「全自動」「ミル付き」「エスプレッソメーカー」など、タイプ別にピックアップ

《2017年》おすすめのコーヒーメーカー12選

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コーヒー好きの生活に欠かせないコーヒーメーカー。自分のライフスタイルに合った使い方ができて、できるだけ手軽においしいコーヒーを淹れられるものを選びたいですね。ここでは、価格.comマガジンがおすすめするコーヒーメーカーを、「全自動」「ミル付き」「エスプレッソメーカー」などのタイプ別にピックアップ。コーヒーメーカーを選ぶ際にチェックしておきたいポイントとともにご紹介します。

目次
・コーヒーメーカーのおもな種類
・コーヒーメーカーを選ぶ時にチェックしておきたい8つのポイント
・ドリップ式全自動タイプのおすすめモデル
・ドリップ式・ミル付きタイプのおすすめモデル
・ドリップ式・ミルなしタイプのおすすめモデル
・エスプレッソメーカーのおすすめモデル

コーヒーメーカーのおもな種類

・ドリップ式

コーヒー粉にお湯を注いでレギュラーコーヒーを抽出するコーヒーメーカー。千円台〜数万円台まで価格帯が幅広く、サイズや機能も多種多様です。挽き立ての豆でコーヒーを楽しみたいという人は、全自動タイプやミル付きがおすすめ。

全自動モデルはサイズが大きいものが多いので、設置スペースは要確認

全自動モデルはサイズが大きいものが多いので、設置スペースは要確認

・エスプレッソメーカー

レギュラーコーヒーだけでなく、エスプレッソの抽出もできるタイプのコーヒーメーカー。基本的に1度に抽出できるコーヒーは1〜2杯。ミル付きで、豆から挽いて抽出できる本格派から、インスタントコーヒーやカプセルを使用して手軽に淹れられるものもあります。

カプチーノなどのカフェメニューを手軽に楽しみたい人にもおすすめです

カプチーノなどのカフェメニューを手軽に楽しみたい人にもおすすめです

コーヒーメーカーを選ぶ時にチェックしておきたい8つのポイント

・ミルの刃(ミル付き機種のみ)

お手ごろ価格のモデルの場合は、ほとんどがプロペラ状の刃を回転させて豆を粉砕するプロペラ式。全自動モデルの高級機には、臼を上下でかみ合わせてすり潰す「臼式」、固定された歯と回転する円錐状の歯の間をコーヒー豆が通ることで粉砕する「コニカル式」のミルを搭載したモデルもあります。

プロペラ式(左)に比べ、コニカル式(右)や臼式のミルは摩擦を抑えながら豆を均一に引くことができるため、香りが損なわれにくく、雑味が出にくいと言われています

・1度に淹れられるコーヒーの量

1度に飲む量や、使用する人数によって選びます。家庭用コーヒーメーカーの場合、給水タンクの容量は多くて1L程度(コーヒーカップ7〜8杯)。コーヒーカップは1杯120〜150cc、マグカップは1杯250〜300ccくらいだと思っておくと、1度に淹れられるカップ数がイメージしやすいです。

・サーバーはガラス製かステンレス製か

ガラス製のサーバーはにおいや汚れがつきにくく、コーヒーの残量が確認しやすいのが利点ですが、割れやすいのが難点。いっぽう、ステンレス製サーバーは、ヒーター機能を使わずに保温ができるので、コーヒーが煮詰まる心配がないだけでなく、電気代の節約にもなります。また、ポットに氷を入れて簡単にアイスコーヒーが作れたり、ポットのみをテーブルに置いておくなどもでき、何かと便利です。

・フィルター(ドリップ式のみ)

主流なのはペーパーフィルターです。ペーパーフィルターの場合、コーヒーはすっきりとした味になり、フィルターごと捨てられるので片付けがラクです。何度も使えるメッシュフィルターの場合、コーヒーはコクのある味わいになり、ランニングコスト(ペーパーフィルター代)が安く済みますが、メンテンスはペーパフィルターに比べてやや手間がかかります。

ペーパーフィルターで淹れたコーヒーはすっきりとした味に、ステンレス製などのメッシュフィルターで淹れると、コーヒーのオイルまで抽出されるため、コクの深い味わいに。数は少ないですが、フィルターを使い分けできるモデルもあります

・蒸らし機能の有無(ドリップ式のみ)

抽出の際、蒸らすことでお湯がコーヒー粉の全体に行き渡り、お湯がコーヒーに浸透しやすくなるため、コーヒーのおいしさをしっかり引き出すことができます。よりハンドドリップに近い味を楽しみたい人は、蒸らし機能にこだわった機種がおすすめ。

・浄水機能

水道水に含まれるカルキなどを除去することで、よりおいしいコーヒーを淹れることができます。

・給水タンクは着脱可能か

給水タンクは取り外せるものと取り外せないものがあります。取り外せないものの場合、取り外しができるものに比べて給水や手入れに手間がかかる可能性も。より衛生的に使用したい場合は、取り外して丸洗い可能なものを選ぶと安心。

清潔さにこだわるなら、タンクは取り外しできるものがベター

清潔さにこだわるなら、タンクは取り外しできるものがベター

・タイマー

タイマー機能が付いていれば、朝起きる時間に合わせてコーヒーができあがるようにすることも可能。事前に豆や粉、カプセルのセットは必要です。

ドリップ式全自動タイプのおすすめモデル

1.パナソニック「沸騰浄水コーヒーメーカー NC-A56」
価格.com人気ナンバー1は、ミルの洗浄までおまかせの全自動コーヒーメーカー

「NC-A56」は、2014年の発売以来、価格.comの「コーヒーメーカー 人気売れ筋ランキング」で上位にランクインし続ける大人気モデル。豆の挽き、注湯、ドリップ、保温はもちろん、ミルの洗浄まですべてを全自動で行ってくれるのが特徴です。マイコン制御によって「マイルド」と「リッチ」の淹れ分けができるほか、豆も「粗挽き」「中細挽き」で挽き分けが可能。抽出モードと挽き方の組み合わせを変えることで、4種類の味が楽しめます。ほかにも、カルキを90%以上カットする沸騰浄水や、抽出の30分後に自動で保温温度を低くして飲み頃温度を適切に保つ機能など、おいしいコーヒーを淹れるためのポイントをしっかり押さえた1台です。

サイズ:220(幅)×245(奥行き)×345(高さ)mm
重さ:2.9 kg
ミルの刃:プロペラ式
1度に淹れられるコーヒーの量:5カップ(670ml)
サーバー:ガラス製
フィルター:ペーパーフィルター
蒸らし機能:○
浄水機能:○
給水タンクの着脱:○
タイマー機能:×

<レビュー>ミルからドリップまで全自動! “味変”もできるパナソニックのコーヒーメーカーの実力に迫る

2.シロカ「siroca crossline SC-A121」
ひとり暮らしにもおすすめ! 約1万円で手に入るおしゃれでコンパクトな全自動タイプ

全自動コーヒーメーカーは価格が高く、サイズが大きいものがほとんど。設置スペースも問題になりがちですが、幅17.3cmの「SC-A121」なら、ひとり暮らしの部屋にも無理なく設置できます。価格も10,190円(2017年11月24日の価格.comの最安価格)と手ごろで、コンパクトサイズながら、1杯から4杯までの杯数に合わせて豆を挽くミル機能や、蒸らし工程を含んだ抽出プログラムなど、おいしいコーヒーを淹れるための機能を備えています。フィルターには、豆の油分ごと抽出するステンレスメッシュフィルターを採用。ステンレス製サーバーを搭載した「SC-A130」もラインアップされています。

サイズ:173(幅)×220(奥行き)×270(高さ)mm
重さ:2.2kg
ミルの刃:プロペラ式
1度に淹れられるコーヒーの量:コーヒーカップ1〜4杯
サーバー:ガラス
フィルター:ステンレスメッシュフィルター
蒸らし機能:○
浄水機能:×
給水タンクの着脱:×
タイマー機能:×

<レビュー>シロカの全自動コーヒーメーカーを試してみたら、想像以上によかった!

ドリップ式・ミル付きタイプのおすすめモデル

3.象印「珈琲通 EC-CB40」
4,000円前後で手に入るシンプルなミル付きモデル

リーズナブルなミル付きモデルを探しているなら、「珈琲通 EC-CB40」はまずチェックしてほしい1台。実勢価格は4,000円前後とかなりお手ごろで、機能はシンプルながら、カルキ初期除去率98%の浄水機能を搭載しているほか、水タンクやミルは外して洗うことができるなど、ポイントをしっかり押さえたコストパフォーマンスのよい1台です。ミルのみでも使用できるので、普段はコーヒーメーカーを使用して、たまにハンドドリップを楽しみたいという人にもおすすめ。

サイズ:305(幅)×150(奥行き)×245(高さ)mm
重さ:2.1kg
ミルの刃:プロペラ式(ミルのみでの使用可能)
1度に淹れられるコーヒーの量:コーヒーカップ1〜4杯(タンク容量540ml)
サーバー:ガラス
フィルター:ペーパーフィルター
蒸らし機能:×
浄水機能:○
給水タンクの着脱:○
タイマー機能:×

4.パナソニック「コーヒーメーカー NC-R500」
コク深め、すっきり。同じ豆でも淹れ分けが自在なミル付きコーヒーメーカー

コーヒーメーカーは味の調節がきかないイメージがありますが、「NC-R500」は、2通りの豆の挽き方(中細挽き/粗挽き)、2種類のフィルター(ペーパー/ステンレス)、それぞれ「蒸らし」にこだわった2種類のドリップ方式(シングル/ダブル)、3つのコース(マイルド/リッチ/アイス)が選べるため、同じ豆でもいろいろな味わい方を楽しむことができます。お湯の注ぎ口にカルキをカットする活性炭フィルターを備えるほか、お手入れが必要なパーツはすべて取り外し可能で衛生面も◎。なお、基本仕様は同じで、ステンレスフィルターが付属しない「NC-R400」もラインアップされています。

サイズ:245(幅)×170(奥行き)×300(高さ)mm
重さ:2.3kg
ミルの刃:プロペラ(ミルのみでの使用可能)
1度に淹れられるコーヒーの量:5カップ(680ml)
サーバー:ガラス
フィルター:ペーパーフィルター/ステンレスフィルター
蒸らし機能:○
浄水機能:○
給水タンクの着脱:○
タイマー機能:×

<レビュー>パナソニック「NC-R500」は、「濃い味」「すっきり」どちらもいけちゃうコーヒーメーカー

ドリップ式・ミルなしタイプのおすすめモデル

5.象印「珈琲通 EC-TC40」
シンプル・イズ・ベストな“安すぎる”コーヒーメーカー

とにかく安いコーヒーメーカーを探しているなら、「珈琲通 EC-TC40」がイチオシ。2,114円(2017年11月24日の価格.comの最安価格)という低価格ながら、「安かろう悪かろう」という製品ではまったくありません。味の調節など凝った機能はないものの、カルキ初期除去率98%の浄水機能付きで、シャワー状にお湯を注いでじっくり抽出するため、コーヒーの味も上々の評判です。ただ、「EC-TC40」は給水タンクの着脱ができません。給水タンクを取り外せるモデルがいいという方には、価格は500円ほど高くなりますが、上位モデル「EC-GB40」がおすすめです。

サイズ:205(幅)×155(奥行き)×230(高さ)mm
重さ:1.1kg
1度に淹れられるコーヒーの量:コーヒーカップ1〜4杯(タンク容量540ml)
サーバー:ガラス
フィルター:ペーパーフィルター
蒸らし機能:×
浄水機能:○
給水タンクの着脱:×
タイマー機能:×

<レビュー>安すぎるコーヒーメーカー、象印「珈琲通 EC-TC40」で淹れたコーヒーが悔しいほどウマい

6.メリタ「オルフィ SKT52-1」
コーヒーが煮詰まらないステンレス製の保温ポットを採用

ステンレス製真空二重構造の保温ポットを採用したコーヒーメーカー。ドリッパーの内側に刻まれた溝と角度によってお湯の流れをコントロールするという独自の抽出方式で、コーヒーの味と香りをしっかり引き出します。カルキを99%以上除去する浄水フィルターのほか、保温ポットを外してもしずくが漏れにくい「しずく漏れ防止機能」を備えているのも、使いやすさのポイントです。

サイズ:310(幅)×146(奥行き)×293(高さ)mm
重さ:1.7kg
1度に淹れられるコーヒーの量:コーヒーカップ2〜5杯(タンク容量700ml)
サーバー:ステンレス製(真空二重構造)
フィルター:ペーパーフィルター
蒸らし機能:×
浄水機能:○
給水タンクの着脱:○
タイマー機能:×

7.タイガー「カフェバリエ ACT-B040」
「レギュラードリップ」「ドリップポッド」「カフェポッド」の3種類の抽出方法を選べる

コーヒー粉での「レギュラードリップ」だけでなく、「ドリップポッド」や「カフェポッド」を使用して手軽に1杯ずつ抽出することもできるコーヒーメーカー。忙しい平日の朝はカフェポッドで1杯分をすばやく、休日や来客時にはコーヒー粉でレギュラードリップ、といった使い分けができるのが便利です。サーバーを置くトレイの高さは4段階で調節できるので、カップやタンブラーに直接ドリップすることもできます。「レギュラードリップ」では、2段階の濃さを選択可能。「ドリップポッド」ではスチーム蒸らしによってうまみとコクを引き出し、「カフェポッド」は、種類が豊富な60mmのカフェポッドが使用できるなど、どのスタイルでもおいしいコーヒーを淹れる工夫がほどこされています。

サイズ:181(幅)×279(奥行き)×342(高さ)mm
重さ:3.2kg
1度に淹れられるコーヒーの量:コーヒーカップ2〜4杯(レギュラードリップ時)
サーバー:ステンレス製(真空二重構造)
フィルター:ペーパーフィルター(通常ドリップ時)
蒸らし機能:○
浄水機能:×
給水タンクの着脱:○
タイマー機能:×

8.タイガー「GRAND X ACQ-X020」
15通りのテイストを楽しめる! 蒸気プレス方式で豆本来のおいしさを抽出する新ジャンル

「GRAND X ACQ-X020」は、湯にコーヒー粉を一定時間浸し、蒸気圧をかけてコーヒーを抽出することで豆のうまみを充分に抽出し、本格的な味わいを再現するという「蒸気プレス方式」を業界で初めて採用したコーヒーメーカーです。抽湯温度は3段階(85/90/95℃)、コーヒー粉の浸し時間は5段階(30/45/60/75/90秒)からそれぞれ選択可能。抽湯温度と浸し時間の組み合わせによって、コーヒー豆の種類によって特性に合わせた淹れ方をしたり、同じ豆でも15通りのテイストを楽しむことができます。

サイズ:226(幅)×199(奥行き)×298(高さ)mm
重さ:3.1kg
1度に淹れられるコーヒーの量:60mL(アイス用)、120mL(1人用)、180mL(マグカップ用)、240mL(2人用)の4段階から選択可能
サーバー:付属しない
フィルター:チタンコートメッシュフィルター
蒸らし機能:○
浄水機能:×
給水タンクの着脱:○
タイマー機能:×

<レビュー>15通りの味が楽しめるタイガー「ACQ-X020」は、新ジャンルのコーヒーメーカー

9.サーモス「真空断熱ポット コーヒーメーカー ECH-1001」
便利なタイマー付き! 8杯分を1度に抽出できる大容量

保温ジャーなどで知られるサーモスのコーヒーメーカー。マイコン制御の蒸らし機能によって抽出したコーヒーを、真空断熱ポットへ直接ドリップします。抽出中にポットを外すとドリップが止まり、ドリップ完了後は自動的にヒーターが切れるので安心。たっぷり約8杯分を1度に抽出できるので、人数が多い家族や小規模オフィスでの使用にもおすすめ。最長23時間50分のタイマー付きで、寝る前にコーヒー粉と水をセットしておけば、朝起きてすぐにおいしいコーヒーを飲むこともできます。

サイズ:240(幅)×245(奥行き)×365(高さ)mm
重さ:3.4kg
1度に淹れられるコーヒーの量:コーヒーカップ8杯(タンク容量1L)
サーバー:ステンレス製真空断熱ポット
フィルター:ペーパーフィルター
蒸らし機能:○
浄水機能:×
給水タンクの着脱:○
タイマー機能:○(ドリップ開始までの時間を10分単位で23時間50分後まで)

10.ハリオ「V60 珈琲王 EVCM-5TB」
お湯の温度や「蒸らし」にこだわり、ハンドドリップに近い味を再現

「できることなら毎日ハンドドリップのコーヒーが飲みたいけど、そんな時間はない」という人におすすめなのがこちら。ハンドドリッパーの老舗、ハリオの「V60 珈琲王 EVCM-5TB」は、ハンドドリップに近い味わいを追求する「蒸らし」にこだわった1台です。2〜5杯まで、杯数に合わせた蒸らしを行う機能によって、ハンドドリップ抽出の蒸らしを再現。また、同社のハンドドリップ用コーヒー器具「V60」を踏襲した、抽出口がひとつの円すい形状をしたドリッパーによって、豆のうまみをしっかりと抽出可能。蒸らしから抽出までの工程を通して、コーヒーに最適な抽出温度93℃前後を維持するシステムも搭載しています。

サイズ:230(幅)×240(奥行き)×327(高さ)mm
重さ:約2.6kg
1度に淹れられるコーヒーの量:コーヒーカップ2〜5杯(タンク容量750ml)
サーバー:ガラス
フィルター:ペーパーフィルター
蒸らし機能:○
浄水機能:×
給水タンクの着脱:×
タイマー機能:×

エスプレッソメーカーのおすすめモデル

11.デロンギ「マグニフィカ ESAM03110S」
デロンギの全自動コーヒーマシンのエントリーモデル

業務用のエスプレッソマシンでも定評のあるデロンギのエスプレッソメーカーですが、そのエントリーモデルに位置するのが、「マグニフィカ ESAM03110S」。コニカル式のミルで1杯ずつ豆を挽いて抽出するので、挽きたてのコーヒーの味と香りが飲めます。レギュラーコーヒー、エスプレッソはもちろん、フォームミルクを作る機能も備えているため、カフェラテやカプチーノなどを作るのも簡単。豆の粒度、豆の量、抽出量、抽出温度などを細かく調整できるので、その日の気分でいろいろな味を楽しむこともできます。また、マシン内部の洗浄は自動で行われるため、普段のお手入れも、カス受けと、水受けトレイの水洗いだけと簡単です。

サイズ:280(幅)×425(奥行き)×365(高さ)mm
重さ:10.5kg
ミルの刃:コニカル式
1度に淹れられるコーヒーの量:2 杯(タンク容量1.8L)
サーバー:付属しない
浄水機能:×
給水タンクの着脱:○
タイマー機能:×

12.ネスカフェ「ドルチェ グスト ジェニオ2 プレミアム MD9771」
1台で20種類のメニューが楽しめるカプセル式コーヒーメーカー

ネスレからは、エコパック式の「バリスタ」、エスプレッソに特化した「ネスプレッソ」など複数のエスプレッソメーカーが発売されていますが、手軽にいろいろな種類のドリンクを楽しみたい人には「ドルチェ グスト」がおすすめです。専用カプセルと水をセットするだけで、レギュラーコーヒーはもちろん、エスプレッソや抹茶ラテなど、20種類(2017年11月現在)のカフェメニューが1分ほどで完成。抽出時には本格マシン並みのポンプ圧力(最大15気圧)がかけられるため、キメの細かいクレマの立ったドリンクが楽しめます。使用後はカプセルホルダーを洗うだけというお手入れの簡単さも魅力。

サイズ:165(幅)×257(奥行き)×296(高さ)mm
重さ:2.7kg
1度に淹れられるコーヒーの量:1杯(タンク容量1L)
サーバー:付属しない
浄水機能:×
給水タンクの着脱:○
タイマー機能:×

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価格.comマガジン編集部

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パソコン・家電からカップ麺に至るまで、何でも自分で試してみないと気が済まないオタク(こだわり)集団。常にユーザー目線で製品を厳しくチェックします!

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2017.12.8 更新
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