新製品レポート
さらなる高画質と撮影領域の拡大を狙った新システムを採用

キヤノン初のフルサイズミラーレス「EOS R」詳細レポート!

昨日の新製品レポートでお届けしたように、キヤノンから同社初となるフルサイズ対応のミラーレスカメラ「EOS R」が発表になった。ここでは、新製品発表会で得た情報を交えながら、この注目製品の特徴をより詳しくレポートしよう。

ついにキヤノンからもフルサイズミラーレスが登場した。モデル名はEOS Rだ

ついにキヤノンからもフルサイズミラーレスが登場した。モデル名はEOS Rだ

EOS Rのボディサイズは約135.8(幅)×98.3(高さ)×84.4(奥行)mmで、重量は約660g(バッテリー、カードを含む)。フルサイズセンサーを搭載するカメラとしてはコンパクトなボディにまとまっている。装着しているレンズは「RF35mm F1.8 MACRO IS STM」

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・キヤノンからもフルサイズミラーレス「EOS R」登場! 10月下旬発売で価格は237,500円(税別)

ショートバックフォーカスで光学設計の自由度が増した「RFマウント」

EOS Rの詳細情報の前に、このフルサイズミラーレスが採用するカメラシステムの特徴を紹介しておこう。

キヤノンの「EOSシステム」は、「快速」「快適」「(デジタルカメラでは)高画質」をコンセプトに、30年以上の歴史を積み重ねてきたAF一眼レフのカメラシステムだ。いち早く完全電子設計の「EFマウント」を採用するなど、時代の先を行く規格で、長年にわたりAF一眼レフの性能向上を実現してきたシステムでもある。

今回発表になったEOS Rは、これまでのEOSシステムのコンセプトを踏襲し、今後のカメラの発展性を見据えて、かつてない映像表現と撮影領域の拡大を狙った完全新設計の「EOS Rシステム」を採用するミラーレスシステムとなっている。基本的にはフルサイズのイメージセンサーを搭載することを想定しており、マウントシステムには、新開発の「RFマウント」を採用した。

新開発のRFマウントを採用。マウント径はEFマウントと同じ54mm

新開発のRFマウントを採用。マウント径はEFマウントと同じ54mm

RFマウントは、かつてない高画質を実現するために、EFマウントと同じ大口径の54mm径マウントを継承しつつ、ショートバックフォーカス(※無限遠に焦点を合わせたときの、レンズの最後のガラス面の頂点から撮像面までの光軸上の距離が短いこと)を採用。これによって、従来以上に自由度の高い光学設計が可能になり、光学性能を高めた「RFレンズ」の開発が可能になった。また、12ピンの電子接点を採用するなど通信システムも刷新。EFマウントと比べて通信速度が大幅に向上し、フォーカスやズーム、絞りなどの情報をより高速にカメラ側へ伝達できるようになった。

レンズの最後のガラス面の頂点から撮像面までの光軸上の距離が短いショートバックフォーカスを採用し、より自由度の高い光学設計が可能となった

有効約3030万画素センサー&「DIGIC 8」を搭載。「デジタルレンズオプティマイザ」が使いやすくなった

続いて、EOS Rシステム初号機となるEOS Rの特徴を見ていこう。

EOS Rは、撮像素子に、フルサイズ一眼レフ「EOS 5D Mark IV」とほぼ同画素となる有効約3030万画素のフルサイズCMOSセンサーを採用。RFレンズに対応した光学設計の最適化を図ることで、高い解像力を発揮するという。RAW記録は、「EOS Kiss M」で初めて採用された新フォーマット「CR3」に対応しており、通常のRAW記録に加えて、ファイルサイズを軽量化できるC-RAW記録も可能。解像感補正、ボケシフト、ゴースト低減の後処理機能を利用できるDPRAW(デュアルピクセルRAW)の設定にも対応している。

EOS 5D Mark IVと同様、DPRAWを利用できる

EOS 5D Mark IVと同様、DPRAWを利用できる

映像エンジンは、より高速かつ高画質な処理が可能な最新の「DIGIC 8」。静止画撮影時の感度は常用がISO100〜ISO40000で、L(ISO50相当)、H1(ISO51200相当)、H2(ISO102400相当)の感度拡張が可能だ。

カメラ内のレンズ光学補正は、周辺光量補正、歪曲収差補正、色収差補正、回折補正に加えて、「デジタルレンズオプティマイザ」にも対応。RFマウントの採用で通信速度が向上したことにより、後処理ではなく撮影しながら処理を実行できるため、連写速度を落とさずに、連続撮影枚数にも影響することなく利用できるようになった。また、RFレンズはレンズ内に補正データを内蔵するため、これまでのようにレンズデータを後からカメラボディに追加する必要はないとのことだ。

デジタルレンズオプティマイザを使っての撮影が可能。EOS 5D Mark IVとは異なり、初期設定はONになっている

デジタルレンズオプティマイザを使っての撮影が可能。EOS 5D Mark IVとは異なり、初期設定はONになっている

約1.6倍(約1160万画素)のクロップ撮影に対応。後述するマウントアダプターを使ってAPS-C用の「EF-Sレンズ」を装着した際は自動的にクロップ撮影となる

「デュアルピクセルCMOS AF」が進化。世界初の低輝度合焦限界「EV-6」を達成

EOS Rは、最新のキヤノン製一眼レフやミラーレスが採用する、1つひとつの画素が撮像と位相差AFの両方を兼ねる「デュアルピクセルCMOS AF」に対応。従来以上に高速・高精度で、追従性能も向上したAFシステムになっており、AFスピードはフルサイズカメラとして世界最速の0.05秒を達成している。

測距可能エリアは、フルサイズ領域で最大の約88%(横)×約100%(縦)にまで拡大した。顔+追尾優先AFでの自動選択AF時は、EOSシリーズのライブビューAFとしては最大となる143分割で被写体を捉えるようになっている。また、測距エリア全域でF8/F11光束に対応しており、スペック的には、超望遠のEFレンズ「EF800mm F5.6L IS USM」に2倍のテレコンバーターとマウントアダプターを装着すれば最大1600mmの焦点距離でのAFの利用が可能だ。

さらに注目したいのは、低輝度合焦限界が「EV-6」にまで向上したこと。これはEOSシリーズとしてもっとも高性能なだけでなく、フルサイズセンサーを搭載するデジタルカメラとしても世界初のスペックとなっている。肉眼では被写体をほとんど捉えることができない暗所でもAFでのピント合わせが可能だ。

測距エリア選択モードは、「領域拡大AF(上下左右)」「領域拡大AF(周囲)」「ラージゾーンAF(横)」「ラージゾーンAF(縦)」が追加され、計7つのエリアを選択できるようになった

ラージゾーンAF(縦)を選択した場合のライブビュー画面。縦に長いエリアでAFを利用できる

ニュースリリースなどには、「横87×縦65の最大5655ポジションでのAFフレームの選択が可能」と書かれているが、これは任意に選択できるAFエリアの数を表している。AFの測距点を意味しているわけではないので注意したい

AFの機能面では、ポートレート撮影で便利な「瞳AF」に対応。左右の瞳のどちらにピントを合わせるか手動で選択することもできる。ただし、この機能は、EOS Kiss Mと同様、ワンショットAFで顔+追尾優先AFを選択した際に有効。サーボAFでの動作には対応してない。

連写性能は、ワンショットAF時で最高約8.0コマ/秒、サーボAF時で最高約5.0コマ秒。RFレンズ使用時は表示フレームレートを向上させる「高速表示」を選択できる。連続撮影可能枚数は、JPEGラージ/ファインで約100枚、RAWならびにRAW+JPEGラージで約34枚となっている。

レンズのコントロールリングや「マルチファンクションバー」などの新しい操作性を採用

EOS Rの操作性で特徴的なのは、ファインダーを覗いた状態でも設定を変更しやすい新しい操作系を採用したことだ。

まず、カメラ側のメイン電子ダイヤル、サブ電子ダイヤルに加えて、RFレンズにも適度なクリック感のあるコントロールリングが新たに搭載された。各ダイヤル・リングには機能を割り当てることができるので、使い方にあわせて自分好みにカスタマイズすることができる。

ダイヤルカスタマイズの設定画面。レンズのコントロールリングにも機能を割り当てられる

ダイヤルカスタマイズの設定画面。レンズのコントロールリングにも機能を割り当てられる

加えて、カメラボディの背面に、タッチ操作(スライド操作と左右のタップ操作)による「マルチファンクションバー」を新搭載。このバーでは、AFや感度、ホワイトバランスといった機能を割り当てておいてタッチ操作で設定を変更したり、再生時には画像送りなどの操作が行えるというもの。スライド操作と左右のタップ操作のそれぞれに異なる機能を割り当てることもできるので、複数の設定を少ないタッチ操作で変更することができる。また、物理的なボタンではないので無音で操作できるのも特徴。動画撮影時にも便利に使うことができる。

電子ビューファインダー(EVF)の右側にマルチファンクションバーを新設。タッチ操作で各種設定を変更できる新しいユーザーインターフェイスだ

マルチファンクションバーは撮影時と再生時に分けて機能を割り振ることが可能。この画像のように「スライド操作は感度の変更、左のタップ操作はホワイトバランスに太陽光を指定」といったように、それぞれの操作に異なる機能を設定することもできる

EVFは約369万ドットで倍率約0.76倍のスペックを実現。ファインダー光学系に非球面レンズを採用し、見え方にこだわったEVFだ。アイポイントは約23mmと長い。「なめらかさ優先」設定時の表示フレームレートは59.9fpsとなっている

液晶モニターは3.15型(約210万ドット)のバリアングルタイプ。タッチ操作にも対応している

液晶モニターは3.15型(約210万ドット)のバリアングルタイプ。タッチ操作にも対応している

ボディ上面には、各種撮影設定を確認できる表示パネルを装備。電源オフ状態でも露出モードはこのパネルに常時表示される。撮影モードダイヤルは搭載していないので、こうしたパネルの表示でモードを確認できるのはありがたい

新しい露出モード「Fvモード(フレキシブルAE)」を搭載したのもトピック。シャッタースピード、絞り値、感度のすべてをオートもしくは任意で設定できるモードだ。一見、オート感度対応のマニュアル露出との違いがわかりにくいが、すべてをオートにした状態ではプログラムAEとなり、絞りをオートにすればシャッタースピード優先、シャッタースピードをオートにすれば絞り優先モードとして利用できる(※ただし、Pモードのマニュアルシフトには非対応)。初期設定では十字キーの下ですべての設定がオートに、十字キーの上で設定した項目の数値のみがオートに設定されるようになっており、被写体やシーンにあわせてP/TV/AV/Mといった露出モードを自在に変えながら使えるのが特徴だ。EOS Rは撮影モードダイヤルを装備しておらず、撮影モードの変更は、上面のボタンを押してダイヤルなどで切り替える2段階の操作が必要なので、この新しい露出モードは実用的な機能と言えるだろう。

シャッタースピード、絞り値、感度のすべてをオートもしくは任意で設定できるFvモードを新搭載

シャッタースピード、絞り値、感度のすべてをオートもしくは任意で設定できるFvモードを新搭載

電子シャッターにも対応しており、サイレントシャッター機能をオンにすれば無音での撮影が可能。ただし、シャッタースピードの最高値はメカシャッターと同じ1/8000秒。連写撮影は不可でワンショットでの利用のみとなっている。なお、サイレントシャッターでの連写撮影は、発売後のファームウェアアップデートで対応する予定とのことだ。

電子シャッターのサイレントシャッターは発売時点では連写撮影は不可となっている

電子シャッターのサイレントシャッターは発売時点では連写撮影は不可となっている

測光方式は撮像素子によるリアルタイムの384分割(24×16)測光で、評価測光/部分測光/スポット測光/中央部重点平均測光に対応する。ちなみに、発表会会場でベータ機を試した限りでは、基本的に開放測光になっているようだ。絞りプレビューボタンは用意されていないので、絞り込み具合を確認したい場合は、ボタンカスタマイズで絞り込み表示の機能をどこかのボタンに割り当てておく必要がある。

ボディは、内部構造にもマグネシウム合金を採用し、高い堅牢性を確保。バッテリー室やカードスロットカバーなどにシーリングを施し、防塵・防滴構造も実現している。ボディ内手ブレ補正は非搭載だが、CMOSセンサーの画像情報からブレ量を検出してレンズの手ブレ補正を制御する「デュアルセンシングIS」に対応している。

内部構造も含めてマグネシウム合金を採用し、軽量で剛性の高いボディを実現

内部構造も含めてマグネシウム合金を採用し、軽量で剛性の高いボディを実現

シャッター耐久は約20万回をクリア。実際にシャッターを切ってみたが、シャッター幕の動作がホールドした手に伝わってくる印象が比較的強く、シャッターショックがやや大きいように感じたのが気になった。レリーズタイムラグはEOS 5D Mark IVの0.058秒より短い0.050秒を達成したとのことだ。

バッテリーはEOSシリーズ一眼レフの中上位モデルと同じ「LP-E6N/LP-E6」に対応。LP-E6N使用時の撮影可能枚数は約370枚となっている。

シングルタイプのSDメモリーカードスロットを採用。UHS-II、UHS-Iカードの利用に対応している

シングルタイプのSDメモリーカードスロットを採用。UHS-II、UHS-Iカードの利用に対応している

左側面に、USB Type-C端子(USB3.1 Gen1)、HDMIミニ出力端子(Type-C)、3.5mmステレオミニジャックのマイク入力端子、リモコン端子を装備。シンクロ端子は非搭載となっている

EOS R専用のバッテリーグリップ「BG-22」を用意。EOS Rと同等の防塵・防滴仕様で、付属のUSB電源アダプターを使って、LP-E6Nを2個充電することができる。シンクロ端子も備わっているとのこと

EOS Rの動画機能についても簡単にまとめておこう。4K UHD/30p 24p(3840×2160、4:2:0 8bit、BT.709)のカメラ内記録が可能なほか、HDMI出力時は4:2:2 10bitに対応し、BT.2020の色域も選択できる。圧縮方式にはALL-IとIPBを用意。「RFレンズ」を装着した場合、動画撮影時に絞り値を1/8段で制御することもできる。「CINEMA EOS」で実績のあるガンマカーブ「Canon Log」の選択も可能となった。

「RFレンズ」の第1弾ラインアップと4種類のマウントアダプター

RFレンズの第1弾として登場するのは以下の4本。常用の標準ズームレンズからコンパクトな広角マクロレンズまで用意されており、第1弾としてはバラエティに富んだラインアップとなっている。なお、今後は2019年以降に、開放F2.8通しのLズームレンズなどの発売が予定されている。

RF24-105mm F4 L IS USM
全長107.3mmで重量約700gの小型・軽量設計を実現した、絞り開放F4通しの標準ズームレンズ。Lレンズとして初めて「ナノUSM」を採用するのが特徴で、静止画撮影での高速AFと、動画撮影での滑らかなAFが可能だ。さらに、5段分の補正効果を持つ手ブレ補正機構も内蔵する。

RF28-70mm F2 L USM
新開発のEOS Rシステムを象徴する、ズーム全域で絞り開放F2を実現した大口径・標準ズームレンズ。スーパーUDレンズや大口径非球面レンズなどを効果的に配置することで、ズーム全域で高解像かつ高コントラストな光学性能を実現。その描写力は、Lレンズの最高峰モデル「EF24-70mm F2.8L II USM」に匹敵するとしている。さらに、「SWC」と「ASC」の2つのコーティングを採用し、フレア・ゴーストを大幅に抑制することが可能だ。

RF50mm F1.2 L USM
絞り開放F1.2を実現した大口径・標準単焦点レンズ。UDレンズや研削非球面レンズを効果的に配置することで、開放からシャープな描写と美しいボケ味を両立するほか、画面中心から周辺まで高解像・高コントラストを実現。10枚羽根絞りによる、美しい円形絞りも特徴だ。

RF35mm F1.8 MACRO IS STM
最大撮影倍率0.5倍のハーフマクロ撮影が行える、広角・単焦点レンズ。絞り開放F1.8の明るさと9枚羽根の円形絞りによって、美しいボケ味を楽しめる1本だ。重量約305gの小型・軽量設計なので、スナップ撮影などでも快適に使える。さらに、手ブレ補正は最大5段分の補正効果を発揮。マクロ撮影時に有効な「ハイブリッドIS」も搭載している。

RFレンズの第1弾として4本のレンズが登場する

RFレンズの第1弾として4本のレンズが登場する

アクセサリーとしては、EFレンズ/EF-SレンズをRFマウントに装着できるマウントアダプター「EF-EOS R」を用意する。ユニークなのは、用途にあわせて機能の異なる4種類のモデルを選べること。ベーシックモデルと、コントロールリングを装着するモデルに加えて、ドロップインフィルターを装着可能なマウントアダプターが2種類用意されているのが面白い。1つは可変式NDフィルターが付属するモデルで、もう1つはPLフィルターが付属するモデルだ。可変式NDフィルターは、ND3〜500相当の濃度の調整が可能となっている。

ドロップインフィルターを装着可能なマウントアダプターは、レンズのフィルター径にかかわらず、フィルター効果が得られるのが非常に便利。超広角レンズやフィッシュアイレンズなど、フロント側にフィルターが装着できないレンズに対してフィルターを利用できるのも便利なところだ。

4種類のマウントアダプターを用意。ドロップインフィルターを装着できるモデルもラインアップした

4種類のマウントアダプターを用意。ドロップインフィルターを装着できるモデルもラインアップした

EOS R 関連の新製品のキヤノンオンラインショップでの価格(税別)は、EOS Rのボディが237,500円。RFレンズは、RF24-105mm F4 L IS USMが155,000円、RF28-70mm F2 L USMが420,000円、RF50mm F1.2 L USMが325,000円、RF35mm F1.8 MACRO IS STMが75,000円(いずれも希望小売価格、税別、以下同)。マウントアダプターは、ベーシックモデルが15,000円、コントロールリング付きモデルが30,000円、可変式NDフィルター付きモデルが60,000円、PLフィルター付きモデルが45,000円。RFレンズについてはLレンズの価格設定がやや高いものの、EOS Rのボディは、性能を考慮するとコストパフォーマンスは十分に高いと言えるだろう。EOS Rボディの発売日は10月下旬。その他製品についても10月下旬から順次発売となる。

【関連リンク】
・キヤノンからもフルサイズミラーレス「EOS R」登場! 10月下旬発売で価格は237,500円(税別)

真柄利行

真柄利行

カメラとAV家電が大好物のライター/レビュアー。雑誌編集や価格.comマガジン編集部デスクを経てフリーランスに。価格.comではこれまでに1000製品以上をレビュー。現在、自宅リビングに移動式の撮影スタジオを構築中です。

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