いいモノ調査隊
持ち運びも設置も超ラクラク♪

組み立て1分!“段ボール製”のテーブルセットでセレブお花見♪

楽しいお花見♪ でも、地べたに長時間座るのはキツイ…

本格的にお花見シーズンが到来しました。気心の知れた友人たちと桜をめでながら、ついついお酒が進み…長時間シートに座っていたら、底冷えはしてしまうし、足もしびれて、気のせいかお尻も痛い。
そんな苦い経験をした筆者は、「もう少し快適にすごせるアイテムはないのだろうか?」と探してみたらありました!

行楽にぴったりの「どこでもイース」重さは1.8キロ

それが“どこでもイース”シリーズ。段ボール製の簡単便利なテーブルとイスのセットで、元々は防災グッズとして発表されたらしいのですが、行楽シーズンにこそ活用したいお花見セットも販売されています。レジャーシートにベタつきの状態と異なり、突然の強風やつまずいてお酒類などをひっくり返えしてしまうこともないでしょう。
シリーズには単品のイスもあるのですが、今回はテーブルとイス4脚のセットを注文しました。

なんておしゃれなんだ、開封するのがもったいない

なんておしゃれなんだ、開封するのがもったいない

イス4つとテーブルのセットで重さは1.8kgでして、1.5Lのペットボトルより少し重いくらい。持ち手がついているので持ち運びもラクラクです。

このようなうたい文句も

このようなうたい文句も

底の部分の注意書きに従って開けましょう

底の部分の注意書きに従って開けましょう

組み立て方法は同梱されていないので“ココ”に記します!

実は、説明書自体はあるにはあるのですが、組み立ての方法は記載されていないのです。記述されているのは収納方法のみです。つまり、私は形状から何となく推理して、何となく組み立てなければならないのです。いいなあ、これを読んでいるユーザーの方はいいなあ!

中身はこのような感じです。イスのパーツが4つに、テーブルの足が1つでした

中身はこのような感じです。イスのパーツが4つに、テーブルの足が1つでした

気を取り直して組み立てを開始します。とはいっても工程はきわめて少なく、とっても簡単です。イスはこのようなぺったんこの状態から内側にはねの部分を織り込むだけです。

イスは輪ゴムを外して

イスは輪ゴムを外して

広がってる部分を中に織り込みます

広がってる部分を中に織り込みます

両サイド織り込めばイスの完成です!

両サイド織り込めばイスの完成です!

そしてテーブルの部分。こちらも非常に簡単です。足の部分の部品を開き、×印を作るようにクロスさせます。あとは先ほどご紹介したケース、外側のパーツを上に乗せます。

テーブルの足はこのようにぱっと開けて、冒頭で紹介したケースを乗せれば完成です

テーブルの足はこのようにぱっと開けて、冒頭で紹介したケースを乗せれば完成です

イスの耐荷重はなんと“100kg”!!

さあ試しに座ってみましょう。友人も私も40kg台ですが、しっかりした作りで何の問題もありません。きしんだりつぶれたりということはまったくありませんでした。それもそのはず、イス一脚の耐荷重はなんと100kg!! 全盛期の小錦さんが座ってもつぶれないほど頑丈なんです。素材が段ボールというのをなめていた自分が恥ずかしいです。テーブルも20kgまでと予想以上に頑丈で、平らな場所を確保できさえすれば、パーティー料理やワインボトルを乗せても問題ないでしょう。ていうか、テーブルがつぶれるほどの料理を行楽で食べる方がいるのでしょうか? しかし、いくら重さに耐えられるからといって、コンロの類を乗せるのはやめておいたほうがよさそうです。そこはやはり、段ボールですから…。

この日はまだ寒かったので、室内にて撮影しました

この日はまだ寒かったので、室内にて撮影しました

もしも使わなくなったら”リサイクル”へ

また、地味にうれしいのが、シートと違って大きなスペースをとってぱんぱん土を払わなくていいところですね。足についた土をティッシュか何かで拭い、テーブルを分解して冒頭のケースを作り、あとは中に解体した部品を収納するだけです。大事に使えば何度も繰り返し使えてしまうのもうれしいポイントですよね。もし何かこぼしてしまった場合や、仮に不要になった場合にはリサイクルとしてゴミに出しましょう。するとこの「どこでもイース」は、また新しい段ボールに生まれ変わるのです。

筒井つつ

筒井つつ

水曜日担当。別名義で音楽関係の記事をメインに執筆中。写真・動画撮影が苦手で、いつもリジェクトされている。

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