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ニコンの新しいフラッグシップモデル「Z 9」速攻徹底解説!

実写作例

※以下に掲載する作例は、Z 9(ベータ機)にNIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S、ならびにテレコンバーター(TC-2.0x、TC-1.4x)を組み合わせてJPEG形式の最高画質で撮影したもの(JPEG撮って出し)になります。すべての作例で、ヴィネットコントロール:標準、回折補正:する、自動ゆがみ補正:する、の設定になっています。

※サムネイル画像をクリックすると、撮影写真を長辺900ピクセルに縮小した画像が開きます。リサイズを行っていない撮影写真は、サムネイル画像下のテキストリンクをクリックすると開きます。なお、撮影写真は開くのに時間がかかる場合があります。

Z 9、NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S、400mm、F8、1/1000秒、ISO220、WB:オート1、ピクチャーコントロール:スタンダード、アクティブD-ライティング:オート、JPEG撮影写真(8256×5504、18.6MB)

Z 9、NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S、400mm、F8、1/1000秒、ISO220、WB:オート1、ピクチャーコントロール:スタンダード、アクティブD-ライティング:オート、JPEG
撮影写真(8256×5504、18.6MB)

Z 9、NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S+Z TELECONVERTER TC-2.0x、800mm、F11、1/2000秒、ISO720、WB:自然光オート、ピクチャーコントロール:スタンダード、アクティブD-ライティング:しない、JPEG撮影写真(8256×5504、17.0MB)

Z 9、NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S+Z TELECONVERTER TC-2.0x、800mm、F11、1/2000秒、ISO720、WB:自然光オート、ピクチャーコントロール:スタンダード、アクティブD-ライティング:しない、JPEG
撮影写真(8256×5504、17.0MB)

Z 9、NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S+Z TELECONVERTER TC-1.4x、560mm、F8、1/1000秒、ISO5000、WB:オート1、ピクチャーコントロール:スタンダード、アクティブD-ライティング:オート、JPEG撮影写真(8256×5504、24.9MB)

Z 9、NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S+Z TELECONVERTER TC-1.4x、560mm、F8、1/1000秒、ISO5000、WB:オート1、ピクチャーコントロール:スタンダード、アクティブD-ライティング:オート、JPEG
撮影写真(8256×5504、24.9MB)

Z 9、NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S、300mm、F8、1/320秒、ISO220、WB:オート1、ピクチャーコントロール:スタンダード、アクティブD-ライティング:オート、JPEG撮影写真(8256×5504、19.4MB)

Z 9、NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S、300mm、F8、1/320秒、ISO220、WB:オート1、ピクチャーコントロール:スタンダード、アクティブD-ライティング:オート、JPEG
撮影写真(8256×5504、19.4MB)

まとめ 期待を上回る“最強”スペックを実現。ハイアマチュアでも手の届く価格設定もうれしい

以上、駆け足にはなるが、Z 9の主な特徴を紹介した。ニコンのミラーレスとして初のフラッグシップモデルということで期待値は非常に高いが、本記事をチェックするだけでも、その期待を上回り、静止画撮影・動画撮影の両方でニコン史上最強のスペックを実現していることがわかるはずだ。フルサイズミラーレスの中では、2021年10月28日時点で世界最高性能のカメラの1つとなっている。

特に注目なのは、高度な被写体検出機能を搭載した、捕捉性能にすぐれるAFだ。「ZシリーズはAF性能がやや遅れを取っている」という印象を持っている人もいるかもしれないが、Z 9はその印象を払拭する高性能化を実現していると言えよう。

発売は2021年内が予定されている。市場想定価格は70万円前後(税込)。D6よりも10万円程度安く、ハイアマチュアでも手が届きやすい価格設定になっているのがうれしい。けっして安価な製品ではないが、その性能の高さを考慮すると納得できる価格だ。

真柄利行(編集部)

真柄利行(編集部)

フリーランスから価格.comマガジン編集部に舞い戻った、カメラが大好物のライター/編集者。夜、眠りに落ちる瞬間までカメラやレンズのことを考えながら生きています。

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