2026年1月27日、JTの加熱式タバコデバイス「プルーム・オーラ(Ploom AURA)」から、人気ロックバンド「サカナクション」のボーカル、山口一郎氏がコラボレーションしたフロントパネルが限定発売。色合いなどのデザインを中心に実物レビューをお届けします。
左が「プルーム・オーラ・フロントパネル・山口一郎 LIMITED EDITION <真鍮(しんちゅう)>」で、右が「同 <九谷焼(くたにやき)>」。各1,980円(税込)。ファンを中心に争奪戦になること間違いなし!
この限定フロントパネルが購入できるのは、「CLUB JTオンラインショップ」と全国の実店舗「Ploom Shop」のみ。販売数量も限定です。
ちなみに、さらにレアなアイテムも用意。上記とは異なるデザインのフロントパネル3種類と、喫煙具2種類がラインアップされており、公式サイト「Ploom CLUB」内で2月28日まで実施されるキャンペーンの抽選で当たれば入手できます。
キャンペーン賞品。左から、「プルーム・オーラ・フロントパネル・山口一郎 LIMITED EDITION <緑青(ろくしょう)>」「同 <金継(きんつぎ)>」「同<ローズウッド>」
キャンペーン賞品の喫煙具。左から、「開化堂(かいかどう)スティックケース」と「上出長右衛門窯(かみでちょうえもんがま)スティックトレイ」
本コラボのテーマは、「アーティスト山口一郎の愛着と経年変化」。実際に山口氏の日常を囲むモノたちをサンプリングしたデザインが、「プルーム・オーラ」のフロントパネルや喫煙具に落とし込まれています。
本コラボのキービジュアル
ここからは、一般販売される「プルーム・オーラ・フロントパネル・山口一郎 LIMITED EDITION <真鍮>」と「同 <九谷焼>」を詳しく紹介します。
「プルーム・オーラ」のフロントパネルは着脱可能。写真のモデルは、通年販売されている「プルーム・オーラ <ジェットブラック>」
「プルーム・オーラ・フロントパネル・山口一郎 LIMITED EDITION <真鍮>」は、京都で1875年(明治8年)創業の、手作り茶筒では日本最古の老舗「開化堂」製の真鍮茶筒を基にデザインされています。
「プルーム・オーラ・フロントパネル・山口一郎 LIMITED EDITION <真鍮>」は、雅やかな金色が特徴。よく見ると、鏡面仕上げではなく、縦にうっすらと“筋”が引かれたヘアライン加工のような表現がデザインされています
もうひとつの「プルーム・オーラ・フロントパネル・山口一郎 LIMITED EDITION <九谷焼>」は、石川県の代表的な伝統工芸である九谷焼の窯元「上出長右衛門窯」製の湯呑みを基にデザインされています。
両パネルともに、「YI(Yamaguchi Ichiro)」のロゴもポイントです。
「プルーム・オーラ・フロントパネル・山口一郎 LIMITED EDITION <九谷焼>」。白磁調の和モダンな意匠に、「YI」のロゴが好アクセントとして効いています
両方のフロントパネルを、デバイスに本体に装着して並べてみました。
見た目は「プルーム・オーラ・フロントパネル・山口一郎 LIMITED EDITION <真鍮>」のほうがマットな質感ですが、触り心地がザラッとしているわけではありません。とはいえ、「同 <九谷焼>」のほうがよりツルツルしたテクスチャーです。
デバイス本体は、左が限定モデルの「パープルダスク」、右が上記「ジェットブラック」を使用し、今回のフロントパネルを装着
「サカナクション」は、2025年大晦日の「NHK紅白歌合戦」で12年ぶりの出場を果たした国民的ロックバンド。そして、フロントマンである山口氏は、2023年に作り手とのコラボを通じて製造背景にも焦点を当てるプロジェクト「yamaichi」を立ち上げ、表現の領域を広げています。注目しているファンは多いはずであり、本作も即完売必至でしょう。