いいモノ調査隊
いつもより字がきれいに見えるかも?

サインペンなのに筆ペンライクな文字がスイスイ書ける

ぺんてるのサインペンといえば、誰もが知っている定番商品。実は“サインペン”は、ぺんてるの商標だそうです。また、毛細管現象を使ってインクを吸い上げる構造のため、無重力状態でも文字が書けることから宇宙船内で使う筆記具としても採用されていた、といううんちくもあります。そんなぺんてるのサインペンに、ユニークな製品があると知り、試してみました。

筆touch(タッチ)サインペン

カラーリングは全部で12色。筆者が選んだのはカラフルな5色セットのもの。もちろん定番のブラック、ブルー、レッドもあります

筆者が購入したのは、ぺんてるの「筆touch(タッチ)サインペン」。筆ペンと従来のサインペンの両方の特長を備えた製品で、筆のタッチをサインペン感覚で手軽に楽しむことができます。筆圧と筆記角を工夫すれば、0.5mmから2mm程度まで線の太さを調整することができるとのこと。“永字八法”といわれ、書に必要な8つの技法がすべて含まれる“永”の字を書いてみました。

ラメ入りのデザインになっています

ラメ入りのデザインになっています

力の入れ具合とペン先の角度で線の太さを変化させることができます

力の入れ具合とペン先の角度で線の太さを変化させることができます

左は通常のサインペン、真ん中が「筆touchサインペン」、右が筆ペンで書いたものです

左は通常のサインペン、真ん中が「筆touchサインペン」、右が筆ペンで書いたものです

「筆touchサインペン」ならば、サインペンよりもトメやハライなどメリハリのある筆タッチの文字や線が書けるので、いつもより少しは字が上手になったような気がします。また、筆者には筆ペンよりも使いやすいように思います。サインペンでは物足りないけど筆ペンはうまく使いこなせない、なんて方にぴったりです。

なお、あくまで上手になったような気がするのは筆者の個人的な感想です。毎度のことですが、字がきたないのは「筆touchサインペン」のせいではありません(特に筆ペンで書いた文字はひどいですね…)。

わたる

わたる

主に東京の湾岸エリアに生息しているが、中国、タイ、インドネシアなどでの発見情報もあり、その実態は定かではない。仲間うちでは「おっちゃん」と呼ばれることも。

記事で紹介した製品・サービスなどの詳細をチェック
関連記事
画材のその他のカテゴリー
「価格.comマガジン」プレゼントマンデー
ページトップへ戻る