いいモノ調査隊
乾電池がゴチャゴチャになる問題、ここに解決!

単三12本+単四16本。タップリ収納できる大容量電池ケース

乾電池にはいろんな種類がありますが、筆者がよく使うのは単三形と単四形の2種類。電池を購入するときは、6本入りや12本入りといった具合でまとめて購入するのですが、1本取り出すと、残りの電池がバラバラになることが多くて困っておりました。そこで、購入したのが、今回の「電池ケース」。

電池ケース DG-BT6

単三・単四あわせて28本とタップリ収納できます

購入したのは、サンワサプライが発売している「電池ケース」で、DG-BT6という型番の製品。単三・単四ともそれぞれ4本ずつ収納できるので、使い勝手もよさそうです。というのも、複数の電池を使用する機器では、古い電池と新しい電池を交ぜて使わないようにとの注意書きをよく見かけます。同じ銘柄の電池をバラバラに保管すると、全く未使用の電池かちょっとだけ使用した電池かがわかりにくくなってきます。4本一組で電池の状態をそろえておけば安心です。また、充電用電池の場合も、充電回数が同じ電池を4本単位でそろえておくことができます。

カラーはブルーとクリアの2種類。筆者はブルーをチョイスしました

カラーはブルーとクリアの2種類。筆者はブルーをチョイスしました

本体を開き、一方の側に単三形が12本、もう一方に単四形が16本収納できます。単四形のほうには電池が落ちないようフタがあります

本体を開き、一方の側に単三形が12本、もう一方に単四形が16本収納できます。単四形のほうには電池が落ちないようフタがあります

同じ状況の電池を4本単位でまとめることができるのがポイント。プラモや電池式の機器などでちょっと使った電池をまとめておけます

同じ状況の電池を4本単位でまとめることができるのがポイント。プラモや電池式の機器などでちょっと使った電池をまとめておけます

引き出しの中で、状態がよくわからない電池がごろごろなんてことはありませんか? ほどよい大きさで、使い勝手もよいので、電池の整理はもちろん備蓄用にも役立ちそうです。

わたる

わたる

主に東京の湾岸エリアに生息しているが、中国、タイ、インドネシアなどでの発見情報もあり、その実態は定かではない。仲間うちでは「おっちゃん」と呼ばれることも。

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