いいモノ調査隊

有線だから接続の手間ナシ! 進化した自撮り棒を使ってみた

いまさら?! と思われてしまいそうで言いづらいのですが…。ようやく「自撮り棒」デビューをはたしました。便利そうなのはもちろんわかっていましたが、今までなかなか手を出せなかったのは、「かさばりそう」というのと、「スマホへの接続の仕方がイマイチわからない」という理由から。そんなお悩みがクリアになる、超コンパクトかつお手軽・簡単に使える自撮り棒を発見したのでついにゲットしたというわけです。

筆者が選んだのはKJstar社製のもの。しかも2016年の最新モデルです。もともとコンパクトサイズであったにもかかわらず、2015年のモデルよりさらに5センチ近く小さくなったそう。

「SELFIEPOD KJstar社製 有線タイプ」(海外メーカーの製品なので商品名はまちまちです)

「SELFIEPOD KJstar社製 有線タイプ」(海外メーカーの製品なので商品名はまちまちです)

収納時は約17センチで、このとおり、手のひらサイズです

収納時は約17センチで、このとおり、手のひらサイズです

実際手に取ってみて、「自撮り棒はここまで小さくなったんだ…」と少し感動してしまいました。どんどんコンパクトになって進化しているようです。さて、肝心な撮影はどうでしょうか? さっそく使ってみましょう。

まずは接続から。友人が持っているBluetooth接続の無線自撮り棒は、スマホと接続するための設定や充電が面倒そうでしたが、こちらは接続の不安がいっさいなし! スマホへの接続は、イヤホンジャックにケーブルを接続するだけです。

自撮り棒についているケーブルを挿すだけ!

自撮り棒についているケーブルを挿すだけ!

これだけで準備完了! 充電など面倒なことはなしですぐに撮影できちゃいます。機械に疎い筆者でもケーブルを挿すだけなら簡単にできました!

準備完了!

準備完了!

伸縮も自由自在です。約17センチとコンパクトだったものがなんと1メートル近くまで伸びます。

長さは6段階で調節可能

長さは6段階で調節可能

これなら被写体や写したい背景に応じて、距離を細かく調整することができますね。また、スマホを固定するホルダー部分が180度ぐるりと回転するので、撮影角度も自由自在。

好みの角度で撮影できます

好みの角度で撮影できます

撮影自体もいたって簡単! グリップ部分のカメラボタンを押すだけでシャッターが切れます。

カメラを起動させて、グリップのボタンを押すだけ

カメラを起動させて、グリップのボタンを押すだけ

これまでの自撮り棒はセルフタイマー式のものが多かったのですが、自分が撮りたいタイミングでシャッターを切れるのが便利です。

子どもでも簡単!

子どもでも簡単!

iPhoneの各機種はもちろん、さまざまなスマホに対応していますが、一部対応していないものもあるので、必ず対応端末のチェックは必要です。ちなみに、スマホを固定するホルダーは最大8センチぐらいまで開くので、iPhone6 Plusのような大きめな端末も装着できました。

 iPhone6 Plusもはさめる大きさ

iPhone6 Plusもはさめる大きさ

コレさえバッグに忍ばせておけば、旅先などで他の人に「写真撮ってもらえますか?」とお願いする必要はありません。いつもカメラマン役のパパだって写真の中に納まることができます。今まで自撮り棒に抵抗があった人も、これなら簡単でおすすめですよ。写真を撮る機会がさらに増えて、思い出をたくさん残せそうですね。



(回遊舎/大村美穂)
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