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12種類のビット付きでいろんな作業に対応

男心をわしづかみ! リボルバー式の電動ドライバーがかっこよすぎる

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引っ越しで新しく家具などを組み立てることが多いこの時期。あると絶対に便利なのが電動ドライバーです。DIYが趣味という人以外では、あまり日常的に使用しないのかもしれませんが、今回の「ワークスSD」という商品を見ると、男性なら必ず欲しくなってしまうはず。

充電式の電動ドライバー「ワークスSD」です

充電式の電動ドライバー「ワークスSD」です

商品内容は本体とACアダプター、交換用のビットです

商品内容は本体とACアダプター、交換用のビットです

男心をくすぐるピストル型デザイン

商品画像を見てお気付きかもしれませんが、交換式のビットの形、何かに似ていませんか? そう、「ワークスSD」はピストル型の電動ドライバーなのです。リボルバー式拳銃のようにビットを挿入し、これをガンアクションさながらのスライド式で交換するという革新的なデザイン。ちょっと説明が通販番組っぽくなっちゃいましたが、まずはこの形をじっくりと見ていきましょう。

握るとこんな感じに。まさにハンドガンのよう

握るとこんな感じに。まさにハンドガンのよう

ピストル型デザインということで、一見重そうに見えますが、重量は約530gと見た目よりは軽量。なので、男性はもちろん、女性でも片手で扱えるサイズですよ。3.6Vのリチウムイオンバッテリーが内蔵されており、家庭用の電源からACアダプターを介して充電することができます。つまり実際の操作はコードレスで行うことができるのです。

本体サイズ:約 長さ195×幅43×高さ121(mm)
本体重量:約530g
最大トルク:2.7N・m
充電時間の目安:約4.5時間
バッテリー:リチウム電池(約30分使用可能)
ビット:12種類付属
電源アダプター:入力AC100〜240V 50/60Hz 0.3A 
        出力DC5V 0.5A

家庭用の電源から充電します

家庭用の電源から充電します

スライド式でビット交換! このアクションがたまらない

そしてこの商品の最大の魅力はこれ。スライド式アクションで、ビットの交換をその場で行うことができるというところです。従来の電動ドライバーでは、ビットを交換する際にいちいち本体の先からビットを取り外し、別のビットを付けるという手動方式が当たり前でした。しかしこの商品は、リボルバー式拳銃のように、あらかじめビット6種類をセットしておき、それをスライドアクションで瞬時に交換することができるのです。これはかなり革新的ですよね。そしてこのアクションをやりたいがためについついいじってしまうという。では動画などでご覧いただきましょう。

こうしてみると本物のハンドガンさながらです

こうしてみると本物のハンドガンさながらです

このように上部がスライドします

このように上部がスライドします

まさにガンアクション! この方法でビットを瞬時に交換します

いかがでしょうか? これ男性だったら絶対やりたくなると思うのですよ! 実際、筆者もこのやりたさだけに購入してしまいました。ビットは12種類が付属しているのですが、正直DIYでカラーボックスとかを作る程度なら、プラスのビット1種類くらいしか使わないですよね。それでもなんとなくガシャンとスライドさせてしまいたくなるのですよ。スライドはスムーズに動きますが、かなりしっかりと手前に引かないとビットは交換されないので注意です。

詳しく見ていきましょう。この部分を手前に引きます

詳しく見ていきましょう。この部分を手前に引きます

中のオレンジのビット収納部分が回転してビットを交換します

中のオレンジのビット収納部分が回転してビットを交換します

付属のビットは12種類です

付属のビットは12種類です

プラスが3種類、マイナス1種類、ドリル1種類と特殊形状7種類です

プラスが3種類、マイナス1種類、ドリル1種類と特殊形状7種類です

・付属ビット一覧
対辺6.35mm
T10
T20
H3
H4
H5
Drill Bit

PH0
PH1
PH2
SL4
SQ1
SQ2

実際にカラーボックスを組み立ててみた

さてここからは、このワークスSDを使って実際にカラーボックスを組み立てていきたいと思います。今回は高さ70cm、幅42cmの一般的なカラーボックスを使います。

パーツ数の少ないカラーボックスを作ります

パーツ数の少ないカラーボックスを作ります

ネジは1種類。ビットはPH2を使います

ネジは1種類。ビットはPH2を使います

あっという間にネジが締まっていきますよ。楽ちんですね

このワークスSDのさらなる特徴として、先端にLEDライトが付いております。これかなり便利。ネジの先端を照らしてくれるので、見にくい場所でも作業がはかどりますよ。

このように先端にLEDライト付き。発光量も十分です

このように先端にLEDライト付き。発光量も十分です

また、グリップに付いているボタンで、ネジを締める、緩めるの回転を切り替えることができます。つまりボタン1つで回転が反対になるということです。これで失敗したネジも緩めて外すことができますね。

このボタンで締める⇔緩めるを切り替えます

このボタンで締める⇔緩めるを切り替えます

開始からわずか7分でここまでできました

開始からわずか7分でここまでできました

ネジは奥までしっかり締まります

ネジは奥までしっかり締まります

1台あるとDIYが楽になる!

開始12分で完成。女性でも簡単に扱えそうです

開始12分で完成。女性でも簡単に扱えそうです

筆者は電動ドライバーを使うのが初めてだったのですが、いやこれは楽ちん! あっという間にネジが締まっていくので特に苦労せず組み立てることができました。もっと難易度の高いものを作りたくなってきますね。動画にもありましたが、LEDライトの光でネジ部分もしっかり見えますし、グリップも握りやすくとても扱いやすかったです。

とにかくこのスライドアクションが楽しくて、ついついいじってしまいますが、操作も楽で扱いやすい電動ドライバーです。こういうのが1台自宅にあるといろいろと便利ですね。

最後にもう一度、スライドアクションをご覧ください

マッシー

マッシー

「月刊PCエンジン」誌で編集ライターデビュー。「64DREAM」誌デスクを経て前職はXbox 広報のゲーム漬け人生。猫とガンプラとaqoursが存在理由のホビー担当。

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