今週発売の注目製品ピックアップ
今週発売の注目製品ピックアップ(2021年10月11日〜17日)

【今週発売の注目製品】アップルから、画面が大きくなった「Apple Watch Series 7」が登場

今週発売される新製品の中から注目度の高い製品を、さまざまなカテゴリから横断ピックアップして紹介する連載「今週発売の注目製品ピックアップ」。今週は、アップルの「Apple Watch Series 7」や、パナソニックの完全ワイヤレスイヤホン「EAH-AZ60」、アイリスオーヤマのスリム低温調理器「LTC-02」を紹介する。

アップル「Apple Watch Series 7」

2021年10月15日(金)発売

アップルから、「Apple Watch」の第7世代モデル「Apple Watch Series 7」(41mm、45mm)が登場。ラインアップとして、ミッドナイト、スターライト、グリーン、新色のブルー、(PRODUCT)REDを含む、5つのアルミニウムケース仕上げを展開。ステンレススチールモデルは、シルバー、グラファイト、ゴールドを用意する。また、「Apple Watch Edition(GPS + Cellularモデル)」では、チタニウム、スペースブラックチタニウムを選択できる。

価格は48,800円〜。

「Apple Watch Series 7」は、ケース全体の寸法の変更を最小限に抑えながら、画面領域が約20%広くなっているほか、外枠1.7mmと「Apple Watch Series 6」よりも40%細くしたのが特徴だ。

また、手首を下げている時の常時表示Retinaディスプレイは、屋内で「Apple Watch Series 6」よりも最大70%明るく、手首を上げたり、ディスプレイのスリープを解除しなくても、より簡単に文字盤を見ることができるという。

デザインは、四隅がよりやわらかく丸みを帯びるように改良。新しいディスプレイは、縁で光を屈折させ、フルスクリーンの文字盤とアプリケーションがケースの曲面とシームレスに統合しているように見える。

バッテリーは、18時間のバッテリー駆動時間に加え、33%高速に充電することが可能。ウェルネス機能では、電気心拍センサー、心電図アプリケーション、血中酸素ウェルネスセンサーなどに対応する。

耐久性では、「Apple Watch Series 6」よりも50%以上厚く、強く頑丈な形状に再設計した前面クリスタルを装備。Apple Watchで初めて防塵のためのIP6X認定を取得しながらも、WR50の耐水性能を維持している。

ユーザーインターフェイスでは、新しいディスプレイの形状とサイズを活用するように最適化。2つのより大きなフォントサイズを追加し、タップしたりQuickPathでスワイプできる新しいQWERTYキーボードを提供し、指をスライドして文字入力できる。

パナソニック「EAH-AZ60」

2021年10月15日(金)発売

パナソニックの「テクニクス」ブランドより、完全ワイヤレスイヤホン「EAH-AZ60」が登場する。

「テクニクス」の音響技術を搭載し、快適な通話を可能にする独自の通話音声処理技術と高性能なノイズキャンセリング性能を実現したのが特徴だ。

ノイズキャンセリング方式では、デジタル制御とアナログ制御を組み合わせた「デュアルハイブリッドノイズキャンセリング」を採用し、業界最高クラス(2021年8月14日時点、同社調べ)のノイズキャンセリング性能を実現したという。

また、周囲の音や人の声をイヤホンを装着したまま聞くことができるアンビエント(外音取り込み)機能を搭載。周囲の音をそのまま拾い上げる「トランスペアレントモード」と、音楽を一時停止し、周囲の会話やアナウンスなど人の声に特化して周囲の音を取り込む「アテンションモード」の2つのモードを用意する。

音質面では、直径8mmのダイナミック型ドライバーの広帯域再生能力を引き出す独自の音響構造「アコースティックコントロールチャンバー」と新開発の「ハーモナイザー」を搭載。BluetoothのコーデックはLDACにも対応し、ハイレゾ音質を楽しむことが可能だ。

さらに、自分の声だけをクリアに相手に届ける独自の通話音声処理技術「JustMyVoice」テクノロジーを搭載。外出先での通話やオンライン会議などのさまざまなシーンにおいて快適に通話できる。

Bluetoothのバージョンは5.2で、対応プロファイルがA2DP、AVRCP、HSP、HFBluetoothP、対応コーデックがSBC、AAC、LDAC。

バッテリー駆動時間は、イヤホン単体で約7.0時間(ノイズキャンセリングON、AAC)、充電ケース併用で約24時間(ノイズキャンセリングON、AAC)。

このほか、デザインを一新し使いやすさを高めた「Technics Audio Connect」アプリを用意。IPX4相当(イヤホン本体のみ)の防滴仕様を採用する。

ボディカラーは、ブラックとシルバーの2色を用意する。

アイリスオーヤマ「LTC-02」

2021年10月12日(火)発売

アイリスオーヤマから、スリム低温調理器「LTC-02」が発売される。

スリムで軽くて使いやすく、温度を設定するだけで鍋内の水温を一定に保ち、ほったらかし調理ができるのが特徴。本体にギザギザクリップを搭載することで、鍋の縁にしっかり固定でき、小さな鍋でも使用できる。

主な仕様は、設定可能温度が25度〜95度(0.5度単位)、設定可能時間が1分〜99時間59分(1分単位)、最大使用可能水量が12L。

このほか、定格消費電力は800W。本体サイズは50(幅)×334(高さ)×100(奥行)mm。重量は約0.9s。

ボディカラーは、カシスレッド、ホワイト、カカオブラウンの3色を用意する。

山野 徹(編集部)

山野 徹(編集部)

新しいもの好きで、アップルやソニーと聞くだけでワクワク・ドキドキ。デジタル好きだが、最近はアナログにも興味が出てきたアラフォー編集者。

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