特別企画
10事業者の料金プランの変更ポイントを解説

安くなった? 高くなった? 主要格安SIMサービスのリニューアルされた料金プランをおさらい

2021年春はスマートフォンの料金プランに大きな変化が訪れた時期でした。

大手キャリア3社は3月から4月にかけて、オンライン手続き専用の新料金ブランド「ahamo(NTTドコモ)」「povo(KDDI)」「LINEMO(ソフトバンク)」の提供を開始。毎月20GBのデータ利用量を3,000円前後で利用できる格安SIM並の安さが注目を集めました。

いっぽう、大手キャリアのサブブランドやMVNO(仮想移動体通信事業者)の格安SIMでは、新料金ブランドと足並みをそろえた料金プランの改定や、格安SIM最大の特徴である「安さ」を追求した新しい料金プランの提供を始めています。

そこで今回は、10の事業者が提供する主な格安SIMについて、新料金ブランドの登場に合わせた動きが落ち着いた2021年6月1日時点での料金プランをおさらいしてみたいと思います。

※記事中の価格は特に断りがない限り税込です。

IIJmio・mineo・OCN モバイル ONE・BIGLOBEモバイル

IIJmio、mineo、OCN モバイル ONE、BIGLOBEモバイルの料金プラン

IIJmio、mineo、OCN モバイル ONE、BIGLOBEモバイルの料金プラン

IIJmio

インターネットイニシアティブ(IIJ)の格安SIMサービス「IIJmioモバイルサービス」では、4月1日から「ギガプラン」の提供が始まりました。

IIJmioが対応するネットワークはNTTドコモ(タイプD)とau(タイプA)の2種類で、「ギガプラン」で選べるデータ利用量は毎月2GB、4GB、8GB、15GB、20GBの5通りです。

音声通話SIMの月額料金は一番安い「2ギガプラン」が858円、一番高い「20ギガプラン」が2,068円。データ通信SIMは「2ギガプラン」が748円、20ギガプランが1,958円です。データ通信SIMよりも月額77円高いSMS機能付きデータ通信SIMや、月額308円安いeSIMを契約することも可能です。

音声通話SIMの通話料金は30秒あたり22円ですが、「みおふぉんダイアル」を利用すると半額の11円まで安くなります。みおふぉんダイアル利用時に各通話最初の3分間(ユーザーIDが同じ回線同士は10分間)が無料になる「誰とでも3分&家族と10分」(月額660円)、各通話最初の10分間(ユーザーIDが同じ回線同士は30分間)が無料になる「誰とでも10分&家族と30分」(月額913円)といった通話料割引オプションも利用できます。

また、ギガプラン同士でデータ利用量を分け合うシェア機能や、対応端末で5Gネットワークが利用できる無料オプション(eSIMとタイプDのSMS機能付きデータ通信SIMは対象外)も用意されています。

mineo

オプテージの格安SIMサービス「mineo」では、2月1日から「マイピタ」の提供が始まりました。

mineoが対応するネットワークはNTTドコモ(Dプラン)、au(Aプラン)、ソフトバンク(Sプラン)の3種類です。データ利用量の区切りはシンプルで、毎月1GB、5GB、10GB、20GBの4通りとなっています。

音声通話SIMの月額料金は一番安い「1GBコース」が1,298円、一番高い「20GBコース」が2,178円。データ通信SIMは「1GBコース」が880円、「20GBコース」が1,925円です。データ通信SIMのSMS機能はAプランのみ標準で付属しており(AプランではSMS機能なしのデータ通信SIMは選べません)、Dプランは月額132円、Sプランは月額198円で追加可能です。

音声通話SIMの通話料金は30秒あたり22円ですが、「mineoでんわ」を利用することで半額以下の30秒あたり10円になります。mineoでんわ利用時に各通話最初の10分間が無料になる「mineoでんわ 10分かけ放題」(月額935円)や、mineoでんわを使わない場合に毎月合計30分まで無料になる「通話定額30」(月額924円)、同じく毎月合計60分が無料になる「通話定額60」(月額1,848円)といった通話料割引オプションも用意されています。

また、データ利用量節約機能の「mineoスイッチ」をオンにした時の通信が最大1.5Mbpsで使い放題になる「パケット放題Plus」(月額385円、10GBコース以上は無料。ただし3日間で合計10GB以上通信した場合は速度制限を受ける場合あり)、対応端末で5Gネットワークが利用できる「5G通信オプション」(月額220円)を追加することも可能。どうしても足りない時や災害時にユーザーが持ち寄ったデータ利用量を引き出せる互助機能「フリータンク」のような、mineoならではのオプションも引き続き利用できます。

OCN モバイル ONE

NTTコミュニケーションズの格安SIMサービス「OCN モバイル ONE」では2019年11月から提供を始めた「新コース」の内容を刷新し、4月1日から提供を始めました。

OCN モバイル ONEが対応するネットワークはNTTドコモのみ。選べるデータ利用量は小容量から中容量までで、区切りは音声通話SIMが毎月1GB、3GB、6GB、10GBの4通り、データ通信SIMが毎月3GB、6GB、10GBの3通りです。

音声通話SIMの月額料金は一番安い「1GB/月コース」が770円、一番高い「10GB/月コース」が1,760円。データ通信SIMは「3GB/月コース」が858円、「10GB/月コース」が1,628円となっています。データ通信SIMよりも月額132円高いSMS機能付きデータ通信SIMを契約することも可能です。

OCN モバイル ONEの国内宛音声通話SIMは4月7日以降、通話料割引サービス「OCNでんわ」が自動的に適用されるようになりました(専用アプリを利用しなくても発信時にプレフィックス番号が自動的に付与される)。そのため、国内宛通話は一部を除いて30秒あたり11円となります(対象外の国内宛通話は30秒あたり22円)。国内宛通話がかけ放題になる「完全かけ放題」(月額1,430円)や、各通話最初の10分間が無料になる「10分かけ放題」(月額935円)といったオプションを追加することも可能です。

また、OCN モバイル ONEでは最大5つの回線でデータ利用量をシェアする「容量シェア」も利用できます。追加した回線の月額料金は音声通話SIMとSMS機能付きデータ通信SIMが572円、データ通信SIMが440円です。

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEの格安SIMサービス「BIGLOBEモバイル」では、2月19日から一部料金プランの月額料金を値下げしました。

BIGLOBEモバイルが対応するネットワークはNTTドコモ(タイプD)とau(タイプA)の2種類で、データ利用量の区切りは毎月1GB、3GB、6GB、12GB、20GB、30GBの6通りです。値下げの対象となったのは音声通話SIMの毎月1GBから6GBまでの3つのプランで、12GB以上のプランについては後日発表予定とされています。

音声通話SIMの月額料金は、値下げの対象となった「1ギガプラン」が1,078円、「3ギガプラン」が1,320円、「6ギガプラン」が1,870円です。いっぽう、対象外の「12ギガプラン」は3,740円、一番高い「30ギガプラン」は8,195円で、プランの新設や値下げが相次いだ2021年春以降としては割高感が否めません。値下げが行われなかったデータ通信SIMは「3ギガプラン」が990円、「30ギガプラン」が7,425円となっています。

音声通話SIMの通話料金は30秒あたり22円ですが、「BIGLOBEでんわ」を利用することで半額以下の30秒あたり9.9円になります。BIGLOBEでんわ向けに有料の通話料割引オプションも用意されていて、月額660円の「3分かけ放題(各通話最初の3分間が無料)」もしくは「通話パック60(毎月合計60分まで無料)」、月額913円の「10分かけ放題(各通話最初の10分間が無料)」もしくは「通話パック90(毎月合計90分まで無料)」から選ぶことが可能です。

また、「YouTube」「ABEMA」「Apple Music」といった動画・音楽配信サービスなどの利用時にデータ利用量が消費されなくなる「エンタメフリー・オプション」も、音声通話SIM向けの月額料金が308円に値下げされています(一部対象外の通信あり)。エンタメフリー・オプションが追加できるのは毎月3GB以上のプランとなるため、最も安くなる「3ギガプラン」と組み合わせた場合は月額1,628円で利用可能です。

なお、BIGLOBEモバイルでは最大5つの回線でデータ利用量をシェアする「シェアSIM」も利用できます。回線を追加できるのは毎月3GB以上のプランで、追加した回線の月額料金は音声通話SIMが990円、SMS機能付きデータ通信SIMが352円、データ通信SIMが220円(タイプDのみ)です。

nuroモバイル・日本通信SIM・y.u mobile・QTmobile

nuroモバイル、日本通信SIM、y.u mobile、QTmobile(ドコモ回線)の料金プラン

nuroモバイル、日本通信SIM、y.u mobile、QTmobile(ドコモ回線)の料金プラン

nuroモバイル

ソニーネットワークコミュニケーションズの「nuroモバイル」では、4月1日から新プラン「バリュープラス」の提供を始めました。nuroモバイルが対応するネットワークはNTTドコモ(dプラン)、KDDI(Aプラン)、ソフトバンク(Sプラン)の3種類です。

バリュープラスのデータ利用量は「VSプラン」が毎月3GB、「VMプラン」が毎月5GB、「VLプラン」が毎月8GBですが、「VMプラン」と「VLプラン」は有効期限3か月のデータ利用量が3か月ごとに無料で自動追加される「Gigaプラス」の対象になっています。追加されるデータ利用量は「VMプラン」が3GB、「VLプラン」が6GBで、追加容量を均したデータ利用量は「VMプラン」が毎月6GB、「VLプラン」が毎月10GBとなります。

音声通話SIMの月額料金は「VSプラン」が792円、「VMプラン」が990円、「VLプラン」が1,485円。データ通信SIMの月額料金はそれぞれ627円、825円、1,320円となっています。なお、データ通信SIMについては毎月200MBまで利用できる月額330円の「お試しプラン」や、通信し放題で月額3,828円の「データ使い放題プラン」(Sプランのみ、ただし3日間で合計10GB以上通信した場合は通信速度が最大700kbpsに制限される)も用意されています。

また、音声通話SIMの通話料金は30秒あたり22円ですが、「nuroモバイルでんわ」を利用することで半額の11円まで安くなります。nuroモバイルでんわ利用時に各通話最初の10分間が無料になる「10分かけ放題オプション」(月額880円)も用意されています。

日本通信SIM

日本通信の格安SIMサービス「日本通信SIM」では、2月18日から「合理的20GBプラン」の提供を始めました。このプランは2020年12月10日から「合理的20GBプラン(今は16GB)」として提供が始まっていたもので、大手キャリア新料金ブランドのサービス開始に合わせてデータ利用量が毎月16GBから20GBへ引き上げられることが発表されていました。

「合理的20GBプラン」が対応するネットワークはNTTドコモのみ。提供されているのは音声通話SIMのみで、月額料金は2,178円です。通話料金は30秒あたり11円で、毎月合計70分までの無料通話分があらかじめ料金プランに組み込まれています。

前述のようにデータ利用量は毎月20GBまでですが、最大30GBまで1GB刻みで上限を設定することが可能です。20GBを超えた分については1GBあたり275円が加算される部分的な段階制のプランとなっており、上限の30GBまで通信した場合の月額料金は4,928円となります。

y.u mobile

Y.U-mobileの格安SIMサービス「y.u mobile」では既存プランの刷新を行い、3月1日から新しい内容で提供が始まりました。

y.u mobileが対応するネットワークはNTTドコモの1種類のみで、データ利用量は「シングルプラン」が毎月5GBまで、「シェアプラン」が毎月20GBまで。音声通話SIMの月額料金は「シングルプラン」が1,639円、「シェアプラン」が4,378円。データ通信SIMの月額料金は「シングルプラン」が990円、「シェアプラン」が3,608円となっています。データ通信SIMよりも月額132円高いSMS機能付きデータ通信SIMを契約することも可能です。

シェアプランでは最大4つの回線でデータ利用量をシェアすることが可能です。追加した回線の月額料金は、音声通話SIMが1,100円、データ通信SIMが330円、SMS機能付きデータ通信SIMが462円となります。ただし、2回線目の音声通話SIMに限り、月額料金と同額の毎月1,100円の割引が受けられます。そのため、2回線の音声通話SIMでシェアプランを利用する場合のコストは、1回線あたり月額2,189円となります。

また、音声通話SIMの通話料金は30秒あたり22円ですが、「y.uでんわ」を利用することで半額の11円まで安くなります。y.uでんわ利用時に通話がかけ放題になる「無制限かけ放題」(月額2,970円)や、各通話最初の10分間が無料になる「10分かけ放題」(月額858円)といったオプションも用意されています。

QTmobile

QTnetの格安SIMサービス「QTmobile」では、3月1日から一部料金プランの値下げを行いました。

QTmobileはNTTドコモ、au、ソフトバンクの3種類のネットワークに対応していますが、値下げの対象となったのはNTTドコモの回線を利用する「Dタイプ」です。データ利用量の区切りは毎月2GB、3GB、6GB、10GB、20GB、30GBの6通りとなっています。

音声通話SIMの月額料金は一番安い「2GBプラン」が1,100円、一番高い「30GBプラン」が3,300円。データ通信SIMの月額料金は「2GBプラン」が770円、「30GBプラン」が2,970円です。データ通信SIMでは月額154円でSMS機能を追加することも可能です。

音声通話SIMの通話料は30秒あたり22円ですが、「QTモバイルアプリ」を経由して発信するか、あるいはプレフィックス番号を付与することで、30秒あたり16.5円まで安くなります。音声通話がかけ放題になる「無制限かけ放題」(月額2,750円)や、各通話最初の10分間が無料になる「10分かけ放題」(月額935円)といったオプションの追加も可能です。

なお、今回は値下げの対象外となったauの回線を利用する「Aタイプ」とソフトバンクの回線を利用する「Sタイプ」についても、QTnetではプラン内容の見直しを検討するとしています。

イオンモバイル・LinksMate

イオンモバイルの料金プラン

イオンモバイルの料金プラン

イオンモバイル

イオンの格安SIMサービス「イオンモバイル」は、リニューアルした料金プランの提供を4月1日から開始しました。

イオンモバイルが提供するネットワークはNTTドコモとauの2種類です。料金プランは一般的な「さいてきプラン」「さいてきプラン MORIMORI」と、60歳以上限定の「やさしいプラン」の3つに大きく分かれています。SIMカードの種類は音声通話SIMとデータ通信SIMのほかに、最大5回線でデータ利用量をシェアできるシェア音声SIMが用意されています。

音声通話SIMのデータ利用量は「さいてきプラン」が毎月0.5GBから10GBまでの11通り、「さいてきプラン MORIMORI」が毎月12GBから50GBまでの6通り、「やさしいプラン」が毎月200MB、3GB、6GB、8GBの4通りです。「さいてきプラン」は1GBから10GBまでが1GB刻みで用意されており、ユーザーの利用状況に応じて選びやすくなっています。なお、シェア音声SIMで選べるデータ利用量は毎月4GB以上、データ通信SIMでは毎月1GB以上となります。

音声通話SIMの月額料金は「さいてきプラン」の毎月500MBが1,023円、「さいてきプラン MORIMORI」の毎月50GBが6,578円です。大手キャリア新料金ブランドとデータ利用量が同じ「さいてきプラン MORIMORI」毎月20GBのプランは月額2,398円となっています。

60歳以上向けの「やさしいプラン」のうち、「やさしいプランS.(毎月3GBまで)」「やさしいプランM.(毎月6GBまで)」「やさしいプランL.(毎月8GBまで)」の3つは通信速度が最大500kbpsと遅く設定されていますが、月額料金は「さいてきプラン」の同容量のプランと比べて220円お得です。

なお、シェア音声SIMで追加した回線の月額料金は2〜3回線目と4〜5回線目で異なります。2〜3回線目は音声通話SIMが440円、データ通信SIMが0円、SMS機能付きデータ通信SIMが154円。4〜5回線目では220円が加算されて音声通話SIMが660円、データ通信SIMが220円、SMS機能付きデータ通信SIMが374円となります。

また、音声通話SIMの通話料金は30秒あたり22円ですが、「イオンでんわ」を利用することで半額の11円まで安くなります。イオンでんわ利用時に各通話最初の10分間が無料になる「イオンでんわ10分かけ放題」(月額935円)、各通話最初の5分間が無料になる「イオンでんわ5分かけ放題」(月額550円)、10分かけ放題と電話サポートがセットになった「やさしいプラン」専用の「やさしい10分かけ放題」(月額935円)といったオプションも用意されています。

LinksMate

LinksMateの料金プラン

LinksMateの料金プラン

LogicLinksの格安SIMサービス「LinksMate」では既存プランの見直しを行い、3月18日から新プランの提供を開始しました。

LinksMateは話題の「ウマ娘 プリティーダービー」をはじめとしたゲームアプリとの連携を特徴とする格安SIMで、対象のゲームと連携することで得られる特典の有無、ゲーム内アイテムと交換できるスターの月毎の獲得数、連携できるゲームの数が料金プランによって異なります。

格安SIMとしてのサービス内容を見てみると、ネットワークはNTTドコモの1種類のみですが、データ利用量は毎月100MBから毎月1TBまでの38通りから選ぶことができます。このうち毎月100GB以上のプランはプレミアムプランに位置付けられており、LinksMateでは優遇して通信を行えるとしています。大手キャリア新料金ブランドと同じ毎月20GBの「20GBプラン」は音声通話SIMの月額料金が2,970円、データ通信SIMが2,618円です。データ通信SIMよりも月額132円高いSMS機能付きデータ通信SIMを契約することも可能です。

音声通話SIMの通話料金は30秒あたり22円ですが、「MatePhone」を利用すると半額の11円まで安くなります。MatePhone利用時に各通話最初の10分間が無料になる「10分かけ放題オプション」(月額935円)も用意されています。

また、LinksMateではすべてのプランにおいて最大5つの回線でデータ利用量をシェアすることが可能です。追加した回線の月額料金は音声通話SIMが462円、SMS機能付きデータ通信SIMが242円、データ通信SIMが110円となります。

このほかにもLinksMateでは、対象のゲームやSNSなどを利用した際にデータ利用量が消費されなくなる「カウントフリーオプション」(月額550円、一部対象外の通信あり)や、対応端末で5Gネットワークが利用できる無料オプション(SMS機能付きデータ通信SIMは対象外)も用意されています。

ゲーム連携機能や月額50,000円近い1TBプランのインパクトが大きいLinksMateですが、小容量の音声通話SIMを安価に維持できるのも特徴のひとつ。メインの回線としてだけでなく、サブ端末用の回線として検討するのもよさそうです。

松村武宏

松村武宏

信州佐久からモバイル情報を発信するフリーライターであり2児の父。気になった格安SIMは自分で契約せずにはいられません。上京した日のお昼ごはんは8割くらいカレーです。

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