東京から日帰りで楽しめる人気のドライブコースをご紹介!

充実した関東日帰りドライブを! 運転好きも満足できるおすすめコース5選!

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いよいよ、夏休みの到来ですね! お休みの定番といえば、やっぱりドライブ! 当記事では、東京から関東近郊へ日帰りで行けて、運転好きなドライバーも満足できちゃう、おすすめのドライブコースをご紹介いたします。

※有料道路の料金や道路、店舗情報などは、2017年8月8日時点での情報になります※距離と時間については、東京駅を発着として計算しています※所要時間については、走行ルートの標準時間で算出しています。観光、休憩、渋滞などの時間は含まれておりませんので、時間に余裕をもってお出かけください

目次
・関東日帰りドライブでおすすめのコースをご紹介!
1.箱根
2.軽井沢
3.山梨
4.秩父
5.奥多摩

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1.箱根

日帰りでおすすめのドライブコース:東京〜東名高速道路〜小田原厚木道路〜箱根ターンパイク〜芦ノ湖スカイライン〜箱根スカイライン〜東名高速道路 御殿場IC〜東京

総距離:約230km/所要時間:約4時間30分(観光、休憩、渋滞時間を含めず)

箱根ターンパイク

箱根ターンパイク

関東に住んでいてドライブ好きなら、知らない人は居ないかも!? 「箱根ターンパイク」

小田原厚木道路から市街地へ降りることなく、直接アクセスできて便利なのが「箱根ターンパイク(※)」。箱根ターンパイクは、約15kmに渡って緑の木々の中を駆け抜けていく、爽快なドライブが楽しめます。道路はきれいに整備されていて道幅も広く、カーブもゆるやかですのでとても走りやすい道です。

小田原厚木道路から箱根ターンパイクに入った際に終点となる「大観山」には展望台があります。大観山展望台は、富士山や芦ノ湖、三浦半島など360°を見渡すことのできるパノラマ絶景スポットとなっているほか、展望台近くにはカフェや食事、お土産を購入することもできるスカイラウンジもあります。

箱根ターンパイクの通行料金:720円(普通車・軽自動車/片道)

(※)2017年8月1日に、「MAZDAターンパイク箱根」から「箱根ターンパイク」へと
名称が変更されました。

芦ノ湖スカイライン

芦ノ湖スカイライン

富士山を眺めながらのドライブは爽快!「芦ノ湖スカイライン」

箱根ターンパイクの大観山口からクルマで10分ほどでアクセスできるのが「芦ノ湖スカイライン」。全長10.7kmの芦ノ湖スカイラインは、箱根火山の尾根沿いを走るゆるやかなワインディングロードで、芦ノ湖や富士山などきれいな景色を堪能しながらドライブできるのが特徴です。また、上り、下りのどちらにも走行時に路面から音が流れる「メロディベープ」が設置されています。途中にある「レストハウス フジビュー」では、芦ノ湖を模したカレー「芦ノ湖カレー」が人気となっています。

また、芦ノ湖の湖畔にまで足を伸ばせば、関東屈指のパワースポットとして知られる箱根神社や遊覧船、箱根駅伝ミュージアムなど観光も楽しむことができます。

芦ノ湖スカイラインの通行料金:620円(普通車・軽自動車/片道)

箱根スカイライン

箱根スカイライン

ドライブを楽しむには、芦ノ湖スカイラインとセットでどうぞ「箱根スカイライン」

芦ノ湖スカイラインの終点からそのままアクセスできる「箱根スカイライン」は、芦ノ湖スカイラインと同様の尾根沿いのワインディングロードで、胸のすくドライブを楽しむことができます。

箱根スカイラインを下りれば、東名高速道路 御殿場IC(インターチェンジ)まではもうすぐです。御殿場ICの近くには「御殿場プレミアム・アウトレット」がありますので、帰りがけに食事や買い物で楽しむのもよいですね。

箱根スカイラインの通行料金:360円(普通車・軽自動車/片道)

2.軽井沢

日帰りでおすすめのドライブコース:東京〜関越自動車道〜上信越自動車道 松井田妙義IC〜碓氷峠〜旧軽井沢〜白糸ハイランドウェイ〜日本ロマンチック街道〜二度上峠〜榛名湖〜伊香保温泉〜関越自動車道 渋川伊香保IC〜東京

総距離:約400km/所要時間:約7時間(観光、休憩、渋滞時間を含めず)

碓氷峠

東京から高速道路で軽井沢へ行くには、一般的には上信越自動車道の「碓氷軽井沢IC」を降りるのが最も近いのですが、ドライブを楽しむためにあえてひとつ手前の「松井田妙義IC」で降りて「碓氷峠」経由で軽井沢へ向かってみましょう。一般道で軽井沢へ行く方法としては碓氷バイパスがありますので、旧道となる碓氷峠は比較的交通量が少なく、深緑の中、快適にドライブできます。

碓氷峠にある碓氷第三橋梁、通称「めがね橋」

碓氷峠にある碓氷第三橋梁、通称「めがね橋」

碓氷峠へ入るとすぐに、美しいレンガのアーチ橋である碓氷第三橋梁(うすいだいさんきょうりょう)、通称「めがね橋」がお目見えします。めがね橋の雄大な4連アーチは、多くの観光客がクルマを止めて撮影するほどの人気スポットとなっています。

旧軽井沢

旧軽井沢メインストリート

以前は旧軽銀座とも呼ばれていました「旧軽井沢メインストリート」

碓氷峠を抜けて軽井沢へ到着したら、旧軽井沢へ。旧軽井沢には大きな町営駐車場がありますので、クルマを止めて旧軽井沢メインストリートを散策しましょう。旧軽井沢メインストリートにはカフェやベーカリーのほか、雑貨屋やお土産屋など多くの店舗が立ち並んでいますので、ウィンドウショッピングだけでも十分に楽しむことができますよ。

白糸ハイランドウェイ

白糸の滝

人気の観光スポット「白糸の滝」

旧軽井沢を散策し終えたら、再びクルマに乗って、ほど近い「白糸ハイランドウェイ」へ向かいます。白糸ハイランドウェイは、森に囲まれて木漏れ日が降りそそぐ美しい道です。途中には、人気の観光スポット「白糸の滝」がありますので、滝からのマイナスイオンをたっぷり浴びてリフレッシュできます。

白糸ハイランドウェイの通行料金:400円(普通車・軽自動車/片道)

日本ロマンチック街道

日本ロマンチック街道

ドイツにあるドイツロマンチック街道を模範とした「日本ロマンチック街道」

白糸ハイランドウェイを抜けると「日本ロマンチック街道」に繋がりますので、北軽井沢へ北上しましょう。ドイツのような景観を持つ街道として命名されたのが日本ロマンチック街道です。左手に浅間山を眺めながら、ドイツの雰囲気を持つ道を楽しむことができます。

二度上(にどあげ)峠

二度上峠

北軽井沢まで北上する観光客は少ないので、峠のドライブを楽しめます「二度上峠」

北軽井沢交差点を右折すると、二度上峠に入ります。二度上峠は交通量の少ない本格的なワインディングロードで、ドライビングを堪能できるほか、無料駐車場では壮大な浅間山の眺望も見どころとなっています。

榛名湖

榛名湖付近にある直線道路

榛名湖付近にある、どこまでも続いていそうな長い直線道路が有名です。途中にはメロディラインも

二度上峠を越えたら、榛名山のある榛名湖(はるなこ)へ。榛名湖沿いのとても長い直線を越えて、漫画「頭文字D」で有名な5連ヘアピンが待ち構える「上毛三山パノラマ街道」に入ります。

伊香保温泉

5連ヘアピンを下ると、石段街で有名な伊香保温泉へ。伊香保の日帰り温泉で運転の疲れを癒したら、伊香保をさらに下り、関越自動車道 渋川伊香保ICから帰路に着きましょう。

3.山梨

日帰りでおすすめのドライブコース:東京〜中央自動車道 相模湖東IC〜道志みち〜山中湖〜忍野八海〜河口湖〜御坂みち〜笛吹川フルーツ公園〜ほったらかし温泉〜中央道 勝沼IC〜東京

総距離:約300km/所要時間:約7時間(観光、休憩、渋滞時間を含めず)

道志みち

中央道の相模湖東ICで降りたら、国道412号線を南下します。国道413号線を道志村、山中湖方面へと上る、通称「道志みち」に入りましょう。道志みちは信号がほとんどないワインディングロードなうえに、道に点在する家々もどこか昔懐かしい雰囲気を感じさせてくれて心が和みます。

道志みちの途中にある道の駅「どうし」は、道志村で採れた食材を使った料理を提供してくれるレストラン「手づくりキッチン」や特産品の直売所などもあり、休日はとても混み合うほど人気の道の駅ですので、休憩がてらにぜひ立ち寄ってみましょう。

山中湖

山中湖と富士山

こんな湖面に映る逆さ富士が撮影できるかも!? 「山中湖と富士山」

道志みちを最後まで走りきると「山中湖」にたどり着きます。山中湖では、眼前に迫る巨大な富士山を撮影できるスポットが湖畔に点在しており、駐車場も多くありますので、ぜひお気に入りのポイントを見つけて撮影してみましょう。

忍野八海

山中湖周辺のおすすめスポットといえば、「忍野八海(おしのはっかい)」。富士山は世界遺産として認定されていますが、この忍野八海もその富士山の構成資産の一部として世界遺産に認定されています。

忍野八海

池の底まで見える澄んだ湧水に感動!「忍野八海」

忍野八海では8つの池が有名ですが、その中でも「湧池」がもっともおすすめのスポットです。富士山に積もった雪解け水が地下に入り、溶岩の影響で数十年もろ過されて澄みきったブルーの池はとても透明度が高く、池の底までしっかりと見えてしまうほど。湧池の近くには、美味しい蕎麦屋や活気あるお土産屋があり、いつも多くの観光客でにぎわっています。

河口湖

河口湖

実はカチカチ山の舞台です「河口湖」

忍野八海からは、「河口湖」へと向かいます。河口湖では、「カチカチ山ロープウェイ」が人気のスポットです。ロープウェイの名前は、昔話の「カチカチ山」からつけられており、カチカチ山ロープウェイで登っていく「天上山」がカチカチ山の舞台となっていて、泥舟に乗ったタヌキが沈んでいったのが河口湖と言われているそうです。ロープウェイを登りきれば、頂上からは富士山や河口湖の絶景を眺めることができます。

御坂みち

河口湖からは、「御坂みち」で一宮御坂方面へ向かいます。御坂みちを上ると御坂トンネルという長いトンネルがあるのですが、そのトンネルの手前で「御坂峠」へ右折します。御坂峠を上っていった先にある「天下茶屋」へぜひ寄りましょう。

昭和9年創業の歴史ある天下茶屋は、かつて太宰治が滞在していた場所としても有名です。天下茶屋で人気の食事といえば、山梨名物の「ほうとう鍋」。たっぷりの野菜と地みそをじっくりと煮込んで仕上げた、太宰治も愛したほうとうを味わいましょう。

天下茶屋

太宰治は最初、ほうとうを放蕩と勘違いしたそうです「天下茶屋」

天下茶屋から再び御坂みちに入ると、とても長い下り坂が待っています。その距離、なんと10km。アクセルを全く踏まずに降りられるのはとても不思議な感覚で楽しいのですが、フットブレーキを多用するとフェードの危険性がありますので、エンジンブレーキをしっかりと効かせながら、楽しく安全に下りましょう。

笛吹川フルーツ公園

笛吹川フルーツ公園

園内には足湯やドッグラン、ミニ機関車風の乗り物も走ってます「笛吹川フルーツ公園」

御坂みちを下って、まだ時間に余裕があれば中央線の山梨市駅の近くにある「笛吹川フルーツ公園」へ向かいましょう。笛吹川フルーツ公園を上る際の景色は、甲府盆地が一望できるほどの絶景となっています。特に夜景がとても綺麗なことで有名ですので、ぜひ立ち寄ってほしいスポットです。

ほったらかし温泉

ほったらかし温泉

2つある露天風呂が「あっちの湯」と「こっちの湯」という名称なので、いつもどっちに入ったかわからなくなります「ほったらかし温泉」

笛吹川フルーツ公園をさらに上ると、山梨で人気の日帰り温泉「ほったらかし温泉」があります。ほったらかし温泉は、露天風呂に浸かりながら絶景を見ることができる日帰り温泉で、特に夜は星空と甲府盆地の夜景、それを取り囲む雄大な山々を湯船から眺めることができる、とても贅沢な露天風呂を堪能することができます。泉質は強アルカリ性ですので、肌もすべすべになりますよ。

ほったらかし温泉を満喫したら、中央自動車道 勝沼ICから帰路につきましょう。

4.秩父

日帰りでおすすめのドライブコース:東京〜関越自動車道〜圏央道 入間IC〜国道299号線〜長瀞〜国道140号線〜三峰神社〜西武秩父駅前温泉 祭りの湯〜関越自動車道 花園IC〜東京

総距離:約340km/所要時間:約8時間(観光、休憩、渋滞時間を含めず)

国道299号線

国道299号線

適度なコーナーと自然の景観を楽しめます「国道299号線」

圏央道 入間インターチェンジを降りたら、飯能から「国道299号線」に入り「秩父」へ向かいましょう。299号線は秩父へ近づくにつれて、都会から郊外へと徐々に移り変わる景色が楽しめる道です。途中にある「道の駅果樹公園あしがくぼ」には、そばやうどんなどの食事処や農産物の直売所もあります。

長瀞

長瀞岩畳

たどり着くまでの商店街も魅力的!「長瀞岩畳」

秩父といえば「長瀞(ながとろ)」へぜひ立ち寄りたいところです。有名な「長瀞岩畳(ながとろいわだたみ)」は、隆起した変形岩が岩畳として広がっており、人気の観光スポットとなっています。また、長瀞は岩畳へ向かう途中に多くの飲食店や土産屋が軒を連ねており、食事や買い物を楽しむことができます。

国道140号線(彩甲斐街道〜秩父往還)

わらじかつ

かなりの大きさですが、意外にもサクサクと食べられます「秩父名物のわらじかつ」

長瀞を散策したら、140号を山梨方面へと向かいますが、お腹が空いていれば秩父名物の「わらじかつ丼」を食してみてはいかがでしょう。わらじかつ丼は、その名の通りわらじのような巨大なかつがどんぶりに乗っているかつ丼で、秩父の名物のひとつとなっています。西部秩父駅の近くに数店舗ありますが、わらじかつ発祥のお店である「安田屋」がおすすめです。140号沿いには「安田屋 日野田店」があります。

三峯神社

三峯神社

西武秩父駅からは少し遠いのですが、行く価値のあるパワースポット「三峯神社」

わらじかつ丼でお腹いっぱいになったら140号を山梨方面へ、「三峯神社」へ向かいましょう。三峯神社は関東でも有名なパワースポットで、強運をもたらしてくれるとのことで参拝者が絶えない神社です。あのアイススケートの浅田真央さんも、この三峯神社で毎月1日に限定で配布される「白い氣守」というお守りを持っていて運気が上がったとして有名になったそうです。

西武秩父駅前温泉 祭りの湯

三峯神社からの帰りは、最も近い高速道路の「関越自動車道 花園IC」から帰路に着くのがよいと思いますが、まだ時間があれば「西部秩父駅前温泉 祭りの湯」に立ち寄るのもよいでしょう。西武秩父駅は2017年4月にリニューアルしたばかりで、とてもきれいな駅に生まれ変わったのですが、同時に「祭りの湯」と呼ばれる温泉施設が駅前へ新たに誕生しています。祭りの湯では温泉は有料なのですが、フードコートやお土産屋は入場無料となっています。帰りにちょっとお土産を買いたいという方や、夕食をという方はぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

5.奥多摩

日帰りでおすすめのドライブコース:東京〜中央自動車道〜圏央道 青梅インター〜国道411号線〜日原鍾乳洞〜奥多摩湖〜奥多摩周遊道路〜都民の森〜国道206号線〜33号線(檜原街道)〜圏央道 日の出インター〜中央自動車道〜東京

総距離:約250km/所要時間:約6時間(観光、休憩、渋滞時間を含めず)

国道411号線

国道411号線

トンネルが少し狭い場所があるので気をつけて!「国道411号線」

圏央道 青梅インターを降りたら、国道411号線を奥多摩湖方面へ向かいましょう。この411号線(青梅街道)は、高速道路を降りてしばらくはいたって普通の道なのですが、奥多摩湖へ近づくに連れて、コーナーのRがきついカーブとトンネルが連続して続く道へと変化します。道路はきれいで走りやすいのですが、道幅がやや狭いトンネルなどもありますので、運転には気をつけて。

日原鍾乳洞

日原鍾乳洞

夏に涼みながら楽しむには最適!奥多摩では人気のスポットの「日原鍾乳洞」

奥多摩湖の少し手前を右折すると、「日原(にっぱら)鍾乳洞」へたどり着きます。関東でも随一のスケールを誇る日原鍾乳洞は、年間の平均気温が11℃と、夏はとても涼しくておすすめの場所です。

鍾乳洞の中は、濡れていたり急な階段もありますので、できればしっかりとグリップする靴で洞窟を探検しましょう。

奥多摩湖

奥多摩湖

限定ですがダムカレーも食べられます「奥多摩湖」

日原鍾乳洞を探検した後は、「奥多摩湖」へ。奥多摩湖には「小河内(おごうち)ダム」があります。ダム内の展望塔では、小河内ダムが一望できる展望室や、歴史を紹介したパネルが展示されています。

また、近くには「水と緑のふれあい館」があります。ここでは、水道局事業の取り組みや奥多摩の歴史の紹介、水道水源林について体験しながら学んだり、奥多摩の自然を迫力ある3Dシアターで観ることができるなど、大人も子供も楽しく学べる施設となっています。さらに、水と緑のふれあい館にはお土産屋やレストランもあります。レストランでは、1日限定20食の「小河内ダムカレー」がおすすめです。

奥多摩周遊道路

奥多摩周遊道路

晴れていれば、きれいな奥多摩を見渡せる場所もあります「奥多摩周遊道路」

411号線を山梨方面へ進み、奥多摩湖にかかっている「深山橋交差点」を左へ曲がって「奥多摩周遊道路」に入りましょう。奥多摩周遊道路は、かつて有料道路であったのが現在では無料開放されていて、都内からでも気軽に行ける距離なためにドライブやツーリングスポットとして有名な道路です。とてもきれいで走りやすい道なのですが、スピードの出しすぎによる事故が多く、取り締まりスポットでもありますので、速度に注意して安全運転でドライブしましょう。

奥多摩周遊道路では、景色のよい場所にパーキングエリアが設置されていて、きれいな奥多摩湖を写真に収めることができますよ。

都民の森

都民の森

このあたりでは数少ない休憩スポットです「都民の森」

奥多摩周遊道路の途中にある「都民の森」では、檜原村特産の舞茸などを使ったメニューのあるレストラン「とちの実」や、お土産が購入できる売店もあります。奥多摩近辺では、数少ないレストランとお土産屋がある場所ですので、ぜひ立ち寄りましょう。

国道206号線〜33号線(檜原街道)

南秋川渓谷

東京とは思えないすばらしい景観です「南秋川渓谷」

奥多摩周遊道路を越えてからの帰りは、国道206号線から33号線からへ至る「檜原街道」で圏央道 日の出インターへ向かいましょう。その途中には、「南秋川渓谷」があります。南秋川渓谷があるのは東京都なのですが、とても東京とは思えないような自然にあふれた景観が広がります。

帰り際には、秋川渓谷にある美肌の湯としても知られる「瀬音の湯」でさっぱりするのもいいですね。瀬音の湯には、和食レストランやカフェも併設されていますので、ゆっくりと疲れを癒してから、帰路に着きましょう。

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桜庭智之(編集部)

桜庭智之(編集部)

PC、AV家電を中心に幅広く担当。クルマ好きのため、週末はフラフラと1000km超を運転する長距離ドライバーと化します。

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2017.10.18 更新
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