イベントレポート
1台で焼き餃子、水餃子、蒸し餃子が楽しめる優秀ホットプレート

最高の組み合わせ! レコルト「ホームバーベキュー」で作る餃子と、「COEDOビール」のマリアージュ☆

餃子とビールの相性って最高ですよね。2017年8月25日、そんな最高の組み合わせをよりおいしく楽しもう! というイベントを、おしゃれな調理家電「レコルト」ブランドを手がけるウィナーズが開催しました。レコルトのホットプレート「ホームバーベキュー RBQ-1」(以下、ホームバーベキュー)で作った焼き・茹で・蒸し餃子を、埼玉県川越の地ビール「COEDOビール」とマッチングさせて味わうという、レコルト×「COEDOビール」からのおいしい提案です!

「ホームバーベキュー」で作る5種の餃子と「COEDOビール」5種を、おすすめの組み合わせでいただきます!

「ホームバーベキュー」で作る5種の餃子と「COEDOビール」5種を、おすすめの組み合わせでいただきます!

「ホームバーベキュー」なら、焼き餃子、水餃子、蒸し餃子が全部できる!

今回、餃子の調理に使用する「ホームバーベキュー」は、分厚いステーキ肉もジューシーに焼き上げることができ、室内でもバーベキューのような楽しさとおいしさを味わえるホットプレートです。スリットが入った「バーベキュープレート」を使用することで、余分な肉の脂を落としつつ、こんがりと焼き目が付いた状態に焼き上げるのが特徴。また、料理に合わせてプレート(一部別売)を使い分けることで、さまざまなメニューを簡単に卓上調理することができます。くわしくは、レビュー記事をチェックしてみてくださいね。

<関連記事>レコルト「ホームバーベキュー」のくわしいレビューはこちら!

分厚いお肉をおいしく焼けるのが「ホームバーベキュー」の最大の特徴。適度に脂が落ちるため、あっさり食べられます(画像は発売前の発表会より)

付属の「バーベキュープレート」「フラットプレート」のほか、丸い焼き型6個分を1度に焼ける「バラエティプレート(手前左、税別2,500円)」、煮込みや蒸し調理に使用できる「セラミックスチーム深鍋(右奥、税別3,000円)」「たこ焼きプレート(手前右、税別2,000円)」などの追加パーツが用意されています

今回は、「フラットプレート」と「セラミックスチーム深鍋」を使って目の前で調理された熱々の餃子をいただきました。

「フラットプレート」では焼き餃子を調理

「フラットプレート」では焼き餃子を調理

焼き上がる前に水溶き片栗粉を加えることで、パリパリの羽根をつけて焼き上げることもできます

焼き上がる前に水溶き片栗粉を加えることで、パリパリの羽根をつけて焼き上げることもできます

「セラミックスチーム深鍋」では水餃子。しっかり深さがあるので、20個以上の餃子を1度に茹でることができます

「セラミックスチーム深鍋」に蒸し調理用の網をセットすれば、蒸し餃子が作れるという万能ぶり!

「セラミックスチーム深鍋」に蒸し調理用の網をセットすれば、蒸し餃子が作れるという万能ぶり!

振舞われたのは、(1)野菜たっぷり餃子(2)レモン餃子(3)梅しそ餃子(4)ピリ辛えび餃子(5)セロリ&トマト餃子。組み合わせる「COEDOビール」は、(A)伽羅(B)瑠璃(C)白(D)漆黒(E)紅赤という5種です。

各5種の餃子とビールを、おすすめの組み合わせでいただきます。餃子とビールの相性のよさは言うまでもありませんが、「最高の組み合わせて食べている」という気持ちが、いつも以上においしく感じさせてくれます。ビールはあまり飲まないほうですが、並べて飲み比べをすると差がわかっておもしろい!

ちなみに、おすすめの組み合わせはこんな感じ

ちなみに、おすすめの組み合わせはこんな感じ

食事に合わせてワインを選ぶように、ビールを楽しんでほしい。川越発のプレミアムビール「COEDOビール」

「COEDOビール」は、埼玉県川越を拠点としたコエドブルワリーが販売するプレミアムビール。ミシュランの三ツ星クラスのシェフ・ソムリエたちが味を評価するヨーロッパの食品品評会「iTQi」で3ツ星、モンドセレクションのビール部門で最高金賞を受賞しているそう。販売するコエドブルワリーは、「銘柄ごとに特徴と味わいが異なるので、食事と合わせてワインを選ぶようにビールを楽しんでほしい」という。ここでは、今回試飲した5種を簡単に紹介する。

COEDOの定番に位置する「瑠璃-Ruri-」。なじみのある味に仕上げつつ、ホップをしっかり効かせ、花やハーブの香りが際立つ、華やかで清涼感のある味

「白-Shiro-」。小麦を使い、やさしくなめらかで苦味が少ないのが特徴。酵母のやわらかい甘い香りはバナナやりんごにたとえられることもあるという

「漆黒-Shikkoku-」。黒くなるまで深煎りした麦芽を使用しているため、コーヒーのように香ばしい香りが楽しめる。苦味はおだやかで、黒ビールの中ではあっさりとした味わい

「紅赤-Beniaka-」は、「COEDO」の中で一番コクと香ばしさがあり、アルコール度数も高め(7%)の贅沢なビール。川越名産の「紅赤」というサツマイモを焼き芋にした状態で、麦芽と一緒に原料として使用している。ほんのり、焼き芋の香ばしさや甘さを味わえるという

「伽羅-Kyara-」は、ホップの特徴を前面に出したビール。白ぶどうやかんきつ類などの香りが楽しめるのが特徴で、甘い香りの後にしっかりと苦味も楽しめる

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大泉瑠梨(編集部)

大泉瑠梨(編集部)

美容・健康家電を中心に新製品レポートやレビュー記事を担当。時には体を張って製品の実力をチェックします。

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