選び方・特集

《2022年》おすすめカメラバッグ18選! 製品選びの軸にしたい“定番品”はコレ!

カメラバッグは、カメラやレンズなど大切な機材を安全に持ち運ぶのに必須のアイテムです。機材を衝撃から保護する機能や仕組みを持っているうえ、アクセサリーを入れられるポケットなども工夫されていて、撮影しやすくなるようにサポートしてくれます。ここでは、5つのタイプ別に、価格.comで人気の高いモデルやロングセラーモデルなどの“定番品”をご紹介。低価格で手に入れやすいものから、普段使いのバッグとしても活躍するもの、本格的な撮影用まで厳選しましたので、ぜひ、カメラバッグ選びの参考にしてみてください。

5つのタイプに分けておすすめのカメラバッグをご紹介します

5つのタイプに分けておすすめのカメラバッグをご紹介します

カメラバッグの種類と基本的な選び方

カメラバッグは、バッグの形状や持ち方、収納性などの違いでさまざまな種類が用意されています。レンズを装着した一眼カメラ1台を収納するトップローディングバッグやウエストバッグなどを別にすると、一眼カメラ本体とあわせてレンズやアクセサリーも収納できるカメラバッグは、主に以下の5種類になります。

1.スリングバッグ(メッセンジャーバッグ)
アウトドアや自転車での持ち運びを想定した、軽量コンパクトなバッグです。ストラップを斜め掛けにして、体にフィットするように装着して使います。コンパクトなミラーレスカメラと交換レンズ1本を持ち運びたい場合など、気軽な撮影に向いたバッグになります。なお、一般的には、容量の小さなものをスリングバッグ、より大きなものをメッセンジャーバッグと呼ぶようです。

メリット:コンパクトで持ち運びやすい
デメリット:多くの機材は入れられない

スリングバッグは、小さくて軽いので持ち運びやすいのが魅力。最小限の機材で撮影する場合に便利です

スリングバッグは、小さくて軽いので持ち運びやすいのが魅力。最小限の機材で撮影する場合に便利です

2.ショルダーバッグ
ワンショルダータイプのバッグで、カメラバッグとしては斜め掛けにして使うのが基本となります。スリングバッグのように体にフィットする形状ではなく、より多くの機材を収納できるようになっていて、レンズを装着した一眼カメラと数本のレンズを持ち運べるものが多く用意されています。

メリット:収納性と携帯性のバランスにすぐれる。カメラの出し入れがしやすい
デメリット:機材を入れすぎると肩への負担が大きくなる

ショルダーバッグは、カメラバッグの中で最もオーソドックスなタイプ。はじめてのカメラバッグとして選ぶのにも適しています

ショルダーバッグは、カメラバッグの中で最もオーソドックスなタイプ。はじめてのカメラバッグとして選ぶのにも適しています

3.バックパック(リュック)
両肩でしっかりと背負って使用するタイプで、ショルダーバッグよりも大きく収納性にすぐれ、より多くの機材を持ち運ぶことができます。肩への負担が少なく長時間の持ち運びに向いているのもショルダーバッグとの違いです。また、サイドポケットなどに三脚を装着できるものも多くなっています。

メリット:収納性が高く、より多くの機材を入れられる。肩への負担が少ない
デメリット:バッグ自体が重い。カメラの出し入れがしにくいものがある

バックパックは、より多くの機材を持ち運びたい場合に便利。複数のカメラ・レンズに三脚を組み合わせて運べるものも用意されています

バックパックは、より多くの機材を持ち運びたい場合に便利。複数のカメラ・レンズに三脚を組み合わせて運べるものも用意されています

4.トートバッグ
長い持ち手が2つある袋状のバッグで、手で持ったり肩に掛けて持ち運ぶことができます。ほかのタイプと比べると数は少ないですが、カメラバッグとしてはファッション性が高いものが多く、普段使いにも適しています。ストラップを付けることでショルダーバッグとして使えるものもあります。

メリット:ファッションのアイテムとして使いやすい
デメリット:収納性がそれほど高くない。カメラの出し入れがややしにくい

トートバッグはファッション性の高さが魅力。普段使いのバッグとしても選びやすいです

トートバッグはファッション性の高さが魅力。普段使いのバッグとしても選びやすいです

5.ローラーバッグ(トローリー)
底面にローラーが付いたカメラバッグで、軽い力で移動できるのが特徴。多くの機材を長距離にわたって運搬する際に便利で、プロやハイマチュアユーザーから支持されています。キャリーバッグタイプのほかに、バックパックを兼ねる構造のものもあります。

メリット:より多くの機材の持ち運びが可能。持ち運ぶ際の負担も少ない
デメリット:速写性が低く、移動しながらの撮影には向いていない

プロやハイアマチュアから人気のローラーバッグ。軽い力で運べるのが特徴です

プロやハイアマチュアから人気のローラーバッグ。軽い力で運べるのが特徴です

これら5種類のカメラバッグは、「カメラの使い方」によって向き・不向きがあります。自身の撮影スタイルに合ったものをチョイスしてください。

歩きながらのスナップやポートレートの撮影では、より身軽でカメラを取り出しやすいスリングバッグやショルダーバッグが便利でしょう。長時間の移動をともなう登山などで風景を撮影する場合は、たとえ使用する機材が少なくても、収納性が高く、肩への負担が少ないバックパックが向いていると思います。タウンユースで、それほどひんぱんにカメラの出し入れはしないのであれば、ファッションとの相性がいいトートバッグを選ぶのもいいでしょう。スタジオなど目的の撮影場所に機材一式を運搬する際にはローラーバッグが使いやすいと思います。

バッグの種類とあわせて収納性についても注意が必要です。カメラ以外にも財布やスマートフォン、タブレット端末などを入れることを考えると、ジャストサイズではなくスペースに少し余裕があるくらいのほうが幅広い使い方ができると思います。一眼カメラを使う場合、使用するレンズが増えることも想定できますので、やはり、少し余裕を持たせたほうがいいと思います。

また、スリングバッグとショルダーバッグは、ワンショルダ―なので肩に負担がかかりやすいことも覚えておいてください。ショルダーバッグには多くのカメラ・レンズを収納できるものもありますが、容量いっぱいまで機材を入れると肩への負担が大きくなります。フラッグシップクラスの一眼カメラに大三元ズームレンズを組み合わせるような使い方であれば、より多くの機材を運搬できる大容量のバックパックかローラーバッグを選びたいところです。

1.【スリングバッグ】軽量コンパクトなので気軽なスナップ撮影用に最適

1-1.マンフロット「Street ウエストバッグ」 スリングバッグとしても使用できるコンパクトモデル

斜め掛けに対応するマンフロット「Street ウエストバッグ(MB MS2-WB)」

斜め掛けに対応するマンフロット「Street ウエストバッグ(MB MS2-WB)」

カメラや小物類を収納できるコンパクトなウエストバッグ。クイックリリースバックルを備えたストラップを斜め掛けすることで、スリングバッグとして使用できます。機材の出し入れがしやすいように上部の開口部は大きなデザインになっているほか、インナーケースは仕切りをカスタマイズすることが可能。バッグ底面には三脚をとめられるストラップが付属しています。

●基本スペック
・外寸:240(幅)×130(高さ)×150(奥行)mm
・内寸:220(幅)×70(高さ)×140(奥行)mm
・収納の目安:標準レンズを装着したミラーレスとレンズ1本
・重量:約0.3kg
・付属品:−
・カラー:ダークグリーン

1-2.シンクタンクフォト「TurnStyle 10 V2.0」 スリムデザインの定番スリングバッグ

背負い心地にもこだわった設計のシンクタンクフォト「TurnStyle 10 V2.0」

背負い心地にもこだわった設計のシンクタンクフォト「TurnStyle 10 V2.0」

thinkTANKphoto(シンクタンクフォト)の「TurnStyle」シリーズは、背負い心地がよく、動きやすいスリムデザインを採用した定番のスリングバッグ。V2.0では、より安定した状態で持ち運べるようにスタビライザーストラップが追加されました。小型タブレット端末収納用のポケットも装備しています。容量別に、「TurnStyle 5 V2.0」「TurnStyle 10 V2.0」「TurnStyle 20 V2.0」の3種類が用意されていますが、中型となる「TurnStyle 10 V2.0」は、一眼カメラ本体とレンズ1〜2本を収納することが可能です。

●基本スペック
外寸:210(幅)×390(高さ)×132(奥行) mm
内寸:180(幅)×320(高さ)×122 (奥行)mm
収納の目安:標準サイズの一眼レフ、レンズ1〜2本
重量:400g(全オプション装着時)
付属品:レインカバー
カラー:チャコール、ブルーインディゴ

1-3.ピークデザイン「エブリデイ スリング 6L」 サイズと収納性のバランスにすぐれた中型モデル

タウンユースにピッタリなピークデザイン「エブリデイ スリング 6L」

タウンユースにピッタリなピークデザイン「エブリデイ スリング 6L」

デザイン性と機能性の高さで人気を集める、Peak Design(ピークデザイン)のカメラバッグ「エブリデイ」シリーズ。「エブリデイ スリング」はその中で最も小型・軽量なスリングバッグです。容量別に、「エブリデイ スリング 3L」「エブリデイ スリング 6L」「エブリデイ スリング 10L」の3種類がラインアップされています。ここで取り上げる「エブリデイ スリング 6L」は、一眼カメラを入れて気軽に持ち運べるサイズで、タブレット端末や小物を収納することも可能。ウエストバッグとしても使用できるほか、付属のキャリーストラップを使えば、バッグの下部に荷物を取り付けることもできます。

●基本スペック
・外寸:350(幅)×235(高さ)×120(奥行)cm
・内寸:279(幅)×213(高さ)×69(奥行)mm
・収納の目安:一眼カメラ、レンズ1〜2本
・重量:780g(中仕切り含む)
・付属品:中仕切り× 2、ショートエクスターナルストラップ× 2
・カラー:ブラック、アッシュ、ミッドナイト

2.【ショルダーバッグ】収納性と携帯性のバランスで選ぶならこのタイプ

2-1.コールマン「カメラショルダーバッグ SLR」 本体一体型クッションを採用したカジュアルモデル

4色のカラーから選べるコールマン「カメラショルダーバッグ SLR」

4色のカラーから選べるコールマン「カメラショルダーバッグ SLR」

カジュアルなデザインと手に入れやすい価格で人気を集める、「コールマン」ブランドのショルダーバッグ。一体型の内部クッションを採用することで、サイズ感とデザインを損ねずに多くの容量を確保しています。標準ズームレンズや高倍率ズームレンズを装着したカメラを気軽に持ち出すのにピッタリのショルダーバッグです。

●基本スペック
・外寸:−
・内寸:240(幅)×170(高さ)×110(奥行)mm
・収納の目安:エントリー一眼レフ/ミラーレスのダブルズームキット、中級一眼レフ+・高倍率ズーム、フルサイズミラーレス+標準ズーム(最大)
・重量:320g
・付属品:中仕切り(2枚)
・カラー:カーボンブラック、メランジグレー、メランジブルー、メランジブラウン

2-2.バンガード「VEO RANGE 21M」 カジュアルで使いやすいショルダーバッグ

クッション性やポケットの収納性の高さが特徴のバンガード「VEO RANGE 21M」

クッション性やポケットの収納性の高さが特徴のバンガード「VEO RANGE 21M」

カメラ・ビデオ製品のアクセサリーを幅広く手がけるバンガード(VANGUARD)。カメラバッグでは、手に入れやすい低価格なものから本格的なキャリーケースまで数多くのモデルを展開しています。「VEO RANGE 21M」は、カジュアルなデザインのコンパクトなショルダーバッグで、内装やショルダーベルトにクッション性にすぐれた設計を採用。前面・側面にもポケットがあり、スマートフォンなどを収納しておけます。

●基本スペック
・外寸:−
・内寸:240(幅)×170(高さ)×110(奥行)mm
・収納の目安:レンズの付いたミラーレス/コンパクトカメラ、レンズ1〜2本
・重量:320g
・付属品:中仕切り(2枚)、レインカバー
・カラー:ネイビー、ベージュ

2-3.ロープロ「ノバ200AW II」 高い収納性を誇る軽量ショルダーバッグ

充実したアクセサリーポケットを持つロープロ「ノバ200AW II」

充実したアクセサリーポケットを持つロープロ「ノバ200AW II」

数多くのモデルを展開するカメラバッグメーカーLowpro(ロープロ)の中でも人気の高いショルダーバッグ。24-105mmレンズを装着した一眼レフカメラ1〜2台、レンズ3〜5本を収められる高い収納力を持ちながら、重量は比較的軽量で1.22kgに収まっています。2つのメモリーカードポケットや、フロントアクセスポケット、メッシュサイドポケットなどアクセサリーポケットが充実しているのも特徴です。縫い込み式のレインカバーも装備しています。

●基本スペック
・外寸:390(幅)×260(高さ)×245(奥行)mm
・内寸:345(幅)×185(高さ)×200(奥行)mm
・収納の目安:24-105mmレンズを装着した一眼レフ、レンズ3〜4本、フラッシュ
・重量:1.22kg
・付属品:−
・カラー:ブラック

2-4.ドンケ「F-2」 40年以上の歴史を持つ定番のショルダーバッグ

ショルダーバッグの定番モデル、ドンケ「F-2」

ショルダーバッグの定番モデル、ドンケ「F-2」

Domke(ドンケ)は、報道カメラマンのジム・ドンケ氏が1976年に創設した、老舗のカメラバッグブランド。クッションやパッドを極限まで省いて軽くやわらかく作られており、収納性・可搬性が高いのが特徴です。その中でも「F-2」は、1976年に最初のモデルが発売されたドンケの原点となるショルダーバッグ。基本的な機材を一式収納できる大きさながら軽量で持ち運びやすく、40年間以上のロングセラーとなっています。使うたびに味が出る伝統のコットンキャンバス生地も魅力のひとつです。

●基本スペック
・外寸:400(横)×170(幅)×230(高さ)mm
・内寸:350(横)×150(幅)×220(高さ)mm
・収納の目安:フルサイズ一眼レフ2台、レンズ4本、フラッシュ
・重量:約1.2kg
・付属品:中仕切りFA-240(1個)
・カラー:ブラック、サンド、オリーブ

3.【バックパック】多くの機材を持ち運ぶ際に便利。持ち運びの負担も少ない

3-1.エレコム「DGB-P01BK」 速写・収納・軽快にこだわった多機能なバックパック

サイドアクセスポケットなどが備わったエレコム「DGB-P01BK」

サイドアクセスポケットなどが備わったエレコム「DGB-P01BK」

「速写」「収納」「軽快」にこだわって作られた、人気の多機能バックパック。背負ったまま左右どちらからでもカメラ・レンズを取り出せるサイドアクセスポケットを採用するのが特徴で、メインスペースには、機材同士の干渉を防ぐ仕切りと落下防止板を付属。収納面では、バッグ上部やショルダーベルトなど各所に小物の出し入れに便利なポケットを用意しています。背面には15.6インチまでのノートPCを収納できるスペースもあります。鍵掛け対応ファスナーや底面のフットパーツなども特徴です。

●基本スペック
・外寸:350(幅)×500(高さ)×230(奥行)mm
・内寸:290(幅)×465(高さ)×165(奥行)mm
・収納の目安:−
・重量:約2.3kg
・付属品:仕切り板×13、落下防止板×7、レインカバー
・カラー:ブラック

3-2.マンフロット「Advanced コンパクト バックパックIII」 上下2段構造の高コストパフォーマンスモデル

上段・下段に分けて収納できるマンフロット「Advanced コンパクト バックパックIII(MB MA3-BP-C)」

上段・下段に分けて収納できるマンフロット「Advanced コンパクト バックパックIII(MB MA3-BP-C)」

コストパフォーマンスの高さで人気を集める、マンフロット製バックパックの売れ筋モデル。上下2段に収納がわかれており、上段にカメラ機材を、下段に身の回りのアイテムを収納できるのが特徴です。上段のコンパートメントのパッドに新開発のプロテクションシステム「M-Guard」を採用し、すぐれた衝撃吸収性を実現しているのも特徴です。13インチまでのノートPCを収納できるほか、サイドポケットに小型三脚を取り付けることにも対応しています。

●基本スペック
・外寸:260(幅)×440(高さ)×170(奥行)mm
・内寸:240(幅)×400(高さ)×160(奥行)mm
・収納の目安:ミラーレスカメラ、2〜3本のレンズレンズ
・重量:約0.88kg
・付属品:レインカバー
・カラー:ブラック

3-3.ロープロ「フリップサイド 400 AW III」 アウトドアでの使用に対応した堅牢なバックパック

リアアクセス方式を採用するロープロ「フリップサイド 400 AW III(LP37352-PWW)」

リアアクセス方式を採用するロープロ「フリップサイド 400 AW III(LP37352-PWW)」

背面から機材を出し入れするリアアクセス方式のバックパック「フリップサイド」シリーズの人気モデル。PUコーティングを施した素材を表地に採用した、アウトドア仕様のバックパックです。耐摩耗性にすぐれたEVA バンパーをフロント面トップとボトムの2か所に装備し、安全に地面におろして機材を出し入れすることが可能。レンズ交換などに便利なサイドアクセスにも対応しています。バッグ内には15インチのノートPCも収納できます。

●基本スペック
・外寸:330(幅)×480(高さ)×240(奥行)mm
・内寸:280(幅)×410(高さ)×140(奥行)mm
・収納の目安:70-200mm f2.8レンズを装着したフルサイズ一眼レフ、予備レンズ4〜5本、スピードライト
・重量:約1.7kg
・付属品:レインカバー
・カラー:ブラック

3-4.ケンコー「aosta サンクチュアリIII ISリュック」 待ち時間の長い撮影で便利な“座れるリュック”

バッグに座ることができるケンコー「aosta サンクチュアリIII ISリュック」

バッグに座ることができるケンコー「aosta サンクチュアリIII ISリュック」

鉄製のフレームを採用することで、立てた状態でそのまま上に座ることを可能にしたユニークな“座れるリュック”(耐荷重100kg)。待ち時間の長い撮影で便利に使うことができます。バッグの容量は15Lで、縦位置グリップを装着したフルサイズミラーレスと200〜600mmクラスの超望遠レンズを入れて持ち運ぶことが可能。13インチのノートPCを入れておけるポケットや、ペットボトルホルダー、一脚ポケットなども装備しています。

●基本スペック
・外寸:330(幅)×500(高さ)×210(奥行)mm
・内寸:300(幅)×390(高さ)×125(奥行)mm
・収納の目安:縦位置グリップ装着のフルサイズミラーレス、200〜600mmクラスの超望遠レンズ
・重量:ブラックカモフラージュ2.78kg、グリーンカモフラージュ3.00kg
・付属品:レインカバー
・カラー:ブラックカモフラージュ、グリーンカモフラージュ

3-5.ピークデザイン「エブリデイ バックパック 20L」 さらに使いやすくなった人気のバックパック

両サイドからカメラを取り出せるピークデザイン「エブリデイ バックパック 20L」

両サイドからカメラを取り出せるピークデザイン「エブリデイ バックパック 20L」

ピークデザインのカメラバッグ「エブリディ」シリーズの中でも特に人気の高い「エブリディバックパック」の容量20Lモデル。バッグを肩にかけたまま両サイドのファスナーから内部にアクセスできるのが特徴で、バッグを下ろさずに機材を出し入れしやすいのが便利です。V2の最新モデルでは、トラベル三脚を収納できるサイドポケットなどの便利機能はそのままに、ジッパーやフラップの留め具「Maglatchクロージャー」なども改良され、さらに使いやすくなりました。容量20Lモデルとあわせて容量30Lモデルも用意されています。

●基本スペック
・外寸:300(幅)×465〜565(高さ)×210(奥行)mm
・内寸:285(幅)×450〜550(高さ)×160(奥行)mm
・収納の目安:−(容量17〜20L)
・重量:2.01kg(中仕切り含む)
・付属品:中仕切り×3、ロングエクスターナルキャリーストラップ×2、ショートエクスターナルキャリーストラップ× 2、スターナムストラップ×1、キーテザー×1
カラー:ブラック、チャコール、アッシュ、ミッドナイト

4.【トートバッグ】ファッションのアイテムとしても使いやすい

4-1.ハクバ「Chululu レニュー トートバッグ M」 リサイクル素材を使ったカジュアルなバッグ

手持ちや斜め掛けに対応する3Way タイプのハクバ「Chululu レニュー トートバッグ M」

手持ちや斜め掛けに対応する3Way タイプのハクバ「Chululu レニュー トートバッグ M」

衣料品生産時に発生する端切れやポリエステル素材の使用済衣料品など、廃棄衣料から生まれたリサイクル素材「RENU(R)」(レニュー)を採用する3Wayトートバッグ。タウンユースに適したカジュアルなデザインのモデルです。インナーケースは縦にしても使用でき、標準レンズ付きの小型一眼レフ(もしくはミラーレス)とレンズ1本の収納が可能。バッグ内部には小物収納用のポケットや、13インチ程度のノートPCを収納できるポケットを用意しています。

●基本スペック
・外寸:350(幅)×345(高さ)×140(奥行)mm
・内寸:330(幅)×340(高さ)×130(奥行)mm
・収納の目安:−
・重量:約480g
・付属品:−
・カラー:ブラック、オリーブ、ネイビー、マスタード

4-2.ケンコー「Sanctuary III RT140」 「荷重分散ダンパー」を搭載する多機能な2Wayモデル

ブラックカモフラージュカラーを採用するケンコー「Sanctuary III RT140」

ブラックカモフラージュカラーを採用するケンコー「Sanctuary III RT140」

リュックスタイルとトートスタイルに対応する、2Wayタイプのリュックトート。100-400mm望遠レンズを装着したミラーレスを収納可能で、バッグ内部には13インチまでのノートPCを入れられるポケットも用意しています。サイドに双眼鏡ポケットとペットボトルポケットを用意しているのも特徴です。使い心地にも配慮しており、リュックベルト上部に「荷重分散ダンパー」を搭載するほか、リュックベルトには、バッグが左右に振れるのを防ぐチェストストラップを装備。キャリーオンベルトも備わっています。

●基本スペック
・外寸:340〜350(幅)×380(高さ)×150(奥行)mm
・内寸:320〜330(幅)×310(高さ)×130(奥行)mm
・収納の目安:−
・重量:約1.2kg
・付属品:−
・カラー:ブラックカモフラージュ

4-3.ピークデザイン「エブリデイ トート 15L」 すっきりとしたデザインと高い機能性が魅力

ピークデザインのトートバッグ「エブリデイ トート 15L」

ピークデザインのトートバッグ「エブリデイ トート 15L」

豊富なラインアップを誇る、ピークデザインのカメラバッグ「エブリディ」シリーズ。トートバッグは容量15Lのタイプで、ピークデザインらしいすっきりとしたデザインと高い機能性を両立したのが特徴です。メイン開口部は大きく開くマグネット式で、止水ジッパーで密閉することが可能。バッグ内には13インチのノートPCを収納することもできます。バッテリーやケーブルなどの収納に便利なフロントポケットも用意。付属のクロスボディストラップを使えばショルダーバッグとしても使用できます。

●基本スペック
・外寸:約440(幅)×375(高さ)×170(奥行)mm
・内寸:約381(幅)×351(高さ)×140(奥行)mm
・収納の目安:−(容量15〜20L)
・重量:780g
・付属品:中仕切り×2、ストラップ×2、キーテザー×1、クロスボディストラップ×1
・カラー:ブラック、ボーン

5.【ローラーバッグ】多くの機材を運搬するプロ・ハイアマチュア向け

5-1.マンフロット「Advanced ローラーバッグ III」 国際線機内持ち込み対応のローラーバッグ

マンフロット「Advanced ローラーバッグ III(MB MA3-RB)」

マンフロット「Advanced ローラーバッグ III(MB MA3-RB)」

国際線の機内持ち込みが可能なサイズを謳うローラーバッグ。カメラ1〜2台、レンズ5〜6本の収納が可能で、内側にはシースルータイプのポケットと、15インチまでのノートPCに対応するポケットが備わっています。コンパートメントには、高い衝撃吸収性を持つプロテクションシステム「M-Guard」を採用。バッグの両サイドにも、三脚やドリンクボトルなどを収納できるポケットとストラップが備わっています。ハンドルは2段式の格納型で耐久性にもすぐれます。

●基本スペック
・外寸:約355(幅)×560(高さ)×185(奥行)mm
・内寸:約315(幅)×480(高さ)×155(奥行)mm
・収納の目安:カメラ1〜2台、レンズ5〜6本
・重量:3.34kg
・付属品:−
・カラー:ブラック

5-2.バンガード「ALTA FLY 58T」 多機能なトローリーバックパック

バックパックとしても使えるバンガード「ALTA FLY 58T」

バックパックとしても使えるバンガード「ALTA FLY 58T」

底面に4輪ローラーを搭載した大型のバッグで、トローリーとしてもバックパックとしても使えるのが特徴。プロ向けの一眼レフ1〜2台、レンズ4〜6本、フラッシュのほか、14インチのノートPCとタブレット端末を収められる収納性を確保しています。三脚の持ち運びも可能。機材の不用意な落下を防ぐため、外側のメインファスナーと内側のメッシュカバーにはバックルロックが付いています。

●基本スペック
・外寸:345(幅)×590(高さ)×280(奥行)mm
・内寸:310(幅)×490(高さ)×175(奥行)mm
・収納の目安:プロ向けの一眼レフ1〜2台、レンズ4〜6本、フラッシュ
・重量:4.77kg
・付属品:レインカバー

5-3.シンクタンクフォト「エアポート・ナビゲーター」 収納性と機動性のバランスにすぐれたローリングケース

シンクタンクフォトの定番ローリングケース「エアポート・ナビゲーター」

シンクタンクフォトの定番ローリングケース「エアポート・ナビゲーター」

さまざまな種類のカメラバッグが用意されているthinkTANKphoto(シンクタンクフォト)のカメラバッグ。その中でも定番品として多くのフォトグラファーから支持されているのが「エアポート」シリーズです。「エアポート・ナビゲーター」は、航空会社のパイロットが使用するフライトケースをモチーフにした小型のローリングケース。国際線の機内持ち込み基準に適合したサイズに収まっており、収納性と機動性のバランスがいいのが特徴です。ケースのトップだけでなく、前面のパネルからも機材を取り出せる構造を採用しているほか、肩から下げて持ち歩けるショルダーストラップが付いているのも便利です。

●基本スペック
・外寸:約406(幅)×39.4(高さ)×254(奥行)mm
・内寸:約381(幅)×330(高さ)×173(奥行)mm
・収納の目安:プロ用一眼レフ2台、レンズ3〜6本
・重量:3.7〜4.2kg(中仕切り枚数により増減)
・付属品:レインカバー
・カラー:ブラック

価格.comマガジン編集部

価格.comマガジン編集部

パソコン・家電からカップ麺に至るまで、何でも自分で試してみないと気が済まないオタク(こだわり)集団。常にユーザー目線で製品を厳しくチェックします!

記事で紹介した製品・サービスなどの詳細をチェック
関連記事
価格.comマガジン プレゼントマンデー
カメラアクセサリーのその他のタグ
ページトップへ戻る