新製品・未発表製品から注目の体験コーナーまで!

「ポタフェス 2017 東京/秋葉原」注目ブースをまとめてレポート

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2017年7月15日と16日の2日間、東京・秋葉原で、国内最大級のイヤホン&ヘッドホン体感イベント「ポータブルオーディオフェスティバル(ポタフェス) 2017 東京/秋葉原」(以下、ポタフェス)が開催された。ベルサール秋葉原の地下1階〜地上2階の計3フロアを使用したイベント会場には、国内外合わせて193のブランドが出展。メーカーブースでは、イヤホンやヘッドホン、ハイレゾDAPの注目の新製品をはじめ、秋葉原らしいアニメやゲームとのコラボモデルなど、非常にバライティ豊かな展示が行われていた。今回は数ある展示ブースのから、注目のブースのフォトレポートをお届けする。

2017年7月15日と16日の2日間にわたって、東京・秋葉原にあるベルサール秋葉原で開催されたポタフェス2017 東京/秋葉原

両日とも日中は30度を超す真夏日だったか、会場は連日多くの来場者でにぎわっていた

両日とも日中は30度を超す真夏日だったか、会場は連日多くの来場者でにぎわっていた

会場1階奥に設置されたメインステージでは、アーティストによる無料ライブや製品発表会など、さまざまなステージイベントが行われた

Bluetoothヘッドホン・イヤホンでワイヤレスリスニングを訴求 〜オーディオテクニカ〜

ポタフェス会場入り口という一番目立つ立地にブースを構えたオーディオテクニカ。同社は数多くのヘッドホン・イヤホンラインアップを有しているが、今回はBluetooth対応製品にフォーカスしたブースを展開。先月発売されたネックバンドスタイルのBluetoothイヤホン「ATH-CKR75BT」「ATH-CKR55BT」「ATH-CKR35BT」や、Bluetoothヘッドホン「ATH-AR5BT」「ATH-AR3BT」など、Sound Realityシリーズの製品群を中心に展示を行い、スマホを使ったワイヤレスリスニングを訴求していた。

Bluetoothイヤホン・ヘッドホンを中心に展示を行ったオーディオテクニカブース

Bluetoothイヤホン・ヘッドホンを中心に展示を行ったオーディオテクニカブース

「ATH-CKR55BT」は、1万円前後で購入できるBluetoothイヤホンの中核モデルだ

「ATH-CKR55BT」は、1万円前後で購入できるBluetoothイヤホンの中核モデルだ

「ATH-CKR75BT」は、11.8mm径のドライバーユニットを搭載したハイエンドモデル。市場想定価格は15,000円前後だ

振動ヘッドホン×VRの新たな提案 〜Scullcandy(スカルキャンディ)〜

スカルのトレードマークで有名な米国発のヘッドホン・イヤホンブランドのScullcandy。今回のポタフェスでは、4月に発売された低音に合わせて震えるBluetoothヘッドホン「CRUSHER WIRELESS」を中心にブースを展開していた。

「CRUSHER WIRELESS」を中心に展示を行ったScullcandyブース

「CRUSHER WIRELESS」を中心に展示を行ったScullcandyブース

Bluetoothスピーカー「Barricade」シリーズのフルラインアップ展示。防水性能を備えており、アウトドア利用にも最適だ

ブース内では、「CRUSHER WIRELESS」の新しい使い方として、特設コーナーを設けてVRとの組み合わせを提案。ダンスアーティスト集団「WRECKING CREW ORCHESTRA(レッキンクルーオーケストラ)」とのコラボで制作させたオリジナルVRコンテンツを、「CRUSHER WIRELESS」と組み合わせて経験することができた。

VR体験エリアでは、「CRUSHER WIRELESS」とWRECKING CREW ORCHESTRAの仮面をモチーフにしたオリジナルデザインのVRゴーグルを装着し、オリジナルVRコンテンツを体験できた

また、スクウェア・エニックスのスマホ向けRPG「プロジェクト東京ドールズ」とコラボした「CRUSHER WIRELESS」の限定デザインモデルの展示も実施。こちらは非売品となっており、一般販売は残念ながら行われなかったが、ポタフェス初日にメインステージで行われたイベントにて、ユーザーに抽選でプレゼントされた。

「プロジェクト東京ドールズ」とコラボした「CRUSHER WIRELESS」の限定デザインモデル(非売品)も展示されていた。ちなみに、こちらのモデルは、ポタフェスのメインビジュアルに採用されていた

「CRUSHER WIRELESS」の限定デザインモデルには、ハウジング部にロゴやキャラクターのシルエットなどがデザインされている

EARIN「EARIN M-2」など、完全ワイヤレスイヤホンを多数展示 〜モダニティ〜

モダニティブースでは、先日発表されたばかりのEARINの最新イヤホン「EARIN M-2」や、Dearear「ENDEAR」など、完全ワイヤレスイヤホンを多数展示していた。「EARIN M-2」は、実際に動作するモデルの用意が間に合わず、残念ながらケース越しでの展示となっていたが、多くのユーザーが展示に足を止め、担当者に質問を寄せるなど、関心度の高さがうかがえた。

スウェーデンのEARINが手がける完全ワイヤレスイヤホンの最新モデル「EARIN M-2」。ブラックは8月末、シルバー&ホワイトは2017年秋の発売を予定している。市場想定価格は29,800円(税別)だ

「ENDEAR」は、ニュージーランドのDearearが手がける完全ワイヤレスイヤホン。本体と一体化したLDSアンテナを搭載しており、電波干渉が起きにくいのが特徴だ。価格は17,800円(税別)

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2017.12.12 更新
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