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世界最大バッテリー容量18,000mAhのスマホ「Power Max P18K Pop」

電池メーカー「Energizer」のスマホ「Power Max P18K Pop」がMWC 2019で発表へ

モバイル製品関連の世界最大の見本市「MWC 2019」の開催が2019年2月25日に迫る中、Avenir Telecomが世界最大となる18,000mAhのバッテリーを搭載するスマートフォン「Power Max P18K Pop」を発表し、話題になっています。

Enegizerブランドのスマホ「Power Max P18K Pop」

Enegizerブランドのスマホ「Power Max P18K Pop」

電池メーカー、Energizerブランドのスマートフォンを展開するAvenir Telecomから発表された「Power Max P18K Pop」は、フロントカメラをポップアップ式にすることで超狭額縁ディスプレイ(6.2インチフルHD+)を実現したAndroidスマートフォンです。

前面に2基、背面に3基の合計5基のカメラを搭載している点もユニークですが、それよりも衝撃的なのが、18,000mAhというバッテリー容量でしょう。現在、日本市場で最もバッテリー容量が多いスマートフォンは、ASUS「ZenFone Max Pro (M1)」の5,000mAh。本機のバッテリー容量はその3.5倍以上ということになります。Avenir Telecomによれば、フル充電で90時間の通話、100時間の音楽再生、2日間の動画再生が可能とのこと。連続待受時間は最大50日にのぼります。

明らかになっている基本スペックは、CPUがMediaTek「Helio P70」、メモリーが6GB、ストレージ容量が128GB。このほかの詳細はMWC 2019で公開される予定です。

ソース:Business Wire

アマゾンが地元の反発によりニューヨーク第2本社の設立を撤回

シアトルに続く第2本社をニューヨーク、および、アーリントンに建設する計画を進めていたアマゾンですが、地元議員や住民らの反発によりニューヨークにおける建設を撤回することが明らかになりました。

アマゾンはニューヨーク第2本社の建設撤回を表明

アマゾンはニューヨーク第2本社の建設撤回を表明

アマゾンは、2018年11月に第2本社をニューヨーク州のロングアイランドシティに建設する計画を発表。これはニューヨーク州と交わされた契約で、新本社設立により25,000人の雇用創出が期待されていました。

アマゾンによれば、ニューヨークの住民の約70%が新本社設立に前向きだったものの、一部地元住民および議員が反対の意を明らかにし、今後も協力しないと表明したとのこと。その大きな理由は、アマゾンがニューヨーク州と交わした契約に、雇用創出の見返りとして約30億ドル(約3,300億円)の税額控除が含まれていたことにあります。

反発した地元住民は、新しい雇用が引きつけるのはニューヨーク圏外の住人であり、現在住んでいる人たちの雇用が増えるわけでなく、高所得の人たちが圏外から移り住むことにより家賃の上昇が引き起こされることを懸念。急激な人口増加による学校などの公共施設が不足する可能性も指摘されていました。

アマゾンは、ニューヨークの代わりとなる新しい候補地を探さずに、当初の計画通りにアーリントンでの設立を進めるとのことです。

ソース:アマゾン

「Apex Legends」と勘違いされたゲーム「Apex Construct」が昨年の販売数を超える

人気ゲーム「Titanfall」のスピンオフ作品として発売され、リリース後、わずか1週間で2,500万人プレイヤーを獲得した「Apex Legends」がゲーム業界の話題をさらっていますが、この「Apex Legends」の人気を受け、「Apex Construct」という全く別のゲームが売れるという現象が起こっています。

VRゲーム「Apex Construct」(画像はSteamから)

VRゲーム「Apex Construct」(画像はSteamから)

「Apex Construct」の開発元、Fast Travel Gamesでマーケティングを担当するAndreas氏によると、「Apex Legends」のリリース後に、Steamで公開されている「Apex Construct」製品ページのPVが爆発的に増加。日々のトラフィックと比較して、4000%以上も増えたとのことです。

トラフィックの多くは中国からで、ほとんどの人が「Apex Legends」と間違えて「Apex Construct」を購入した模様。直近7日間の購入者数は、昨年の中国における購入者数をすでに上回ったとのことです。

Andreas氏は「返金に応じているものの、購入者から『偽物をつかまされた』というクレームが多く届いています。僕たちは何も悪いことしていないのに!」とコメント。現在は、Steamが問題の解決に向けてサポートしてくれているとのことです。

ソース:Reddit

水川悠士(編集部)

水川悠士(編集部)

最新ガジェットとゲームに目がない雑食系ライター。最近メタボ気味になってきたので健康管理グッズにも興味あり。休日はゲームをしたり映画を見たりしています。

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