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スライドする変形キーボード搭載ゲーミングノート「Predator Helios 700」が話題

AcerがゲーミングノートPC新モデル「Predator Helios 700」を発表、キーボードがスライドしてファンが出てくる新構造を採用

Acer(エイサー)は、4月11日にニューヨークで発表会を開催し、クリエイティブ向けの新ブランド「Concept D」ほか、ノートPCやモニターなど多数の新製品を発表しました。その中でもメディアの注目の的になったのが、ゲーミングノートPC「Predator Helios 700」です。

Acerの新ゲーミングノートPCはキーボードがスライドしてファンが出てくる

Acerの新ゲーミングノートPCはキーボードがスライドしてファンが出てくる

「Predator Helios 700」は、CPUにインテル第9世代Core i9プロセッサー、GPUにNVIDIA「GeForce RTX 2080」を搭載するハイスペックゲーミングノートPCです。メモリーは最大64GB、ストレージはSSD 1TB、もしくはHDD 2TBから選択可能。デスクトップPC顔負けのスペックもさることながら、本機の特徴はキーボードにあります。

「Predator Helios 700」のキーボードは、ユーザー側にスライドし、キーボード下に埋め込まれている2基のファンが出てくるという変形式の機構を採用。これをAcerは「HyperDriftキーボード」と名づけました。ファンが露出されることで、冷却性能や総合的なパフォーマンスが向上するとのことです。

キーボードが手前にスライドすると、トラックパッド部が宙に浮くような形になってしまいますが、Acerはトラックパッド部をチルト式にして、これを回避。トラックパッドやパームレストが手前に傾斜することで、手首への負担も軽減されると言います。

Acerは、冷却性能やパフォーマンスの向上など変形式キーボードによるメリットをアピールしましたが、その分本体が厚さ4.4cm、重量約4.5kgと、持ち運んで使用するのを度外視したサイズです。価格は未発表ですが、かなり高くなることは間違いないでしょう。

ソース:Acer

ディズニーが月額制動画ストリーミングサービスを発表&「スター・ウォーズ」最新作の予告編が公開

ディズニーは、独自の動画ストリーミングサービス「Disney+」を発表し、2019年11月12日からアメリカでスタートすることを明らかにしました。

動画ストリーミングサービス「Disney+」が2019年11月12日にアメリカでスタートへ(画像はDisney公式Twitterより)

ディズニー独自の動画ストリーミングサービス「Disney+」は、ディズニー作品だけでなく、同社グループのピクサーやマーベル、スター・ウォーズなどの作品が見放題で楽しめるサービス。利用料金は、月額6.99ドル(約780円)、年間前払いで69.99ドル(約7,800円)とのことです。

サービス開始時点では、映画100本、アニメーションやドラマが5000エピソード用意され、オフラインでの視聴向けにダウンロードにも対応。さらには、「スター・ウォーズ」やマーベルの実写ドラマなどオリジナル作品もラインアップされています。

NetflixやHuluといったサービスよりも低価格で提供されるのも、ユーザーにとってはうれしいポイント。今後2年間で、世界の主要エリアでの配信がスタート予定とのことなので、日本への上陸にも期待がかかります。

ディズニー関連ネタでもうひとつ。2019年12月20日に公開予定の「スター・ウォーズ/エピソード9」の予告編が公開されました。タイトルは「ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー(原題)」に決定。予告編ではランド・カルリジアンが登場しているほか、最後にパルパティーン皇帝の笑い声が聞こえるなど、いろいろ気になることが多すぎて期待値が上がります。

ソース:Disney(Twitter)

水川悠士(編集部)

水川悠士(編集部)

最新ガジェットとゲームに目がない雑食系ライター。最近メタボ気味になってきたので健康管理グッズにも興味あり。休日はゲームをしたり映画を見たりしています。

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