レビュー
部位に適した動きで疲れを癒す自動コースに肩甲骨や足裏専用コースが追加

パッドサイズが2倍になった! U字形でコリをしっかりとらえる新「おうちリフレ」

万年、ふくらはぎのむくみや肩こりに悩まされていることもあり、マッサージ器が大好きな筆者。このたび、パナソニック「おうちリフレ」に新モデルが登場したのでさっそく使ってみました。

「おうちリフレ」は、疲れが気になる箇所に専用のパッドを貼り、筋肉に低周波(弱い電流)の刺激を与えることで心地よくほぐすことができる家庭用治療器。新モデルのEW-NA65は、パッドのサイズが前モデルに比べ2倍になったほか、肩甲骨や足裏の疲れの緩和に特化したコースも搭載。前モデルを使用したことがある筆者としては、大きくなったパッドや新たな治療コースによって、どれほど“ほぐされ感”がアップするのかが気になるところ!

「おうちリフレ」ってどんなもの?

「おうちリフレ」は、筋肉に低周波の刺激を与えることで、コリやこわばりを和らげることができる低周波治療器です。首・肩・腰・腕・脚といった全身に使用することができ、「首肩」「こし」「うであし」など、部位に合わせた自動コースを搭載。また、「おし」「もみ」「たたき」の動作を、強弱やリズムをつけて繰り返すコースも搭載されています。さらに、パッドが約41℃に温まる機能も付いているので、患部を温めながらほぐすことも可能。

おうちリフレは、パッドやACアダプターをすっきり収納できるケースに入っており、一見すると低周波治療器には見えません。サイズは120(幅)×50(高さ)×120(奥行)mm、重量は約270g(ACアダブター・パッド含まず)。フタを開くと、操作部とパッドが現れます

操作部の下に収納されているACアダプターを取り出し、プラグを操作器に差し込んで使用します

操作部の下に収納されているACアダプターを取り出し、プラグを操作器に差し込んで使用します

操作部を収納ケースに戻してフタを閉じれば、“マッサージ器っぽさ”は皆無。オフィスなど人がいる場所でもスマートに使用できます

新「おうちリフレ」はどこが変わった?

次に、EW-NA65が前モデルからどこが進化したのかを紹介します。大きく変化したのは2点。1点目は、パッドの形状が変わり、面積が約2倍に大きくなったこと。2点目は、搭載する治療コースが増えたことです。それぞれチェックしていきましょう。

パッドの面積が約2倍に

前モデルのパッドが丸形だったのに対し、EW-NA65のパッドは患部をつかむようなU字形に。面積はおよそ2倍となり、従来よりも広範囲をとらえることができるようになりました。

パッドの面積は、EW-NA65が2627.5平方mm、前モデルが1256.6平方mm

パッドの面積は、EW-NA65が2627.5平方mm、前モデルが1256.6平方mm

それぞれのパッドを肩に貼ると、こんな感じ。前モデルのパッドは、患部をピンポイントに刺激しているという感じなのに対し、EW-NA65のパッドは、がっちり肩コリをとらえてくれそう

「肩ソフト」「肩甲骨」「あしうら」コースが追加

部位ごとに適した動きで疲れを癒す自動コースに、新たなコースが追加されました。首元や肩の筋肉をやさしくほぐす「肩ソフト」、肩甲骨まわりの筋肉をほぐす「肩甲骨」、足裏の疲れを癒す「あしうら」コースの3つです。コースの選択肢が広がったことで、より部位や症状に合った施術が可能になりました。前モデルに搭載されていた「首肩」「こし」「うであし」の自動コース、「おし」「もみ」「たたき」のお好みコースは、EW-NA65にも用意されています。

写真左の赤い枠で囲っているのが、EW-NA65から新たに搭載されたコース。操作方法(後述)は前モデルと変わりません

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