いいモノ調査隊
昔のゲームセンターの思い出がよみがえりそうな…、「パックマン」の敵役、ゴーストのライトを発見!

パックマンの敵がライトになった! 当たったらゲームオーバー?

『パックマン』は1980年に登場した、日本を代表するアーケードゲームです。近年では映画「ピクセル」でも大きくフィーチャーされ、話題を呼びましたね。プレイヤーのパックマンを追いかけるモンスターたちは色とりどりで、それぞれ性格が違うのもゲーム性の高さに貢献しておりました。さて、今回ご紹介するのはそんな『パックマン』のモンスター全色をフォローしているアイテムです。

こんなパッケージです。海外製ですね

こんなパッケージです。海外製ですね

中に入っているのは、真っ白なモンスター! 全長20cm、奥行き7cmほど

中に入っているのは、真っ白なモンスター! 全長20cm、奥行き7cmほど

裏面の下にスイッチ類があります。右側には電源をとるmicro USB端子、左側にあるのはマイクと、感度を調整するツマミです

裏面の下にスイッチ類があります。右側には電源をとるmicro USB端子、左側にあるのはマイクと、感度を調整するツマミです

実はこれ、ライトなんです。卓上に置いて暗い部屋をぼんやりと照らす感じの。電源はUSB端子なので、パソコンの近くに置くのが一番手っ取り早いかな…と思って、試しに置いてみました。うーん、結構な存在感。

PAC MAN Ghost Light

こちらのライト、光り方が異なる2つのモードがあります。1つは、周りの音に反応してさまざまな色に光るモード。拾った音量によって光り方が変わっているみたいです。その様子は動画を参考にどうぞ。

拍手に強弱をつけて試しています

もう1つは、ずっと光り続けてさまざまな色(全部で16色)にじんわりと変化していくモード。こちらも動画でどうぞ。

だいたいカラーがひと回りするのに1分ほどかかるみたいです

最近は古いゲームを集めたBARなんかも多く見かけますから、こういうインテリアがあるといいなーなんて思ったり。筆者の家では枕元に置こうかな、なんて考えています。パソコンの前では存在感がありすぎて落ち着かなくって(汗)。USB端子も、今はコンセントに挿せるアダプターが多く出回っているので問題ないでしょう。

寝る前にやさしい光に包まれていいかなって思います。昔のゲームセンターの夢でも見られるかな〜。

かややん

かややん

1972年、神奈川県横須賀市生まれ。任天堂ハード系専門誌「NintendoDREAM」でいろいろやってます。好きな物は任天堂と1980〜90年代のパソコン、パソコンゲーム、アーケードゲーム。Mac大好き。あとプログレッシヴロックと少女まんが。

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