いいモノ調査隊

除菌しながら、マスクを一時的に保管できる便利なケース

寒い時期のウイルスが落ち着きはじめると登場するのが花粉。筆者は数年前に花粉症を発症してしまい、花粉が飛び散る時期にはマスクなしでは外に出ることができなくなりました。さらに、PM2.5と言われる微小粒子も飛んでくるとのこと。ますますマスクが手放せなくなりそうです。

ところで、食事や商談などでちょっとマスクを外す時に、マスクの置き場所や保管場所に困ったことはありませんか? 筆者の場合、しかたなくポケットに突っ込んだり、かばんの中に入れておりましたが、考えてみるとかなりの不衛生。そこで購入したのがコクヨから発売されている「マスクケース(コンパクトタイプ)」です。

いままであまり気にしていなかったマスクの取扱い。こんな便利なものがあったんですね

いままであまり気にしていなかったマスクの取扱い。こんな便利なものがあったんですね

16.9cm×9cm×1.9cmとコンパクトなポケットサイズ。カラーはブルー、ピンク、ホワイトの3色があります

16.9cm×9cm×1.9cmとコンパクトなポケットサイズ。カラーはブルー、ピンク、ホワイトの3色があります

プリーツ型・立体型、どちらのタイプのマスクでも使えます。ポケットにすっぽり入るコンパクトなサイズなので、持ち運びにも便利です。また、本体には除菌用スティックとペパーミントの香料スティックが付属しています。マスクを保管している間に、除菌ができてさらにほのかな香りもプレゼントしてくれるという優れものです。

2つ折りにしたマスクのひも部を上にしてセットします

2つ折りにしたマスクのひも部を上にしてセットします

あとはマスクをはさむようにして収納し、ケースのフタを閉めるだけ

あとはマスクをはさむようにして収納し、ケースのフタを閉めるだけ

除菌用のスティックと香りのスティックはここにセットしておきます

除菌用のスティックと香りのスティックはここにセットしておきます

なお、除菌用のスティックと香りのスティックの持続期間は約1ヶ月とのこと。交換用のスティックも販売されています。

わたる

わたる

主に東京の湾岸エリアに生息しているが、中国、タイ、インドネシアなどでの発見情報もあり、その実態は定かではない。仲間うちでは「おっちゃん」と呼ばれることも。

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