素早くシワを伸ばせるように改良された新モデルが誕生!

パナソニックの衣類スチーマーで消滅!? YOKO FUCHIGAMIのシワだらけのブランド「TANSU FUCHIGAMI」

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ハンガーに服をかけたままシワ伸ばしができるパナソニックの「衣類スチーマー」。その新モデル「NI-FS530」の発表イベントに、お笑いトリオ「ロバート」の秋山さん扮するYOKO FUCHIGAMIがゲストとして登場しました。YOKOは“パリとバリでしか活動していない”トータルファッションアドバイザー兼デザイナーで、自然体をコンセプトとしたブランドをいくつも展開しているという設定ですが、当イベントではファッションにシワを取り入れることを提案するセカンドブランド「TANSU(タンス) FUCHIGAMI」を披露。シワの魅力について熱弁していたのですが……およそ20分後には「TANSU FUCHIGAMI」の存在が危ぶまれるかのような発言連発。“シワ愛”を語るYOKOの心を変えたNI-FS530の実力をご覧あれ!

207年4月21日発売予定の衣類スチーマー「NI-FS530」(市場想定価格:11,800円前後)を手にポーズを決めるTANSU FUCHIGAMI(ロバートの秋山さん)

シワ撲滅宣言しちゃった! 衣類スチーマーの気持ちいいシワ取り

「机の上でできたデザインなんてつまらない。ライフスタイルの中で生まれたデザインが一番」という独自の世界観から生まれた「TANSU FUCHIGAMI」。タンスの奥で何年も眠っていたシワだらけのアイテムを使っており、YOKOがコンセプトとする“自然体であること”が全面に出たブランドであることがうかがえます。しかし、「シワがあるのはイケてない」というツッコミがパナソニックの商品企画部の清藤さんから入り、「シワを取った服が魅力的に感じるかを見てあげるわ!」と言うYOKOとケンカ勃発!(笑) 「TANSU FUCHIGAMI」のシワだらけのワイシャツをNI-FS530でアイロンがけすることになりました。

帽子も親戚の座布団の下に敷いていたという「TANSU FUCHIGAMI」の作品。「シワにより味が出て、“この人は生きている”って感じがするでしょ?」と自身のブランドを語るYOKO

「シワがなくなると味がなくなる」というYOKOと“シワ撲滅派”の清藤さんが真っ向から対立。YOKOの前でワイシャツのシワ取りを行います

利用するNI-FS530は、従来よりも立ち上がり時間が約20%短縮。約24秒で使用できる状態になります

利用するNI-FS530は、従来よりも立ち上がり時間が約20%短縮。約24秒で使用できる状態になります

かけ面も従来モデルから改良されました。スチームが噴射される穴の数を1つ増やして6つにしたほか、穴の配列を変更

穴の配置が変わったことでスチームが広範囲で出せるようになったため、より素早くシワを伸ばせるようになったそう

このほか、電源スイッチの配置を背面に変更したり、ハンドルの中央部を約6mm太くすることで持ちやすさを追求

動作がない状態で約60分経過すると自動でヒーターがオフになる機能が搭載され、安全性も高まりました

NI-FS530の機能的な話を聞いて、パワフルに噴出するスチームと消し忘れ防止機能に心惹かれた様子のYOKOですが、シワを取ることへの疑いはまだ消せないよう。NI-FS530の実力を清藤さんが見せつけます!(下の動画参照)

30秒もかからずに片袖のシワがなくなりました。この実力にYOKOも思わず「きれいに取れますね。スチームの量もすごい」と漏らしてしまったほど

YOKOも勧められ、NI-FS530でのアイロンがけにトライ! あまりにも早くシワが消えるので「デザイナーの作品が台なしよ!」と言いつつも、アイロンをかける手は止まりません。早くもアイロンがけにハマっている様子

1回すべらせただけできれいになってしまうと、自分がアイロンがけした部分の美しさに感動。「TPOに合わせて、シワがない服もあり」とYOKOの気持ちが180°変わってしまい、「YOKO FUCHIGAMI、シワ撲滅を宣言します!」と公言してしまいました

中村 真由美(編集部)

中村 真由美(編集部)

モノ雑誌の白物家電の編集者として6年間従事した後、価格.comマガジンで同ジャンルを主に担当。アウトドアからオタク系まで意外と幅広くイケちゃいマス。

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2017.6.23 更新
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