特別企画
高音質通話「VoLTE」を利用可能

2枚のSIMカードを自在に使い分けられる、DSDV対応スマホカタログ(2020年12月更新)

トリプルカメラで10倍のズーム撮影に対応
OPPO「Reno 10x zoom」

OPPOの新シリーズ「Reno」の第1弾モデル。約6.65インチの大画面有機ELディスプレイを備え、2019年登場の最新型ハイエンドSoC「Snapdragon 855」、8GBの大容量RAMと256GBのストレージを組み合わせたハイエンドモデルである。

その名前からもわかるように、本機最大の特徴はカメラ機能。背面には、16mmの超広角カメラ、26mmの標準カメラ、130mmの望遠カメラ(いずれも35mm換算の焦点距離)という3基のカメラを備え、8.1倍の光学ズーム、10倍のハイブリッドズーム、60倍のデジタルズームに対応する。また、フロントカメラはリフトアップ式で、使用する際に本体上面からせり上がるという凝った機構だ。2基のnanoSIMカードスロットを備え、auとワイモバイル(ソフトバンク)のVoLTEを利用可能。なお、nanoSIMカードスロットのうち1基はmicroSDXCメモリーカードスロットと排他利用になっている。

画面サイズ(解像度):約6.65インチ(2,340×1,080、有機ELディスプレイ)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約77.2×162×9.3mm
重量:約215g
SoC:Snapdragon 855(2.84GHz×4+1.7GHz×4)
RAM容量:8GB
ストレージ容量:256GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXCメモリーカードスロット(512GBまで対応)
OS:Android 9.0(ColorOS 6)
SIMカードスロット:nanoSIM×2(1基はmicroSDXCメモリーカードスロットと排他利用)
LTE対応バンド:B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28/29/32/34/38/39/40/41/66
VoLTE:au、ワイモバイル(ソフトバンク)
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:約4,800万画素(標準カメラ)+約800万画素(超広角カメラ)+約1,300万画素(望遠カメラ)
フロントカメラ:約1,600万画素
バッテリー容量:4,065mAh
USB:USB Type-C

Snapdragon 855搭載の高性能ゲーミングスマホ
シャオミ(Black Shark)「Black Shark2」

中国のスマートフォンメーカ「Black Shark」から登場した最新モデル。2,340×1,080表示に対応する約6.39インチの有機ELディスプレイを備えたボディに、最新のハイエンドSoC「Snapdragon 855」と、12GBのRAMと256GBのストレージの組み合わせで、2019年夏発売のスマートフォンでも屈指のハイスペックを誇る。OSはAndroid 9だ。メインカメラは約4,800万画素の標準カメラと、約1,200万画素の広角カメラのデュアルカメラ。フロントカメラは約2,000万画素だ。NTTドコモとワイモバイル(ソフトバンク)のVoLTEに対応している。

画面サイズ(解像度):約6.39インチ(2,340×1,080、有機ELディスプレイ)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約75.01×163.61×8.77mm
重量:約205g
SoC:Snapdragon 855(2.84GHz×4+1.7GHz×4)
RAM容量:12GB
ストレージ容量:256GB
増設用メモリーカードスロット:非搭載
OS:Android 9.0
SIMカードスロット:nanoSIM×2
LTE対応バンド:B1/2/3/4/5/7/8/19/20/28/34/38/39/40/41)
VoLTE:NTTドコモ、ワイモバイル(ソフトバンク)
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:非搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:約4,800万画素+約1,200万画素
フロントカメラ:約2,000万画素
バッテリー容量:4,000mAh
USB:USB Type-C

DSDVに加え、クラウドSIMにより世界100か国以上で利用可能
MAYA SYSTEM「jetfon P6」

1,440×720表示に対応する約5.7インチの液晶ディスプレイを搭載するエントリーモデル。搭載されるSoCは、中国の半導体企業「展訊通信」の開発した「Spreadtrum SC9850K」で、2GBのRAMと16GBのストレージ、最大128GBまで動作確認の取れたmicroSDXCメモリーカードスロットを組み合わせる。OSはAndroid 8.1だ。メインカメラは約800万画素の映像記録用カメラと約200万画素の被写界深度計測用カメラを組み合わせたデュアルカメラで、フロントカメラは約500万画素となる。スペック的には平凡だが、DSDVに対応し、国内ではNTTドコモとソフトバンク(ワイモバイル)のVoLTEを利用できる。これに加えて、独自の「クラウドSIMテクノロジー」に対応しており、クラウドサーバー上にあるSIMデータをダウンロードすることで、SIMカードの挿し替え不要で日本を含む世界100か国以上でモバイル通信を利用できる。

画面サイズ(解像度):約5.7インチ(1440×720)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約74.2×152.9×8.5mm
重量:約162g
SoC:Spreadtrum SC9850K (1.3GHz×4)
RAM容量:2GB
ストレージ容量:16GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(128GBまで対応)
OS:Android 8.1
SIMカードスロット:nanoSIM×2
LTE対応バンド:B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/26/28/34/38/39/40/41
VoLTE:NTTドコモ、ソフトバンク(ワイモバイル)
Wi-Fi:IEEE802.11b/g/n/(2.4GHz帯)
NFC:非搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:約800万画素+約200万画素
フロントカメラ:約500万画素
バッテリー容量:3,400 mAh
USB:USB Type-C

ライカと共同開発のトリプルカメラを搭載
HUAWEI「P30」

「P30」は、2,340×1,080表示に対応する約6.1インチの有機ELを搭載する「P30」シリーズのミドルレンジ向けモデル。自社製の最新ハイエンド向けSoC「Kirin 980」を搭載し、6GBのRAMと128GBのストレージ、256GBまで対応する「ファーウェイNMメモリーカード」スロットを組み合わせる。OSはAndroid 9だ。メインカメラはライカと共同開発のもので、約4,000万画素(広角)、約1,600万画素(超広角)、約800万画素(望遠)という構成のトリプルカメラとなっている。フロントカメラも約3,200万画素と高画素。NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)のVoLTEに対応する。

画面サイズ(解像度):約6.1インチ(2,340×1,080)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約71.36×149.1×7.57mm
重量:約165g
SoC:Kirin 980 (2.6GHz×2+1.92GHz×2+1.8GHz×4)
RAM容量:6GB
ストレージ容量:128GB
増設用メモリーカードスロット:HUAWEI NMカードスロット(256GBまで対応)
OS:Android 9.0
SIMカードスロット:nanoSIM×2(1基はHUAWEI NMカードスロットと排他利用)
LTE対応バンド:B1/2/3/4/5/6/7/8/9/12/17/18/19/20/26/28/34/38/39/40/41(2545〜2655 MHz)
VoLTE:NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac wave2(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:約4,000万画素+約1,600万画素+約800万画素
フロントカメラ:約3,200万画素
バッテリー容量:3,650mAh(Typ値)
USB:USB Type-C

3万円台ながらトリプルカメラを搭載する高コスパモデル
HUAWEI「P30 lite」

ファーウェイ「P30」シリーズのエントリーモデルで、昨年に登場した人気モデル「P20 lite」の後継機にあたる。2,312×1,080表示に対応する約6.15インチの液晶ディスプレイを搭載し、「P20 lite」よりもひと回りボディが大きくなった。自社製のミドルレンジ向けSoC「Kirin 710」を搭載し、4GBのRAMと64GBのストレージ、512GBまで対応するmicroSDXCメモリーカードスロットを組み合わせる。OSはAndroid 9。メインカメラは約2,400万画素(広角)と、約800万画素(超広角)、約200万画素(被写界深度計測)という構成のトリプルカメラだ。フロントカメラは約2,400万画素となる。P30同様、NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)のVoLTEに対応している。

画面サイズ(解像度):約6.15インチ(2,312×1,080)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約72.7×152.9×7.4mm
重量:約159g
SoC:Kirin 710 (2.2GHz×4+1.7GHz×4)
RAM容量:4GB
ストレージ容量:64GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXCメモリーカードスロット(512GBまで対応)
OS:Android 9.0
SIMカードスロット:nanoSIM×2(1基はmicroSDXCメモリーカードスロットと排他利用)
LTE対応バンド:B1/3/5/7/8/18/19/26/28/41
VoLTE:NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:非搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:約2,400万画素+約800万画素+約200万画素
フロントカメラ:約2,400万画素
バッテリー容量:3,340mAh(Typ値)
USB:USB Type-C

高コスパで人気を集めるファーウェイの最新エントリーモデル
HUAWEI「nova lite 3」

豊富な製品ラインアップをそろえるファーウェイのラインアップでも若いユーザーを対象にした「nova」シリーズのエントリーモデルとなる「nova lite 3だ。ディスプレイは、1,080×2,340のフルHD+表示に対応する約6.21インチの液晶ディスプレイで、ファーウェイ自社製のSoC「Kirin710」に3GBのRAMと32GBのストレージ、512GBまで対応するmicroSDXCメモリーカードスロットを組み合わせる。OSはAndroid 9だ。メインカメラは、約1,300万画素+約200万画素の組み合わせのダブルレンズカメラ。フロントカメラは約1,600万画素となる。2基のnano SIMカー―ドスロットを搭載する。なお、2月に配布されたアップデートファイルを適用することで、auのVoLTEに対応した。

画面サイズ(解像度):約6.21インチ(1,080×2,380)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約73.4×155.2×7.95 mm
重量:約160g
SoC:Kirin 710(2.2GHz×4+1.7GHz×4)
RAM容量:3GB
ストレージ容量:32GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(512GBまで対応)
OS:Android 9.0
SIMカードスロット:nanoSIM×2(1基はmicroSDXCメモリーカードスロットと排他利用)
LTE対応バンド:B1/2/3/8/17/18/19/41
VoLTE:アップデートでauのVoLTEに対応済み
Wi-Fi:IEEE802.11b/g/n準拠(2.4GHz帯)
NFC:非搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:約1,300万画素+約200万画素
フロントカメラ:約1,600万画素
バッテリー容量:3,400mAh
USB:microUSB

AI処理に対応するSoCを搭載しつつ価格を抑えたミドルレンジ機
HUAWEI「nova 3」

「nova lite 3」の兄弟機となるミドルレンジ機で、1,080×2,340表示に対応する約6.3インチの液晶ディスプレイを搭載。1世代前のハイエンド向けSoC「Kirin 970」を採用し、4GBのRAMと128GBのストレージ、256GBまで対応するmicroSDXCメモリーカードスロットを組み合わせる。OSは、Android 8.1だ。メインカメラは約1,600万画素のカラーセンサーと約2,400万画素のモノクロセンサーを組み合わせたダブルレンズとなる。フロントカメラも2,400万画素と200万画素のダブルレンズカメラだ。SIMカードスロットは2基のnanoSIMという構成だが、そのうち1基はmicroSDXCメモリーカードスロットと排他利用となる。3月に配布されたアップデートを実行することでau VoLTEに対応する。

画面サイズ(解像度):約6.3インチ(1,080×2,340)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約73.7×157×7.3mm
重量:約166g
SoC:Kirin 970(2.36GHz×4+1.8GHz×4)
RAM容量:4GB
ストレージ容量:64GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXCメモリーカード(256GBまで対応)
OS:Android 8.1(Android 9へバージョンアップ可能)
SIMカードスロット:nanoSIM×2(1基はmicroSDXCメモリーカードスロットと排他利用)
LTE対応バンド: B1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/26/28/38/40/41
VoLTE:アップデートでauのVoLTEに対応
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:非搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:1,600万画素+約2,400万画素
フロントカメラ:約2,400万画素+約200万画素
バッテリー容量:3,750mAh
USB:USB Type-C

飛び出すカメラが特徴のOPPOのフラッグシップモデル
OPPO「Find X」

2018年11月に登場したOPPOのフラッグシップモデル。1,080×2,340表示に対応する6.4インチの有機ELディスプレイを備える。ハイエンド向けSoCの「Snapdragon 845」に8GBのRAMと256GBという大容量ストレージを組み合わせており、基本性能は申し分ない。カメラはふだんは収納されており、必要なときにボディがスライドして飛び出る仕組みになっている。メインカメラは約2,000万画素と約1,600万画素の組み合わせのデュアルカメラ、フロントカメラは高精細な約2,500万画素だ。なお、生体認証として顔認証を備えるが、指紋認証センサーは非搭載となる。nanoSIMカードスロットを2基備え、auとワイモバイル(ソフトバンク)のVoLTEに対応している。

画面サイズ(解像度):約6.4インチ(1,080×2,340、有機ELディスプレイ)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約74.2×156.7×9.6mm
重量:約186g
CPU:Snapdragon 845(2.6GHz×4+1.7GHz×4)
RAM容量:8GB
ストレージ容量:256GB
増設用メモリーカードスロット:非搭載
OS:Android 8.1(ColorOS 5.1)
SIMカードスロット:nanoSIM×2
LTE対応バンド: B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28/29/32/66/34/38/39/40/41
VoLTE:auとワイモバイル(ソフトバンク)のVoLTEに対応
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:非搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:1,200万画素+約2,000万画素
フロントカメラ:約2,400万画素
バッテリー容量:3,400mAh
USB:USB Type-C

低価格ながらトリプルスロット搭載機で、DSDVとメモリーカードの併用が可能
OPPO「R15 Neo」

「R15 Pro」と同時期に発売されたエントリーモデル。約6.2インチの液晶ディスプレイは720×1,520表示に対応。ミドルレンジ向けSoC「Snapdragon 450」を搭載し、RAMの容量が3GBと4GBの2モデルがある。ストレージは64GBで、OSは、Android 8.1(ColorOS 5.1)だ。メインカメラは、約1,300万画素と約200万画素のデュアルカメラ仕様だ。フロントカメラは、約800万画素で、「A.I.ポートレートモード」を備える。
2基のnanoSIMカードスロットは、microSDXCカード(256GBまで対応)とは別となったトリプルスロット仕様なので、DSDVとメモリーカードが併用できる。さらに、au、ワイモバイル(ソフトバンク)の2キャリアのVoLTEに対応している。(2019年4月26日修正:掲載初出時、本機がNTTドコモのVoLTEに対応していると記述していましたが、実際には非対応でした。以上、修正しお詫び申し上げます。)

画面サイズ(解像度):約6.2インチ(720×1,520)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約75.6×156.2×8.2mm
重量:約168g
CPU:Snapdragon 450(1.8GHz×8)
RAM容量:3GB/4GB
ストレージ容量:64GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(最大256GB)
OS:Android 8.1(ColorOS 5.1)
SIMカードスロット:nanoSIM×2
LTE対応バンド:B1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28/38/39/40/41
VoLTE:au、ワイモバイル(ソフトバンク)のVoLTEに対応
Wi-Fi:IEEE802.11b/g/n準拠(2.4GHz帯)
NFC:非搭載
FeliCa:非搭載
カメラ:約1,300万画素+約200万画素
フロントカメラ:約800万画素
バッテリー容量:4,230mAh
USB:microUSB

指紋認証センサーを備えたOPPOの最新エントリーモデル
OPPO「AX7」

2018年末に登場したOPPOの最新エントリーモデル。約6.2インチの液晶ディスプレイは720×1,520表示に対応する。ミドルレンジ向けSoC「Snapdragon 450」を搭載し、RAMの容量は4GBで、ストレージは64GB。OSはAndroid 8.1(ColorOS 5.1)だ。このように基本スペックでは「R15 Neo」と共通する部分が多いが、本機は「R15 Neo」では搭載の見送られた指紋認証センサーを搭載している点が異なる。メインカメラは、約1,300万画素と約200万画素のデュアルカメラ、フロントカメラは約1,600万画素だ。「R15 Neo」同様2基のnanoSIMとmicroSDXCメモリーカードというトリプルスロット仕様だが、auとワイモバイル(ソフトバンク)のVoLTEには対応しているものの、NTTドコモのVoLTEには対応していない点は注意だ。

画面サイズ(解像度):約6.2インチ(720×1520)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約75.4×155.9×8.1mm
重量:約168g
CPU:Snapdragon 450(1.8GHz×8)
RAM容量:4GB
ストレージ容量:64GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(最大256GB)
OS:Android 8.1(ColorOS 5.1)
SIMカードスロット:nanoSIM×2
LTE対応バンド:B1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28/38/39/40/4
VoLTE:au、ワイモバイル(ソフトバンク)のVoLTEに対応
Wi-Fi:IEEE802.11b/g/n準拠(2.4GHz帯)
NFC:非搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:約1,300万画素+約200万画素
フロントカメラ:約1,600万画素
バッテリー容量:4,230mAh
USB:microUSB

トリプルスロットに加え、1か月以上の連続待ち受けが可能なスタミナも魅力
ASUS「ZenFone Max(M2)」

「ZenFone」シリーズの最新エントリーモデル。約6.3インチの液晶ディスプレイは720×1,520表示に対応する。ミドルレンジ向けSoC「Snapdragon 632」に4GBのRAMと32GBのストレージ、2TBまで対応するmicroSDXCメモリーカードスロットを組み合わせる。OSはAndroid8.1だ。4,000mAhという大容量バッテリーを搭載し、連続待ち受け時間約33日、連続通話時間約35時間、Web閲覧時間約22時間という高いスタミナを備えている。メインカメラは約1,300万画素+約200万画素のダブルカメラ、フロントカメラは約800画素という構成で、AIを使ったシーン認識機能を備えている。2基のnanoSIMカードスロットと、microSDXCメモリーカードスロットを備えるトリプルスロット仕様で、NTTドコモ、au、ワイモバイル(ソフトバンク)のVoLTEに対応している。

画面サイズ(解像度):約6.2インチ(720×1,520)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約76.2×158.4×7.7mm
重量:約160g
CPU:Snapdragon 632(1.8GHz×8)
RAM容量:4GB
ストレージ容量:32GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(最大2TB)
OS:Android 8.1
SIMカードスロット:nanoSIM×2
LTE対応バンド:B1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/26/28/38/41
VoLTE:NTTドコモ、au、ワイモバイル(ソフトバンク)のVoLTEに対応
Wi-Fi:IEEE802.11b/g/n準拠(2.4GHz帯)
NFC:非搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:約1,300万画素+約200万画素
フロントカメラ:約800万画素
バッテリー容量:4,000mAh
USB:microUSB

田中 巧(編集部)

田中 巧(編集部)

FBの友人は4人のヒキコモリ系デジモノライター。バーチャルの特技は誤変換を多用したクソレス、リアルの特技は終電の乗り遅れでタイミングと頻度の両面で達人級。

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