今週発売の注目製品ピックアップ
今週発売の注目製品ピックアップ(2021年5月24日〜30日)

【今週発売の注目製品】2021年夏モデルの4Gスマホ「Xperia Ace II」「arrows Be4 Plus」が登場

今週発売される新製品の中から注目度の高い製品を、さまざまなカテゴリから横断ピックアップして紹介する連載「今週発売の注目製品ピックアップ」。今週は、NTTドコモの2021年夏モデルの4Gスマートフォン「Xperia Ace II」「arrows Be4 Plus」や、モトローラの5Gスマートフォン「moto g100」を紹介する。

ソニー「Xperia Ace II SO-41B」(NTTドコモ)

2021年5月28日(金)発売

NTTドコモから、2021年夏モデルの4Gスマートフォン「Xperia Ace II SO-41B」(ソニー製)が登場する。

表示部に、約5.5型HD+液晶(1496×720ドット)を装備したモデル。高強度のCorning Gorilla Glass 6を採用する。バッテリー容量は4500mAh。文字やアイコンサイズが大きく、見やすい表示の「かんたんホーム」に対応した。

このほか主な仕様は、プロセッサーが「Helio P35」、メモリーが4GB、内蔵ストレージが64GB。外部記録媒体はmicroSDXCメモリーカード(最大1TB)に対応した。カメラ機能は、アウトカメラが約1300万画素(F2.0)+約200万画素(F2.4)で構成。インカメラは約800万画素(F2.0)だ。OSは「Android 11」をプリインストールする。

通信面(4G)では、通信速度が受信時最大262.5Mbps、送信時最大75Mbps。Bluetooth 5.0をサポートする。IPX5/8相当の防水性能、IP6X相当の防塵性能も装備。指紋認証、おサイフケータイの利用が可能だ。

本体サイズは69(幅)×140(高さ)×8.9(奥行)mm、重量は約159g。ボディカラーは、ホワイト、ブラック、ブルーを用意する。

富士通「arrows Be4 Plus F-41B」(NTTドコモ)

2021年5月28日(金)発売

NTTドコモから、2021年夏モデルの4Gスマートフォン「arrows Be4 Plus F-41B」(FCNT製)が発売される。

「抗菌ボディ」を採用し、「アルコール除菌や次亜塩素酸水に対応する」という5.6型スマートフォン。ボディの抗菌性能は、ISO22196の評価結果に基づきSIAAマークを取得。泡タイプのハンドソープや食器用洗剤で丸洗いできるという。なお、「抗菌ボディ」について、同社では「表面に付着した菌の増加を抑制するものであり、感染予防を保証するものではない」と説明している。

本体は、耐衝撃設計を施したことで画面割れに強く、1.5mの高さから落としても安心なMIL規格23項目に準拠。IPX5/8相当の防水性能、IP6X相当の防塵性能も装備した。

機能面では、マスクでこもった相手の音声も聞き取りやすくなる「マスク通話モード」を新たに搭載。また、文字やアイコンが大きくて見やすく、操作が簡単な「シンプルモード」、画面ロック解除からアプリを起動する「FAST フィンガーランチャー」、事前設定でスムーズにキャッシュレス決済ができる「FASTウォレット」を搭載した。

カメラ機能では、指紋センサーの上下スライドで背景ぼかしを調整できるほか、自然と笑顔になれるアニメーション演出付きのアイキャッチ(目線ガイド)を搭載。アドビの自動補正「Photoshop Expressモード」で、シャッターを押すだけで写真を自動補正できる。

主な仕様は、表示部がHD+(1480×720ドット)解像度の約5.6型有機ELディスプレイ、プロセッサーが「Snapdragon 460」、メモリーが4GB、内蔵ストレージが64GB。外部記録媒体はmicroSDXCメモリーカード(最大1TB)をサポートする。カメラは、アウトカメラが有効約1310万画素(F1.8)、インカメラが有効約800万画素(F2.0)。

通信面では、受信時最大150Mbps、送信時最大50Mbpsに対応。「radiko+FM(ラジスマ)」、おサイフケータイ、指紋認証の利用も可能だ。バッテリー容量は3600mAh。OSは「Android 11」をプリインストールした。

本体サイズは71(幅)×148(高さ)×9.4(奥行)mm、重量は約160g。ボディカラーはレッド、ホワイト、ブラックの3色を用意する。

モトローラ「moto g100」

2021年5月28日(金)発売

モトローラ・モビリティ・ジャパンから、スマートフォン「moto gファミリー」の最上位機種として、6.7型の5G対応モデル「moto g100」発売される。MOTO STORE価格は58,800円。

プロセッサーに「Snapdragon 870」を採用したモデル。表示部は、アスペクト比21:9の6.7型フルHD+液晶ディスプレイ(2520×1080ドット、リフレッシュレート90Hz)を装備。スマートフォンの機能をテレビやモニターに拡張する新機能「Ready For」を搭載する。

カメラ機能は、アウトカメラが6400万画素メインカメラ(F1.7)+1600万画素超広角/マクロカメラ(F2.2)+200万画素深度カメラ(F2.4)+ToFレーザーオートフォーカスで構成。インカメラは、1600万画素メインカメラ(F2.2)+800万画素超広角カメラ(F2.4)のデュアルセルフィーカメラを備えた。

機能面では、ジェスチャーによる各機能の起動、画面を2つに分割して別々のアプリを同時に使用するなど、「My UX(マイユーザーエクスペリエンス)」によって、快適な操作性を実現するとのこと。電源キーを2回タップすることで、My UXやアプリのショートカットメニューを表示し、簡単にアクセスできる「POWER TOUCH」にも対応する。

このほか主な仕様は、メモリーが8GB、内蔵ストレージが128GB。外部記録媒体はmicroSDメモリーカード(最大1TB)に対応する。無線通信はBluetooth 5.1、IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax準拠の無線LAN規格をサポート。OSは「Android 11」をプリインストールした。

本体サイズは73.97(幅)×168.38(高さ)×9.69(奥行)mm、重量は約215g。ボディカラーはイリディセントスカイ。20W TurboPowerチャージャーが付属する。

山野 徹(編集部)

山野 徹(編集部)

新しいもの好きで、アップルやソニーと聞くだけでワクワク・ドキドキ。デジタル好きだが、最近はアナログにも興味が出てきたアラフォー編集者。

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