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アップルの新製品発表イベントが今夜開催!新型MacBook Proが有力

「話のネタになる最新ITニュースまとめ」は、主に海外のIT業界やインターネットで先週話題になったニュースを紹介する連載です。知っておいて損はない最新情報から、話のネタになりそうな事柄まで、さまざまなニュースをお届けしていきます。

アップルの新製品発表イベントは何が発表される?

アップルが2021年10月18日(日本時間10月19日午前2時)からスペシャルイベントを開催します。「iPhone 13」シリーズが9月15日に発表されたばかりですが、今回発表されるであろう製品としては、Appleシリコンを搭載する新型「MacBook Pro」が筆頭にあげられています。

Appleシリコンを搭載する「MacBook Pro」は、2020年秋に発表されており、今回はその後継機とされる14インチモデル、そして16インチモデルが登場されるのではと見られています。

新型「MacBook Pro」では、従来機で搭載されていた「M1」チップをさらに強化した「M1X」という新プロセッサーが搭載される見込み。CPUは「M1」よりも高性能な8個のコアを、GPUは16個、もしくは32個のコアを備えていると予想されています。

また、デザインが大幅に変更され、「MacBook Pro」の定番となっているTouch Barが廃止され、物理ファンクションキーが復活するとも言われています。加えて、SDカードスロットやHDMIポート、MagSafeポートなど外部ポートが搭載される可能性があり、外部ポートの復活を望んでいる人には朗報となるかもしれません。

新型「MacBook Pro」以外については、まだうわさレベルではありますが、新型「Mac mini」、第3世代「AirPods」も発表される可能性があります。特に、第3世代「AirPods」については、以前から「iPhone 13」と同時に発表されると見られていたため、今回発表される可能性は高めと言ったところでしょうか。

「MacBook Pro」をそろそろ買い替えようかと思っている人には、かなり期待がかかるイベントになりそうです。価格.comマガジンでも速報をお届けする予定なので、チェックしてみてください。

ソース:アップル

「Call of Duty」が新アンチチートシステムでチーター撲滅へ

人気FPSゲーム「Call of Duty」の開発元であるActivisionが、新アンチチートシステム「RICOCHET Anti-Cheat」を10月14日発表しました。このシステムはPCのカーネルレベルドライバーを使用し、プレイヤーの行動を調べる機械学習のアルゴリズムなどを併用するなど数々の対策が実装されています。

この発表に際して、Activisionは公式Twitterにて「親愛なるチーターたちへ」で始まるテキスト付きの画像を公開。「チーターはお断りです。チーターは厳しく取り締まります。私達の言葉の意味をすぐ知ることになるでしょう」と、チーターたちに対して宣戦布告ともとれる強いメッセージを公開しており、高い堅牢性にも期待がかかります。

いっぽうで、同アンチチートシステムのカーネルレベルドライバーのシステムファイルとされるファイルが、10月15日に何者かによってインターネットで公開されたことが明らかになりました。システムファイルが漏洩した可能性が指摘されましたが、Activisionは「問題ない」とコメントしています。ファイルが本物かどうかは不明ではあるものの、本物だとしても同アンチチートシステムの有効性が失われることはないとのことです。

チート行為は「Call of Duty」だけでなく、ほかの競技性の高いシューティングゲームでも横行しています。自動で相手をロックするエイムボットや、ほかのプレイヤーの位置をマークするウォールハックが有名で、ほかにもアイテム増殖など数えるとキリがないほどです。ゲーム会社が対策を施しても、チーターたちは手の限りをつくして回避して新しいチートツールが生まれ、いたちごっこのような状態が続いています。

「RICOCHET Anti-Cheat」は11月5日に発売される「Call of Duty: Vanguard」に実装される予定で、本当にチーターを撃退できるのかに焦点が集まります。

ソース:Activision

水川悠士(編集部)

水川悠士(編集部)

最新ガジェットとゲームに目がない雑食系ライター。最近メタボ気味になってきたので健康管理グッズにも興味あり。休日はゲームをしたり映画を見たりしています。

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