牛島義之のアウトドアのススメ

キャンプだけじゃない! フェスやハイキング、山でも便利に使えるアウトドアテーブル

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キャンプやBBQの時には役立つけれど、ピクニックやフェスなどちょっとしたアウトドアにはテーブルなんて不要だと思っている方は多いのはないでしょうか。しかし、実は1卓あると快適さが劇的に変わります。大型のものから、とにかく軽量コンパクトなもの、専門性の高いものまで、これぞ! というアイテムをピックアップしたので、使用シーンに合ったアウトドアテーブルを見つけてください。

まずチェックすべきは収納方法!

この連載でアウトドアチェアの選び方を紹介した時に、アウトドアチェアは収納方法によって分類されると記したのと同様に、アウトドアテーブルも「収束式」と「折りたたみ式」の2種類に大きく分けられます。収納スペースや持ち運びのしやすさが異なるだけでなく、お手入れにも差が出てくることも。それぞれ代表的な1卓を例に、特徴を見ていきましょう。

持ち運びしやすく収納も場所を取らない「収束式」

収束式テーブルは、脚と天板が別体になっています。おおざっぱに説明すると、組み立てた脚の上に天板を敷くというイメージ。コンパクトにまとまるので収納場所を取らずに済みますが、天板がスノコのようになっているため、隙間に汚れが残りやすいのがネックです。

コールマン「ナチュラルウッドロールテーブル/120」は、天板にスギ材を採用した収束式テーブル。高さを2段階に変えることができます。使用時のサイズは約125(幅)×70(奥行)×40/70(高さ)cmで、耐荷重は約30kg

天板と脚は別々にまとめる仕様。脚はひとつに収束させ、スノコ状になっている天板は折りたたんで収納します

天板と脚に2分されますが、袋に入れてしまえばコンパクト。125cmの幅があった「ナチュラルウッドロールテーブル/120」も、約18(幅)×20(奥行)×70(高さ)cmにまとまりました。重量は約5.1kg

一般的に収束式のテーブルの天板は、アルミ製か木製であることが多いです。アルミ製は熱さに強いですが、木製は熱い鍋を置くと表面の塗装が変色したり、着火した炭が落ちると焦げることがあるので注意

収納性にすぐれる収束式ですが、このような汚れを布巾でサッと拭き取ると……

収納性にすぐれる収束式ですが、このような汚れを布巾でサッと拭き取ると……

一見キレイになったようでも、すき間に汚れが入り込んでしまっていたということもあります

一見キレイになったようでも、すき間に汚れが入り込んでしまっていたということもあります

準備、片付けが手軽な「折りたたみ式」

折りたたみ式テーブルは脚と天板が一体となっており、たたんだ脚を天板ではさみ込むように収納します。2つ折りにするモデルが主ですが、天板が広いものは3つ折、4つ折になることも。折りたたみ具合で収納サイズが違ってくるので、購入時は収納した状態を必ず見ておきましょう。

折りたたみ式は、ロゴス「グランベーシック 丸洗い3FDスリムテーブル」をピックアップ。雨が降っても傷まない樹脂素材の天板と、錆びにくいステンレスリベットとアルミ素材の脚を採用しており、丸洗いもできます。使用時のサイズは約120(幅)×60(奥行)×69/57/35/24(高さ)cmで、耐荷重は約30kg。高さが4段階に変えられるのもポイントです

収納サイズが大きくなりがちな折りたたみ式ですが、「グランベーシック 丸洗い3FDスリムテーブル」のように3枚で構成された天板を3つに折りたたみ、3枚分の天板を1枚分の厚みに収められるものであればスリムに。収納サイズは約62.5(幅)×5(奥行)×50(高さ)cm、重量は約6.4kgです

天板の素材は主に化粧合板を使ったものが多いのですが(写真上)、水に弱いため、雨などで天板がふやけ、表面のプリントが剥がれたり、ゆがんでしまうこともあります。そういった心配をしたくないなら、竹集成材や「グランベーシック 丸洗い3FDスリムテーブル」にも採用されている樹脂素材のものを選ぶといいでしょう

折りたたみ式の天板はフラットなので、汚れが拭き取りやすいです

折りたたみ式の天板はフラットなので、汚れが拭き取りやすいです

軽さ、手軽さ、便利さ、用途に合う種類を選ぼう!

収納方法ごとの大まかな傾向を把握できたら、次に決めるのは使用用途ごとに分かれた種類。上で紹介した2卓のようなキャンプの食事に適した「ダイニングテーブル」、運動会やお花見にも便利な小ぶりの「ピクニックテーブル」、調理をするための「キッチンテーブル」など、さまざまな種類があります。ここでは、BBQや焚き火を楽しむことを前提としたワザありのアイテムもセレクトしたので、利用するシーンをイメージして最適なテーブルを選んでください。その際、テーブルの高さが自分の持っているチェアと合うかも忘れずチェックしましょう。

ハイポジションとローポジションのどちらで使いたいのかをイメージしましょう。高さが変えられるテーブルであればハイとローの両方に対応できますが、高さが固定されている場合は所有のチェアで快適に過ごせるか確認してください

焼肉スタイルの食事も楽しめる「BBQテーブル」

普通のテーブルのようにも使えますが、天板中央が開くようになっており、卓上BBQグリルがセットできるのがポイント。焼き網と天板の高さがフラットになるように設置できるので、焼肉を楽しむように卓上でBBQしたい人にうってつけです。

・コールマン「ナチュラルモザイク BBQテーブル/110プラス」

60×35cmまでのBBQグリルをセットでき、テーブルの高さを30cmのローにした際にもBBQグリルの設置が可能。天板には汚れをふき取りやすいメラミン加工、菌の繁殖を抑える抗菌加工が施されています。

使用時のサイズは約110(幅)×80(奥行)×30/70(高さ)cm、耐荷重は30kg。折りたたみ式で、収納サイズは約80(幅)×7(奥行)×55(高さ)cm、重量は約7kg

・ロゴス「3FD BBQテーブル 12060-AF (メイプル)」

厚さ4mmの丈夫な天板は、耐熱温度150℃で耐汚性にすぐれた独自のアルクリーン特殊加工が施されています。BBQグリルを設置する開口部のサイズは約44.5×36cm。

使用時のサイズは約122(幅)×62(奥行)×68/27(高さ)cm、耐荷重は非公表。折りたたみ式で、収納サイズは約62(幅)×42(奥行)×11.5(高さ)cm、重量は約5.6kgです

テーブルとベンチがセットになった「オールインワンテーブル」

テーブルとチェアをひとつにまとめて持ち運びしたい人にうってつけなのが、「オールインワンテーブル」。ダイニングテーブルと横に長いチェア「ベンチ」がワンセットになっており、コンパクトに収納できるので、BBQなどの日帰りレジャー、荷物をコンパクトにしたいキャンパーに最適です。

・コールマン「ピクニックテーブルセット」

4人で使えるテーブルセットで、ベンチにかぶせるカバーも付属しており、座り心地の向上や冷え軽減に貢献してくれそう。ベンチ内にテーブルが収まるので、比較的コンパクトに収納できるのもポイントです。

使用時サイズはテーブルが約95(幅)×70(奥行)×48/70(高さ)cm、ベンチが約97(幅)×28(奥行)×41.5(高さ)cm。テーブルの耐荷重は約30kgです。収束式で、収納サイズは約97(幅)×13(奥行)×29(高さ)cm、重量は約12.2kg

・ロゴス「BBQベンチテーブルセット6-AF(メイプル)」

コールマン「ピクニックテーブルセット」では使用人数が足りないという方はこちら! 6人用のテーブル、ベンチとスツールが2脚ずつセットになっています。天板中央にはBBQグリルを設置できる機構もあり。

使用時のサイズはテーブルが約120(幅)×92(奥行)×40/68(高さ)cm、ベンチが約87(幅)×25(奥行)×40(高さ)cm、スツールが約40(幅)×34(奥行)×40.5(高さ)cm。テーブルの耐荷重は約40kgです。折りたたみ式で、収納サイズは約96(幅)×15.5(奥行)×43.5(高さ)cm、重量は約13.6kg

インテリア性も高く自宅でも使える「ウッドテーブル」

こだわりのキャンプサイトを作りたいなら、天板や脚部が天然木でできたローテーブルがイチ押し! おしゃれなので、家の中で利用している人もいるほどです。

・テントファクトリー「ウッドライン グランドホームスライドテーブル」

ハードウッドにラッカー塗装した仕上がりで、脚をスライド式させて3段階に高さを変えることができます。天板はそのままで脚をたたんで収納となりますが、キャリーバッグが付属しているので持ち運びもそれほど苦労しないでしょう。

使用時のサイズは約86(幅)×48(奥行)×28.5〜42.5(高さ)cm、耐荷重は約20kgです。折りたたみ式で、収納サイズは約86(幅)×75(奥行)×48(高さ)cm、重量は約3.4kg

・Byer of Maine「パンジーン ロールトップテーブル ホワイトアッシュ」

大きめのウッドテーブルを所望するなら4〜6人で使える、「パンジーン ロールトップテーブル ホワイトアッシュ」がよさげ。野球のバットやカヤックのパドルなどに採用されるホワイトアッシュを素材に使用しており、丈夫な作りも魅力です。天板はクルクルと巻いて収納可能。

使用時のサイズは約1,066(幅)×71(奥行)×70(高さ)cmで、重量は約12kg。耐荷重と収納サイズは非公表です

・キャプテンスタッグ「CSクラシックス FDパークテーブル〈60〉」

60cm四方の小さなテーブルなので、テント内で使ったり、ピクニックに持って行くのに最適。地べたに置くと安定しにくい飲み物を置くなど、意外と重宝しますよ。

使用時のサイズは約59(幅)×53(奥行)×27(高さ)cm、耐荷重は約10kgです。折りたたみ式で、収納サイズは約59(幅)×6(奥行)×53(高さ)cm、重量は約2.7kg

熱に強く焦げない「焚き火テーブル」

焚き火を楽しむ際、サイドテーブルとして使用できるように火の粉が飛んできても安心な金属を天板に採用。熱さに耐性があるので、熱々のフライパンやダッチオーブンを乗せることもできます。

・ユニフレーム「焚き火テーブル」

コンパクトなテーブルながら、耐荷重50kgというタフさがすごい! 天板のステンレスはキズが目立ちにくいエンボス加工を施し、アウトドアでハードに使ってもキレイな状態を保てるように配慮されています。サイドに天然木のプレートが装着されているのも、デザインのアクセントになって◎。

使用時のサイズは約55(幅)×35(奥行)×37(高さ)cm、耐荷重は約50kgです。折りたたみ式で、収納サイズは約55(幅)×2.5(奥行)×35(高さ)cm、重量は約2.3kg

・テントファクトリー「テーブル スチールワーク FDテーブル FD600」

側面に取っ手が装備されているので持ち運びがしやすく、バッグに入れる手間もないため片付けや準備が素早く行えます。耐荷重は約20kgですが、ダッチオーブンを置いても問題なし! ラス網仕様で、テーブル上の物がすべりにくいのも特徴です。

使用時のサイズは約60(幅)×45(奥行)×26(高さ)cm、耐荷重は約20kgです。折りたたみ式で、収納サイズは約60(幅)×45(奥行)×5(高さ)cm、重量は約3.5kg

・ドッペルギャンガーアウトドア「テキーラテーブル」

天板が3枚に分かれており、たとえば1枚を脚の中間部に配置してラックにするなど自由に変えることができます。なお、金属部は焚き火に直接かけて調理するゴトクとしても利用可能。汎用性の高さが魅力です。

使用時のサイズは約115(幅)×49.2(奥行)×41(高さ)cm、耐荷重は約30kgです。折りたたみ式で、収納サイズはプレート単体が約91(幅)×14(奥行)×1.9(高さ)cm、レッグ単体が約49.2(幅)×47(奥行)×1.3(高さ)cm。重量は合計で約8.2kgとなります

布でできた便利な「ソフトトップテーブル」

ある程度の大きさを確保しつつ、もっとコンパクトな収納を望むなら天板が布製の「ソフトトップテーブル」がいいかも。布製ですが、ピンっと張るので飲み物なども置ける安定設計となっています。カップホルダーを装備したモデルを選べば、より安心でしょう。

・ヘリノックス「テーブルワン」

世界最高の強度と柔軟性を持つアルミニウムポールを採用しており、耐荷重は約50kg! そんなタフさながら重量は625gと軽く、コンパクトに収納できるのでいろいろなシーンに気軽に活用できるでしょう。

使用時のサイズは約60(幅)×40(奥行)×39(高さ)cm、耐荷重は約50kgです。収納サイズは約41(幅)×11(奥行)×11(高さ)cm、重量は約625g

・キャプテンスタッグ「CS コンパクトテーブル(グリーン)」

コーナーにドリンクホルダーが4つ用意されているので、使い勝手は上々。また、天板の四方から出ているベルトを引っ張るとテンションがかけられます。

使用時のサイズは約50(幅)×50(奥行)×37(高さ)cm、耐荷重は約10kgです。収納サイズは約14(幅)×14(奥行)×60(高さ)cm、重量は約1.5kg

・ドッペルギャンガーアウトドア「ウルトラライトパーティーテーブル」

生地でできた天板の一部(天板面積の半分にあたる)にアルミ板を配置することで、129×57cmという大型サイズを実現。アルミ板を取り外し、生地を洗うこともできます。

使用時のサイズは約129(幅)×57(奥行)×42(高さ)cm、耐荷重は約30kgです。収納サイズは約14(直径)×71(長さ)cm、重量は約2.45kg

小物置きにも使える「ピクニックテーブル」

地面にシートを敷いて、その上で過ごす際に、飲み物が倒れそうになった経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな時は、小型のテーブルを利用しましょう。「ピクニックテーブル」は、キャンプ時にテント内に持ち込んで小物置きにするのもアリです。

・ロゴス「Bamboo 膳テーブル 5033」

テーブル全体が竹集成材で作られており、天然の風合いが楽しめます。温かみのあるウッド調のコーディネートでキメたい時に最適!

使用時のサイズは約52(幅)×33(奥行)×24(高さ)cm、耐荷重は非公表。折りたたみ式で、収納サイズは約50(幅)×5(奥行)×33(高さ)cm、重量は約1.7kgです

・コールマン「ナチュラルモザイク ミニテーブルプラス」

脚を広げると自動的にロックがかかる機構やメラミン加工と抗菌加工が施された天板など、安心して使える工夫が魅力的です。

使用時のサイズは約53(幅)×40(奥行)×23(高さ)cm、耐荷重は約10kgです。折りたたみ式で、収納サイズは約40(幅)×6(奥行)×26.5(高さ)cm、重量は約1.4kg

・キャプテンスタッグ「アルミロールテーブルコンパクト(ブラック)」

アルミ製なので1kgに満たないほど軽いのに、約30kgの耐荷重を有するタフさ! さらに、耐食・耐摩耗性にすぐれるアルマイト加工が天板に施されています。

使用時のサイズは約40(幅)×29(奥行)×12(高さ)cm、耐荷重は約30kgです。折りたたみ式で、収納サイズは約40(幅)×6(奥行)×7(高さ)cm、重量は約700g

荷物のじゃまにならない「コンパクトテーブル」

ソロキャンプ、ツーリングキャンプ、トレッキングなど、荷物を重くしたくないシーンに最適な軽量で小型のテーブル。ピクニックテーブルのように使うこともできます。

・SOTO「フィールドホッパー」

A4サイズの半分という収納サイズで、重量は400g以下。バッグに入れておいても負担にならないサイズ感は、携帯するにはうってつけです。さらに、天板を開くだけで飛び出す絵本のように脚がセットされる構造で、手間もなし!

使用時のサイズは約29.7(幅)×21(奥行)×7.8(高さ)cm、耐荷重は約3kgです。収納サイズは約29.7(幅)×1.9(奥行)×11(高さ)cm、重量は約395g

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・キャプテンスタッグ「CSクラシックス コンパクトロールテーブル<31>」

天板から少し出た突起程度の脚なため高さはありませんが、クルクルと丸めて収納できるのがポイント。クロス感覚で、瞬時に準備や片付けができます。

使用時のサイズは約31(幅)×25(奥行)×5(高さ)cm、耐荷重は約10kgです。収納サイズは約33(幅)×9(奥行)×10(高さ)cm、重量は約680g

・スノーピーク「オゼン ライト」

天板は2つに分離し、脚も外してバラバラな状態にする収納方法となりますが、これは携帯性を最優先しているから。重量270gなので、とにかく荷物をコンパクトにしたい方に最適です。

使用時のサイズは約29.7(幅)×21(奥行)×8.5(高さ)cm、耐荷重は約3kgです。収納サイズは約29.7(幅)×12(奥行)×25(高さ)cm、重量は約270g

専用スペースで調理がはかどる「キッチンテーブル」

普通のアウトドアテーブルで調理してもかまいませんが、チェアに腰かけて食事を楽しむためのものなのでラクな姿勢では調理できません。腰を曲げなければならないので、腰を痛める可能性もあります。調理担当の人のことを思いやるなら、「キッチンテーブル」を用意してあげたいところ。バーナースタンドやシェルフなど、便利な装備が付いているモデルもあるので、調理がはかどるはずです。

キッチンテーブルは、ダイニングテーブルに比べると天板の高さが10cm前後高く設計されています。少しの違いですが、調理中のラクさは大違い!

・コールマン「オールインワンキッチンテーブル」

収納棚、ランタンスタンド、バーナースタンドなどすべての装備がテーブル天板内に収まるコンパクト設計。テーブル天板の高さは約80cmなので、幅広い人がラクな姿勢で調理できるでしょう。

使用時のサイズは約149(幅)×55.5(奥行)×170/190(高さ)cm、耐荷重(テーブル/シェルフ)は約30kg/約25kgです。収納サイズは約80(幅)×11(奥行)×28(高さ)cm、重量は約6.7kg

・ユニフレーム「キッチンスタンドU」

天板には、熱に強く傷が目立たないエンボス加工を施したステンレス材を採用。水にも強いため、メンテナンスにも手間がかかりません。また、下段の棚板は耐荷重が15kgあるので、ウォータータンクを置くことも可能です。

使用時のサイズは約108(幅)×37(奥行)×77.5(高さ)cm、耐荷重(棚板)は約15kgです。収納サイズは約58(幅)×9.5(奥行)×37(高さ)cm、重量は約5.9kg

・ロゴス「smart LOGOS kitchen クックテーブル(風防付き)」

カセットコンロでも調理しやすい設計となっており、直接風が当たらないように風除けが付いているところがポイント。シンプルに見えますが、調味料ラック、キッチンペーパーホルダー、メッシュラック、ゴミ箱ホルダーなど、調理に必要な装備がひととおり揃っています。

使用時のサイズは約65(幅)×56(奥行)×85/162.5(高さ)cm、耐荷重(テーブル)は約30kgです。収納サイズは約21(幅)×15(奥行)×86(高さ)cm、重量は約4kg

牛島義之

牛島義之

アウトドア雑誌の副編集長職を経てフリーランスとして独立。以降、アウトドアをはじめ、グッズ、クルマ、旅行などレジャー関連を中心に執筆している。

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2017.11.17 更新
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