選び方・特集
モバイル、スタンダード、ゲームの3タイプ別にピックアップ

《2021年》おすすめノートパソコン15選! 長く快適に使えるモデルを厳選

新型コロナウイルスの影響で、在宅ワークや在宅学習が増えるなか、仕事やプライベートになくてはならないのがノートパソコン。最近はスマートフォンやタブレットで済ませる人も多いかもしれませんが、長い文書を作成したり、写真・動画を整理・編集したりするときには、画面が大きくてキーボードやマウスの使えるノートパソコンのほうが断然作業がはかどります。そこで価格.comマガジンが最新ノートパソコンの選び方をわかりやすく解説。長く快適に使えるかを重視しつつ、おすすめモデルをタイプ別にピックアップしてみました。

※価格.com最安価格やランキングの順位などはすべて2021年3月19日時点の情報です

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最新ノートパソコンの選び方

まずは最新ノートパソコンの選び方を見ていきましょう。チェックすべきポイントは以下の5つです。

【ポイント1】サイズと重量
【ポイント2】ディスプレイ
【ポイント3】CPU
【ポイント4】メモリーとストレージ
【ポイント5】外部インターフェイス

【ポイント1】サイズと重量
ノートパソコンは、自宅やオフィスなど決まった場所で使う「スタンダードノート」と、カフェや図書館など好きな場所に持ち運んで使うのに適した「モバイルノート」の2つに分けられます。「スタンダードノート」は、15型前後のディスプレイを備えており、比較的高性能なのが特徴です。基本的に据え置きで利用するため、それほどサイズや重量にこだわる必要はありませんが、使わないときは棚などにしまっておくという場合は、軽いモデルを選んだほうがいいでしょう。

いっぽう、「モバイルノート」は10型〜13.3型のディスプレイを搭載し、コンパクトで軽いのが特徴です。最近は13型前後のディスプレイを搭載し、重量が1kg前後というのがトレンドです。海外メーカーも働き方の変化に応じて、軽量なモデルを発売するようになってきました。また、画面サイズが14型のモデルも増えてきています。ただ大きいだけでなく、狭額縁設計により、コンパクトさを維持しているのがポイント。画面の見やすさを重視する人は14型のモデルを選ぶといいでしょう。

アップル「MacBook Pro」の13.3型モデル(左)と15.4型モデル(右)。13型クラスと15型クラスでは画面サイズがひとまわり以上違う

【ポイント2】ディスプレイ
「スタンダードノート」の画面サイズは15型前後が主流です。少し小さな14型やより大きな17型というモデルもあります。取り回しやすさを重視するなら14型を、画面サイズが大きいのが好みなら17型を選ぶといいでしょう。

「モバイルノート」は13型前後が主流ですが、頻繁に持ち歩くなら13型以下の製品を検討したいところ。10.5型や11.6型、12.5型などです。性能面では13型前後のモデルよりも劣る部分はありますが、つねに持ち歩くのですから、性能を犠牲にしても、小型で軽量なパソコンを選んだほうが賢いと言えるでしょう。

解像度は今買うならフルHDの1920×1080以上はほしいところ。画面サイズが物理的な大きさなのに対して、解像度は画面内に表示できるドット数のことです。1280×720、1920×1080、3840×2160などと示され、この数値が多いほうが多くの情報を画面に表示できます。解像度が低いと、写真や文字の輪郭が荒く表示されたり、表計算ソフトで表示できる情報量が限定されるなどのデメリットがあります。写真や動画を編集するといった人は4Kモデルや有機ELモデルを選びましょう。

解像度の比較。左がアップル「MacBook Air」(旧モデル)で解像度は1440×900。右が「MacBook Air」(新モデル)で2560x1600

【ポイント3】CPU
ノートパソコンの頭脳であるCPUは、インテルの場合、Webページの閲覧や文書の作成程度であれば、比較的性能の低い「Celeron」「Pentium」でも十分ですが、長く快適に使いたい場合は、高性能な「Coreプロセッサー」を搭載したモデルを選びたいところ。「Coreプロセッサー」には、性能が高い順に「Core i7」「Core i5」「Core i3」という3つのシリーズがあるので、予算や目的に応じて選びましょう。

最近はAMDの「Ryzen」を採用したモデルが人気です。コストパフォーマンスにすぐれており、安くて高性能なのが人気の理由。「Coreプロセッサー」と同様、「Ryzen 9」「Ryzen 7」「Ryzen 5」「Ryzen 3」と一番右の数字が大きいほうが性能は高くなります。

【ポイント4】メモリーとストレージ
メメモリーは、Windows 10を快適に動作させるのであれば4GBが最低ラインと言われています。長く快適に使いたいのであれば、8GB以上を搭載していると安心です。動画の編集やゲームなどを楽しみたいのであれば16GB以上あると心強いでしょう。

ストレージはHDDとSSDの2種類があり、どちらを選ぶかで体感速度に差が出てきます。データの読み書きが高速なSSDは、OSの起動やファイルのコピー、圧縮・解凍など、日常的に行う作業が短時間で済みます。その半面、HDDよりも高価で容量が少ないのがデメリット。SSD搭載モデルを選んで、外付けHDDやクラウドストレージを上手に活用するといいでしょう。SSDとHDDの両方を搭載したモデルもあります。最新モデルにはインテルの「Optaneメモリー」を採用したモデルもあります。こちらはSSDよりも安価に、HDDよりも速度を速められる機能です。

【ポイント5】外部インターフェイス
外部インターフェイスとは、USBやHDMIなど外部機器と接続するための端子類です。ボディが大きな「スタンダードノート」は、ほとんどモデルが必要十分な端子が備わっているため、それほど気にする必要はありません。いっぽう、サイズに制限のある「モバイルノート」は、端子の数が少ないモデルが多く、自分の利用用途に必要な種類や数が揃っているかを確認しましょう。不足がある場合は変換アダプターが必要となり、余分な出費がかさむことになります。

最近搭載製品が増えているUSB Type-Cの場合、広く使われているUSB Type-Aの機器をつなげるには変換アダプターが必用になるので注意しましょう。ビジネスシーンで利用する場合、会議室のプロジェクターがアナログRGBしか使えない、有線LANが必須というケースもあります。

自分が使う機器がつなげられるかどうかを忘れずに確認しましょう。写真はレノボ・ジャパン「ThinkPad X280」

注目モデルが目白押し!「モバイルノート」

「モバイルノート」は、小型・軽量ボディで持ち運んで使うのに向いています。外回りの多いビジネスパーソンや、教室や図書館、カフェなど好きなところで勉強したい学生は「モバイルノート」を選ぶといいでしょう。「モバイルノートは」、PCメーカー各社が力を入れているノートパソコンの花形と言えるジャンル。軽さにとことんこだわったモデルから、デザインに力を入れたモデルまで幅広いモデルがあります。

1.アップル「MacBook Air」
「M1チップ」で爆速! Mac入門にもサブマシンにもぴったりの人気モデル

爆速と話題の「Apple M1」を搭載した最新の「MacBook Air」。Apple M1とは、「iPhone」や「iPad」向けのシステムオンチップ(SoC)を長年自社設計してきた経験を活かして設計された、Mac向けのはじめてのSoCのこと。驚異的な性能と高い省電力性能を実現しています。アプリの互換性もしっかりと確保されており、他社製アプリでもメジャーなものはネイティブに動作します。MacBook Airは価格こそMacノートの入門モデルですが、その性能はWindowsの同価格帯のモデルとは段違いです。動画の編集などヘビーな作業もこなせるので、クリエイティブなことに挑戦したい人にもおすすめです。

●主なスペック
・ディスプレイ:13.3型(2560×1600)
・CPU:M1チップ
・GPU:M1チップ内蔵7コアGPU
・メモリー:8GB
・ストレージ:256GB SSD
・光学ドライブ:なし
・Office:なし
・本体サイズ:304.1(幅)×212.4(奥行)×16.1(高さ)mm
・重量:約1.29kg

2.パナソニック「Let's note SV1 CF-SV1DFNQR SIMフリー」
第11世代Coreプロセッサー搭載でパワーアップした新レッツノート

「レッツノート」は、頑丈なボディと長時間駆動が魅力の定番モバイルノートです。今年1月に発表された最新モデルは、インテルの最新CPUである第11世代のCoreプロセッサーを搭載し、基本性能が底上げされています。そんな「レッツノート」でおすすめなのは、定番中の定番である「SV1」です。12.1型のディスプレイを備えたコンパクトなボディに最新の第11世代Coreプロセッサーを搭載。CPU性能は前モデルの「SV9」より1.6倍もアップしています。LTE対応のSIMフリーモデルなので、外で仕事をする機会の多いビジネスパーソンにもおすすめです。価格は高いですが、リピーターが多いのも「レッツノート」の特徴。丸形のホイールパッド、充実したサポートなど一度使うと、ほかのモデルには乗り替えられなくなるようです。

●主なスペック
・ディスプレイ:12.1型(1920×1200)
・CPU:Core i7-1165G7
・GPU:Iris Xe Graphics
・メモリー:16GB
・ストレージ:512GB SSD
・光学ドライブ:BDドライブ
・Office:Office Home and Business 2019
・本体サイズ:283.5(幅)×203.8(奥行)×24.5(高さ)mm
・重量:約1.169kg

3.マウスコンピューター「mouse X4-R5-KK」(価格.com限定)
マグネシウム合金の薄型・軽量ボディに高性能なRyzen 5 4600Hを搭載

真っ赤な天板が特徴のモバイルノート。フルHDの14型ディスプレイを搭載しつつ、重量1.2kgと軽くて薄いのが特徴です。マグネシウム合金ボディは剛性が高く、持ち運びも安心。約10時間の長時間バッテリーで、カフェやコワーキングスペースで仕事や勉強をする人にもいいでしょう。ナローベゼルで見た目もスマート。CPUにはAMDの「Ryzen 5 4600H」を搭載しており、グラフィック性能も高く、仕事だけでなくゲームも楽しめます。ファンと通気口が2基ずつあり、冷却能力が高く、高負荷な作業を長時間快適にこなせるのもポイント。価格.com最安価格8万円台という価格も見逃せません。

●主なスペック
・ディスプレイ:14型(1920×1080)
・CPU:Ryzen 5 4600H
・GPU:Radeon Graphics
・メモリー:8GB
・ストレージ:512GB SSD
・光学ドライブ:なし
・Office:なし
・本体サイズ:320.2(幅)×214.5(奥行)×17.5(高さ)mm
・重量:約1.2kg

4.日本HP「ENVY x360 13-ay0000」(価格.com限定) 
人気のコンバーチブルタイプの2in1パソコン

タブレットスタイルで動画やお絵描きを楽しみたい人は2in1タイプのモデルを選びましょう。日本HPの「ENVY x360 13-ay000」は、13.3型のディスプレイを搭載した高性能な2in1パソコンです。重量は約1.25kgと軽量でモバイルノートとして毎日持ち運ぶのにもピッタリ。価格.comでも人気が高く、「ノートパソコン」カテゴリーで4位に入っています。人気の理由はハイスペックなことでしょう。Ryzen 7 4700U、16GBのメモリー、512GBのSSDと高性能な仕様。Wi-Fi 6、指紋認証と装備も充実しています。このスペックと装備で価格.com最安価格は104,500円とコストパフォーマンスが非常に高いモデルです。

●主なスペック
・ディスプレイ:13.3型(1920×1080)
・CPU:Ryzen 7 4700U
・GPU:Radeon Graphics
・メモリー:16B
・ストレージ:512GB SSD
・光学ドライブ:なし
・Office:なし
・本体サイズ:306(幅)×194(奥行)×16.5(高さ)mm
・重量:約1.25kg

5.NECパーソナルコンピュータ「LAVIE Direct PM(X)」(価格.com限定)
携帯性とスペックと価格のバランスのとれたモバイルノート

携帯性、パフォーマンス、価格のバランスがとれたモバイルノート。2019年に発売されたモデルですが、約1.29kgの軽量ボディと約16.1時間のバッテリー駆動時間(カタログスペック)を実現しています。150kgfの面加圧試験や落下試験など厳しいテストをクリアした堅牢性も見逃せません。発売から約1年経っており、価格.com最安価格79,800円と手ごろな価格なのも魅力です。スペック面では第8世代のCore i5-8265U、8GBのメモリー、256GBのSSDを備えており、仕事も趣味もストレスなくこなせるでしょう。この価格なので、マイクロソフトのOfficeソフトは付いていません。

●主なスペック
・ディスプレイ:13.3型(1920×1080)
・CPU:Core i5-8265U
・GPU:UHD Graphics 620
・メモリー:8GB
・ストレージ:256GB SSD
・光学ドライブ:なし
・Office:なし
・本体サイズ:312(幅)×217.2(奥行)×17.8(高さ)mm
・重量:約1.29g

6.日本マイクロソフト「Surface Laptop 3 13.5インチ」
広々と使える3:2の13.5型ディスプレイを搭載

●主なスペック
・ディスプレイ:13.5型(2256×1504)
・CPU:Core i5-1035G7
・GPU:Iris Plus Graphics 950
・メモリー:8GB
・ストレージ:256GB SSD
・光学ドライブ:なし
・Office:Office Home and Business 2019
・本体サイズ:308.0(幅)×223.0(奥行)×14.51(高さ)mm
・重量:約1.27kg

長く使える高性能モデルをチョイス 「スタンダードノート」

「スタンダードノート」は、自宅やオフィスでの据え置き利用を想定したモデルです。15型前後のディスプレイを備えており、基本性能や拡張性が高いのが特徴。5万円程度で購入できる格安モデルから、デスクトップパソコンに負けないほど高性能なモデルまで幅広いモデルがあります。価格.comでの売れ筋価格帯は6万〜8万円前後です。

7.NECパーソナルコンピュータ「LAVIE Direct NS NSLKB884NSHH1W」
CPUの世代は古いが、日常使いに十分な性能と手ごろな価格

NECパーソナルコンピュータの「LAVIE Direct NS NSLKB884NSHH1W」は、Web直販限定のスタンダードノート。CPUはインテルの第8世代Coreプロセッサーと世代は古いですが、幅広い用途に使えるCore i5-8265Uを搭載しています。メモリーは8GB、ストレージは256GB SSDと日常使いには十分なスペック。最近は非搭載のスタンダードノートも増えていますが、本モデルはDVDスーパーマルチドライブを備えています。価格.com最安価格は89,700円とコスパも抜群。ただし、人気モデルだけに納期には注意してください。

●主なスペック
・ディスプレイ:15.6型(1920×1080)
・CPU:Core i5-8265U
・GPU:Iris UHD Graphics 620
・メモリー:8GB
・ストレージ:256GB SSD
・光学ドライブ:DVDスーパーマルチ
・Office:Office Home and Business 2019
・本体サイズ:363(幅)×255(奥行)×22.9(高さ)mm
・重量:約2.2kg

8.Dynabook「dynabook PZ/HPB W6PHP5BZDB-K」(価格.com限定)
9万円代でOffce付き! 高コスパなスタンダードノート

新社会人や大学生がノートパソコンを買うなら、マイクロソフトのOfficeは欠かせません。Office付きでなるべく安いスタンダードノートを探している人に注目してほしいのがDynabookの「dynabook PZ/HPB W6PHP5BZDB-K」。価格.com最安価格9万円台ながら、Office Home and Business 2019が付いてきます。CPUは第11世代のCore i5-1135GT、メモリーは8GB、ストレージは256GB SSDと、基本性能も高めで、仕事や趣味など幅広い用途に使えるでしょう。光学ドライブは搭載しませんが、その分、重量が約1.84kgと軽くてスリムなので、部屋から部屋への持ち運びもスムーズ。抗菌キーボードで清潔に使えるのもうれしいところ。

●主なスペック
・ディスプレイ:15.6型(1920×1080)
・CPU:Core i5-1135G7
・GPU:Iris Xe Graphics
・メモリー:8GB
・ストレージ:256GB SSD
・光学ドライブ:なし
・Office:Office Home and Business 2019
・本体サイズ:361(幅)×244(奥行)×19.9(高さ)mm
・重量:約1.84kg

9.デル「Vostro 15 3000(3500)」(価格.com限定)
第11世代Core i5搭載で5万円台! コスパ最高のビジネスノート

デルの「Vostro」は法人向け(中小企業)ノートパソコンですが、一部モデルは個人でも同社の直販サイトから購入できます。「Vostro 15 3000(3500)」は、価格.comのノートパソコンカテゴリーの売れ筋ランキングで2位に入っている人気モデル。第11世代のCore i5-1135G7、8GBのメモリー、256GBのSSDを搭載しながら、価格.com最安価格5万円台という驚きのコストパフォーマンスを実現しているのが人気の理由です。Office Personal 2019付きモデルも約7万円と、こちらも非常に魅力的な価格です。法人向けモデルだけに、見た目はシンプルですが、豊富な外部インターフェイスやテンキーなど便利で使いやすい機能が備わっています。見た目にこだわらないのであれば、買いのモデルと言えるでしょう。

●主なスペック
・ディスプレイ:15.6型(1920×1080)
・CPU:Core i5-1135G7
・GPU:Iris Xe Graphics
・メモリー:8GB
・ストレージ:256GB SSD
・光学ドライブ:なし
・Office:Office Home and Business 2019
・本体サイズ:363.96(幅)×249(奥行)×19(高さ)mm
・重量:約1.78kg

10.日本HP「Pavilion 15-eg0000」(価格.com限定)
約10万円でCore i7搭載! メモリーもSSDも大容量の高コスパモデル

ハイスペックなスタンダードノートをなるべく安く探している人に注目してほしいのが、日本HPの「Pavilion 15-eg0000」(価格.com限定モデル)。価格.com最安価格は99,990円と10万円を切る価格ですが、そのスペックがスゴイんです。CPUは第11世代のCore i7-1165G7、メモリーは16GB、ストレージは1TBのSSDと、非常にハイスペックな仕様となっています。ディスプレイも15.6型のフルHDと不満なし。ただし、2021年3月19日時点では、「お届けまで1か月以上かかります」という同社サイト上の注意書きの通り、人気すぎて品薄状態。仕事や勉強にすぐにノートパソコンが必要という人にはおすすめできませんが、1か月くらい待てるという人はぜひチェックしてみてください。このスペックでこの価格は、ほかではなかなか見つからないと思います。

●主なスペック
・ディスプレイ:15.6型(1920×1080)
・CPU:Core i7-1165G7
・GPU:Iris Xe Graphics
・メモリー:16GB
・ストレージ:1TB SSD
・光学ドライブ:なし
・Office:なし
・本体サイズ:360(幅)×234(奥行)×20(高さ)mm
・重量:約1.71kg

11.レノボ・ジャパン「ThinkPad E15 Gen2」(価格.com限定)
ThinkPadが7万円台なら“買い”でしょう!

ビジネスノートの定番であるレノボの「ThinkPad」。堅牢なボディや打ちやすいキーボード、シンプルで仕事の道具感のある黒いボディ、慣れると便利なトラックポイントなど人気のワケはいろいろあります。「ThinkPad E15 Gen2」はエントリーシリーズの15インチモデル。Core i5-1135G7、8GBのメモリー、256GB SSDと日常使いや日々の事務作業には十分なスペックを備えています。ディスプレイは15.6型のフルHD。価格.com最安価格は7万円台と非常に手ごろです。14型のモデルもラインアップされているので、よりコンパクトなモデルを探している人は「ThinkPad E14 Gen2」をチェックしてみましょう。

●主なスペック
・ディスプレイ:15.6型(1920×1080)
・CPU:Core i5-1135G7
・GPU:Iris Xe Graphics
・メモリー:8GB
・ストレージ:256GB SSD
・光学ドライブ:なし
・Office:なし
・本体サイズ:365(幅)×240(奥行)×18.9(高さ)mm
・重量:約1.7kg

12.富士通「FMV LIFEBOOK NH90/E2」
デスクトップ代わりに使える17.3型の大画面ノート

デスクトップPCユーザーがノートパソコンに乗り替える場合、画面の小ささが気になるかもしれません。そんな人には大画面モデルがいいでしょう。富士通の「FMV LIFEBOOK NH90/E2」は17.3型の大画面ディスプレイを搭載した大画面ノートパソコンです。左右約7.7mm幅の狭額縁液晶で、15型モデルとほぼ同じ大きさなのもポイント。HDMI入力があり、17型のモニターとしても利用できます。ゲーム機と接続するなんて使い方ができます。CPUにはTDP45Wの高性能なCore i7-10750Hを搭載しており、パフォーマンスも高いです。富士通のノートパソコンの特徴である打ちやすいキーボードとATOKももちろん備えています。価格は高いですが、長く快適に使えるモデルとして選んでみてはどうでしょう。

・ディスプレイ:17.3型(1920×1080)
・CPU:Core i7-10750H
・GPU:UHD Graphics
・メモリー:8GB
・ストレージ:256GB SSD+16GB Optaneメモリー+1TB HDD
・光学ドライブ:DVDスーパーマルチ
・Office:Office Home and Business 2019
・本体サイズ:398.8(幅)×265(奥行)×26.9(高さ)mm
・重量:約2.9kg

ゲームを楽しむなら「ゲーミングノートPC」

ノートパソコンカテゴリーで注目度が高まっているのがゲーミングノートPCです。高性能な外部GPUやCPU、高画質なディスプレイを備えており、PCゲームを快適に楽しめるのが特徴です。

13.ASUS JAPAN「TUF Gaming A15 FA506QM」
GeForce RTX 3060と第4世代Ryzen 7搭載の高性能ゲーミングノートPC

ゲーミグノートを数多く展開しているASUS JAPAN。超高性能なモデルから手ごろな価格のモデルまで幅広いラインアップがそろっています。その中でも人気なのが「TUF Gaming A15」です。これからゲームをはじめたい人や普段プレイしているゲームをもっと快適に楽しみたい人向けのモデルで、コストパフォーマンスにすぐれており、ゲームはもちろん仕事や趣味など幅広い用途に使えます。CPUは第4世代のRyzen 7 5800H、GPUにはGeForce RTX 3060を搭載しており、トリプルAタイトルを快適に楽しめます。15.6型フルHDのディスプレイのリフレッシュレートは144Hz。価格.com最安価格は147,800円とスペックを考えると、かなり手ごろです。高性能なノートパソコンを探している人もぜひチェックしてみてください。

・ディスプレイ:15.6型(1920×1080)
・CPU: Ryzen 7 5800H
・GPU:GeForce RTX 3060+Radeon Graphics
・メモリー:16GB
・ストレージ:512GB SSD
・光学ドライブ:なし
・Office:なし
・本体サイズ:359.8(幅)×256(奥行)×24.3(高さ)mm
・重量:約2.3kg

14.マウスコンピューター「G-Tune P5-KK」(価格.com限定モデル) 
ライトゲーマー向けの人気ゲーミングノートPC

マウスコンピューターは「G-Tune」ブランドでゲーミングPCを展開しており、BTOメーカーらしくコストパフォーマンスが高いのが魅力。「G-Tune P5-KK」は第10世代のCore i7-10750Hという6コア12スレッドの高性能なCPUと、GeForce GTX1650というコスパの高いGPUを採用しています。メモリーは16GB、ストレージは512GB SSD+1TB HDDと基本性能も高いです。ディスプレイはフルHDの15.6型。価格.com最安価格は129,800円と手ごろで、「ゲーミングノートPC」カテゴリーで人気1位なのも納得です。これからPCゲームをはじめようと考えている人に注目してほしいモデルと言えるでしょう。

●主なスペック
・ディスプレイ:15.6型(1920×1080)
・CPU:Core i7 10750H(
・GPU:GeForce GTX 1650
・メモリー:16B
・ストレージ:512GB SSD+1TB HDD
・光学ドライブ:なし
・Office:なし
・本体サイズ:359.5(幅)×238(奥行)×22.8(高さ)mm
・重量:約2.13kg

15.MSI「Bravo-15-A4DDR-056JP」
Radeon RX 5500Mを搭載した高性能ゲーミングノートPC

8コア16スレッドのRyzen 7 4800HとRadeon RX 5500Mを搭載するゲーミングノートPC。ディスプレイは15.6型のフルHDで、リフレッシュレート144Hzの液晶パネルを採用しており、滑らかな映像でゲームを楽しめるでしょう。AMD FreeSync Premiumにも対応しています。ゲーミングノートPCで問題となる熱に対しては、強力な冷却システム「Cooler Boost 5」を搭載することで、高パフォーマンスと安定動作を両立を実現。メモリーとストレージのスペックが高いのも見逃せません。価格.com最安価格109,800円とコストパフォーマンスも高いモデルです。

●主なスペック
・ディスプレイ:15.6型(1920×1080)
・CPU: Ryzen 7 4800H
・GPU:Radeon RX 5500M
・メモリー:16GB
・ストレージ:512GB SSD
・光学ドライブ:なし
・Office:なし
・本体サイズ:359(幅)×254(奥行)×21.7(高さ)mm
・重量:約1.96kg

価格.comマガジン編集部

価格.comマガジン編集部

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