2026年1月13日、JTの加熱式タバコデバイス「プルーム・オーラ(Ploom AURA)」から、リミテッドカラーシリーズの最新作「プルーム・オーラ・スターターキット・パープルダスク」(以下、「パープルダスク」)が限定発売されました。
「プルーム・オーラ・スターターキット・パープルダスク」は、リミテッドカラーシリーズ第4弾で、価格は2,980円(税込)
本モデルは、「CLUB JTオンラインショップ」と全国の「Ploom Shop」などで1月13日から先行発売され、1月20日から全国のコンビニやタバコ販売店の一部などでも数量限定で発売。本稿では、デザインの特徴を中心に解説します。
スターターキットの中身。黒いボックスに、デバイスのほか、クリーニングスティックとUSB Type-Cケーブルが同梱されています
「プルーム・オーラ」のリミテッドカラーシリーズは、2025年後半から続々と登場。今回の「パープルダスク」は第4弾です。
「パープルダスク」のプロモーションイメージ
第1〜3弾は、2025年9月発売の「アンバーヘイズ」、11月の「ブロンズロイヤル」、12月の「アクアグリーン」で、どれも大きな話題となりました。
写真の左にあるの「プルーム・オーラ」が、リミテッドカラーシリーズ第3弾の「アクアグリーン」
ちなみに、「プルーム」シリーズの専用タバコスティック「EVO(エボ)」のラインアップも続々拡大中。2026年1月16日には、8銘柄目「エボ・ハチミツ・レモン・クリスタル」が全国発売されましたが、デバイスのほうでも限定カラーを連発し、常に話題を集めているわけです。
「エボ・ハチミツ・レモン・クリスタル」
ここからは、「パープルダスク」のデザインにフォーカス。
JTいわく、本モデルの特徴は「あなたの胸高鳴る時に寄り添う、ミステリアスな魅力のパープルカラー」。ナイトシーンを想起させるパープルの深みのある色合いの中で、洗練されたパターンのフロントパネルが好アクセントとして効いています。
フロントパネルのパターンも特徴のひとつ
裏側
なお、デバイスの形状や機能面については、従来の「プルーム・オーラ」と同じ。
フロントパネルを外したところ。もちろん、別売りのフロントパネルに着せ替えることも可能
「パープルダスク」のデザインをよりわかりやすくお伝えするため、通常カラーの「ジェットブラック」と比べてみました。「ジェットブラック」はシックで大人な雰囲気を醸し出していますが、「パープルダスク」はそこに妖艶なニュアンスが加わっており、遊び心も感じられます。これはカラーリングはもちろん、フロントパネルにパターンがデザインされていることがひと役買っているんだと思います。
左が「ジェットブラック」で右が「パープルダスク」
それぞれの裏側
2025年5月のデビュー以来、快進撃を続ける「プルーム・オーラ」と「エボ」。2026年もその勢いは止まらず、これからも新フレーバーやデバイスの新色で、市場首位を走る「アイコス」ブランドを猛追することでしょう。引き続き、目が離せません!