特別企画
高音質通話「VoLTE」を利用可能

2枚のSIMカードを自在に使い分けられる、DSDV対応スマホカタログ(2021年9月更新)

SIMカード自動選択機能を備えたDSDV対応機
モトローラ「moto e6s」

モトローラ「moto」シリーズのエントリーモデル。市場想定価格が16,800円(税込)という低価格ながら、2基のSIMカードと1基のmicroSDXCメモリーカードスロットを備えたトリプルスロット仕様となっており、2枚のSIMカードとmicroSDメモリーカードを併用できる。

メインカメラは約1,300万画素映像記録センサーと約200万画素深度センサーの組み合わせのデュアルカメラ。高速な位相差オートフォーカスを備えており、動きの速い被写体でも素早いピント合わせや、背景をぼかしたポートレート撮影が行える。

なお、本機のDSDVは、過去の通話履歴に基づいて自動的に適したSIMカードを選んで発信する機能が備わっており。SIMカードの使い分けが行いやすい。
NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)のVoLTEに対応している。

画面サイズ(解像度):約6.1インチ(1,560×720)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約73×155.6×8.5mm
重量:約160g
SoC:MediaTek Helio P22
RAM容量:2GB
ストレージ容量:32GB
増設用メモリーカードスロット:MicroSDXC(256GBまで対応)
OS:Android 9
SIMカードスロット:nanoSIM×2
LTE対応バンド:B/1/2/3/5/7/8/18/19/20/26/28/40
VoLTE:NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4GHz帯)
NFC:非搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:約1,300万画素+約200万画素(被写界深度センサー)
フロントカメラ:約500万画素
バッテリー容量:3,000mAh
USB:microUSB

防水・FeliCa搭載の高コスパ人気モデルの後継機、4眼カメラを搭載
OPPO「OPPO Reno3 A」

高い価格性能比で人気を博した「OPPO Reno A」の後継モデル。FeliCaポートや防水・防塵対応ボディなど国内でニーズの高い機能を引き続き搭載しつつ、カメラは、約800万画素の超広角カメラ、約4,800万画素の標準カメラ、約200万画素のモノクロカメラ、約200万画素のポートレートカメラという4眼カメラに強化された。いっぽう、基本スペックを見ると、6GBのメモリーと128GBのストレージはそのままだが、搭載されるSoCは「Snapdragon 665」で、前モデルの「Snapdragon 710」からややスペックダウンとなっている。

搭載される2基のnanoSIMカードスロットはmicroSDXCメモリーカードスロットとの排他利用。NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイルのVoLTEに対応している。

画面サイズ(解像度):約6.44インチ(2,400×1,080、有機EL)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約74.1×160.9×8.2mm
重量:約175g
SoC:Snapdragon 665
RAM容量:6GB
ストレージ容量:128GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXCメモリーカードスロット(256GBまで対応)
OS:Android 10(Color OS 7.1)
SIMカードスロット:nanoSIM×2(1基はmicroSDXCメモリーカードスロットと排他利用)
LTE対応バンド:B1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28/38/39/40/41
VoLTE:NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイル(MNO)
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:搭載
メインカメラ:約800万画素(超広角カメラ)+約4,800万画素(標準カメラ)+約200万画素(モノクロカメラ)+約200万画素(ポートレートカメラ)
フロントカメラ:約1,600万画素
バッテリー容量:4,025mAh
USB:USB Type-C

エントリー向けチャンネル「Redmi」の日本初参入モデル
シャオミ「Redmi Note 9S」

シャオミのエントリー向けスマートフォン「Redmi」シリーズの日本初参入モデルである「Redmi Note 9S」。約6.67インチの液晶ディスプレイを備えた大型のボディに、ミドルハイ向けSoC「Snapdragon 720G」と4GB/6GBのメモリー、64GB/128GBのストレージ、512GBまで対応するmicroSDXCメモリーカードスロットを組み合わせる。メインカメラには、約4,800万画素の標準カメラ、約800万画素の超広角カメラ、約500万画素のマクロカメラ、約200万画素の深度カメラという組み合わせの4眼カメラを備える。

SIMカードスロットはnanoSIM×2基で、microSDXCメモリーカードとは独立している。NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイル(MNO)のVoLTEに対応している。

画面サイズ(解像度):約6.67インチ(2,400×1,080)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約76.68×165.75×8.8mm
重量:約209g
SoC:Snapdragon 720G
RAM容量:4GB/6GB
ストレージ容量:64GB/128
増設用メモリーカードスロット:microSDXCメモリーカードスロット(512GBまで対応)
OS:Android 10.0(MIUI 11)
SIMカードスロット:nanoSIM×2
LTE対応バンド:B1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28/38/40/41
VoLTE:NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイル(MNO)
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:非搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:約4,800万画素(標準カメラ)+約800万画素(超広角カメラ)+約500万画素(マクロカメラ)+約200万画素(深度カメラ)
フロントカメラ:約1,600万画素
バッテリー容量:5,020mAh
USB:USB Type-C

カメラなどを簡略化したMi Note 10の廉価モデル
シャオミ「Mi Note 10 lite」

先行発売されている「Mi Note 10」をベースに、メインカメラを「Mi Note 10」の5眼から、約6,400万画素の標準カメラ、約800万画素の超広角カメラ、約200万画素のマクロカメラ、約500万画素の深度カメラという組み合わせの4眼にするなどのスペックダウンが図られたエントリーモデル。そのいっぽうで、6.47インチの有機ELディスプレイやミドルハイ向けSoC「Snapdragon 730G」といった基本スペックはそのままだ。

2基のnanoSIMカードスロットを装備し、NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイル(MNO)のVoLTEに対応している。

画面サイズ(解像度):約6.47インチ(2,340×1,080、有機ELディスプレイ)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約74.2×157.8×9.67mm
重量:約204g
SoC:Snapdragon 730G
RAM容量:6GB
ストレージ容量:64GB/128GB
増設用メモリーカードスロット:非搭載
OS:Android 10.0(MIUI 11)
SIMカードスロット:nanoSIM×2
LTE対応バンド:B1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28/38/40/41
VoLTE:NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイル(MNO)
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:約6,400万画素(標準カメラ)+約800万画素(超広角カメラ)+約200万画素(マクロカメラ)+約500万画素(深度カメラ)
フロントカメラ:約1,600万画素
バッテリー容量:5,260mAh
USB:USB Type-C

Googleモバイルサービスが利用できるファーウェイの最新モデル
ファーウェイ「HUAWEI nova lite 3+」

2019年に発売された「nova lite 3」をベースにしており、ファーウェイの最新モデルでありながら、従来機種と同じようにGoogleモバイルサービスが利用できるのが特徴。基本スペックは「HUAWEI nova lite 3」に準じているものの、メモリーが3GBから4GBへ、ストレージの容量が32GBから128GBへそれぞれ増量されている。

2基のnanoSIMカードスロットを装備しており、NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイル(MNO)のVoLTEに対応している。

画面サイズ(解像度):約6.21インチ(1,080×2,380)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約73.55×155.36×8.2 mm
重量:約163g
SoC:Kirin 710(2.2GHz×4+1.7GHz×4)
RAM容量:4GB
ストレージ容量:128GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(512GBまで対応)
OS:Android 9.0
SIMカードスロット:nanoSIM×2(1基はmicroSDXCメモリーカードスロットと排他利用)
LTE対応バンド:B1/2/3/8/17/18/19/41
VoLTE:NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイル(MNO)
Wi-Fi:IEEE802.11b/g/n準拠(2.4GHz帯)
NFC:非搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:約1,300万画素+約200万画素
フロントカメラ:約1,600万画素
バッテリー容量:3,400mAh
USB:microUSB

(2020年7月1日訂正、「HUAWEI P40 lite E」はDSDS対応でした。こちらは削除いたします。以上、お詫び申し上げます)

低価格モデルながらSAモードを含む5G通信機能を装備
ファーウェイ「HUAWEI P40 lite 5G」

「P40」シリーズのミドルレンジ機。その名前からもわかるように5G通信機能を備えているのが大きな特徴だ。また、来年以降開始される予定の5Gのフル機能を使えるSA(スタンドアロン)モードにも対応している。メインカメラは約6,400万画素の標準カメラ、約800万画素の超広角カメラ、約200万画素のマクロカメラ、約200万画素の被写界深度計測カメラという組み合わせのクアッドカメラとなっている。

2基のnanoSIMカードスロットを搭載しており、NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイル(MNO)のVoLTEに対応している。なお、ひとつのSIMカードが通話中の際、もうひとつのSIMカードでも通話を受けることができるDSDA(デュアルSIMデュアルアクティブ)対応となっている(2020年6月30日補足:1枚のSIMカードで音声通話中に、もう1枚のSIMカードにかかってきた着信に応答でき、また同時に切ることも可能です。ただし、同時に通話をすることはできません)。

Googleモバイルサービスには非対応のため、Google Playを含むGoogle提供のアプリは利用できない。

画面サイズ(解像度):約6.5インチ(1080×2,400)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約75×162.3×8.58 mm
重量:約189g
SoC:Kirin 820(2.36GHz×1+2.22×3+1.84GHz×4)
RAM容量:6GB
ストレージ容量:128GB
増設用メモリーカードスロット:NMカードスロット(256GBまで対応)
OS:Android 10.0
SIMカードスロット:nanoSIM×2(1基はNMカードスロットと排他利用)
LTE対応バンド: B1/2/3/4/5/6/7/8/12/17/18/19/20/26/28/66/34/38/39/40/41
5G(NR)対応バンド:n1 /3/ 28 (TX:703 - 733 MHz、RX:758 - 788 MHz) /38/41/77/78/79
VoLTE:NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイル(MNO)
Wi-Fi:IEEE802.11b/g/n準拠(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:約6,400万画素(標準カメラ)+約800万画素(超広角カメラ)+約200万画素(マクロカメラ)+約200万画素(被写界深度計測カメラ)
フロントカメラ:約1,600万画素
バッテリー容量:4,000mAh
USB:USB Type-C(USB2.0)

5G対応の超カメラスマホ
ファーウェイ「HUAWEI P40 Pro 5G」

5GやWi-Fi6対応など最新技術をふんだんに取り込んだP40シリーズの旗艦モデル。「ウルトラビジョンLeicaクアッドカメラ」と名付けられたメインカメラは、約5,000万画素の広角カメラ、約4,000万画素の超広角シネマカメラ、約1,200万画素の望遠カメラ、3D被写界深度カメラという組み合わせのクアッドカメラ。デジタルカメラの性能を測る著名なベンチマークサイトである「DXOMARK」では、128点という、スマートフォンにおける最高得点(2020年6月20日現在)を記録している。5G通信機能ではNSAとSAの両モードに対応している。なお、SAモードは来年以降通信キャリア各社でサービスが始まる予定だ。

本機は、2基のnanoSIMカードスロットとeSIMという合計3つのSIMに対応しているが、そのうち利用できるのは2つのみ。NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイル(MNO)のVoLTEに対応している。ひとつのSIMカードが通話中の際、もうひとつのSIMカードでも通話を受けることができるDSDA(デュアルSIMデュアルアクティブ)対応となっている(2020年6月30日補足:1枚のSIMカードで音声通話中に、もう1枚のSIMカードにかかってきた着信に応答でき、また同時に切ることも可能です。ただし、同時に通話をすることはできません)。

なお、Googleモバイルサービスには非対応のため、Google Playを含むGoogle提供のアプリは利用できない。

画面サイズ(解像度):約6.58インチ(1,200×2,640、有機ELディスプレイ)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約72.6×158.2×8.95 mm
重量:約209g
SoC:Kirin 990 5G(2.86GHz×2+2.36GHz×2+1.95GHz×4)
RAM容量:8GB
ストレージ容量:256GB
増設用メモリーカードスロット:NMカードスロット(256GBまで対応)
OS:Android 10.0
SIMカードスロット:nanoSIM×2(1基はNMカードスロットと排他利用)、eSIM×1
LTE対応バンド: B1/2/3/4/5/6/7/8/12/17/18/19/20/26/28/66/34/38/39/40/41
5G(NR)対応バンド:n1/3/28 (TX:703 - 733 MHz、 RX:758 - 788 MHz) /38/ 41/77/78/79
VoLTE:NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイル(MNO)
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax準拠(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:搭載
メインカメラ:約5,000万画素(広角カメラ)+約4,000万画素(超広角カメラ)+約1,200万画素(望遠カメラ)+約200万画素(3D被写界深度計測カメラ)
フロントカメラ:約3,200万画素
バッテリー容量:4,200mAh
USB:USB Type-C(USB3.1 Gen1)

2万円台ながらトリプルカメラを搭載する高コスパ機
モトローラ「moto g8」

モトローラの製品ラインアップでは主力となる「moto gファミリー」。本機はその最新エントリーモデルで、直販価格が25,800円(税込)という低価格ながら、AIシーン認識機能を備えたトリプルカメラや、クアルコムのミドルレンジ向けSoC「Snapdragon 655」を搭載するなど価格性能比の高さが魅力だ。メインカメラは約800万画素の超広角カメラ、約1,600万画素のメインカメラ、約200万画素のマクロカメラという組み合わせのトリプルカメラ。超広角カメラは118°のワイド画角を持ち、マクロカメラは被写体に2cmまで近寄ってマクロ撮影が行える。

2基のnanoSIMカードスロットを備え、NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)のVoLTEに対応している。moto gシリーズと言えばトリプルスロットというイメージがあるが、本機のmicroSDXCメモリーカードスロットはnanoSIMカードスロットと排他利用となっている。

画面サイズ(解像度):約6.4インチ(720×1,560)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約75.8×161.3×8.95 mm
重量:約188g
SoC:Snapdragon 665(2.0GHz×4+1.8GHz×4)
RAM容量:4GB
ストレージ容量:64GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXCメモリーカードスロット(512GBまで対応)
OS:Android 10.0
SIMカードスロット:nanoSIM×2(microSDXCメモリーカードスロットと排他利用)
LTE対応バンド: 4G:B1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28/38/40/41
VoLTE:NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイル(MNO)
Wi-Fi:IEEE802.11b/g/n準拠(2.4GHz帯)
NFC:非搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:約1,600万画素(広角カメラ)+約800万画素(超広角カメラ)+約200万画素(マクロカメラ)
フロントカメラ:約800万画素
バッテリー容量:4,000mAh
USB:USB Type-C

大容量バッテリーと高精細ディスプレイを搭載する上位モデル
モトローラ「moto g8 power」

「moto g8」の上位モデル。5,000mAhの大容量バッテリーを搭載して、より長時間の駆動に対応しているほか、より高精細なフルHD+表示対応ディスプレイや、クアッドカメラを搭載している点が大きな違いだ。「moto g8」と同じSoC「Snapdragon 655」を搭載しており処理性能に違いはない。メインカメラは約1,600万画素の標準カメラ、約200万画素のマクロカメラ、約800万画素の広角アクションカメラ(動画用)、約800万画素の望遠カメラという組み合わせのクアッドカメラで、光学2倍のズーム撮影が行える。

2基のnanoSIMカードスロットを備え、NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)のVoLTEに対応している。なお、microSDXCメモリーカードスロットはnanoSIMカードスロットと排他利用となっている。

防水・防塵対応、FeliCaポート搭載でゲームプレイにも向いた軽量ハイエンド機
シャープ「AQUOS zero2 SH-M13」

軽量ボディに、有機ELディスプレイを組み合わせたシャープのハイエンドスマホ「AQUOS zero」シリーズの第2世代モデル。先行発売中の通信キャリアモデルはシングルSIM機だが、SIMフリーモデル「SH-M13」は、DSDV対応のデュアルSIM機となる。

基本的なスペックはキャリアモデルから変更はなく、前モデル「AQUOS zero」よりもディスプレイが約0.2インチ拡大されながら、約5g軽くなった約141gという軽量ボディが特徴だ。なお、ディスプレイは、4倍速(1コマごとに黒い画面が差し込まれる)駆動の自社製の有機ELであるうえに、タッチパネルのリフレッシュレートも4倍速の240Hzに高められており、タッチ操作のダイレクト感にもすぐれている。こうした性能は、アクションゲームなどで効果を発揮するだろう。

そのいっぽう、ボディは防水・防塵対応なうえに、FeliCaポートや超広角+広角のデュアルカメラも搭載しており、機能性も高い。また、ビジネスシーンでも違和感のない落ち着いたデザインなので、ユーザーや状況を選びにくい。なお、NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイル(MNO)の国内4キャリアすべてのVoLTEに対応している。

画面サイズ(解像度):約6.4インチ(2,340×1,080)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約74×158×8.8mm
重量:約141g
SoC:Snapdragon 855
RAM容量:8GB
ストレージ容量:256GB
増設用メモリーカードスロット:非搭載
OS:Android 10.0
SIMカードスロット:nanoSIM×2
LTE対応バンド:B1/2/3/4/5/7/8/11/12/13/17/18/19/20/28/38/39/41/42
VoLTE:NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイル(MNO)
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:搭載
メインカメラ:約1,220万画素(標準カメラ)+約2,100万画素(超広角カメラ)
フロントカメラ:約800万画素
バッテリー容量:3,130mAh
USB:USB Type-C

3万円台で買えるトリプルカメラ搭載機
モトローラ「moto g8 plus」

モトローラの主力モデル「g」シリーズの最新機種。水滴状の小型ノッチを持つ2,280×1,080のフルHD+表示に対応する約6.3インチの液晶ディスプレイを備える。メインカメラは、約1,600万画素の超広角カメラと、約4,800万画素の広角カメラ、そして被写界深度を計測するTOFカメラのトリプルカメラだ。広角カメラは、フォトダイオードを4個1組にまとめることで感度特性を4倍向上させる「クアッドピクセルテクノロジー」を搭載するほか、暗い場所での正確で高速なピント合わせが行えるレーザーオートフォーカスも搭載しており、高感度撮影機能にすぐれている。

また、同梱の充電器は、独自の急速充電「18Wターボパワーチャージャー」に対応しており、4,000mAhの内蔵バッテリーを15分で最長約8時間分、急速充電が行える。38,800円(直販サイトにおける税込価格)で購入できるコストパフォーマンスの高さも大きな魅力だ。
NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)のVoLTEに対応している。

画面サイズ(解像度):約6.3インチ(2,280×1,080)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約75.8×158.4×8.27mm
重量:約188g
SoC:Snapdragon 665
RAM容量:4GB
ストレージ容量:64GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXCメモリーカードスロット(512GBまで対応)
OS:Android 9.0
SIMカードスロット:nanoSIM×2(1基はmicroSDXCメモリーカードスロットと排他利用)
LTE対応バンド:B1/2/3/3/5/7/8/18/19/20/26/28/38/40/41
VoLTE:NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:約4,800万画素(広角カメラ)+約1600万画素(超広角カメラ)+TOFカメラ
フロントカメラ:約800万画素
バッテリー容量:4,000mAh
USB:USB Type-C

サウンド、カメラ、処理性能に余裕を持たせた大型モデル
シャープ「AQUOS sense3 Plus SH-M11」

人気の高い「AQUOS sense3」の上位モデル。約6.0インチのIGZO液晶を備えるほか、グレードの高いSoC「Snapdragon 636」や6GBのメモリー、ステレオスピーカーや立体音響技術「Dolby Atmos」対応、高性能になったカメラなど、性能全般に余裕がある。なお、「AQUOS sense3」が対応する米国国防総省の調達基準「MIL-STD-810H」に対応していない。

「AQUOS sense3 Plus」は、さまざまな販路で発売されているが、そのうちDSDVに対応するのは、家電量販店やMVNOで扱われる「SH-M11」のみに限られており、通信キャリア向けモデルはいずれもシングルSIM機となっている。VoLTEは、NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイルの4キャリアに対応している。

画面サイズ(解像度):約6.0インチ(2,220×1,080、IGZO液晶)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約75×160×8.7mm
重量:約175g
SoC:Snapdragon 636
RAM容量:6GB
ストレージ容量:128GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXCメモリーカードスロット(512GBまで対応)
OS:Android 9.0
SIMカードスロット:nanoSIM×2(1基はmicroSDXCメモリーカードスロットと排他利用)
LTE対応バンド:B1/2/3/4/5/8/12/17/18/19/28/41
VoLTE:NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイル
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:搭載
メインカメラ:約1,220万画素(標準カメラ)+約1,310万画素(広角カメラ)
フロントカメラ:約800万画素
バッテリー容量:4,000mAh
USB:USB Type-C

FeliCa、防水・防塵ボディ、MIL規格対応のシャープのスタンダードモデル
シャープ「AQUOS sense3 SH-M12」

シャープの最新スマホ「AQUOS sense3」。その一般流通SIMフリーモデルである「SH-M12」は、国内メーカー製スマホとしては初のDSDV対応機となった。

AQUOSシリーズらしく、日本国内でニーズの高い機能が豊富で、FeliCaポートを備えるほか、ボディは防水・防塵に加えて、米国国防総省の調達基準「MIL-STD-810H」の19項目に対応しており、タフネス性能も備えている。加えて4,000mAhという大容量バッテリーと消費電力の少ないIGZO液晶を組み合わせることで1日1時間程度の使用であれば1週間の電池持ちを実現しているという(シャープ調べ)。メインカメラは標準カメラ(35mm換算の焦点距離で24mm)と、広角カメラ(35mm換算の焦点距離で18mm)という組み合わせのデュアルカメラに強化。従来からのAIシーン認識に加え、電子式手ぶれ補正と新画質エンジン「ProPix2」による被写体ぶれ補正機能により、手ぶれ・被写体ぶれを抑えた撮影が可能だ。

なお、VoLTEは、NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイルの国内4キャリアすべてに対応している。

画面サイズ(解像度):約5.5インチ(2,160×1,080、IGZO液晶)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約70×147×8.9mm
重量:約167g
SoC:Snapdragon 630(2.2GHz×4+1.8GHz×4)
RAM容量:4GB
ストレージ容量:64GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXCメモリーカードスロット(512GBまで対応)
OS:Android 9.0
SIMカードスロット:nanoSIM×2(1基はmicroSDXCメモリーカードスロットと排他利用)
LTE対応バンド:B1/3/5/8/12/17/18/19/39/41
VoLTE:NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)、楽天モバイル
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:搭載
メインカメラ:約1,200万画素(標準カメラ)+約1,200万画素(超広角カメラ)
フロントカメラ:約800万画素
バッテリー容量:4,000mAh
USB:USB Type-C

AI処理に強いハイエンド向けSoCを搭載した高コスパ機
ファーウェイ「HUAWEI nova 5T」

カメラ部分を切り抜いたパンチホールディスプレイを採用した、ファーウェイ「nova」シリーズの最新モデル。novaシリーズは高いコストパフォーマンスが特徴だが、本機は「P30 Pro」や「Mate 20 Pro」などに採用される、ファーウェイのハイエンドモデル向けSoC「Kirin 980」をはじめ、8GBの大容量RAMと、128GBのストレージを搭載しており、現状で最高レベルの処理性能とグラフィック性能を備える。なお、Kirin 980は、AI処理に特化したコプロセッサ「NPU」を搭載しており、カメラのシーン認識や、映像の認識などを高速に行うことも可能だ。

メインカメラは、約4,800万画素の標準カメラ、約1,600万画素の超広角カメラ、約200万画素のマクロカメラ、 約200万画素の被写界深度計測用カメラという組み合わせのクアッドカメラだ。ユニークなのはマクロカメラで、被写体からわずか4cmという近接撮影が行える。

VoLTEauについては後日アップデートで対応する。

画面サイズ(解像度):約6.26インチ(2,340×1,080、TFT液晶)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約73.97×154.25×7.87mm
重量:約174g
SoC:Kirin 980(2.6GHz×2+1.92GHz×2+1.8GHz×4)
RAM容量:8GB
ストレージ容量:128GB
増設用メモリーカードスロット:非搭載
OS:Android 9.0(EMUI 9.1)
SIMカードスロット:nanoSIM×2
LTE対応バンド: B1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28/38/40/41 (2545〜2655 MHz)
VoLTE:auは後日配布のアップデートで対応
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:約4,800万画素(標準カメラ)+約1,600万画素(超広角カメラ)+約200万画素(マクロカメラ)+約200万画素(被写界深度計測)
フロントカメラ:約3,200万画素
バッテリー容量:3,750mAh
USB:USB Type-C

5,000mAh処理の大容量バッテリーを搭載するエントリーモデル
OPPO「A5 2020」

OPPOの最新モデルである「A5 2020」は、人気の「Reno A」よりも安価なエントリーモデル。約75.6(幅)×163.6(高さ)×9.1(厚さ)mmで、重量約195gのボディに、720×1,600のHD+表示に対応する約6.5インチの液晶ディスプレイを搭載する。なお、NFCポートを備えるがFeliCaポートは非搭載。ボディはIP5X等級の防塵仕様には対応しているが防水仕様とはなっていない。バッテリーは5,000mAhの大容量だ。

基本スペックは、ミドルレンジ向けSoCの「Snapdragon 665」に4GBのRAMと64GBのストレージ、256GBまで対応するmicroSDXCメモリーカードスロットという組み合わせ。Snapdragon 665は、同社の「R11s」や「R15 Pro」などに搭載されていた「Snapdragon 660」の後継として、2019年上期に登場したばかりの最新SoCで、エントリーモデルとしては性能が高いSoCと言えよう。OSは、Android 9をベースにしたColor OS6だ。

メインカメラは、約1,200万画素の標準カメラ、約800万画素の超広角カメラ、約200万画素のポートレートカメラ(視差計測用)、約200万画素のモノクロカメラという組み合わせのクアッドカメラだ。モノクロカメラは、階調情報の記録に使い、陰影の強調に使われる。フロントカメラは約1,600万画素で、美顔機能「A.I.ビューティー」を使うことで見栄えのする自撮りが行える。

VoLTEは、au、ソフトバンク(ワイモバイル)に対応している。

画面サイズ(解像度):約65インチ(1,600×720、TFT液晶)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約75.6×163.6×9.1mm
重量:約195g
SoC:Snapdragon 665(2.0GHz×4+1.8GHz×4)
RAM容量:4GB
ストレージ容量:64GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXCメモリーカードスロット(256GBまで対応)
OS:Android 9.0(Color OS 6.0)
SIMカードスロット:nanoSIM×2
LTE対応バンド: B1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28/ 38/39/40/41
VoLTE:au、ワイモバイル(ソフトバンク)
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:約1,200万画素(標準カメラ)+約800万画素(超広角カメラ)+約200万画素(モノクロカメラ)+約200万画素(被写界深度計測)
フロントカメラ:約1,600万画素
バッテリー容量:5,000mAh
USB:USB Type-C

DSDVに加え、クラウドSIMにより世界100か国以上で利用可能
MAYA SYSTEM「jetfon P6」

1,440×720表示に対応する約5.7インチの液晶ディスプレイを搭載するエントリーモデル。搭載されるSoCは、中国の半導体企業「展訊通信」の開発した「Spreadtrum SC9850K」で、2GBのRAMと16GBのストレージ、最大128GBまで動作確認の取れたmicroSDXCメモリーカードスロットを組み合わせる。OSはAndroid 8.1だ。メインカメラは約800万画素の映像記録用カメラと約200万画素の被写界深度計測用カメラを組み合わせたデュアルカメラで、フロントカメラは約500万画素となる。スペック的には平凡だが、DSDVに対応し、国内ではNTTドコモとソフトバンク(ワイモバイル)のVoLTEを利用できる。これに加えて、独自の「クラウドSIMテクノロジー」に対応しており、クラウドサーバー上にあるSIMデータをダウンロードすることで、SIMカードの挿し替え不要で日本を含む世界100か国以上でモバイル通信を利用できる。

画面サイズ(解像度):約5.7インチ(1440×720)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約74.2×152.9×8.5mm
重量:約162g
SoC:Spreadtrum SC9850K (1.3GHz×4)
RAM容量:2GB
ストレージ容量:16GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(128GBまで対応)
OS:Android 8.1
SIMカードスロット:nanoSIM×2
LTE対応バンド:B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/26/28/34/38/39/40/41
VoLTE:NTTドコモ、ソフトバンク(ワイモバイル)
Wi-Fi:IEEE802.11b/g/n/(2.4GHz帯)
NFC:非搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:約800万画素+約200万画素
フロントカメラ:約500万画素
バッテリー容量:3,400 mAh
USB:USB Type-C

ライカと共同開発のトリプルカメラを搭載
HUAWEI「P30」

「P30」は、2,340×1,080表示に対応する約6.1インチの有機ELを搭載する「P30」シリーズのミドルレンジ向けモデル。自社製の最新ハイエンド向けSoC「Kirin 980」を搭載し、6GBのRAMと128GBのストレージ、256GBまで対応する「ファーウェイNMメモリーカード」スロットを組み合わせる。OSはAndroid 9だ。メインカメラはライカと共同開発のもので、約4,000万画素(広角)、約1,600万画素(超広角)、約800万画素(望遠)という構成のトリプルカメラとなっている。フロントカメラも約3,200万画素と高画素。NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)のVoLTEに対応する。

画面サイズ(解像度):約6.1インチ(2,340×1,080)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約71.36×149.1×7.57mm
重量:約165g
SoC:Kirin 980 (2.6GHz×2+1.92GHz×2+1.8GHz×4)
RAM容量:6GB
ストレージ容量:128GB
増設用メモリーカードスロット:HUAWEI NMカードスロット(256GBまで対応)
OS:Android 9.0
SIMカードスロット:nanoSIM×2(1基はHUAWEI NMカードスロットと排他利用)
LTE対応バンド:B1/2/3/4/5/6/7/8/9/12/17/18/19/20/26/28/34/38/39/40/41(2545〜2655 MHz)
VoLTE:NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac wave2(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:約4,000万画素+約1,600万画素+約800万画素
フロントカメラ:約3,200万画素
バッテリー容量:3,650mAh(Typ値)
USB:USB Type-C

3万円台ながらトリプルカメラを搭載する高コスパモデル
HUAWEI「P30 lite」

ファーウェイ「P30」シリーズのエントリーモデルで、昨年に登場した人気モデル「P20 lite」の後継機にあたる。2,312×1,080表示に対応する約6.15インチの液晶ディスプレイを搭載し、「P20 lite」よりもひと回りボディが大きくなった。自社製のミドルレンジ向けSoC「Kirin 710」を搭載し、4GBのRAMと64GBのストレージ、512GBまで対応するmicroSDXCメモリーカードスロットを組み合わせる。OSはAndroid 9。メインカメラは約2,400万画素(広角)と、約800万画素(超広角)、約200万画素(被写界深度計測)という構成のトリプルカメラだ。フロントカメラは約2,400万画素となる。P30同様、NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)のVoLTEに対応している。

画面サイズ(解像度):約6.15インチ(2,312×1,080)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約72.7×152.9×7.4mm
重量:約159g
SoC:Kirin 710 (2.2GHz×4+1.7GHz×4)
RAM容量:4GB
ストレージ容量:64GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXCメモリーカードスロット(512GBまで対応)
OS:Android 9.0
SIMカードスロット:nanoSIM×2(1基はmicroSDXCメモリーカードスロットと排他利用)
LTE対応バンド:B1/3/5/7/8/18/19/26/28/41
VoLTE:NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:非搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:約2,400万画素+約800万画素+約200万画素
フロントカメラ:約2,400万画素
バッテリー容量:3,340mAh(Typ値)
USB:USB Type-C

高コスパで人気を集めるファーウェイの最新エントリーモデル
HUAWEI「nova lite 3」

豊富な製品ラインアップをそろえるファーウェイのラインアップでも若いユーザーを対象にした「nova」シリーズのエントリーモデルとなる「nova lite 3だ。ディスプレイは、1,080×2,340のフルHD+表示に対応する約6.21インチの液晶ディスプレイで、ファーウェイ自社製のSoC「Kirin710」に3GBのRAMと32GBのストレージ、512GBまで対応するmicroSDXCメモリーカードスロットを組み合わせる。OSはAndroid 9だ。メインカメラは、約1,300万画素+約200万画素の組み合わせのダブルレンズカメラ。フロントカメラは約1,600万画素となる。2基のnano SIMカー―ドスロットを搭載する。なお、2月に配布されたアップデートファイルを適用することで、auのVoLTEに対応した。

画面サイズ(解像度):約6.21インチ(1,080×2,380)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約73.4×155.2×7.95 mm
重量:約160g
SoC:Kirin 710(2.2GHz×4+1.7GHz×4)
RAM容量:3GB
ストレージ容量:32GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(512GBまで対応)
OS:Android 9.0
SIMカードスロット:nanoSIM×2(1基はmicroSDXCメモリーカードスロットと排他利用)
LTE対応バンド:B1/2/3/8/17/18/19/41
VoLTE:アップデートでauのVoLTEに対応済み
Wi-Fi:IEEE802.11b/g/n準拠(2.4GHz帯)
NFC:非搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:約1,300万画素+約200万画素
フロントカメラ:約1,600万画素
バッテリー容量:3,400mAh
USB:microUSB

AI処理に対応するSoCを搭載しつつ価格を抑えたミドルレンジ機
HUAWEI「nova 3」

「nova lite 3」の兄弟機となるミドルレンジ機で、1,080×2,340表示に対応する約6.3インチの液晶ディスプレイを搭載。1世代前のハイエンド向けSoC「Kirin 970」を採用し、4GBのRAMと128GBのストレージ、256GBまで対応するmicroSDXCメモリーカードスロットを組み合わせる。OSは、Android 8.1だ。メインカメラは約1,600万画素のカラーセンサーと約2,400万画素のモノクロセンサーを組み合わせたダブルレンズとなる。フロントカメラも2,400万画素と200万画素のダブルレンズカメラだ。SIMカードスロットは2基のnanoSIMという構成だが、そのうち1基はmicroSDXCメモリーカードスロットと排他利用となる。3月に配布されたアップデートを実行することでau VoLTEに対応する。

画面サイズ(解像度):約6.3インチ(1,080×2,340)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約73.7×157×7.3mm
重量:約166g
SoC:Kirin 970(2.36GHz×4+1.8GHz×4)
RAM容量:4GB
ストレージ容量:64GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXCメモリーカード(256GBまで対応)
OS:Android 8.1(Android 9へバージョンアップ可能)
SIMカードスロット:nanoSIM×2(1基はmicroSDXCメモリーカードスロットと排他利用)
LTE対応バンド: B1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/26/28/38/40/41
VoLTE:アップデートでauのVoLTEに対応
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:非搭載
FeliCa:非搭載
メインカメラ:1,600万画素+約2,400万画素
フロントカメラ:約2,400万画素+約200万画素
バッテリー容量:3,750mAh
USB:USB Type-C

田中 巧(編集部)

田中 巧(編集部)

FBの友人は4人のヒキコモリ系デジモノライター。バーチャルの特技は誤変換を多用したクソレス、リアルの特技は終電の乗り遅れでタイミングと頻度の両面で達人級。

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