「auピタットプラン」や「アップグレードプログラム EX」がiPhoneにも適用!

au、月額1,980円(税別)から使える「iPhone 8」向けプランを発表!

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auは、2017年9月15日、「iPhone 8/8 Plus」を含む新型「iPhone」向けの料金プランや保証プラン、端末の実質負担金軽減策などを発表した。7月より開始された「auピタットプラン」や「auフラットプラン」、「アップグレードプログラム EX」などを適用させるほか、サポート体制も強化する。

各種キャンペーンを組み合わせることで、初めの1年については月額1,980円(税別)からという低料金で話題を集めた「auピタットプラン」や、大容量定額制の「auフラットプラン」がiPhoneでも利用可能になる

「au ピタットプラン」と「au フラットプラン」が、iPhoneに適用開始!

auは、2017年7月に開始 した、Androidスマートフォン向けの段階制料金プラン「au ピタットプラン」と、月間の通信容量が20GBまたは30GBの大容量定額データプラン「au フラットプラン」について、9月22日よりiPhoneにも対応することを発表した。これは言うまでもなく、同日発売される「iPhone 8/8 Plus」に向けてのものだ。また、月額料金を1,000円割引きする「ビッグニュースキャンペーン」の対象にiPhoneシリーズが加わることも発表された。これにより、契約当初1年については月額1,980円(税別。「誰でも割」、「auスマートバリュー」を適用した「au ピタットプラン」の最低料金の場合)からという低料金でiPhoneを持つことができるようになる。

Androidスマートフォン向けの新料金プラン「au ピタットプラン」と「au フラットプラン」が、iPhoneにも適用される

「auピタットプラン」は、1GBまで、2GBまで、3GBまで、5GB まで、20GBまでという5段階のデータ通信量に応じた従量制料金プラン。1GBまでのデータ使用なら、最初の1年間に限り月額1,980円(税別)の低料金で利用できる

「auピタットプラン」は、音声通話プランの違いにより、通話した分だけ料金が発生する「シンプル」、1通話5分以内なら掛け放題の「スーパーカケホ」、通話し放題の「カケホ」の3プランから選ぶことができる

「auフラットプラン」は、月間20GBまたは30GBという大容量のデータ定額プラン。こちらも音声通話料金の違いでそれぞれ3種類のプランから選べる

また、端末料金の割引きプランについても条件の改定が行われる。9月22日より、上記の「auピタットプラン」と「auフラットプラン」と組み合わせる「アップグレードプログラム EX」および「アップグレードプログラムEX(a)」がiPhoneにも適用されるのだ。

「アップグレードプログラムEX」は、48回の分割払いでの購入を条件に、毎月390円(非課税)のプログラム料を支払うことで、25か月目以降の機種変更時に、端末代金の残債の支払いが不要になるというもの。「アップグレードプログラムEX(a)」は今回新たに追加されたもので、24回の分割払いでの購入を条件に、毎月390円(非課税)のプログラム料を支払うことで、13か月目以降であれば、機種変更時に端末代金の残債の支払いが不要になる。つまり、最大で端末の実質負担金の半分が無性になるというものだ。

いずれも、機種変更した場合に旧機種は回収されるほか、機種変更後も「アップグレードプログラムEX」「アップグレードプログラムEX(a)」、旧料金プラン向けの「アップグレードプログラム」や「アップグレードプログラム(a)」のいずれかへの加入が必要になる。

なお、「アップグレードプログラムEX(a)」については、2017年12月31日までに加入した場合に、プログラム料金が無料になるキャンペーンが実施される。

新登場の「アップグレードプログラムEX(a)」は、iPhoneを毎年買い換えたいというユーザーに適したプランだ

先日9月13日に発表されたソフトバンクの「半額サポート for iPhone」と内容は似ているが、本サービスはプログラム料がかかる点が異なる。auの石川雄三副社長によれば、プログラム料が加わってもベースとなる「auピタットプラン」や「auフラットプラン」の料金まで含めれば、auのほうが割安であるとのことだ。また、30GBから50GBに容量を引き上げつつ、1,000円値下げして月額7,000円(税別)となったソフトバンクの「ウルトラギガモンスター」に対する対抗策については、市場の動向を見つつ当面は行わないといった趣旨の発言を行った。

盗難や紛失にも対応する新ケアプラン「Apple Care+ & au端末サポート」の開始

「iPhone」および「iPad」向けの新たな保証メニューも追加された。今回発表された「Apple Care+ & 端末サポート」(税別、月額565〜890円。端末により料金が異なる)は、「Apple Care+」による2年の保証終了後も、同等サービスをauが継続してプラス2年間提供するというものだ。また、新たな保証項目として、自然故障時の保証期間延長やバッテリー無料交換(バッテリー容量が新品の80%未満の場合)に加えて、紛失盗難時にコールセンターに連絡することで新品同様品を最短で翌日に届ける(税別11,800円の料金が必要)サービスが加わっている。修理サービスについては、当初2年間と後半2年間でそれぞれ2回まで、紛失盗難補償については4年間で2回までサポートされる。
なお、「auスマートパスプレミアム」(税別月額499円)に加入している場合、修理および紛失盗難時におけるユーザー負担費用のうち最大11,800円(税別)をauが補填してくれる。

新しい保証プランの「Apple Care+ & au端末サポート」では、Apple Care+と同等の保証を4年間受けることができる

「Apple Care+ & au端末サポート」と「auスマートパスプレミアム」の両方に加入している場合、盗難や紛失、画面やボディの破損について11,800円(税別)までの補填を受けることができる

このほか、「Apple Watch Series 3」向けの料金プラン「ナンバーシェア」もスタートする。これは、月額350円(税別)で、iPhoneと同じ電話番号をApple Watch Series 3に割り振り、単体での音声通話とLTEのデータ通信が可能とするもの。なお、2018年12月31日までに契約したユーザーについては、6か月間、 料金を無料にするキャンペーンを実施する。

田中 巧(編集部)

田中 巧(編集部)

FBの友人は4人のヒキコモリ系デジモノライター。バーチャルの特技は誤変換を多用したクソレス、リアルの特技は終電の乗り遅れでタイミングと頻度の両面で達人級。

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2017.12.12 更新
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