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Googleの「Pixel 3」日本発売が濃厚に。ティザーサイト公開

「話のネタになる最新ITニュースまとめ」は、主に海外のIT業界で先週話題になったニュースを紹介する連載です。知っておいて損はない最新情報から話のネタになりそうな事柄まで、さまざまなニュースをお届けしていきます。

Googleが「Pixel 3」ティザーサイトを公開。日本上陸が迫る

2018年10月9日に開催される新製品発表イベント「Made by Google」にて発表の機運が高まっているGoogle自身が開発するAndroidスマートフォン「Pixel 3」ですが、Googleがティザーサイトを公開し、いよいよ日本市場に投入することが本格化してきました。

Googleが公開したティザーサイトには「Coming Soon」の文字が

Googleが公開したティザーサイトには「Coming Soon」の文字が

ティザーサイトには、「Pixel 3」らしき端末のイラストが表示されており、その横には「Coming Soon」という文字も表示されています。端末イラストの下部には、「G」のロゴがあしらわれており、これまでの「Pixel」シリーズもイラストと同様に「G」が背面に描かれていたことから、このイラストは「Pixel 3」の背面と見られます。

「G」の部分はクリック(タップ)すると、画面の色が黒、白、水色へと変化。これは、おそらくですが端末のカラバリを意味しており、「Pixel 3」は従来のブラック、ホワイトに加えて、ライトブルーチックな新色が追加されるようです。この新色は、Googleが2015年に発売した「Nexus 5X」のミントと酷似しています。

最も注目すべきは、このサイトのURLが「https://comingsoon2018jp.withgoogle.com/」になっていること。日本を示す「jp」という文字が含まれていることから、「Pixel 3」が日本に投入されるのは、ほぼ間違いないと見ていいでしょう。

これまでの「Pixel」シリーズは日本で発売されず、一部ファンからは日本発売を望む声もありました。「Pixel 3」は、満を持して日本に上陸ということになりそうです。ここまでくると、今度は大手キャリアから発売されるのか、それともSIMフリー端末として発売されるのかが気になり始めますね。その詳細は、10月9日の発表会で明らかになることでしょう。

ソース:Google

SpaceXが世界初の月旅行計画を発表! 月に行くのはZOZO TOWN, 前澤氏

イーロン・マスク氏がCEOを務める宇宙船開発企業「SpaceX」が、月の周回旅行に搭乗する民間人を発表しました。

記者会見でマスク氏に肩車される前澤氏(Twitterより)

記者会見でマスク氏に肩車される前澤氏(Twitterより)

SpaceXは、巨大ロケット「BFR」で月の周りを飛行する月旅行計画と、この月旅行に民間人がサインしたことを明らかにしていました。17日(日本時間18日)に、その詳細が発表され、人類初となる月旅行者が前澤氏になることが明らかにされました。

前澤氏によれば、月旅行は2023年に実施予定で、画家やミュージシャン、映像作家、ファッションデザイナーら8人のクリエイターが同行するとのこと。費用は明らかにされていません。

実は、マスク氏は、ユーザーからの「月への民間旅行客は、あなたでしょう?」という質問に対して“日本の国旗”を数日前に返信しており、このことから月への民間旅行客第1号は日本人になるという見方が強くなっていました。

これまでに月に到達した人は24人で、1972年のアポロ計画以降は誰も到達していません。前澤氏の月旅行が無事成功すれば、近い将来、誰でも手軽に月へ旅行に行ける時代が来るのかもしれません。

ソース:YouTube#dearmoon

アマゾンのジェフ・ベゾスCEOが学校設立へ約2230億円を寄付

Bloombergによる世界総資産額ランキングで、マイクロソフトのビル・ゲイツ氏を抑えてトップに君臨するアマゾンのCEO、ジェフ・ベゾス氏。その総資産額は1500億ドル(約16兆9000億円)とも言われています。

このベゾス氏は、自身のTwitterにて20億ドル(約2230億円)規模の慈善基金「Bezos Day One Fund」を立ち上げたと発表しました。「Bezos Day One Fund」は、「Day One家族基金」と「Day Oneアカデミック基金」の2つに分けられ、前者はホームレスやその家族のサポートを、後者は低所得者地域で学費無料の学校施設を設立して運営するとのことです。

ベゾス氏は慈善基金への寄付をTwitterで発表

ベゾス氏は慈善基金への寄付をTwitterで発表

「Day Oneアカデミック基金」による学校施設は、モンテッソーリ教育が受けられる幼稚園や保育園になるとのこと。モンテッソーリ教育とは、暗記教育ではなく、子どもの五感を刺激して数学的感覚から言語能力、自主性、社会性を育む教育方法のことで、ベゾス氏もその教育を受けたひとりです。

ちなみに、慈善基金の名前にもなっている「Day One」とは、アマゾンの企業理念ともなっている言葉。それによれば、最初の一歩を踏み出す日という意味が込められており、常に毎日が最初の一歩である、と考えているとのことです。

ソース:Twitter

水川悠士(編集部)

水川悠士(編集部)

最新ガジェットとゲームに目がない雑食系ライター。最近メタボ気味になってきたので健康管理グッズにも興味あり。休日はゲームをしたり映画を見たりしています。

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