レビュー
エアコンと併用したり、扇風機を使ったりと除湿機による衣類乾燥をいろいろ検証!

洗濯物の真下に置ける小さなハイブリッド方式除湿機「F-YHTX90」は使いやすくて、よく乾く!


パナソニックのハイブリッド方式衣類乾燥除湿機にコンパクトな新モデル「F-YHTX90」が登場。本体サイズが小さいのは魅力的ですが、除湿力がいまいちなら意味がない! ということで、梅雨真っただ中に室内に干した洗濯物を衣類乾燥してみました。ちなみに、本製品は「衣類乾燥除湿機」と銘打たれていますが、基本構造は除湿機と同じ。この記事では、わかりやすいように「除湿機」と表記します。

コンパクトなハイブリッド方式除湿機の特徴

除湿機には、「コンプレッサー式」「デシカント式」「ハイブリッド式」という3つの除湿方式があります。それぞれ一長一短ありますが、乾燥剤に吸着させた水分をヒーターで温めた温風で気化させるデシカント式は室温が上昇するため、夏場の使用はあまり快適とは言えません。エアコンの冷房運転と併用すれば不快さは緩和されるかもしれませんが、その分、電気代がかかるのでベストとは言えないでしょう。その点、ヒーターを使わないコンプレッサー式は梅雨時期にうってつけ。ただし、エアコンと同じ仕組みを採用しているので、室温が5℃以下になるような時期や場所では除湿力が低下してしまいます。このような両方式の課題を解決するのが、コンプレッサー式とデシカント式を組み合わせた「ハイブリッド式」。室温に合わせて2つの除湿方式のバランスを調整する仕組みなので、ムダな電気代をかけずに通年で安定した除湿力を発揮します。

ヒーターを使わないコンプレッサー式は消費電力がデシカント式の半分くらいで済みます。デシカント式は室温が上がりがちですが、室温がひと桁になっても高い除湿力を発揮。この2つの方式の仕組みを搭載したのがハイブリッド式です

3つの除湿方式の特徴を知るとハイブリッド式一択! となりそうですが、コンプレッサー式とデシカント式を組み合わせたハイブリッド式は本体サイズが大きく、価格も高めなため、購入を断念する人も少なくはありません。そもそもハイブリッド式の除湿機は定格除湿能力が高いモデルが多く、従来は小さいものでも10L/日(60Hz)の除湿能力を有し、除湿可能面積目安(鉄筋/60Hz)も〜25畳となっています。もちろん、使用する部屋よりも除湿能力が高いモデルを選んでもよりスピーディーな除湿が望めるので問題はありませんが、除湿能力はもう少し低くてもいいので、本体サイズを抑えたハイブリッド式が欲しいと思っていた人もいるでしょう。そんな願いをかなえてくれるのが、今回紹介する「F-YHTX90」です。定格除湿能力は6.5L/日(60Hz)となるものの、本体サイズは47(幅)×25(奥行)×33.5(高さ)cmに小型化されました。

一般的な除湿機とは異なり、高さが抑えられた横長の形状。サイズは47(幅)×25(奥行)×33.5(高さ)cmです

一般的な除湿機とは異なり、高さが抑えられた横長の形状。サイズは47(幅)×25(奥行)×33.5(高さ)cmです

定格除湿能力10L/日(60Hz)の「F-YHTX120」(右)と比べると、高さが24.5cmも低くなりました。半面、奥行が1.5cm、幅が10cm増しているので、既存のハイブリッド方式除湿機より若干広い設置面積が必要

既存モデルと比べると、F-YHTX90は小型化とされたものの同時に除湿能力も低くなり、それでいて設置面積はほぼ変わらず。数値だけ見るとメリットを感じにくいかもしれませんが、小さくて重量も軽くなったことでラクに移動させられるようになったほか、衣類乾燥時のスペースがミニマムで済むのが大きなポイントです。効率よく衣類乾燥させるには、吹出口から放出される乾いた風が洗濯物に当たるように設置するのが基本。一般的には洗濯物から少し離して置き、斜め上〜横に送風させるため、洗濯物を干すスペースと除湿機の設置スペース、そして間隔を取るための距離が必要ですが、低背設計のF-YHTX90は洗濯物の真下に設置できるので圧倒的に省スペースで衣類乾燥を行えるのです。

F-YHTX120も真上まで送風できますが、洗濯物と本体の吹出口が40cm以上離しての設置が推奨されているので、真下に置くためにはかなり高い位置に洗濯物を干さねばなりません。一般的な除湿機同様、洗濯物の手前に設置して使うのが基本のスタイルです

F-YHTX90は洗濯物を干している下にセット可能。室内干しスタンド内に収まるので、周囲に除湿機を置くためのスペースを用意する必要はありません

キャスターが付いているので、押して移動させることも可能。また、背が低く、重量が約10.5kgの本体は持って運ぶのもそれほど苦労しません

洗濯物の真下に設置して使うことを基本的なスタイルとしたF-YHTX90は、イチから設計が見直されました。レイアウトを工夫することで低背設計としたほか、従来は縦置きだったファンを横向きに配置し、幅広く、かつ、適切な風量を放出できるよう新たにターボファンを採用したのだそう。その結果、本体幅47cmでありながら100cmまでの幅広い送風を実現。約2kgの洗濯物を約97分で乾かすことができるといいます。

レイアウトやパーツは調整されていますが、コンプレッサーやデシカント素子、ヒーターなどを搭載しているのは従来と同じ。室温に合わせて最適な方式で運転して除湿します

吹出口には上下にスイングするルーバーを装備しています。「全方向」「上方向」「下方向」の3段階でスイング角度は切り替えでき、任意の角度で固定も可能。それぞれの角度は公表されていませんが、真上から真横近くまで可動します(下の動画参照)

左右に可動するルーバーはないものの、100cmのワイド送風を実現。下の動画は、約100cm幅の室内干しスタンドにビニールテープを吊し、F-YHTX90の風向を「上方向」に設定して衣類乾燥運転した様子ですが、両端のビニールテープもしっかり揺れています。

ここまで真上方向への送風を主に紹介してきましたが、もちろん、一般的な除湿機同様に真横から斜め上への送風も可能。ただ、手前に洗濯物があると後方に乾いた風は届きにくくなるので、効率よく乾かしたいなら洗濯物の真下に設置するのがよさそう。

洗濯物から吹出口から30cm以上離れるように設置するのが推奨されています

洗濯物から吹出口から30cm以上離れるように設置するのが推奨されています

衣類乾燥してみよう!

さっそく、F-YHTX90で衣類乾燥してみましょう。除湿機による衣類乾燥は、湿気を取った乾燥した風を洗濯物に当てて乾燥を促進させるとともに、洗濯物から出た水分も取り除くことで効率よく乾かすというもの。そのため、除湿機の除湿能力に適した広さの部屋で、閉めきって使用するのがベストです。F-YHTX90の除湿可能面積の目安(60Hz)は木造住宅が8畳、プレハブ住宅が13畳、鉄筋住宅が16畳。今回は鉄筋コンクリート建てのマンションの部屋(6畳)で検証します。

洗濯物は密集させず、風が通るように干したほうがいいので、今回は夏物のスカートと秋冬物のスカート、Tシャツ、タオル、ワイシャツ、ズボンを干します。スタート時の室温は26.4℃で、湿度は67%。エアコンは使用せず、ドアを閉めた状態で衣類乾燥運転を行います

衣類乾燥運転には、省エネで乾かす「おまかせ」と静音性を重視した「音ひかえめ」、そして素早く乾かす「速乾」の3モードが用意されています。「エコナビ」をオンにしておくと、温度や湿度の変化を感知し、洗濯物の量に応じた乾き具合を予測して運転が自動停止するのでムダな電気代がかからずに済みますが、乾かした洗濯物をすぐに取り込めない場合は、湿気が洗濯物に再び戻らないように、衣類乾燥運転のあと除湿運転に切り替わる「カラッとキープ」機能を設定しておくほうが賢明。風と一緒に「ナノイーX」も一緒に放出されるので、部屋干し臭も低減されるそうです。なお、「ケア」ボタンを長押ししてオンにすれば、衣類乾燥運転後、室内のニオイを取り除くケア運転「部屋」に切り替わるように設定可能。ナノイーXによるニオイ除去を優先した運転ですが、湿度が70%以上になると除湿も同時に行われるようになっています。

衣類乾燥運転の「おまかせ」で、風向は「上方向」を設定。衣類乾燥運転中に「除湿」ボタンを長押し、「カラッとキープ」機能もオンにしておきましょう

衣類乾燥運転を始めて1時間後、室温は1℃上昇しましたが、湿度は3%ダウン。すでに、タオルとTシャツ、夏物のスカートの下のほうは乾いています

スタートから2時間後には、タオルとTシャツ、夏物のスカート、そして、秋冬物のスカートも完全に乾きました。ワイシャツは首元と脇、ズボンは腰回りがまだしっとりしている感じです

運転開始3時間30分後にはズボン以外の洗濯物が乾きました。乾ききっていないズボンも、腰回りのゴムの部分を残すのみというくらいです

すべての洗濯物が乾いたのは、衣類乾燥運転を始めてから4時間30分後。運転スタート前と比べ、室温は2℃高くなりましたが、湿度は19%低くなりました

さて、衣類乾燥運転を4時間30分続けたF-YHTX90にはどれほどの水が溜まったのでしょうか。

排水タンクは本体下部に装備。タンク容量は約2.4Lとなっており、満水になると自動で運転は停止します

排水タンクは本体下部に装備。タンク容量は約2.4Lとなっており、満水になると自動で運転は停止します

本来はこのようにタンク上部の排水口を開け、シンクなどに溜まった水を流せばOK

本来はこのようにタンク上部の排水口を開け、シンクなどに溜まった水を流せばOK

排水タンクの水を計量カップに入れ、除湿された水の量をチェックしてみると1100mlもの水が溜まっていました

排水タンクの水を計量カップに入れ、除湿された水の量をチェックしてみると1100mlもの水が溜まっていました

「速乾」モードで乾かしてみる!

コンパクトボディながら、なかなかの除湿力を発揮したF-YHTX90の実力をさらに深掘りすべく、衣類乾燥運転に用意されている「速乾」モードも試してみることに。スピーディーさを優先した「速乾」モードは「おまかせ」モードより消費電力が370W高い555W(60Hz)となります。1時間使用した電気代の差は約10円ほどですが、毎日数時間使えば大きな差に。どれほど早く乾くのでしょうか。

乾かすのはバスタオル1枚。サイズは70(幅)×140(長さ)cmで、綿100%のかなり厚手のタイプです

乾かすのはバスタオル1枚。サイズは70(幅)×140(長さ)cmで、綿100%のかなり厚手のタイプです

洗濯物の真下にF-YHTX90を設置し、風向「上方向」で衣類乾燥運転を行います。同じ6畳の部屋で検証するため、近しい天候の複数日に実行

衣類乾燥「おまかせ」モードをスタートした際の室温は25.1℃で、湿度は64%

衣類乾燥「おまかせ」モードをスタートした際の室温は25.1℃で、湿度は64%

衣類乾燥「速乾」モードをスタートした際の室温は25.9℃で、湿度は61%。「速乾」モードのほうが風量が大きい印象です

衣類乾燥「おまかせ」モードで1時間乾かしたバスタオルは、まだまだ濡れている状態。湿度は8%ダウンしています

1時間運転しただけでは違いはないだろうと思っていたら、「速乾」モードのバスタオルは下部がすでに乾いており、全体的に水分が飛んでいる印象。ただ、室温は「おまかせ」モードより1.3℃高くなりました

「速乾」モードでバスタオルが完全に乾いたのは、運転開始から3時間後のこと

「速乾」モードでバスタオルが完全に乾いたのは、運転開始から3時間後のこと

いっぽう、「おまかせ」モードでバスタオルが完全に乾いたのは、「速乾」モードより30分遅れての3時間30分後でした

バスタオルが乾くまでにかかった「おまかせ」モードと「速乾」モードの時間差は30分。しかし、運転開始から1時間の時点で「速乾」モードはバスタオルの下のほうがすでに乾いていることから、今回使用したバスタオルほど厚手でないタオルや衣類であれば、1時間くらいで乾かせそうです。

ちなみに、除湿機のない隣接した部屋(6畳)にも同じバスタオルを干してみましたが、6時間干しておいてもまったく乾きませんでした。

干した直後の室温は26℃で、湿度は62%。F-YHTX90を使用した部屋とそれほど変わらない条件下です

干した直後の室温は26℃で、湿度は62%。F-YHTX90を使用した部屋とそれほど変わらない条件下です

F-YHTX90で衣類乾燥したバスタオルは「おまかせ」モードでも3時間30分で乾きましたが、普通に干したものはまったく乾かなかったので6時間放置。それでも、結局乾きませんでした

バスタオルの重さを量ってみると、普通に6時間干したものは806g

バスタオルの重さを量ってみると、普通に6時間干したものは806g

F-YHTX90で乾かしたバスタオルは495gだったので、除湿機がいかに素早く衣類乾燥してくれるかがわかります

F-YHTX90で乾かしたバスタオルは495gだったので、除湿機がいかに素早く衣類乾燥してくれるかがわかります

部屋干しの気になるあれこれを試してみる!

とはいえ、除湿機で衣類乾燥したほうが早く乾き、室内の湿気も抑えられるのは当然のことなので、今回は気になっていることをいろいろ試してみることにしました。洗濯物は前述の検証と同じものを使います。

●エアコン+除湿機で快適に乾かせるのでは?

ハイブリッド方式除湿機は、室温の高い夏場はコンプレッサー式の運転の割合が増えるため、ヒーターを使用するデシカント式ほど室温は上昇しないものの、前述の検証のとおり、室温は上がってしまいます。衣類乾燥を行える別部屋がある家や、外出中に衣類乾燥運転をするなら問題ありませんが、居住空間と同じところで衣類乾燥運転をする際にはエアコンの冷房運転も併用しないと不快なことも。そこで、エアコン冷房を稼働させつつ、F-YHTX90で衣類乾燥してみました。

衣類乾燥運転を行う前の室温は24.1℃で、湿度は68%と、それほど暑くない状態。エアコン冷房の設定温度は26℃ですが、最初の検証で室温が最終的に2℃上昇したことを考慮すれば、きっとエアコンは作動するはず

5時間運転を続けましたが、ズボンの腰回り部分は乾ききりませんでした。室温はスタート時より低く、湿度も50%を切っており、除湿機とエアコンのおかげで快適な空間であるのは間違いありません

エアコン冷房を併用しないほうが早く乾きますが、その差は2時間ほど。このくらいの差なら、エアコン冷房をきかせている部屋でF-YHTX90を使うこともできそう。ただし、コンプレッサーを使用するため、運転音はある程度します。スペック値によると、衣類乾燥運転「おまかせ」時の運転音は49dB。エアコンの室外機程度の運転音はするものの、テレビの音や会話が聞こえないほどではありませんし、集合住宅で夜中に使っても大丈夫でしょう。

排水タンクには1000mlの水が溜まっていました

排水タンクには1000mlの水が溜まっていました

●扇風機だけでも早く乾かせるのでは?

扇風機やサーキュレーターで素早く乾かせれば、除湿機はなくてもいいのでは……と目論み、扇風機の送風で洗濯物を乾かしてみました。

首振り機能はオンにして運転。ACモーター搭載の扇風機で、かつ、15年以上前に購入したものなので、「弱」運転でもかなりの風速です

前述の除湿機による衣類乾燥の検証で、すべての洗濯物が乾いたのは4時間30分後。同じ時間扇風機で送風してみたところ、湿度が80%近くになってしまいました

4時間30分送風を続けたのですが、ワイシャツとズボンは乾かず。ほかの洗濯物は乾いているようなのですが、室内の湿度が78%もあるせいで衣類がしっとりとしてしまい、完全に乾いているのか判断しにくかったです。また、厚手の秋冬物のスカートからは生乾き臭もする始末……。

ならば、室温を下げればいいのでは? とエアコンの冷房運転を稼働させつつ扇風機で送風もしてみましたが、湿度を下げるためにはどんどんエアコンの設定温度を下げねばならず、そうすると部屋にいるのが寒くてつらい状況に。かつ、冷たい風になると洗濯物の乾きも悪くなっていくので、完全に乾くのには長時間かかりそう。

まとめ

除湿機はメーカーを問わずほぼ同じ形状や設置方法なため、それが当たり前であり、特別意識もしたことはなかったのですが、F-YHTX90を使ってみると低背設計のメリットをひしひしと感じました。なんといっても、室内干しスタンドのスペース内で衣類乾燥運転できるのは大きな魅力。乾いた風を当て効率よく洗濯物を乾かそうと思うと、本機の送風範囲は110cmなので、たくさんの洗濯物は干せないかもしれませんが、機能もシンプルで使いやすく、今回の検証では洗濯物が乾くスピードや仕上がりにも不満はありませんでした。送風が届く範囲内であれば、むしろ、真下から乾燥させるほうが効率はいいかも……とさえ感じています。

一般的な除湿機のように設置しても使えますが、乾いた風が直接当たる面と当たらない面で乾くスピードに差が出てしまいます。写真のような少量の洗濯物は、真下から乾かしたほうが前面背面を問わず、かつ、内側にも送風できるので効率よく乾かせそう

もちろん、送風が届かなくても部屋の湿度を下げれば乾きやすくなるので、干せる範囲は110cmを超えても問題ありません。とはいえ、毎日たくさんの洗濯物を干し、素早く乾かしたいなら、もっと除湿能力の高い除湿機を選んだほうがストレスなく使えるとは思いますが……。それでも、収納場所からの出し入れもしやすく、使用中も未使用中も場所を取らないF-YHTX90はかなり使い勝手がいい! 除湿機だけでなく、家電製品すべてに言えることですが、めんどうに感じず使えるのは重要なポイント。きっとF-YHTX90なら、購入後、ひんぱんに使用できるはずです。

真下に置いて稼働できるので、このように布団の湿気を飛ばしたり、ナノイーXでケアすることもできます

真下に置いて稼働できるので、このように布団の湿気を飛ばしたり、ナノイーXでケアすることもできます

ケア運転はナノイーXでニオイや浮遊菌などを抑制しながら、必要であれば除湿も行うもの。「寝具」「衣類」「部屋」の3モードが用意されており、それぞれに適した湿度が設定されています

もちろん、普通の除湿機として、湿気のこもりやすい場所の除湿も可能

もちろん、普通の除湿機として、湿気のこもりやすい場所の除湿も可能

中村 真由美(編集部)

中村 真由美(編集部)

モノ雑誌のシロモノ家電の編集者として6年間従事した後、価格.comマガジンで同ジャンルを主に担当。アウトドアからオタク系まで意外と幅広くイケちゃいマス。

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