今週発売の注目製品ピックアップ
今週発売の注目製品ピックアップ(2016年3月14日〜20日)

「ハローキティ」チェキの限定レッドモデルが登場。東芝のハイレゾ対応CDラジオなども発売に

毎週発売される新製品の中から注目度の高い製品を、さまざまなカテゴリから横断ピックアップして紹介する連載「今週発売の注目製品ピックアップ」。今週は、富士フイルムのインスタントカメラ「instax mini」シリーズの2016年限定販売モデル「instax mini ハローキティ レッド」や、東芝「Aurex」ブランドのハイレゾ対応CDラジオ「TY-AH1000」、リコーの4K動画対応アクションカメラ「RICOH WG-M2」を紹介する。

富士フイルム「instax mini ハローキティ レッド」

2016年3月18日(金)発売

富士フイルムから、インスタントカメラ「instax mini」シリーズの2016年限定販売モデル「instax mini ハローキティ レッド」が登場する。

2014年11月発売の、人気キャラクターのハローキティとコラボレーションした「チェキ instax mini ハローキティ」の2016年限定モデル。ハローキティのトレードマークである大きな赤色のリボンが特徴だ。

また、ハローキティデザインの限定絵柄フィルム、肩や首から提げて楽しくカメラを持ち歩くことができる新デザインのショルダーストラップ、カメラやフィルムを好みに合わせてカスタマイズできるデコレーション用のオリジナルシールを同梱した。

なお、チェキ用の絵柄フィルム「ハローキティ」も同時に発売する。カラフルなフレームにキティのポップなイラストがあしらわれており、1枚ごとに異なるデザインを楽しめるという。

このほか、フィルムサイズは86mm×54mm、撮影範囲は0.6m〜。本体サイズは、169(幅)×145(高さ)×69(奥行)mm。重量は395g(電池、ストラップ、接写レンズ、フィルム別)。「チェキ」用絵柄フィルム「ハロキティ」1パック(10枚)、ショルダーストラップ×1、シール1枚が付属する。

東芝「Aurex TY-AH1000」

2016年3月18日(金)発売

東芝エルイートレーディングから、Aurexブランドのハイレゾ音源再生に対応したCDラジオ「Aurex SD/USB/CDラジオ TY-AH1000」が発売される。

SDカード、USBメモリー、PC入力端子をハイレゾ音源とする高音質再生に対応したCDラジオ。USBメモリーでは、MP3/WMAFLAC/WAV(32〜96kHz、16/24bit)の再生に対応する。

スピーカーは、100kHzまでの高域が再生可能な2cmシルクドームツイーターと、低音を再生するコーン型の8cmウーハーの2ウェイスバスレフピーカーを搭載。スピーカーとそれぞれ独立したデジタルアンプを備えており、ハイレゾ音質を忠実に再現する。

機能面では、CDを、SDカードやUSBメモリーに倍速録音することが可能。ラジオは、AM/FMに加えて、ワイドFMの受信にも対応する。再生速度を13段階に調整することが可能で、ゆっくり聴いたり速く聴いたりできるほか、ワンタッチリサーチで再生を戻したり進めたりすることもできる。

さらに、Bluetooth 4.0に対応。NFCの使用が可能で、対応のスマートフォンをワンタッチで接続することができる。インターフェイスは、PC入力端子(microUSB)、外部入力端子(3.5oステレオミニジャック、LINE IN)、ヘッドホン出力端子(3.5oステレオミニジャック、ハイレゾ対応)を備える。

このほか、実用最大出力は50W(15W+15W、10W+10W)。本体サイズは400(幅)×135(高さ)×205(奥行)o。重量は約3.2s。ボディカラーはシルバー。

リコー「RICOH WG-M2」

2016年3月18日(金)発売

リコーイメージングから、防水・耐衝撃性能を兼ね備えたアクションカメラ「RICOH WG-M2」が登場。2014年10月発売の「RICOH WG-M1」の上位モデル。水深20mの防水性能(付属の水中レンズプロテクター装着時)と高さ2mからの耐落下衝撃性能、IP6X相当の防塵性能、マイナス10度の耐寒性能を備えた。新たに、記録画素数3840×2160ドット(16:9)で30fpsの高画質で長時間撮影ができる4K動画撮影に対応し、約100Mbpsの高ビットレートで記録することが可能だ。

また、画角は遠近感を強調して迫力のある映像が撮影できる最大約204度のWideと、日常的な撮影で使いやすい約151度のNarrowの2種類から撮影シーンにあわせて選択可能。Narrow設定時には、動画撮影時専用の電子式手ぶれ軽減機能「Movie SR」も利用でき、ぶれを抑制する。

さらに、フルHD動画設定では60fpsで動きの速い被写体を撮影可能。長時間のツーリングなどを早送りで再生したい際に便利な30、60、150倍速から選択できる「タイムラプス動画」や、5、10、25分ごとにファイルを作成しながら録画する「エンドレス録画」、動きの速いアクションをスローで再生できる「ハイスピード動画」にも対応。カメラ本体には映像・音声出力用のHDMIマイクロ端子(Type D)を備えた。

このほか、新機能として録画開始と終了時にカメラ本体が振動して知らせるバイブレーション機能、カメラを縦位置や逆さまで撮影しても正位置で記録することができるカメラ姿勢切替機能、7種類から選べるエフェクト動画機能、カメラ内で静止画保存や動画分割ができる動画編集機能など、使いやすさが向上させている。

本体には1.5型のカラー液晶を装備。無線LAN機能を搭載。スマートフォン専用アプリ「Image Sync」をインストールして使用することで、ライブビュー表示や、ホワイトバランス、ISO感度、露出補正なども手元から設定可能。撮影した動画や静止画は、スマートフォンやタブレットに転送できる。

記録媒体は、約68MBのメモリーを内蔵するほか、microSD/microSDHC/microSDXCメモリーカードでの保存にも対応。電源はリチウムイオンバッテリー「D-LI68」を使用し、電池寿命が静止画撮影で約450枚(専用バッテリー使用時)、動画撮影時間で約80分、再生時間で約160分(いずれも4K/Fine再生時)。

本体サイズは57.4(幅)×34.1(高さ)×77.8(奥行)mm(操作部材、突起部を除く)、重量は約136g(電池、メモリーカード、レンズプロテクター「O-LP1631」含む)。ボディカラーは、WG シリーズ」のテーマであるアウトドアに映えるオレンジと、高品位なシルバーの2色を用意する。

山野 徹(編集部)

山野 徹(編集部)

新しいもの好きで、アップルやソニーと聞くだけでワクワク・ドキドキ。デジタル好きだが、最近はアナログにも興味が出てきたアラフォー編集者。

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