火力自慢のホットプレートや日本人のツボを押さえたポップアップトースターが登場

レコルトの新製品内覧会でおしゃれで便利な最新キッチン家電をチェック!

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2016年11月17日、ウィナーズは、同社の調理家電ブランド「レコルト」の新製品内覧会を開催した。レコルトといえば、使いやすくデザイン性の高いキッチン家電で知られるブランド。ブランド設立は2009年と歴史は浅いものの、ひとり暮らしでも使用しやすいブレンダーや、耳まで焼けるホットサンドメーカーなどのヒット製品も生み出している。会場に用意されたたっぷりのおいしい料理とお酒を楽しみつつ、新製品やヒット製品のこだわりポイントを聞いてきた。

分厚いステーキもジューシー! 焼き色が食欲をそそるホットプレート

今回の展示の目玉となっていたのは、10月に発売されたばかりの「レコルト ホームバーベキュー RBQ-1」だ。最高温度は250℃で、分厚いステーキ肉もジューシーに焼き上げるというホットプレート。スリットが入ったバーベキュープレートを使用することで、余分な肉の脂を落としつつ、こんがりと焼き目が付いた焼き上がりを実現。バーベキューのような火力にこだわり、通常はプレートの中央に配されることの多いサーモスタット機能を本体の端に設置。そうすることでプレートの温度が下がりにくく、高温を保ちながら調理できるのがポイントだ。

アウトドアな雰囲気あふれるごつめのデザイン。製品に付属するのはバーベキュープレートと、スリットの入っていないフラットプレート

ふたに高さを持たせることで、分厚い肉などボリュームのある食材も無理なく調理できる

ヒーターの取り外しができるため、ヒーター部以外はすべて水洗い可能。また、ヒーターの下に水を張ることで、煙の発生を抑える仕様になっているという

煮込みや蒸し調理に使用できるセラミックスチーム深鍋(左、3,000円)や、丸い焼き型6個分を1度に焼けるバラエティプレート(右、2,500円)がオプションとして用意される

会場に設置されたキッチンでは、シェフが「ホームバーベキュー」でステーキを調理。おいしそうな焼き色!

会場内のキッチンでは、シェフが「ホームバーベキュー」でステーキを調理。おいしそうな焼き色!

「ホームバーベキュー」で焼いた牛肉と、「ホームバーベキュー」で蒸したムール貝を試食。牛肉は厚さのある赤身だがジューシーで硬くない。ムール貝もふっくらと蒸しあがっていて美味

会場では、「ホームバーベキュー」での肉焼き体験ができた。煙を吸う機能は搭載されていないため、換気はしっかり行いながら“バーベキュー”を楽しみたい

焼きたてをレタスに巻いてぱくり! 脂の多い豚バラ肉も適度に脂が落ちるため、あっさり食べられる

焼きたてをレタスに巻いてぱくり! 脂の多い豚バラ肉も適度に脂が落ちるため、あっさり食べられる

ありそうでない? 日本人のツボを押さえたポップアップトースター

「ポップアップトースター マタン RPT-1」は、パンとヒーターの距離を近くすることで焼きあがりが早く、パンの水分をのがさないため、外側はさくっと、中身はふんわりと焼けるトースター。市場想定価格は4,000円と手ごろながら、日本人が使いやすいと感じるこだわりが詰まっており、日本人に好まれる厚切りのパンをトーストできるのも特徴だ。

6枚切りの食パンなら2分半で焼きあがる

6枚切りの食パンなら2分半で焼きあがる

焼き加減は7段階で調整可能。冷凍したパンをそのまま焼ける「デフロスト(解凍)ボタン」も搭載されている

焼き加減は7段階で調整可能。冷凍したパンをそのまま焼ける「デフロスト(解凍)ボタン」も搭載されている

投入口が広く、4枚切りなどの厚い食パンや半分にスライスしたベーグルにも対応する

投入口が広く、4枚切りなどの厚い食パンや半分にスライスしたベーグルにも対応する

ふた付きなので、使用しない時も気になるホコリの進入を防ぐことができて衛生的

ふた付きなので、使用しない時も気になるホコリの進入を防ぐことができて衛生的

ひとり鍋やひとり焼肉ができる1台5役のミニ調理なべ

「ポット デュオ フェット RPD-3」は、卓上調理が楽しめる、コンパクトサイズの電気調理鍋だ。本体に乗せる付属パーツを使い分けることで、煮物、焼き物、揚げ物、蒸し物、炊き物といった、1台5役な調理ができる。

<詳しいレビューはこちら!>
食器感覚で使える「ポットデュオフェット」でひとりごはんが楽しくなる

1〜2人にちょうどいいサイズ。テーブルコーディネートの主役にできそうなホーロー調のデザインが素敵

1〜2人にちょうどいいサイズ。テーブルコーディネートの主役にできそうなホーロー調のデザインが素敵

オプションとして用意されるステーキプレート(1,500円)を使用すれば、余分な脂を落としてヘルシーな鉄板焼きが楽しめる

小さな手でも扱いやすいスリムで軽量なハンドブレンダー

「ハンディ ブレンダー スリム プラス RHB-1」は、小さな手でも扱いやすいスリムな形状と、550gという軽さにこだわったハンドブレンダー。ブレンダーと泡だて器の2つのアタッチメントが付属し、ブレンダーではポタージュやスムージー、泡だて器ではドレッシングやホイップクリームなどが作れる。

本体とアタッチメントは、軽量カップ兼収納ケースにすっきり収まる。収納時はふたを閉めることもできる

本体とアタッチメントは、軽量カップ兼収納ケースにすっきり収まる。収納時はふたを閉めることもできる

本体ボディは欧米メーカーで使用されている金型ではなく、レコルト専用に作られた金型を使って生産。日本人女性の小さな手でもしっかりグリップできて疲れにくい

アタッチメントの細かい部分の手入れに便利なブラシも付属する

アタッチメントの細かい部分の手入れに便利なブラシも付属する

新感覚「泡ドレッシング」も作れる電動フォーマー

来年1月に発売する新製品にも触れることができた。「ミルク&ドレッシングフォーマー RMF-1」は、フォームミルクや「泡ドレッシング」を簡単に作れる電動フォーマー。ガラスカップは電子レンジでも使用可能なので、ミルクを温めるのに洗い物を増やさずに済むという。

ガラスカップは目盛り付きで、分量がひと目でわかるようになっている

ガラスカップは目盛り付きで、分量がひと目でわかるようになっている

「泡ドレッシング」はしょうゆやドレッシングを泡立てたもので、見た目や食感の新しさ以外にも、食材とからみやすいため、かけすぎが防げ、減塩効果も期待できるそう

焼き色がキュート! 大ヒット中のホットサンドメーカー

昨年9月の発売から、累計17万台を売り上げたという大人気のホットサンドメーカー「プレスサンドメーカー キルト RPS-1」も展示されていた。コンパクトサイズながら食パンの耳まですばやく焼き上げられるのに加え、パンの表面にかわいらしいキルト調の焼き色がつくのが、女性の心をつかんでいるようだ。

<詳しいレビューはこちら!>
食べやすくてかわいくて!「プレスサンドメーカー キルト」で作る女子力高めなホットサンド

耳までプレスできるので、通常の食パンもむだなく使用できる。キルト風の焼き目がやっぱりかわいい

耳までプレスできるので、通常の食パンもむだなく使用できる。キルト風の焼き目がやっぱりかわいい

8枚切りの食パン2枚と干し野菜のホットサンドを試食。しっかりプレスされているので、中身がこぼれにくく食べやすい

コードを巻きつけて縦置きが可能。省スペースで収納時できるのも人気のポイントだ

コードを巻きつけて縦置きが可能。省スペースで収納時できるのも人気のポイントだ

会場を彩るテーブルウェアブランド「ビバ スカンジナビア」の製品が素敵

内覧会の会場では、ゲストにおいしい料理とお酒がふんだんにふるまわれた。それらをより美しくおいしそうに引き立てていたのが、ウィナーズが国内の販売代理店をつとめるデンマークのテーブルウェアブランド「ビバ スカンジナビア」の製品たちだ。一部をご紹介する。

イベント当日に解禁となったボージョレ・ヌーボーのサーブには、「ワイドデキャンタ」が活躍

イベント当日に解禁となったボージョレ・ヌーボーのサーブには、「ワイドデキャンタ」が活躍

料理の盛り付けには、透明感が美しい「ミストディッシュラージ」や「ミストボウルセット」などを使用

料理の盛り付けには、透明感が美しい「ミストディッシュラージ」や「ミストボウルセット」などを使用

ふたを開けずに、どの方向からでも飲み物を注げる「ダブルウォール ストレートグラス ボトル」。デザインを損なうことなく機能性を高めているという点では、レコルトの製品に通じるものを感じる

→価格.comで「ビバ スカンジナビア」をチェック!

大泉瑠梨(編集部)

大泉瑠梨(編集部)

美容・健康家電を中心に新製品レポートやレビュー記事を担当。時には体を張って製品の実力をチェックします。

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2017.2.19 更新
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