4月から7月下旬までに発表された、価格.comで買える全モデルの特徴を解説

2017年夏のSIMフリースマートフォン全14モデルカタログ

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年間を通じて製品の発売が続くAndroid搭載SIMフリースマートフォン。2017年4月中旬から7月末の間に発売された14機種について、その特徴とスペックをまとめたカタログをお届けしよう。

基本性能が向上した、4インチ液晶搭載のコンパクトモデル
クロスリンクマーケティング「g06+」

2016年9月に発売された「g06」の後継モデル。480×800のWVGA表示に対応する約4.0インチの液晶ディスプレイを搭載するボディはそのままだが、RAMが1GBから2GBへ、ストレージが8GBから16GBへ、対応するmicroSDメモリーカードも32GBから128GBへ上限が増やされ、OSもAndroid 7.0にアップデートされるなど基本性能を高めている。背面カバーを交換することでさまざまなカラーに変更でき、標準のgooRedに加えて、ブラック、インディゴ、ライトブルー、イエロー、ピンクのうち1色、合計2色のカバーを選ぶことができる。

画面サイズ(解像度):約4.0インチ(480×800)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約63.2×126×10.8mm
重量:129g
CPU:MediaTek MT6737M(1.1GHz×4)
RAM容量:2GB
ストレージ容量:16GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(最大128GB)
OS:Android 7.0
SIMカードスロット:microSIM×2(DSDS非対応、スロットのひとつはmicroSDと共用)
LTE対応バンド:B1/3/19
キャリアアグリゲーション:非対応
Wi-Fi:IEEE802.11b/g/n
NFC:非搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:約500万画素
サブカメラ:約200万画素
バッテリー容量:1,700mAh
USBポート:MicroUSB

ZenFoneシリーズのエントリーモデルは動画ライブ配信とサウンド機能に特徴あり
ASUS「ZenFone Live」

SIMフリースマホでは人気の「ZenFone」シリーズのエントリーモデル。2.5Dガラスを備えたなめらかなデザインのボディに、インカメラを使った動画のライブ配信の際でも美肌効果が使える「美人エフェクトLive」機能や、2つの高感度MEMSマイクを組み合わせることで周囲の雑音を削減できる機能など、動画配信に適した機能を備えている。また、バーチャルサラウンド機能「DTS Headphone:X」を備えており、ヘッドホンで7.1chのサラウンド再生を楽しむこともできる。

画面サイズ(解像度):約5.0インチ(720×1280)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約71.7×141.1×7.9mm
重量:120g
CPU:Qualcomm Snapdragon 400(1.4GHz×4)
RAM容量:2GB
ストレージ容量:16GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(最大128GB)
OS:Android 6.0.1
SIMカードスロット:nanoSIM×2(DSDS非対応、うち1基はmicroSD共通)
LTE対応バンド:B1/3/8/18/19/26/28/41
キャリアアグリゲーション:非対応
Wi-Fi:IEEE802.11b/g/n
NFC:非搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:約1,300万画素
サブカメラ:約500万画素
バッテリー容量:2,650mAh
USBポート:MicroUSB

耐衝撃性能を高めたうえに、ハンドソープや食器用洗剤でも洗えるタフネスボディ
富士通「arrows M04」

国産SIMフリースマートフォンとして人気を博した「arrows M03」の後継モデル。従来からのIPX5/8等級の防水仕様と、IP6X等級の防塵仕様対応はそのままだが、アメリカ国防総省の調達基準「MIL-STD-810G」の23項目をクリアしており(arrows M03では14項目)タフネス性能が高められている。落下テストでは、従来は高さ1.22mからラワン材の床に落下させていたが、1.5mの高さからコンクリート床へ条件が引き上げられている。また、ハンドソープや食器用洗剤や泡を使ってボディを丸洗いが可能で、より衛生的に使うことができる点も魅力だ。

画面サイズ(解像度):約5.0インチ(720×1280)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約71.×144×8.0mm
重量:148g
CPU:Qualcomm Snapdragon 410(1.2GHz×4)
RAM容量:2GB
ストレージ容量:16GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(最大256GB)
OS:Android 7.1
SIMカードスロット:nanoSIM×1
LTE対応バンド:B1/3/8/19/26
キャリアアグリゲーション:非対応
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n
NFC:搭載
FeliCa:搭載
メインカメラ:約1,310万画素
サブカメラ:約500万画素
バッテリー容量:2,580mAh
USBポート:MicroUSB

光学2.3倍ズーム搭載の高性能カメラと、有機ELディスプレイを搭載
ASUS「ZenFone Zoom S (ZE553KL)」

「ZenFone」シリーズの中でもカメラ性能に注力したモデル。メインカメラは、焦点距離25mmのメインレンズと焦点距離59mmのズームレンズを組み合わせたデュアルレンズ仕様で、2.3倍の光学ズームに対応するほか、RAWデータの保存にも対応している。0.03秒の高速で合焦できる「TriTech+(トライテックプラス)オートフォーカス」や、4軸光学式手振れ補正(OIS)と3軸電子式手振れ補正(EIS)、周囲の明るさを測定するRGBセンサーなどを備え、暗い場所や動く被写体でもクリアな撮影が行える。加えて、ディスプレイに有機ELパネルを採用しており、撮影データの表示もクリア。5,000mAhという大容量バッテリーも搭載しているので、カメラとしてフル活用できる。

画面サイズ(解像度):約5.5インチ(1080×1920)※有機ELディスプレイ
サイズ(幅×高さ×厚さ):約77.×154.3×7.9mm
重量:170g
CPU:Qualcomm Snapdragon 625(2.0GHz×8)
RAM容量:4GB
ストレージ容量:64GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(最大2TB)
OS:Android 6.0.1
SIMカードスロット:nanoSIM×2(DSDS対応。1基はmicroSD共通)
LTE対応バンド:B1/3/5/7/8/18/19/26/41
キャリアアグリゲーション:対応(2CA)
Wi-Fi:IEEE802.11b/g/n
NFC:非搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:約1,200万画素×2
サブカメラ:約1,300万画素
バッテリー容量:5,000mAh
USBポート:USB Type-C

薄く軽くなったMoto Mods対応の第2世代モデル
モトローラ「Moto Z2 Play」

背面のユニットを交換することで機能を拡張できる「Moto Mods」に対応する「Moto Z」の後継モデル。液晶から有機ELにディスプレイが変更されたほか、オールメタルのユニボディを採用することで、厚さが約1mm薄く、重量は約20gも軽くなった。ハンドジェスチャー機能「Motoエクスペリエンス」や、指紋認証センサーを使ってフリック操作が行える「ワンナビボタン」などユニークな操作性も特徴だ。カメラの性能も高く、メインカメラは、F値1.7の大口径レンズやデュアルピクセルイメージセンサー、レーザーオートフォーカスを備えており、暗所でも正確で高速なオートフォーカスが行える。なお、SIMカードスロットとmicroSDメモリーカードスロットが別になっており、microSDメモリーカードを使いながらDSDSの利用が可能だ。

画面サイズ(解像度):約5.5インチ(1080×1920)※有機ELディスプレイ
サイズ(幅×高さ×厚さ):約76.2×156.2×5.99mm
重量:145g
CPU:Qualcomm Snapdragon 626(2.2GHz×8)
RAM容量:4GB
ストレージ容量:64GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(最大2TB)
OS:Android 7.1.1
SIMカードスロット:nanoSIM×2(DSDS対応)
LTE対応バンド:B1/3/5/7/8/19/20/28/38/40/41
キャリアアグリゲーション:対応(2CA)
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n(5GHz帯対応)
NFC:搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:約1,200万画素
サブカメラ:約500万画素
バッテリー容量:3,000mAh
USBポート:USB Type-C

3GBのRAMや32GBのストレージなど基本性能がアップした人気の高コスパ機
ファーウェイ「P10 lite」

高コスパで人気の高かった「P9 lite」の後継モデル。2.5Dガラスを使い高級感を高めたボディに、フルHD表示に対応する約5.2インチディスプレイを搭載。CPUの動作クロックが2.0GHzから2.1GHzに向上したほか、RAMが2GBから3GBへ、ストレージも16GBから32GBへ増量。9V/2Aの急速充電にも対応するなど、基本性能が強化されている。LTEの対応バンドではB18やB26に新たに対応し、7月初旬に配布されたアップデートで、同バンドを使用するauのネットワークおよび音声通話のau VoLTEに対応した。

画面サイズ(解像度):約5.2インチ(1080×1920)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約72×146.5×7.2mm
重量:146g
CPU:Huawei Kirin658(2.1GHz×4+1.7GHz×4)
RAM容量:3GB
ストレージ容量:32GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(最大128GB)
OS:Android 7.0
SIMカードスロット:nanoSIM×2(DSDS非対応、1基はmicroSD共通)
LTE対応バンド:B1/3/5/7/8/18/19/26/41
キャリアアグリゲーション:対応(2CA)
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac(5GHz帯対応)
NFC:非搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:約1,200万画素
サブカメラ:約800万画素
バッテリー容量:3,000mAh
USBポート:MicroUSB

サブカメラにもライカレンズを採用、高品質なセルフポートレートを撮影できる
ファーウェイ「P10」

ファーウェイの「P10」シリーズは、3モデルがラインアップされるが、本機はその中間のスタンダードモデル。ただし、性能的にはハイエンドに属する。大きな特徴はカメラで、ライカ監修のダブルレンズカメラを搭載するほか、前面のインカメラもライカ監修となっており、高品質なポートレートを自撮りできる。メインカメラは、カラー情報を感知するカラーセンサーと被写界深度を感知するモノクロセンサーを組み合わせたものだがこちらは、モノクロセンサーが約1,200万画素から約2,000万画素にアップし、より精細な映像を撮影できるようになった。また、像面位相差+コントラスト+レーザー+デプスという4種類のオートフォーカスを組み合わせることで、正確で高速な合焦が行えるのも特徴だ。

画面サイズ(解像度):約5.1インチ(1080×1920)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約69.3×145.3×6.98mm
重量:145g
CPU:Huawei Kirin960(2.4GHz×4+1.8GHz×4)
RAM容量:4GB
ストレージ容量:64GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(最大256GB)
OS:Android 7.0
SIMカードスロット:nanoSIM×2(DSDS対応、1基はmicroSD共通かつLTE非対応)
LTE対応バンド:B1/2/3/4/5/7/8/9/12/17/19/20/25/26/28/29/38/39/40/41
キャリアアグリゲーション:対応(3CA)
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac(5GHz帯対応)
NFC:搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:約1,200万画素(カラー)、約2,000万画素(モノクロ)
サブカメラ:約800万画素
バッテリー容量:3,200mAh
USBポート:USB Type-C(USB 2.0)

F値1.8の大口径レンズや大容量バッテリーを備えたP10シリーズの最上位モデル
ファーウェイ「P10 Plus」

解像度の高い1440×2560のWQHD表示に対応する約5.5インチの大画面ディスプレイを備える「P10」シリーズの最上位モデル。CPUやメモリーなど基本スペックは「P10」と共通だが、メインカメラのライカ監修のダブルレンズの仕様が異なり、F値1.8の大口径レンズを採用。これにより、暗所撮影や動く被写体を撮影する際に威力を発揮する。また、大型化されたボディを生かし、容量3,750mAhの大容量バッテリーを搭載。標準的な使用で2日間程度のバッテリー持ちを実現しているという(ファーウェイ調べ)。

画面サイズ(解像度):約5.5インチ(1440×2560)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約74.2×153.5×6.98mm
重量:165g
CPU:Huawei Kirin960(2.4GHz×4+1.8GHz×4)
RAM容量:4GB
ストレージ容量:64GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(最大256GB)
OS:Android 7.0
SIMカードスロット:nanoSIM×2((DSDS対応、ただし1基はmicroSDと共用でLTE非対応)
LTE対応バンド:B1/2/3/4/5/7/8/9/12/17/19/20/25/26/28/29/38/39/40/41
キャリアアグリゲーション:対応(3CA)
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac(5GHz帯対応)
NFC:搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:約1,200万画素(カラー)、約2,000万画素(モノクロ)
サブカメラ:約800万画素
バッテリー容量:3,750mAh
USBポート:USB Type-C(USB 2.0)

“ダブルカメラ”やDSDS対応などトレンドを押さえた1台
FRONTIER「FR7101AK」

パソコンのBTO販売で知られるFRONTIERが販売するスマートフォン。メインカメラに約1,200画素と約500万画素の2個のカメラを組み合わせたダブルカメラを採用し、撮影後のピント調整が可能。このほかDSDS対応、USB Type-Cポートの採用など、トレンドを押さえたなかなかの高性能ぶりだ。基本スペックを見ても、CPUにオクタコアのMTK6750Tを採用するほか、4GBのRAM、64GBのストレージを組み合わせ、OSにAndroid 7.0を使うなど、十分な内容と言える。

画面サイズ(解像度):約5.5インチ(1080×1920)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約76.4×154×8.2mm
重量:165g
CPU:MediaTek MTK6750T(1.5GHz×8)
RAM容量:4GB
ストレージ容量:64GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(最大64GB)
OS:Android 7.0
SIMカードスロット:nanoSIM×2(DSDS対応、1基はmicroSDと共用)
LTE対応バンド:B1/3/8/19/28B
キャリアアグリゲーション:非対応
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n(5GHz帯対応)
NFC:非搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:約1,300万画素+約500万画素(ダブルカメラ)
サブカメラ:約500万画素
バッテリー容量:2,000mAh
USBポート:USB Type-C(USB 2.0)

リフォーカスや3D撮影を楽しめる“デュアルレンズ”カメラ搭載のエントリーモデル
ZTE「Blade V8」

ZTEの日本国内向けラインアップではエントリー向けとなる「Blade」シリーズの最新モデル。カメラ機能に特徴があり、メインカメラは画素数約1,300万と約200万の2個のカメラを組み合わせた、デュアルレンズカメラ仕様。撮影後にピントの位置を変更する「リフォーカス」や、3D写真の撮影機能も備えている。また、インカメラも約1,300万画素とかなり高精細なので、キレイな自撮りも可能だ。通信機能でも、DSDS対応のほか、LTEのB26バンドやau VoLTEにも対応しているので、au系SIMカードを組み合わせて使うこともできる。

画面サイズ(解像度):約5.2インチ(1080×1920)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約71.5×148.4×7.9mm
重量:141.6g
CPU:Qualcomm Snapdragon 435(1.4GHz×4+1.1GHz×4)
RAM容量:3GB
ストレージ容量:32GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(最大128GB)
OS:Android 7.0
SIMカードスロット:nanoSIM×2(DSDS対応、1基はmicroSDと共用)
LTE対応バンド:B1/3/8/19/26
キャリアアグリゲーション:非対応
Wi-Fi:IEEE802.11b/g/n
NFC:非搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:約1,300万画素+約200万画素(ダブルカメラ)
サブカメラ:約1,300万画素
バッテリー容量:2,730mAh
USBポート:MicroUSB

SIMフリー機としては珍しい本格的なタフネスボディが特徴
Caterpillar「CAT S40」

本格的なタフネスボディが特徴のスマートフォン。IP6/8等級の防水仕様およびIP6/8等級の防塵仕様のほか、米国国防総省の調達基準「MIL-STD-810G」のうち“落下・衝撃”“動作温度(-25〜55℃)”“振動(Category4)”をクリアしている。特に耐落下・衝撃性能は高く、高さ1.8mの位置からコンクリートへの落下試験をクリアするなど、ボディの頑丈さでは、トップクラスの性能だ。なお、SIMカードスロットは2基備えているが、4Gと3Gおよび、4Gと4Gの組み合わせには対応していないので、日本国内ではDSDS機としては使えない。

画面サイズ(解像度):約4.7インチ(540×960)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約74.08×144.9×12.45mm
重量:185g
CPU:Qualcomm Snapdragon 210(1.1GHz×4)
RAM容量:2GB
ストレージ容量:16GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(最大64GB)
OS:Android 5.1
SIMカードスロット:nanoSIM×2(4G+2GでのみDSDS対応、1基はmicroSDと共用)
LTE対応バンド:B1/3/7/8/19/20
キャリアアグリゲーション:非対応
Wi-Fi:IEEE802.11b/g/n
NFC:搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:約800万画素
サブカメラ:約200万画素
バッテリー容量:3,000mAh
USBポート:MicroUSB

格安だが、「みちびき」、ジャイロ、USB-OTG、5GHz帯Wi-Fi対応など見どころ多数
コヴィア・ネットワークス「FLEAZ Que」

約4.5インチの比較的小さな画面を備える低価格のエントリーモデルだが、ジャイロセンサーの搭載、準天頂衛星「みちびき(QZSS)」にも対応するGPS機能、5GHz帯Wi-Fi、USB機器同士をつなげる「USB-OTG(On-The-Go)」、ユーザーが交換可能なパック式バッテリーを採用するなど、スペックの細部を見るとなかなかあなどれない性能を備えている。また、プリインストールOSがAndroid 6.0となっているが、Android 7.0へのバージョンアップが保証されている点も心強い。バックアップ機として見ると、なかなか魅力的な存在だ。

画面サイズ(解像度):約4.5インチ(480×854)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約66.5×132.4×10.35mm
重量:125g
CPU:MediaTek MT6735A(1.3GHz×4)
RAM容量:2GB
ストレージ容量:16GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(最大128GB)
OS:Android 6.0(7.0へバージョンアップ保証)
SIMカードスロット:microSIM×1
LTE対応バンド:B1/3/19
キャリアアグリゲーション:非対応
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n(5GHz帯対応)
NFC:非搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:約500万画素
サブカメラ:約500万画素
バッテリー容量:2,200mAh
USBポート:MicroUSB

大容量RAM や高性能カメラで、ARやVRコンテンツに最適化されたシリーズ最強機
ASUS「ZenFone AR (ZS571KL)」

ASUSの「ZenFone」シリーズ最強の性能を誇る本機は、GoogleのAR(拡張現実)テクノロジー「Tango」やVR(仮想現実)プラットフォーム「Daydream」に最適化されているのが特徴。基本性能も高く、高性能プロセッサー「Snapdragon 821」に加えて、上位モデルの「BK128S8」では8GBのRAMと128GBのストレージを、下位モデルの「BK64S6」でも6GBのRAMと64GBのストレージを備えており、処理の重たいAR/VRコンテンツもパワフルに処理できる。2,300万画素のメインカメラに加えて、モーショントラッキングカメラと、深度カメラを組み合わせた「TriCam」システムを備え、本格的なAR/VRコンテンツを楽しむことが可能。

画面サイズ(解像度):約5.7インチ(1440×2560)※有機ELディスプレイ
サイズ(幅×高さ×厚さ):約77.7×158.98×8.95mm
重量:170g
CPU:Qualcomm Snapdragon 821(2.35GHz×4)
RAM容量:6GB(BK64S6)/8GB(BK128S8)
ストレージ容量:64GB(BK64S6)/128GB(BK128S8)
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(最大2TB)
OS:Android 7.0
SIMカードスロット:nanoSIM×2(DSDS対応、1基はmicroSDと共用)
LTE対応バンド:B1/2/3/5/7/8/18/19/20/26/28/38/40/41
キャリアアグリゲーション:対応(3CA)
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac(5GHz帯対応)
NFC:搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:約2,300万画素(モーショントラッキングカメラと、深度カメラも別途搭載)
サブカメラ:約800万画素
バッテリー容量:3,300mAh
USBポート:USB Type-C(USB2.0)

基本性能が全般的に強化された、長時間駆動スマホ
ASUS「ZenFone 3 Max ZC553KL」

2016年冬に登場した長時間駆動が特徴の「ZenFone 3 Max ZC520TL」。その上位にあたる大画面モデルが本機だ。ディスプレイは、720×1280表示対応の約5.2インチから、1080×1920のフルHD表示の約5.5インチにスペックアップされたほか、CPUもクアッドコアの「MT6737M」からオクタコアの「Snapdragon 430」へ、RAMも2GBから3GBへ、ストレージも16GBから32GBへと基本スペックが全般に強化されている。いっぽう、バッテリー容量は4,100mAhのまま据え置かれているが、4G連続待受時間は最大38日と、得意の長時間駆動は同様に、引き継がれている。

画面サイズ(解像度):約5.5インチ(1080×1920)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約76.2×151.4×8.3mm
重量:175g
CPU:Qualcomm Snapdragon 430(1.4GHz×8)
RAM容量:3GB
ストレージ容量:32GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(最大128GB)
OS:Android 6.0.1
SIMカードスロット:nanoSIM×1、microSIM×1(国内ではDSDS非対応、nanoSIMはmicroSDと共用)
LTE対応バンド:B1/2/3/5/7/8/18/19/26/28/38/41
キャリアアグリゲーション:非対応
Wi-Fi:IEEE802.11b/g/n
NFC:非搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:約1,600万画素
サブカメラ:約800万画素
バッテリー容量:4,100mAh
USBポート:MicroUSB

田中 巧(編集部)

田中 巧(編集部)

FBの友人は4人のヒキコモリ系デジモノライター。バーチャルの特技は誤変換を多用したクソレス、リアルの特技は終電の乗り遅れでタイミングと頻度の両面で達人級。

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