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Amazonのノイキャン付き完全ワイヤレス「Echo Buds」が日本上陸。価格は12,980円〜

Amazonのノイキャン付き完全ワイヤレス「Echo Buds」が日本上陸。価格は12,980円〜

2022年2月16日、Amazonはノイズキャンセリング機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホン「Echo Buds(第2世代)」(以下、Echo Buds)の日本での販売開始を発表した。カラーバリエーションは、ブラックとグレーシャーホワイトの2色。価格は、USB Type-C充電ケース付属モデルが12,980円、ワイヤレス充電対応ケース付属モデルが14,980円(税込)だ。

Amazonの最新完全ワイヤレスイヤホン「Echo Buds(第2世代)」

Amazonの最新完全ワイヤレスイヤホン「Echo Buds(第2世代)」

Echo Budsの第2世代モデルにあたる製品。製品自体は昨年5月に米国で発表されていたものの、初代モデル同様に日本への製品投入は見送られていたが、今回ついに日本への投入が決定した形だ。

アクティブノイズキャンセリング機能は、同社が独自にカスタム設計したそうで、イヤホンのタッチセンサー長押しやAlexaアプリからだけでなく、Alexaのハンズフリー機能を活用し「アレクサ、ノイズキャンセリングをオンにして」と話しかけることでも利用できる。また、アンビエントサウンド機能(外音取り込み機能)も搭載。こちらも、イヤホンを長押しするか、Alexaアプリで有効にでき、Alexaアプリで周囲の音の取り込む量を調整することが可能だ。

バッテリー性能は、イヤホン本体で最大5時間(ANC/Alexaハンズフリーがオフなら6時間半)、ケース併用で最大15時間(ANC/Alexaハンズフリーがオフなら最大19.5時間)だ。さらに、「アレクサ、バッテリーの残量は?」と話しかけるだけで、左右のイヤホンのバッテリー残量を確認することも可能。15分の充電で最大2時間の音楽再生が可能な急速充電にも対応している。

専用充電ケース。サイズは66.8(幅)×39.1(高さ)×28.6(奥行)mm、重量は44.4 g(ワイヤレス充電機能付きは47.6g)

専用充電ケース。サイズは66.8(幅)×39.1(高さ)×28.6(奥行)mm、重量は44.4 g(ワイヤレス充電機能付きは47.6g)

充電端子はUSB Type-Cを採用。ちなみに、初代Echo BudsはmicroUSBだった

充電端子はUSB Type-Cを採用。ちなみに、初代Echo BudsはmicroUSBだった

IPX4等級の耐汗性能を備えたイヤホン本体は、より快適にフィットするように初代Echo Budsよりも小型化。ショートノズルと耳孔内の圧力を軽減するベントにより、耳の中で自然にぴったりとフィットし、長時間の使用にも適しているという。また、4サイズのイヤーチップ、2種類のウィングチップが付属しており、フィット感を自分好みにカスタマイズできるほか、Alexaアプリでフィットテストを実行することで、左右の耳それぞれに適切なイヤーチップとウィングチップを簡単に確認できるそうだ。

イヤホン本体の重量は5.7g(イヤーチップ、ウイングチップを除く)。ドライバーユニットは5.7mm径のダイナミック型で、低音と高音の精度を高める方向性でチューニングを行うことで明瞭なサウンドを実現したそう

イヤホン本体の重量は5.7g(イヤーチップ、ウイングチップを除く)。ドライバーユニットは5.7mm径のダイナミック型で、低音と高音の精度を高める方向性でチューニングを行うことで明瞭なサウンドを実現したそう

4サイズのイヤーチップ、2種類のウィングチップが標準で付属

4サイズのイヤーチップ、2種類のウィングチップが標準で付属

マイクについては、イヤホン外側にビームフォーミング対応のものが2つ、内側に1つ、左右あわせて合計6つ搭載。ノイズキャンセリング機能だけでなく、通話時やAlexaに話しかけることでさまざまな便利機能を利用できるハンズフリー機能などでも高精度なボイスピックアップが可能となっている。

ノイズキャンセリング機能やハンズフリー機能を快適に使えるように、マイク品質にもこだわったという

ノイズキャンセリング機能やハンズフリー機能を快適に使えるように、マイク品質にもこだわったという

なおEcho Budsの日本発表を記念し、本日から2月23日午後23時59分までの期間中、USB Type-C充電ケース付属モデルを2,500円引きの10,480円、ワイヤレス充電対応ケース付属モデルを3,500円引きの11,480円で販売するキャンペーンも実施される。また、Echo Budsは、今後一部の家電量販店でも販売を予定しているそうだ。

遠山俊介(編集部)

遠山俊介(編集部)

PC・家電・カメラからゲーム・ホビー・サービスまで、興味のあることは自分自身で徹底的に調べないと気がすまないオタク系男子です。最近はもっぱらカスタムIEMに散財してます。

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