選び方・特集
モバイル、スタンダード、ゲームの3タイプ別にピックアップ

《2020年》おすすめノートパソコン15選! 長く快適に使えるモデルを厳選

仕事や趣味、勉強などさまざまなシーンで利用されるノートパソコン。在宅勤務やテレワーク、在宅学習など今年はノートパソコンを買い替えようと考えている人が多いのではないでしょうか。ノートパソコンにはさまざまな種類があり、いざ選ぼうとしても、自分に合ったモデルを選ぶのは至難の業です。そこで、価格.comマガジンでは、最新ノートパソコンの選び方をわかりやすく解説。おすすめモデルをタイプ別にピックアップしてみました。

記事中の価格.com最安価格や各種ランキング順位は2020年8月30日時点の情報です

※記事中の価格.com最安価格や各種ランキング順位は2020年8月30日時点の情報です

最新ノートパソコンの選び方

仕事やプライベートになくてはならないノートパソコン。最近はインターネットの利用などをスマートフォンやタブレットで済ませる人も多いかもしれませんが、長い文書を作成したり、写真・動画を整理・編集したりするときには、画面が大きくてキーボードやマウスの使えるノートパソコンのほうが断然作業がはかどります。

まずは最新ノートパソコンの選び方を見ていきましょう。チェックすべきポイントは以下の5つです。

【ポイント1】サイズと重量
【ポイント2】ディスプレイ
【ポイント3】CPU
【ポイント4】メモリーとストレージ
【ポイント5】外部インターフェイス

【ポイント1】サイズと重量
ノートパソコンは、自宅やオフィスなど決まった場所で使う「スタンダードノート」と、カフェや図書館など好きな場所に持ち運んで使うのに適した「モバイルノート」の2つに分けられます。「スタンダードノート」は、15型前後のディスプレイを備えており、比較的高性能なのが特徴です。基本的に据え置きで利用するため、それほどサイズや重量にこだわる必要はありませんが、使わないときは棚などにしまっておくという場合は、軽いモデルを選んだほうがいいでしょう。

いっぽう、「モバイルノート」は10型〜13.3型のディスプレイを搭載し、コンパクトで軽いのが特徴です。最近は13型前後のディスプレイを搭載し、重量が1kg前後というのがトレンドです。国内メーカーは軽さにこだわる傾向があるのに対し、海外メーカーは軽さよりも性能を重視しているケースが多いです。「モバイルノート」と言っても、もちろん家で使ってもOK。最新の「モバイルノート」は性能が高いので、家用だから「スタンダードノート」と決め込まず、「モバイルノート」も選択肢に入れて検討するといいでしょう。

アップル「MacBook Pro」の13.3型モデル(左)と15.4型モデル(右)。13型クラスと15型クラスでは画面サイズがひとまわり以上違う

【ポイント2】ディスプレイ
「スタンダードノート」の画面サイズは15型前後が主流です。少し小さな14型やより大きな17型というモデルもあります。取り回しやすさを重視するなら14型を、画面サイズが大きいのが好みなら17型を選ぶといいでしょう。

「モバイルノート」は13型前後が主流ですが、頻繁に持ち歩くなら13型以下の製品を検討したいところ。10.5型や11.6型、12.5型などです。性能面では13型前後のモデルよりも劣る部分はありますが、つねに持ち歩くのですから、性能を犠牲にしても、小型で軽量なパソコンを選んだほうが賢いと言えるでしょう。

解像度は今買うならフルHDの1920×1080以上はほしいところ。画面サイズが物理的な大きさなのに対して、解像度は画面内に表示できるドット数のことです。1280×720、1920×1080、3840×2160などと示され、この数値が多いほうが多くの情報を画面に表示できます。解像度が低いと、写真や文字の輪郭が荒く表示されたり、表計算ソフトで表示できる情報量が限定されるなどのデメリットがあります。写真や動画を編集するといった人は4Kモデルや有機ELモデルを選びましょう。

解像度の比較。左がアップル「MacBook Air」(旧モデル)で解像度は1440×900。右が「MacBook Air」(新モデル)で2560x1600

【ポイント3】CPU
ノートパソコンの頭脳であるCPUは、インテルの場合、Webページの閲覧や文書の作成程度であれば、比較的性能の低い「Atom」や「Celeron」「Pentium」でも十分ですが、長く快適に使いたい場合は、高性能な「Coreプロセッサー」を搭載したモデルを選びたいところ。「Coreプロセッサー」には、性能が高い順に「Core i7」「Core i5」「Core i3」という3つのシリーズがあるので、予算や目的に応じて選びましょう。

インテルのCPU供給不足問題から、最近はAMDの「Ryzen」を採用したモデルも増えています。「Coreプロセッサー」と同様、「Ryzen 7」「Ryzen 5」「Ryzen 3」と一番右の数字が大きいほうが性能は高くなります。

【ポイント4】メモリーとストレージ
メメモリーは、Windows 10を快適に動作させるのであれば4GBが最低ラインと言われています。長く快適に使いたいのであれば、8GB以上を搭載していると安心です。動画の編集やゲームなどを楽しみたいのであれば16GB以上あると心強いでしょう。

ストレージはHDDとSSDの2種類があり、どちらを選ぶかで体感速度に差が出てきます。データの読み書きが高速なSSDは、OSの起動やファイルのコピー、圧縮・解凍など、日常的に行う作業が短時間で済みます。その半面、HDDよりも高価で容量が少ないのがデメリット。SSD搭載モデルを選んで、外付けHDDやクラウドストレージを上手に活用するといいでしょう。SSDとHDDの両方を搭載したモデルもあります。最新モデルにはインテルの「Optaneメモリー」を採用したモデルもあります。こちらはSSDよりも安価に、HDDよりも速度を速められる機能です。

【ポイント5】外部インターフェイス
外部インターフェイスとは、USBやHDMIなど外部機器と接続するための端子類です。ボディが大きな「スタンダードノート」は、ほとんどモデルが必要十分な端子が備わっているため、それほど気にする必要はありません。いっぽう、サイズに制限のある「モバイルノート」は、端子の数が少ないモデルが多く、自分の利用用途に必要な種類や数が揃っているかを確認しましょう。不足がある場合は変換アダプターが必要となり、余分な出費がかさむことになります。

最近搭載製品が増えているUSB Type-Cの場合、広く使われているUSB Type-Aの機器をつなげるには変換アダプターが必用になるので注意しましょう。ビジネスシーンで利用する場合、会議室のプロジェクターがアナログRGBしか使えない、有線LANが必須というケースもあります。

自分が使う機器がつなげられるかどうかを忘れずに確認しましょう。写真はレノボ・ジャパン「ThinkPad X280」

注目モデルが目白押し!「モバイルノート」

「モバイルノート」は、小型・軽量ボディで持ち運んで使うのに向いています。外回りの多いビジネスパーソンや、教室や図書館、カフェなど好きなところで勉強したい学生は「モバイルノート」を選ぶといいでしょう。「モバイルノートは」、PCメーカー各社が力を入れているノートパソコンの花形と言えるジャンル。軽さにとことんこだわったモデルから、デザインに力を入れたモデルまで幅広いモデルがあります。

1.NECパーソナルコンピュータ「LAVIE Direct PM(X)」(価格.com限定)
携帯性とスペックと価格のバランスのとれたモバイルノート

携帯性、パフォーマンス、価格のバランスがとれたモバイルノート。2019年に発売されたモデルですが、約1.29kgの軽量ボディと約16.1時間のバッテリー駆動時間(カタログスペック)を実現しています。150kgfの面加圧試験や落下試験など厳しいテストをクリアした堅牢性も見逃せません。発売から約1年経っており、価格.com最安価格79,800円と手ごろな価格なのも魅力です。スペック面では第8世代のCore i5-8265U、8GBのメモリー、256GBのSSDを備えており、仕事も趣味もストレスなくこなせるでしょう。この価格なので、マイクロソフトのOfficeソフトは付いていません。

●主なスペック
・ディスプレイ:13.3型(1920×1080)
・CPU:Core i5-8265U
・GPU:UHD Graphics 620
・メモリー:8GB
・ストレージ:256GB SSD
・光学ドライブ:なし
・Office:なし
・本体サイズ:312(幅)×217.2(奥行)×17.8(高さ)mm
・重量:約1.29g

2.日本マイクロソフト「Surface Laptop 3 13.5インチ」
広々と使える3:2の13.5型ディスプレイを搭載

●主なスペック
・ディスプレイ:13.5型(2256×1504)
・CPU:Core i5-1035G7
・GPU:Iris Plus Graphics 950
・メモリー:8GB
・ストレージ:256GB SSD
・光学ドライブ:なし
・Office:Office Home and Business 2019
・本体サイズ:308.0(幅)×223.0(奥行)×14.51(高さ)mm
・重量:約1.27kg

3.アップル「MacBook Air」
Mac入門にもサブマシンにもぴったりの人気モデル

WindowsではなくMacを選びたいなら、まずは「MacBook Air」を検討してみましょう。先端が細いくさび型のスタイリッシュなフォルムに、高解像度なRetinaディスプレイを搭載したMacノートの定番モデルです。今年3月に発売された最新モデルは基本スペックが大幅に強化されました。一番人気は、CPUが1.1GHz Core i3プロセッサー、8GBのメモリー、256GBのSSDというエントリーモデル。エントリーモデルながらSSDの容量が256GBと大容量がポイント。価格.com最安価格は107.980円と購入しやすい価格です。なお、アップルはインテルのCPUではなく自社の「Appleシリコン」を搭載したMacを準備中です。最新モデルが欲しいという人は、今年の冬までちょっと待つといいかもしれません。

●主なスペック
・ディスプレイ:13.3型(2560×1600)
・CPU:1,1GHz Core i3
・GPU:Iris Plus Graphics
・メモリー:8GB
・ストレージ:256GB SSD
・光学ドライブ:なし
・Office:なし
・本体サイズ:304.1(幅)×212.4(奥行)×16.1(高さ)mm
・重量:約1.29kg

4.日本HP「Pavilion 13-an100」(価格.com限定)
ランキング上位の常連! 高コスパなモバイルノート

昨年12月の発売以来、価格.comの「ノートパソコン」カテゴリーの人気ランキングで常に上位に入っている人気モデル。価格.com最安価格68,200円と約7万円という価格ですが、CPUは第10世代のCore i5-1035G、8GBのメモリー、256GBのSSD、Wi-Fi 6対応と人気のスペックを押さえています。また、ディスプレイもフルHDの13.3型かつタッチパネルと弱点がありません。カラーは「SAKURA」と「モダンゴールド」という2色が用意されています。

●主なスペック
・ディスプレイ:13.3型(1920×1080)
・CPU:Core i5-1035G1
・GPU:UHD Graphics
・メモリー:8GB
・ストレージ:256GB SSD
・光学ドライブ:なし
・本体サイズ:約310.0(幅)×215.0(奥行)×15.8(高さ)mm
・重量:約1.26kg

5.パナソニック「Let'stote SV9」
「Maxperformer」で歴代レッツノート最速の性能を実現

「レッツノート」は、頑丈ボディと長時間駆動が魅力の定番モバイルノートです。最新モデルは、CPUのパフォーマンスを最大限に発揮する独自技術「Maxperformer(マックスパフォーマー)」を搭載し、歴代レッツノート最速の性能を実現しています。そんな「レッツノート」でおすすめなのは、定番中の定番である「SV9」です。12.1型のディスプレイを備えたコンパクトボディに最新の第10世代Coreプロセッサーを搭載。Wi-Fi 6にも対応します。リピーターが多いのも「レッツノート」の特徴です。丸形のホイールパッド、充実したサポートなど一度使うと、ほかには乗り替えられなくなるかもしれません。

●主なスペック
・ディスプレイ:12.1型(1920×1200)
・CPU:Core i5-10210U
・GPU:UHD Graphics
・メモリー:16B
・ストレージ:256GB SSD
・光学ドライブ:DVDスーパーマルチ
・Office:Office Home and Business 2019
・本体サイズ:283.5(幅)×203.8(奥行)×24.5(高さ)mm
・重量:約1.009kg

6.日本HP「ENVY x360 13-ay0000」(価格.com限定) 
人気のコンバーチブルタイプの2in1パソコン

タブレットスタイルで動画やお絵描きを楽しみたい人は2in1タイプのモデルを選びましょう。日本HPの「ENVY x360 13-ay000」は、13.3型のディスプレイを搭載した高性能な2in1パソコンです。重量は約1.25kgと軽量でモバイルノートとして毎日持ち運ぶのにもピッタリ。価格.comでも人気が高く、「ノートパソコン」カテゴリーで4位に入っています。人気の理由はハイスペックなことでしょう。Ryzen 7 4700U、16GBのメモリー、512GBのSSDと高性能な仕様。Wi-Fi 6、指紋認証と装備も充実しています。このスペックと装備で価格.com最安価格は104,500円とコストパフォーマンスが非常に高いモデルです。

●主なスペック
・ディスプレイ:13.3型(1920×1080)
・CPU:Ryzen 7 4700U
・GPU:Radeon Graphics
・メモリー:16B
・ストレージ:512GB SSD
・光学ドライブ:なし
・Office:なし
・本体サイズ:306(幅)×194(奥行)×16.5(高さ)mm
・重量:約1.25kg

長く使える高性能モデルをチョイス 「スタンダードノート」

「スタンダードノート」は、自宅やオフィスでの据え置き利用を想定したモデルです。15型前後のディスプレイを備えており、基本性能や拡張性が高いのが特徴。5万円程度で購入できる格安モデルから、デスクトップパソコンに負けないほど高性能なモデルまで幅広いモデルがあります。価格.comでの売れ筋価格帯は6万〜8万円前後です。

7.NECパーソナルコンピュータ「LAVIE N15 N1565/AA」
ノイズレスな新デザインのスタンダードノート

「LAVIE N15」は今年の夏モデルとして登場した新シリーズ。「LAVIE VEGA」や「LAVIE Pro Mobile」と共通のデザインを採用したのが特徴です。凹凸やつなぎ目のない天板の中心に「LAVIE」ロゴを配置したほか、フラットなキーボード面、狭額縁、ドロップダウンヒンジのノイズレスな今風のデザインとなっています。CPUには性能の高さが魅力のRyzen 7 4700Uを搭載、メモリーは8GB、ストレージは256GB SSDと日常使いには十分な性能です。オンライン会議の際、音の広がりを1人または多人数のどちらかに最適化できる「ミーティング機能」を搭載しており、オンライン飲み会やビデオ会議を快適に行いたい人にもおすすめです。

●主なスペック
・ディスプレイ:15.6型(1920×1080)
・CPU:Ryzen 7 4700U
・GPU:Radeon Graphics
・メモリー:8GB
・ストレージ:256GB SSD
・光学ドライブ:DVDスーパーマルチ
・Office:Office Home and Business 2019
・本体サイズ:326.4(幅)×253.8(奥行)×22.7(高さ)mm
・重量:約2.1kg

8.富士通「FMV LIFEBOOK NH90/E2」
デスクトップ代わりに使える17.3型の大画面ノート

デスクトップPCユーザーがノートパソコンに乗り替える場合、画面の小ささが気になるかもしれません。そんな人には大画面モデルがいいでしょう。富士通の「FMV LIFEBOOK NH90/E2」は17.3型の大画面ディスプレイを搭載した大画面ノートパソコンです。左右約7.7mm幅の狭額縁液晶で、15型モデルとほぼ同じ大きさなのもポイント。HDMI入力があり、17型のモニターとしても利用できます。ゲーム機と接続するなんて使い方ができます。CPUにはTDP45Wの高性能なCore i7-10750Hを搭載しており、パフォーマンスも高いです。富士通のノートパソコンの特徴である打ちやすいキーボードとATOKももちろん備えています。価格は高いですが、長く快適に使えるモデルとして選んでみてはどうでしょう。

・ディスプレイ:17.3型(1920×1080)
・CPU:Core i7-10750H
・GPU:UHD Graphics
・メモリー:8GB
・ストレージ:256GB SSD+16GB Optaneメモリー+1TB HDD
・光学ドライブ:DVDスーパーマルチ
・Office:Office Home and Business 2019
・本体サイズ:398.8(幅)×265(奥行)×26.9(高さ)mm
・重量:約2.9kg

9.Dynabook「dynabook C7」 
光学ドライブレスの薄型軽量スタンダードノート

「dynabook C7」は、厚さ約19.9mm、重量約1.79kgの薄型軽量ボディのスタンダードノート。家の中の好きな場所で使えて、しまうときにも場所をとりません。CPUはCore i7-10510U、8GBのメモリー、256GBのSSD+1TB HDD。ミドルクラスのモデルとしてはCPU性能が高いのが魅力と言えるでしょう。Webカメラが200万画素と高画質で、ビデオ会議やオンライン飲み会にもよさそうです。GeForce MX250や高画質なIGZO液晶を搭載した上位モデル「dynabook C8」もラインアップされています。

●主なスペック
・ディスプレイ:15.6型(1920×1080)
・CPU:Core i7-10510U
・GPU:UHD Graphics
・メモリー:8GB
・ストレージ:256GB SSD+1TB HDD
・光学ドライブ:なし
・Office:Office Home and Business 2019
・本体サイズ:361(幅)×244(奥行)×19.9(高さ)mm
・重量:約1.79kg

10.デル「Inspiron 15 3000 プレミアム」 
「Office Personal 2019」付きで7万円台のお得モデル

仕事や勉強でOfficeが必要という人に注目してほしいモデル。Officeと言っても、WordとExcel、Outlookの3つが入ったOffice Personal 2019です。PowerPointなどが必要な人は気をつけましょう。フルHD対応の15.6型液晶ディスプレイを搭載するノートパソコン。テンキーやDVDスーパーマルチドライブを備えており、仕事から趣味まで幅広い用途に使えるでしょう。スペック面はCore i5-1035G1、8GBのメモリー、256GBのSSDと必要十分な性能を備えています。Officeがついて、このスペックで7万円台とコストパフォーマンスは抜群です。

●主なスペック
・ディスプレイ:15.6型(1920×1080)
・CPU:Core i5-10350G
・GPU:UHD Graphics
・メモリー:8B
・ストレージ:256GB SSD
・光学ドライブ:DVDスーパーマルチ
・Office:Office Personal 2019
・本体サイズ:380(幅)×258(奥行)×22.7(高さ)mm
・重量:約2.2kg

11.マウスコンピューター「DAIV 4N-KK」(価格.com限定)
GeForce MX250搭載の持ち運べる編集マシン

マウスコンピューターの「DAIV」ブランドは、ハイスペックなクリエイター向けPCです。「DAIV 4N-KK」は、これから写真や動画を編集したい、ライトなゲームを楽しみたいという人にピッタリの高コスパモデル。14型のディスプレイを搭載した、少しだけコンパクトなスタンダードノートで、第10世代Core i7-10510U、16GBのメモリー、512GBのSSDとクリエイター向けPCらしくハイスペックな仕様。GPUにはGeForce MX250を備えており、グラフィックス性能が必要な編集作業やライトなPCゲームなども楽しめます。重量は1.09kgと軽量で、持ち運べる編集マシンとして選ぶのもありでしょう。

●主なスペック
・ディスプレイ:14型(1920×1080)
・CPU:Core i5-10510U
・GPU:GeForce MX250+UHD Graphics 620
・メモリー:16B
・ストレージ:512GB SSD
・光学ドライブ:なし
・Office:なし
・本体サイズ:320.2(幅)×214.5(奥行)×17.5(高さ)mm
・重量:約1.09Kg

12.レノボ・ジャパン「ThinkPad E15 Gen2」(価格.com限定)
ThinkPadが6万円台なら“買い”でしょう!

ビジネスノートの定番であるレノボの「ThinkPad」。堅牢なボディや打ちやすいキーボード、シンプルで仕事の道具感のある黒いボディ、慣れると便利なトラックポイントなど人気のワケはいろいろあります。「ThinkPad E15 Gen2」はエントリーシリーズの15インチモデル。Ryzen 5 4500U、8GBのメモリー、256GB SSDと日常使いや日々の事務作業には十分なスペックを備えています。ディスプレイは15.6型のフルHDです。価格.com最安価格は6万円台と非常に手ごろ。14型のモデルもラインアップされているので、よりコンパクトなモデルを探している人は「ThinkPad E14 Gen2」をチェックしてみましょう。

●主なスペック
・ディスプレイ:15.6型(1920×1080)
・CPU:Ryzen 5 4500U
・GPU:Radeon Graphics
・メモリー:8GB
・ストレージ:256GB SSD
・光学ドライブ:なし
・Office:なし
・本体サイズ:365(幅)×240(奥行)×18.9(高さ)mm
・重量:約1.7kg

ゲームを楽しむなら「ゲーミングノートPC」

ノートパソコンカテゴリーで注目度が高まっているのがゲーミングノートPCです。高性能な外部GPUやCPU、高画質なディスプレイを備えており、PCゲームを快適に楽しめるのが特徴です。

13.マウスコンピューター「G-Tune P5-KK」(価格.com限定モデル) 
ライトゲーマー向けの人気ゲーミングノートPC

マウスコンピューターは「G-Tune」ブランドでゲーミングPCを展開しており、BTOメーカーらしくコストパフォーマンスが高いのが魅力。「G-Tune P5-KK」は第10世代のCore i7-10750Hという6コア12スレッドの高性能なCPUと、GeForce GTX1650というコスパの高いGPUを採用しています。メモリーは16GB、ストレージは512GB SSD+1TB HDDと基本性能も高いです。ディスプレイはフルHDの15.6型。価格.com最安価格は129,800円と手ごろで、「ゲーミングノートPC」カテゴリーで人気1位なのも納得です。これからPCゲームをはじめようと考えている人に注目してほしいモデルと言えるでしょう。

●主なスペック
・ディスプレイ:15.6型(1920×1080)
・CPU:Core i7 10750H(
・GPU:GeForce GTX 1650
・メモリー:16B
・ストレージ:512GB SSD+1TB HDD
・光学ドライブ:なし
・Office:なし
・本体サイズ:359.5(幅)×238(奥行)×22.8(高さ)mm
・重量:約2.13kg

14.ASUS JAPAN「ROG Zephyrus G14 GA401IV」 
ゲーミングノートPCをイメージを覆すコンパクト&ハイスペックマシン

ゲーミングノートPCは、高性能なパーツを搭載するため、どうしても大きく重くなるものですが、ASUS JAPANの「ROG Zephyrus G14 GA401IV」は、14型のディスプレイを搭載し、重量も約1.65kgの軽量ボディを実現。中身もRyzen 9 4900HSやGeForce RTX 2600 Max-Q Designという超ハイスペックとなっています。天板がアニメーションのように光って動く「AniMax」という仕掛けも、個性的でおもしろい機能です。価格.com最安価格は199,800円と約20万円しますが、本モデル以外にもスペックを下げたエントリーモデルが11万円台から用意されています。

●主なスペック
・ディスプレイ:14型(1920×1080)
・CPU:Ryzen 9 4900H
・GPU:GeForce RTX 2600 Max-Q Design
・メモリー:16B
・ストレージ:256GB SSD+1TB HDD
・光学ドライブ:なし
・Office:なし
・本体サイズ:397(幅)×260(奥行)×23.1(高さ)mm
・重量:約1.65kg

15.MSI「Bravo-17-A4DDR-010JP」 
Ryzen 7 4800H&Radeon RX 5500M搭載の大画面ゲーミングノートPC

8コア16スレッドのRyzen 7 4800HとRadeon RX 5500Mを搭載するゲーミングノートPC。ディスプレイは17.3型のフルHDで、大画面でゲームを楽しめるのが魅力です。リフレッシュレート120Hzの液晶パネルを採用しており、滑らかな映像でゲームを楽しめるでしょう。ゲーミングノートPCで問題となる熱に対しては、強力な冷却システム「Cooler Boost 5」を搭載することで、高パフォーマンスと安定動作を両立を実現。メモリーとストレージのスペックが高いのも見逃せません。価格.com最安価格137,800円とコストパフォーマンスも高い注目モデルです。

●主なスペック
・ディスプレイ:17.3型(1920×1080)
・CPU:Ryzen 7 4800H
・GPU:Radeon RX 5500M
・メモリー:16B
・ストレージ:256GB SSD+1TB HDD
・光学ドライブ:なし
・Office:なし
・本体サイズ:397(幅)×260(奥行)×23.1(高さ)mm
・重量:約2.3kg

価格.comマガジン編集部

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パソコン・家電からカップ麺に至るまで、何でも自分で試してみないと気が済まないオタク(こだわり)集団。常にユーザー目線で製品を厳しくチェックします!

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