ガンプラカレンダー

人気根強い「MG 1/100 ドム」のアップグレード版が登場! あのポーズがスムーズに

本連載「ガンプラカレンダー」は、今月発売されるガンプラの新製品がひと目で把握できる発売日カレンダー。

MS(モビルスーツ)の1/60スケールとなるPG(パーフェクトグレード)、1/100スケールのMG(マスターグレード)、1/144スケールのHG(ハイグレード)やRG(リアルグレード)のキットを中心に、最新情報をお届けする。

※本記事の価格表記はすべて税込価格

2022年2月に発売されるモデルの中で注目は、「機動戦士ガンダム」に登場した「ドム」!

2022年2月に発売されるモデルの中で注目は、「機動戦士ガンダム」に登場した「ドム」!

2022年2月の最注目製品はこのMS!

新規金型や更新パーツによりアップグレード!/「MG 1/100 ドム」/5,500円/2022年2月11日発売

「ドム」は、局地戦用重MS。「バーニア」を内蔵する脚と腰の大きなカバーと、十文字状のモノアイカバーが特徴だ。ホバー移動により、軽快な機動性を発揮する。「黒い三連星」による初の対MS戦では、「ジェット・ストリーム・アタック」で「ガンダム」を苦しめた

「ドム」は、局地戦用重MS。「バーニア」を内蔵する脚と腰の大きなカバーと、十文字状のモノアイカバーが特徴だ。ホバー移動により、軽快な機動性を発揮する。「黒い三連星」による初の対MS戦では、「ジェット・ストリーム・アタック」で「ガンダム」を苦しめた

「機動戦士ガンダム」より、根強い人気を誇る「MG 1/100 ドム」を、新規金型の採用やパーツの更新によりアップグレード。新規金型では、腰部や腕部などの外装部分を改良しており、特に腕部は、肩と前腕の繋がりが自然に見えるように形状を修正しつつ、肘の関節構造も刷新している。

肩と胴体の接続部には、前方へのスイング機構を実装。これにより各部同士の干渉が軽減し、「ジャイアント・バズ」を構える印象的なポーズがスムーズに決まるようになった。

股関節には、新たにスイング可動構造を採用。さらに、太腿の接続部に軸可動を追加したほか、腰サイドアーマーの更新により、脚部の可動域が大幅に拡大している。また、屈んだポージングを再現するため、足首の内部フレームも変更

股関節には、新たにスイング可動構造を採用。さらに、太腿の接続部に軸可動を追加したほか、腰サイドアーマーの更新により、脚部の可動域が大幅に拡大している。また、屈んだポージングを再現するため、足首の内部フレームも変更

「ジャイアント・バズ」をはじめ、「ラケーテン・バズ」や「シュツルム・ファウスト」など、豊富な武装が付属

「ジャイアント・バズ」をはじめ、「ラケーテン・バズ」や「シュツルム・ファウスト」など、豊富な武装が付属

なお、2022年3月には、同じく外装や内部構造をアップグレードした「MG 1/100 リック・ドム」が発売予定。

2022年3月に発売予定の「MG 1/100 リック・ドム」。より渋い色味の青紫の機体を成型色で再現している

2022年3月に発売予定の「MG 1/100 リック・ドム」。より渋い色味の青紫の機体を成型色で再現している

●画像の一部は、試作品、または開発中の設計データを使用したCG
(C)創通・サンライズ

牧野裕幸(編集部)

牧野裕幸(編集部)

月刊アイテム情報誌の編集者を経て価格.comマガジンへ。家電のほか、ホビーやフード、文房具、スポーツアパレル、ゲーム(アナログも含む)へのアンテナは常に張り巡らしています。映画が好きで、どのジャンルもまんべんなく鑑賞するタイプです。

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