撮像素子と映像エンジンを一新。AFや連写性能も向上、4K動画記録にも対応

オールラウンダーとしての進化に注目! キヤノンの高性能フルサイズ一眼レフ「EOS 5D Mark IV」登場

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「EOS 5D Mark III」の登場から約4年半。2016年8月25日、キヤノン製35mmフルサイズ一眼レフの上位モデル「EOS 5Dシリーズ」の新機種「EOS 5D Mark IV」が満を持して発表になった。発売は9月8日で、ボディ単体のキヤノンオンラインショップの販売予定価格は432,500円(税別)。従来モデルはオールマイティーに使えるフルサイズ機として人気を集めたが、新モデルはその特徴を継承しつつ、さらなる性能向上を実現している。試作機を用いて主な特徴を紹介しよう。

※本記事ではEOS 5D Mark IVの試作機を使用しています。製品版とは仕様が異なる場合がありますのでご了承ください。

EOS 5D Mark IVに新しい標準ズームレンズ「EF24-105mm F4L IS II USM」を装着。EF24-105mm F4L IS II USMは待望のリニューアルで、EOS 5D Mark IVのキットレンズとしても用意される。発売は2016年10月下旬の予定。価格は155,000円(税別)

新開発の約3040万画素センサーと「DIGIC 6+」を採用。撮影時に「デジタルレンズオプティマイザ」の利用が可能に

EOS 5Dシリーズは、低感度から高感度まですぐれた画質が得られるフルサイズ機として定評があるが、新モデルのEOS 5D Mark IVは、新開発の撮像素子と最新の映像エンジンを採用することで画質がブラッシュアップされている。

撮像素子には、新開発となる有効約3040万画素のフルサイズCMOSセンサー(画素サイズ約5.36μm)を採用。ローパスフィルターの効果を従来よりも弱めることで解像感を高めているという。さらに、高速信号読み出しに対応するほか、広範囲で像面位相差AFが可能な「デュアルピクセルCMOS AF」にも対応している。

映像エンジンは最新の「DIGIC 6+」。新しいノイズ低減アルゴリズムを採用し、低輝度ノイズをより効果的に除去し、高感度時の色ノイズの低減を実現しているという。常用感度はISO100〜32000に対応。拡張設定でL(ISO50相当)、H1(ISO51200相当)、H2(ISO102400相当)も利用できる。

さらに、DIGIC 6+の搭載により、ボディ内のレンズ光学補正機能も強化された。EOS-1D X Mark IIと同様、撮影時に、周辺光量補正、歪曲収差補正、色収差補正、回折補正が可能なほか、専用チップの搭載によって、色収差や回折を補正して解像感を高める独自機能「デジタルレンズオプティマイザ」も利用できるようになった。EOS-1D X Mark IIではカメラ内RAW現像でデジタルレンズオプティマイザを選択することができるが、EOS 5D Mark IVでは、撮影時にJPEG画像にもデジタルレンズオプティマイザの効果を加えられる。これまで、RAW現像ツール「Digital Photo Professional」を使って後処理で利用してきた機能が、撮影のタイミングで画像に反映できるようになったのは大きな進化点だ。

EOS 5D Mark IVのメインボード

EOS 5D Mark IVのメインボード

DIGIC 6+のほか、デジタルレンズオプティマイザ用の処理チップが搭載される。あわせて、シーン解析専用のDIGIC 6も搭載する

レンズ光学補正の設定画面。デジタルレンズオプティマイザをオンにすると、色収差補正と回折補正は選択できないようになる。また、後述するDPRAWの設定をオンにするとデジタルレンズオプティマイザは自動的にオフになる

EOS-1D X Mark IIと同じAFシステムを採用。連写は最高約7コマ/秒にアップ

オートフォーカスシステムは、EOS-1D X Mark IIと同等の新61点レティクルAFを採用。従来よりも測距エリアが縦方向に拡大しているほか(中央ブロックは約8.6%、左右ブロックは約24%縦に拡大)、最大41点(F4.0+F5.6/F8:20点、F5.6/F8縦+F5.6/F8横:21点)でクロス測距が可能だ。さらに、中央部5点はデュアルクロス測距に対応。中央部5点はF2.8光束にも対応しており、開放F2.8以上の大口径レンズを使用した際に、より敏感で高精度なピント合わせが可能となっている。また、全61点がF8光束に対応しているので、エクステンダー使用時に開放F値がF8になる場合でもオートフォーカスを利用することができる。中央1点の測距の低輝度限界はEOS-1D X Mark IIやEOS 6Dと同じEV-3だ(※F2.8より明るいレンズでワンショットAF時)。

左がEOS 5D Mark IV、右がEOS 5D Mark IIIのファインダー内表示

左がEOS 5D Mark IV、右がEOS 5D Mark IIIのファインダー内表示

AFセンサーの構成図。中央5点はF2.8光束対応のデュアルクロス測距となっている

AFセンサーの構成図。中央5点はF2.8光束対応のデュアルクロス測距となっている

測光システムには、約15万画素RGB+IR測光センサーを採用。EOS-1D X Mark IIの約36万画素RGB+IR測光センサーに次ぐ、高性能なシステムだ。シーン解析専用のDIGIC 6も搭載しており、被写体の顔や色の検知の精度が向上しているほか、オートフォーカスや自動露出、オートホワイトバランス、オートライティングオプティマイザなどの高精度化も実現。フリッカーレス撮影にも対応しており、EOS-1D X Mark IIと同じ、最新のフリッカー検知アルゴリズムを採用することで精度を向上している。

ミラー駆動システムも新開発。ミラーのアップ/ダウンをモーターとカムギアで制御することでミラー衝突の衝撃を低減する、EOS 5Ds/5Ds Rのシステムをベースに改良。高トルクモーターでパワーをアップしたほか、EOS 5Ds/5Ds Rでは片側だけだったサブミラーを付勢するバネを左右に装備することで、衝撃を抑えつつもコマ速アップを実現。信号読み出しや内部処理の高速化もあって、連写性能はEOS 5D Mark IIIの最高約6コマ/秒から最高約7コマ/秒に向上している。ファインダー像消失時間もEOS 5D Mark IIIよりも短くなっているという。

連続撮影可能枚数は、JPEGラージ/ファインが約110枚、RAWが約17枚、RAW+JPEGラージ/ファインが約13枚。キヤノン試験基準UDMAモード7対応CFカード使用時は、JPEGラージ/ファインがカードのメモリー容量いっぱいまで、RAWが約21枚、RAW+JPEGラージ/ファインが約16枚となっている。

EOS 5D Mark IVのミラー駆動システムのイメージ

EOS 5D Mark IVのミラー駆動システムのイメージ

「デュアルピクセルCMOS AF」に対応し、ライブビューAFを高速化。サーボAF連写にも対応する

EOS 5D Mark IVの撮像素子は、1つの画素を2つのフォトダイオードで構成するデュアルピクセルCMOS AFに対応している。1つの画素が2つの画像信号を検出して位相差AFを行う仕組みで、ライブビュー撮影において広いエリアで高速・高精度な像面位相差AFを実現するのが特徴だ。ライブビュー時のオートフォーカスのカバーエリアは画面の縦横約80%。ライブ多点AFにも対応する。さらに、暗所での合焦性能も向上し、測距の低輝度限界はEV-4を達成(※4K動画撮影時はEV-3、フルHD/60p撮影時はEV-2)。従来モデルと比べるとライブビュー時のオートフォーカス性能は大きく向上している。

さらに、ライブビュー撮影時に、動く被写体にピントを合わせながら連写ができるサーボAF連写に対応。ミラーアップしたままのメカ先幕のシャッター制御になり、高速連続撮影時は4.3コマ/秒、低速連続撮影時は3コマ/秒の連写が可能だ。

ライブビュー撮影のオートフォーカスはライブ多点AFに対応

ライブビュー撮影のオートフォーカスはライブ多点AFに対応

デジタルシネマ規格の4K/30p記録に対応

動画撮影機能はプロフェッショナルユーザーを意識した仕様になっており、17:9のデジタルシネマ規格(4096×2160)での4K/30p記録に対応。4K記録時はCMOSセンサーの中心部をドットバイドットでクロップする。再生時に4K動画の1フレームを約880万画素(4096×2160)の静止画として切り出すことも可能だ。また、デュアルピクセルCMOS AFに対応したことで動画サーボAFも可能になった。動画サーボAFはAF速度と被写体追従性の調整が行える。

このほか、フルHD(30p、IPB方式時)でのHDR動画や、HD(1280×720)での120Pハイフレームレート動画、タイムラプス動画といった撮影機能も搭載。HDMI接続時は、情報表示のないフルHD映像を4:2:2(8bit)/非圧縮で出力することが可能だ(※タイムコードを付加可能)。音声出力にも対応している。なお、従来あった動画撮影中の静止画撮影機能は、動画撮影への制限事項が多くなるため廃止となっている。

デジタルシネマ規格の4K/30p記録に対応

デジタルシネマ規格の4K/30p記録に対応

DPPで解像感、ボケ、ゴーストを微調整できるDPRAWを新たに追加

機能面では、新開発センサーの搭載によって、DPRAW(デュアルピクセルRAW)という新しい設定が追加された。この設定をオンにしてRAW形式で撮影をすると、RAWデータに撮像素子からのデュアルピクセル情報が付加されるようになる。DPRAWで撮影したRAWデータは、Digital Photo Professional上でデュアルピクセル情報を活用した現像処理を行うことが可能。具体的には、解像感補正、ボケシフト、ゴースト低減という3つの機能を使用できる。

解像感補正は、被写体の奥行き情報に基づく解像感の微調整が可能。スライダーでシフト量と強さを調整できる。ボケシフトは、視点をずらすように前景の映り込みボケを横方向にシフトできる機能。ゴースト低減は画像に現れたゴースト(フレアにも有効)を減らす機能だ。いずれも、劇的な効果をもたらすものではないが、これまでにはなかったユニークな微調整機能となっている。

DPRAWの設定画面。オンにするとDigital Photo Professionalで解像感補正、ボケシフト、ゴースト低減の機能を利用できる

Digital Photo Professionalに用意されるDPRAWのツール「デュアルピクセルRAWオプティマイザ」の画面

Digital Photo Professionalに用意されるDPRAWのツール「デュアルピクセルRAWオプティマイザ」の画面

このほか、GPS機能とWi-Fi機能も搭載。GPS機能は、GPS衛星(アメリカ)、GLONASS衛星(ロシア)、準天頂衛星みちびき(日本)に対応し、安定した信号受信を実現。Wi-Fi機能には、スマートフォン/タブレットからのリモート撮影や画像転送、「EOS Utility」を使ってのパソコンからのリモート操作、写真共有サービスへのアップロードなどに加えて、新たにFTPサーバーへの画像転送機能(およびルート証明書への対応)が追加されている。

従来よりも約60gの軽量化を実現。3.2型のタッチパネル液晶を採用

ボディサイズは約150.7(幅)×116.4(高さ)×75.9(奥行)mmで、重量は約890g(バッテリー、CFカード、SDメモリーカードを含む)。EOS 5D Mark IIIと比べると約60gの軽量化を実現している。開発初期から軽量化を目的にしたシミュレーションや実機検討を繰り返し、部材の構成や形状、材料を見直すことで強度・耐久性を維持したまま軽量化を実現したとのことだ。バッテリーはLP-E6N/LP-E6で、撮影可能枚数はファインダー撮影で約900枚。

正面

正面

背面

背面

上面

上面

底面

底面

さらに防塵・防滴性も向上。外部カバーの合わせ部、バッテリー室のふた、カードスロットカバーの開閉部などにシーリング処理を施しているほか、シーリング部材を組み込んでいないダイヤル回転軸などでは、部品間の隙間が極力小さくなるように部品を高精度化し、砂埃や水滴の内部侵入を抑えている。

光学ファインダーは視野率約100%(倍率約0.71倍)のペンタプリズムファインダー。ファインダー内に撮影機能や電子水準器を透過表示する「インテリジェントビューファインダーII」に対応している。

モニターは、3.2型固定式(3:2、約162万ドット)のタッチパネル液晶を採用。メニューや再生画面のタッチ操作が可能なほか、タッチAFやタッチシャッターにも対応する。タッチ操作でAFフレームの移動ができるなど、タッチパネル液晶はライブビューでの静止画・動画撮影において便利に活用できる。また、設定では、液晶モニターの色調を4段階(暖色、標準、寒色1、寒色2)で調整できるようになった。クリック設定画面の項目の大きさと配置をカスタマイズすることも可能となっている。

約162万ドット表示の3.2型タッチパネル液晶を採用

約162万ドット表示の3.2型タッチパネル液晶を採用

操作性では、背面に測距エリア選択ボタンを新設したのがトピック。操作ボタンカスタマイズの設定で機能を割り当てることで、測距エリアのダイレクト切り替えが可能になる。インターフェイス関連では、リモコン端子がボディ前面に移動になり、左側面の端子カバーは3つに分かれる形状になった。端子の破損を防ぐケーブルプロテクターも付属する。

マルチコントローラーの下に、測距エリアをダイレクトに切り替えられる測距エリア選択ボタンが追加された

マルチコントローラーの下に、測距エリアをダイレクトに切り替えられる測距エリア選択ボタンが追加された

リモコン端子(N3タイプ)はボディ前面に移動になった

リモコン端子(N3タイプ)はボディ前面に移動になった

左側面。端子カバーが3つに分かれる形状になった

左側面。端子カバーが3つに分かれる形状になった

付属のケーブルプロテクターの使用例

付属のケーブルプロテクターの使用例

メモリーカードスロット。CFカード(タイプI準拠、UDMAモード7対応)と、UHS-I対応のSD/SDHC/SDXCメモリーカードのダブルスロットを採用

まとめ トータルで性能の高いオールラウンダーに進化

EOS 5D Mark IVは、約4年半ぶりに登場したEOS 5Dシリーズのニューモデルで、画質や性能の多くの点が進化している。連写性能や堅牢性などプロフェッショナル向けの性能はさすがにEOS-1D X Mark IIには劣るが、有効約3040万画素センサーは解像力と高感度画質のバランスのよさに期待ができるし、約7コマ/秒の連写性能やライブビューAFの進化、4K/30p記録への対応も魅力的だ。何かに突出しているというよりもトータルで性能の高いカメラに仕上がっており、ハイアマチュアやプロフェッショナル向けのオールマイティーに使える高性能フルサイズ一眼レフとして、従来以上にハイエンドユーザーにマッチした製品になっている印象を受ける。価格も、キヤノンオンラインショップの販売予定価格で432,500円(税別)と、EOS 5D Mark IIIの358,000円から上がっている。けっして安い製品ではないが、多岐にわたる性能向上を考慮すると、この価格も納得できるはずだ。

大口径・広角ズームレンズもリニューアル。「EF16-35mm F2.8L III USM」が2016年10月中旬に登場する。価格は299,000円(税別)

参考:実写作例
(※試作機で撮影。リサイズをしていない撮影写真は掲載しません)

※以下に掲載する作例は、EOS 5D Mark IVの試作機とEFレンズを組み合わせてJPEG形式の最高画質(ラージ/ファイン)で撮影したもの(JPEG撮って出し)になります。EOS 5D Mark IVの試作機で撮影したものになりますので、リサイズを行っていない撮影写真は掲載いたしません。画質の評価も行いません。

※サムネイル画像をクリックすると、撮影写真を長辺900ピクセルに縮小した画像が開きます。撮影写真の縦横の長さを50%(3360×2240)に縮小した画像は、サムネイル画像下のテキストリンクをクリックすると開きます。

EF24-70mm F4L IS USM、24mm、ISO100、F4、1/400秒、ホワイトバランス:オート(雰囲気優先)、ピクチャースタイル:オート、高感度撮影時のノイズ低減:標準、高輝度側・階調優先:しない、オートライティングオプティマイザ:標準、周辺光量補正:する、色収差補正:する、歪曲収差:する、回折補正:する、デジタルレンズオプティマイザ:しない
縮小画像(3360×2240、4.54MB)

EF100mm F2.8Lマクロ IS USM、ISO100、F2.8、1/250秒、ホワイトバランス:太陽光、ピクチャースタイル:オート、高感度撮影時のノイズ低減:標準、高輝度側・階調優先:しない、オートライティングオプティマイザ:標準、周辺光量補正:する、色収差補正:する、歪曲収差:しない、回折補正:する、デジタルレンズオプティマイザ:しない
縮小画像(3360×2240、2.66MB)

EF24-70mm F4L IS USM、33mm、ISO100、F8、1/400秒、ホワイトバランス:オート(雰囲気優先)、ピクチャースタイル:スタンダード、高感度撮影時のノイズ低減:標準、高輝度側・階調優先:しない、オートライティングオプティマイザ:標準、周辺光量補正:する、色収差補正:する、歪曲収差:しない、回折補正:する、デジタルレンズオプティマイザ:しない
縮小画像(3360×2240、4.25MB)

EF24-70mm F4L IS USM、24mm、ISO100、F11、1/160秒、ホワイトバランス:オート(雰囲気優先)、ピクチャースタイル:オート、高感度撮影時のノイズ低減:標準、高輝度側・階調優先:しない、オートライティングオプティマイザ:標準、周辺光量補正:する、歪曲収差:しない、デジタルレンズオプティマイザ:する
縮小画像(3360×2240、4.17MB)

EF24-70mm F4L IS USM、64mm、ISO200、F8、1/80秒、ホワイトバランス:オート(雰囲気優先)、ピクチャースタイル:オート、高感度撮影時のノイズ低減:標準、高輝度側・階調優先:しない、オートライティングオプティマイザ:標準、周辺光量補正:する、色収差補正:する、歪曲収差:する、回折補正:する、デジタルレンズオプティマイザ:しない
縮小画像(2240×3360、4.91MB)

EF24-70mm F4L IS USM、55mm、ISO200、F8、1/60秒、ホワイトバランス:オート(雰囲気優先)、ピクチャースタイル:オート、高感度撮影時のノイズ低減:標準、高輝度側・階調優先:しない、オートライティングオプティマイザ:標準、周辺光量補正:する、色収差補正:する、歪曲収差:しない、回折補正:する、デジタルレンズオプティマイザ:しない
縮小画像(3360×2240、3.62MB)

真柄利行

真柄利行

カメラとAV家電が大好物のライター/レビュアー。雑誌編集や価格.comマガジン編集部デスクを経てフリーランスに。価格.comではこれまでに1000製品以上をレビュー。現在、自宅リビングに移動式の撮影スタジオを構築中です。

製品 価格.com最安価格 備考
EOS 5D Mark IV ボディ 344,665 新開発の約3040万画素センサーと「DIGIC 6+」を搭載した35mmフルサイズデジタル一眼レフカメラ
EOS 5D Mark IV EF24-105L IS II USM レンズキット 475,789 新開発の約3040万画素センサーと「DIGIC 6+」を搭載した35mmフルサイズデジタル一眼レフカメラ
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2017.1.20 更新
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