション:非対応
Wi-Fi:IEEE802.11b/g/n(2.4GHz/5.0GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:非搭載
背面カメラ:約1300万画素×2
フロントカメラ:約800万画素
バッテリー容量:3,000mAh
USBポート:microUSB

特徴である高いセキュリティや物理キーボードを継承
BlackBerry「BlackBerry KEYone Black Edition」

「BlackBerry」といえば、独自のOSを用い、QWERTY配列のミニキーボードを配置した端末で知られている。国内でも一時期外資系企業などで採用されていたが、現在では、Androidスマートフォンとなっており、BlackBerry独自のサービスはアプリとして搭載されている。その最新モデルである本機は、1080×1620表示に対応する約4.5インチのディスプレイに物理キーボードを組み合わせたユニークな端末で、RAMが4GB、ストレージが64GB、OSはAndroid 7.1と、基本スペックもなかなか高い。BlackBerryはセキュリティの高さも特徴だったが、本機はプライバシー保護とセキュリティに特化した専用アプリ「DTEKTM by BlackBerry」がプリインストールされ、マイクやカメラ、位置情報、個人情報などにアクセスしているアプリを監視することで、通常のAndroidスマートフォンよりも高いセキュリティを確保している。

画面サイズ(解像度):約4.5インチ(1080×1620)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約72.5×149.3×9.4mm
重量:180g
CPU:Snapdragon 625(2.0GHz×8)
RAM容量:4GB
ストレージ容量:64GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(最大2TB)
OS:Android 7.1.1
SIMカードスロット:nanoSIM
LTE対応バンド: B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/19/20/28/29/30/38/39/40/41
キャリアアグリゲーション:対応(Cat.6)
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5.0GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:非搭載
背面カメラ:約1200万画素
フロントカメラ:約800万画素
バッテリー容量:3,505mAh
USBポート:USB Type-C

よりキレイな自撮りが行える、ダブル構成のフロントカメラを搭載
ASUS「ZenFone 4 Selfie Pro」

約5.5インチという比較的大きめのディスプレイを備えつつ、7mmを下回る薄さを実現したワイド&スリムなボディが特徴。本機は、フロントカメラがダブルカメラ構成という点がユニーク。2つのカメラのうち1基は約1200万画素の高画素イメージセンサーを備え、もうひとつのカメラは広角撮影に対応する約500万画素イメージセンサーとなる。数名グループでの自撮りにも対応するのが特徴だ。そして、本機に備わる「ASUS DuoPixelカメラテクノロジー」を使うことで、仮想的に約2,400万画素の撮影にも対応し、4K動画の撮影も可能となる。なお、本機に採用されるフルHD表示対応の約5.5インチディスプレイは、有機ELパネルが使われており、写真や動画などをより深みのある映像で再生することが可能だ。

画面サイズ(解像度):約5.5インチ(1080×1920、有機ELディスプレイ)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約74.8×154×6.85mm
重量:147g
CPU:Snapdragon 625(2.0GHz×8)
RAM容量:4GB
ストレージ容量:64GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(最大2TB)
OS:Android 7.1.1
SIMカードスロット:nanoSIM×2(DSDS対応、スロット2はmicroSDメモリーカードスロット共用)
LTE対応バンド: B1/3/5/7/8/18/19/26/28/38/41
キャリアアグリゲーション:対応(2CA)
Wi-Fi:IEEE802.11b/g/n(2.4GHz帯)
NFC:非搭載
FeliCa:非搭載
背面カメラ:約1600万画素
フロントカメラ:約1200万画素×1、約500万画素×1
バッテリー容量:3,000mAh
USBポート:microUSB

人気のZenFoneの最新主力モデルは、ダブルレンズカメラを搭載
ASUS「ZenFone 4」

人気の「ZenFone 4」シリーズ3製品の中では主力となる本機は、フルHD表示に対応する約5.5インチの液晶ディスプレイを搭載。人気シリーズの主力ということもあり、最新世代のミドルハイ向けCPU「Snapdragon 660」や6GBのRAM、64GBのストレージを搭載するほか、3波のキャリアアグリゲーションに対応など、基本性能部分が漏れなく強化されている。基本性能とともに注目したいのはダブルカメラ構成の背面カメラだ。約1200万画素のイメージセンサーとF値1.8の大口径レンズを組み合わせた高感度撮影に強い標準カメラと、約800万画素のイメージセンサーに画角120°の広角レンズを組み合わせた、広角カメラを組み合わせている。光学式手ブレ補正機構や高速かつ正確なオートフォーカスにより、手ブレや被写体ぶれを抑えた撮影が行えるのも特徴だ。

画面サイズ(解像度):約5.5インチ(1080×1920)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約75.2×155.4×7.5mm
重量:165g
CPU:Snapdragon 660(2.2GHz×8)
RAM容量:6GB
ストレージ容量:64GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(最大2TB)
OS:Android 7.1.1
SIMカードスロット:nanoSIM×2(DSDS対応、スロット2はmicroSDメモリーカードスロットと共用)
LTE対応バンド: B1/2/3/5/7/8/18/19/28/38/39/40/41
キャリアアグリゲーション:対応(3CA)
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:非搭載
背面カメラ:約1200万画素×1、800万画素×1
フロントカメラ:約800万画素
バッテリー容量:3,300mAh
USBポート:USB Type-C

最新世代のハイエンドCPUを備えた屈指の高性能機
ASUS「ZenFone 4 Pro」

人気の「ZenFone 4」シリーズの上位モデル。ディスプレイはフルHD表示に対応する5.5インチ有機ELを採用。最新のハイエンドCPU「Snapdragon 835」に6GBのRAM、128GBのストレージなど、国内で正規販売されているSIMフリースマートフォンの中でも最高レベルの性能を備えた1台に仕上がった。背面カメラは、「ZenFone 4」と同じくダブルレンズカメラだが、ファーストカメラは暗所撮影にも強い約1,200万画素、もうひとつは約1,600万画素で2倍の光学ズームに対応という組み合わせになっている。光学式手ブレ補正や高速オートフォーカス、F値1.7の大口径レンズを使った高感度撮影などにも対応しており、暗い場所や動く被写体でも狙いにより近い撮影が行える性能を備えている。

画面サイズ(解像度):約5.5インチ(1080×1920、有機ELディスプレイ)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約75.6×156.9×7.6mm
重量:175g
CPU:Snapdragon 835(2.45GHz×4+1.9GHz×4)
RAM容量:6GB
ストレージ容量:128GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(最大2TB)
OS:Android 7.1.1
SIMカードスロット:nanoSIM×2(DSDS対応、スロット2はmicroSDメモリーカードスロットと共用)
LTE対応バンド: B1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/26/28/29/30/38/39/40/41
キャリアアグリゲーション:対応(3CA)
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:非搭載
背面カメラ:約1200万画素×1、約1600万画素×1
フロントカメラ:約800万画素
バッテリー容量:3,600mAh
USBポート:USB Type-C

数々の新機軸を搭載する「iPhone」シリーズ最新モデル
アップル「iPhone X(テン)」

今期登場した「iPhone」シリーズ3機種の中でも、iPhone登場10周年記念モデルとして、高い注目を集めているのが本機「iPhone X(テン)」だ。ホームボタンを廃止し、表面を覆うディスプレイには、2436×1125という高い解像度を誇る約5.8インチの有機EL「Super Retinaディスプレイ」を採用するなど新機軸を満載。指紋認証の「Touch ID」の替わりに、顔認証機能「Face ID」を搭載し、ロック解除、認証、「Apple Pay」の支払いなどに利用できる。また、ガラスとステンレススチール製のボディは高級感があり、耐水・防塵性能(IP67等級)を備えるほか、iPhoneとしては初のワイヤレス充電機能もサポートされている。背面カメラは広角と望遠のデュアルカメラで、いずれも1200万画素。レンズの明るさは広角がF値1.8、望遠がF値2.4となっている。

画面サイズ(解像度):約5.8インチ(1128×2436、有機ELディスプレイ)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約70.9×143.6×7.7mm
重量:174g
CPU:A11(M11モーションコプロセッサ内蔵)
RAM容量:非公開
ストレージ容量:64GB/256GB
増設用メモリーカードスロット:非搭載
OS:iOS11
SIMカードスロット:nanoSIM×1
LTE対応バンド: B1/2/3/4/5/7/8/11/12/13/17/18/19/20/21/25/26/28/29/30/34/38/39/40/41/42/66
キャリアアグリゲーション:対応(4CA)
Wi-Fi:IEEE802.11ac(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:搭載
背面カメラ:約1200万画素×2(iPhone 8 Plus)
フロントカメラ:約700万画素
バッテリー容量:非公開
接続ポート:Lightning

背面がガラス素材になり感触が向上。ワイヤレス充電にも対応
アップル「iPhone 8/8 Plus」

「iPhone 7」シリーズの後継となる今年のiPhoneの主力モデル。本体の前面だけでなく背面にもガラス素材を使用し、フレームにアルミニウム素材が使われたボディは、防水・防塵性能(IP67等級)を備えるほか、ワイヤレス充電機能にも対応している。画面サイズはiPhone 8が750×1334表示に対応する約4.7型で、iPhone 8 Plusが1080×1920表示に対応する約5.5型だが、iPhone Xとは異なりオーソドックスな液晶パネルが使われている。なお、iPhone 8 Plusは、背面カメラがダブルレンズ構成となっており、背景をぼかした「ポートレイトモード」や光学ズームが利用できる。

画面サイズ(解像度):約4.7インチ(750×1334、iPhone 8)、約5.5インチ(1080×1920、iPhone 8 Plus)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約67.3×138.4×7.3mm(iPhone 8)、約78.1×158.4×78.1(iPhone 8 Plus)
重量:148g(iPhone 8)、202g(iPhone 8 Plus)
CPU:A11(M11モーションコプロセッサ内蔵)
RAM容量:非公開
ストレージ容量:64GB/256GB
増設用メモリーカードスロット:非搭載
OS:iOS11
SIMカードスロット:nanoSIM×1
LTE対応バンド: B1/2/3/4/5/7/8/11/12/13/17/18/19/20/21/25/26/28/29/30/34/38/39/40/41/42/66
キャリアアグリゲーション:対応(4CA)
Wi-Fi:IEEE802.11ac(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:搭載
背面カメラ:約1200万画素(iPhone 8)、約1200万画素×2(iPhone 8 Plus)
フロントカメラ:約700万画素
バッテリー容量:非公開
接続ポート:Lightning

赤外線カメラを備えるタフネススマートフォン「S40」の上位モデル
Caterpillar「CAT S60」

SIMフリースマートフォンとしては珍しい、タフネスモデルで、2017年5月に登場した「CAT S40」の上位モデルとなる。CAT S40と同じく、画面サイズは約4.7インチのままだが、解像度が540 × 960から720×1280のHD表示になり、CPUもエントリー向けの「Snapdragon 210」から、ミドルハイ向けの「Snapdragon 617」に強化されるなど基本性能が全般的に強化されている。タフネス性能についてはCAT S40と同等でIP6/8に準拠した防水・防塵性能や、米国国防総省の調達基準「MIL-STD-810G」のうち、高さ1.8mの高さからの落下、マイナス25〜55℃の温度での動作、耐振動性能を備える。また、熱を視覚化できる赤外線カメラ「サーマルイメージングカメラ」や水中でも操作可能な「Under Water Mode」といったユニークな機能を搭載している。

画面サイズ(解像度):約4.7インチ(720×1280)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約73.4×147.9×12.66mm
重量:223g
CPU:Snapdragon 617 MSM8952(1.5GHz×4+1.2GHz×4)
RAM容量:3GB
ストレージ容量:32GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(128GB)
OS:Android 6.0
SIMカードスロット:nanoSIM×2(DSDS非対応)
LTE対応バンド: B1/3/7/8/19/28
キャリアアグリゲーション:非対応
Wi-Fi:IEEE802.11b/g/n(2.4GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:非搭載
背面カメラ:約1300万画素
フロントカメラ:約500万画素
バッテリー容量:3,800mAh
USBポート:microUSB

価格重視のLTE対応シンプルスマホ
BLU「GRAND X LTE」

BLUはアメリカに本社を置くスマートフォンメーカーで、本機は日本参入の第1弾となる製品。1万円台前半という価格重視の製品ではあるが、HD表示対応の約5.0インチディスプレイを搭載し、LTEの通信に対応、OSもAndroid 7.0するなど、基本性能は押さえた仕様だ。ボディはアルミ製で、ディスプレイを覆う表面の保護ガラスは手ざわりのよい曲面ガラスが使われている。性能の基本となるCPUはMediaTek社のエントリー向けクアッドコア「MT6737」で、1GBのRAMと8GBのストレージの組み合わせだ。Android 7.0の動作環境としてはかなりタイトなスペックなので、サブ機として選ぶのがよさそうだ。

画面サイズ(解像度):約5.0インチ(720×1280)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約72.3×146×9.4mm
重量:167.2g
CPU:MediaTek MT6737(1.25GHz×4)
RAM容量:1GB
ストレージ容量:8GB
増設用メモリーカードスロット:microSDHC(最大32GB)
OS:Android 7.0
SIMカードスロット:nanoSIM×1、microSIM×1(DSDS非対応、microSIMスロットはGSM専用かつmicroSDと共用)
LTE対応バンド:B1/3/6/8/9/19
キャリアアグリゲーション:非対応
Wi-Fi:IEEE802.11b/g/n
NFC:非搭載
FeliCa:非搭載
背面カメラ:約800万画素
フロントカメラ:約500万画素
バッテリー容量:2,400mAh
USBポート:microUSB

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2017.12.16 更新
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