話のネタになる最新ITニュースまとめ
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折りたたみスマホのケースはこうなる!? メーカーにとっても新たな挑戦

「話のネタになる最新ITニュースまとめ」は、主に海外のIT業界で先週話題になったニュースを紹介する連載です。知っておいて損はない最新情報から話のネタになりそうな事柄まで、さまざまなニュースをお届けしていきます。

スマホケースメーカーのSpiegenが「Galaxy Fold」向けケースのモックアップを公開

世界最大の携帯電話見本市「MWC 2019」で話題になった折りたたみスマートフォンですが、早くもサムスン「Galaxy Fold」が4月26日にアメリカで発売されます。そんな中、スマートフォンのケースメーカーであるSpiegenが「Galaxy Fold」のケース(モックアップ)を公開しました。

Spiegenが公開した「Galaxy Fold」のケース「Ultra Hybrid」(画像はThe Vergeより)

Spiegenが公開した「Galaxy Fold」のケース「Ultra Hybrid」(画像はThe Vergeより)

「Galaxy Fold」は、端末の外側と内側の両方にディスプレイを備え、開くと7.3インチのタブレット、閉じると4.6インチのスマートフォンに変形します。この「Galaxy Fold」向けに、Spiegenは3種類のケースを準備しているとのことです。

3種類のケースは「Though Armour」「Ultra Hybrid」「Thin Fit」という名称で、耐衝撃性の異なる素材をそれぞれが採用しています。

3種類のケースのデザインはほとんど同じで、「Galaxy Fold」の外側にあるディスプレイが隠れないように、ケースはディスプレイの形に合わせてくり抜かれています。また、ヒンジの部分が特徴的で、ケースを閉じた場合でも「Galaxy Fold」のヒンジを保護するようにデザインされているようです。ただし、開くとケースのヒンジ部が隠れるようになっており、少し特殊な設計になっています。

これは「Thin Fit」。折りたたむとヒンジの部分をしっかり保護できる特殊な機構になっています

これは「Thin Fit」。折りたたむとヒンジの部分をしっかり保護できる特殊な機構になっています

ちなみに、ファーウェイが発表した折りたたみスマートフォン「Mate X」は、端末の外側に1枚のディスプレイを備え、折りたたむとスマートフォンに、開くとタブレットのように使える端末。つまり、閉じた状態だと、ディスプレイが前面と背面の両方に位置するということになり、これでは落下時などにディスプレイが破損する可能性が高いでしょう。そのため、ケース着用が必須になること間違いなしと思われますが、この場合はどのようなケースになるのか、想像もつきません。

折りたたみスマートフォンは、ケースメーカー泣かせのデザインなのかもしれませんね。

ソース:The Verge

テスラの新SUV「Model Y」が3月14日にやってくる。ファルコンウィングはなし

テスラ・モーターズのCEO、イーロン・マスク氏は、テスラの新モデル「Model Y」を2019年3月14日(現地時間)にロサンゼルスにある自社スタジオで披露することを明らかにしました。

マスク氏は「Model Y」の発表を予告

マスク氏は「Model Y」の発表を予告

テスラにとって5機種目であり、前モデル「Model 3」(小型SUV)から約3年ぶりの新モデルとなる「Model Y」。マスク氏が新モデルの詳細を、ほんの少しですが公開しているので紹介しましょう。

マスク氏によれば、「Model Y」で使用されるパーツのうち75%は、「Model 3」と同じとのこと。そして、「Model 3」よりも10%大型化し、価格も10%高くなっているとのことです。さらに、「Model X」のようなファルコンウィングは搭載しないとしています。

テスラは、2月28日に「Model 3」の廉価版モデルを発売したばかり。こちらは、35,000ドル(約390万円)となっており、もし「Model 3より10%高い」というコメントが廉価版を指すのであれば、「Model Y」は40,000ドル(約448万円)を切る価格で販売される可能性があります。

14日に開催される発表会では、より詳細なスペックや販売価格が明らかにされ、試乗も行われるとのことです。

ソース:Twitter

Facebookのメッセンジャーにダークモードが隠し機能で搭載

Macの新OS「MacOS Mojave」に搭載され話題になったダークモード。表示画面全体に暗い色調を使うことで、通常の画面よりも目にやさしいと言われています。Facebookの「メッセンジャー」でもダークモードを使うことができるようになったのですが、三日月の絵文字を送信すると、ダークモードが発動するという、少し面白い仕様になっていました。

「メッセンジャー」で三日月(絵文字)を送信すると、大量の三日月が画面上部から降り注ぎます。すると、「ダークモードが登場!」というポップアップが出現

ダークモードをオンにすると背景が真っ黒になります

ダークモードをオンにすると背景が真っ黒になります

ダークモードは、夜にベッドの中でスマホを操作するときなどに目への負担を軽減してくれるので非常に便利。上記の方法でダークモードが発動しない人は、「メッセンジャー」を最新版にアップデートする、もしくは、「メッセンジャー」を強制停止して再起動して、もう一度試してください。

水川悠士(編集部)

水川悠士(編集部)

最新ガジェットとゲームに目がない雑食系ライター。最近メタボ気味になってきたので健康管理グッズにも興味あり。休日はゲームをしたり映画を見たりしています。

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