いいモノ調査隊
【シュラスコは作れる】秋のBBQは、お肉の塊をドドーンと焼いてみない?

塊肉に刺すだけ! いつものBBQがランクアップする超大型串

今年の夏は猛暑でしたね。暑いとわかっているのに、なぜかバーベキューやキャンプなど、屋外でのアウトドアがしたくなるもの。これから秋にかけて気温がほどよく下がってくるので、引き続きアウトドアを楽しみたいです。さて、バーベキューといえば肉を焼いて食べるのが定番ですが、ただ肉を焼くだけのバーベキューにマンネリ化を感じている人はいませんか? いつものバーベキューがちょっと違うものに変身するこんなアイテムを発見したのでご紹介します。

ブラジリアンバーベキュー「シュラスコ」が楽しめる「バーベキュー スキュアー」です。「シュラスコ」とはポルトガル語で「バーベキュー」という意味で、大きな串に刺した塊肉を焼いて、大きな包丁で切り落としてサーブしていくブラジル料理。日本での知名度もここ数年でかなり上がってきていますよね。そのシュラスコに欠かせない串を「スキュアー」といいますが、「シュラスコサーベル」とも呼ばれます。

この、串というよりもサーベルのようなものが「スキュアー」

この、串というよりもサーベルのようなものが「スキュアー」

見てください、この肉の塊! スキュアーがあれば、この肉の塊を全部刺して一気に焼けます。なお、シュラスコ用のグリルや大きなコンロがない場合は、1つずつ焼いたほうが焼き上がりはきれいです。

このスキュアーさえあれば、お肉は塊で買って、ドドーンと大きなお肉を焼けるので、ちまちまとお肉を焼く必要がなく、バーベキューの際にお肉焼き係に任命されるお父さんも実はこっちのほうが楽ちんなのです。本当はシュラスコ用のグリルがあるといいんですが、今回は普通のバーベキューコンロで使ってみました。

塩コショウしたお肉を刺して、バーベキューコンロの上に置いてみました

塩コショウしたお肉を刺して、バーベキューコンロの上に置いてみました

スキュアーがお肉を貫いていない+普通のバーベキューコンロということでかなり不格好…。これって意味あるの? と思われるかもしれませんが、このスキュアーの役目は、スキュアーからも熱を伝えて内側からお肉を加熱することと、塊肉を楽に扱えるようにすることでもあるので、まあ問題はないでしょう!

肉汁がしたたり、たまにはファイヤーもしてしまいますが

肉汁がしたたり、たまにはファイヤーもしてしまいますが

なんちゃってローストビーフが簡単に作れちゃいました!

なんちゃってローストビーフが簡単に作れちゃいました!

お友達とのバーベキューでもスキュアーを颯爽と持って現れれば「何? その日本刀のようなものは?!」と目を引き、注目の的になること間違いなし! それでおいしいお肉が食べられたら、お友達もさらにびっくりですよね。いつものバーベキューに飽きたら、この秋はスキュアーに豪快に肉を刺してブラジリアンバーベキューを楽しんでみてはいかがでしょう? シュラスコを食べながら、軽快にサンバが踊りたくなっちゃうかもしれませんよ。

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(回遊舎/柏崎招子)
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