実際に使ってよかったものを厳選

BBQをもっと楽しく快適に! 持っていきたい便利グッズ29(ニク)選

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今年もBBQの季節がやってきました! お日様の下で、仲間と一緒に焼くお肉は最高においしいですよね。さて、そんなBBQが成功するかどうかは、準備にかかっているといっても過言ではありません!


そこで今回は、これまでいいモノ調査隊で紹介してきた数あるアウトドアグッズの中から、BBQで役立つアイテムをシーン別に厳選してご紹介! あると便利な準備グッズから、肉を焼き、ビールをおいしく飲むためのグッズ、そして片付けまでをサポートしてくれるとっておきのいいモノを紹介していきますよ。

まずは準備編! 快適な環境を作れるアイテム5選

BBQ会場に着いたら、まずは快適なスペースを整えることが大切です。レジャーシートやイス、日よけなどをうまく使って、セッティングしましょう。

1. トートバッグを広げると、レジャーシートに大変身!

大容量のトートバッグが レジャーシートに変身!

BBQにはレジャーシートと荷物運搬用のバッグが欠かせませんが、できるだけ荷物は減らしたいもの。この「DOPPELGANGER OUTDOOR(ドッペルギャンガーアウトドア)」の「折り紙レジャーシート」は、その2つが1つに合体した便利なアイテムです。まさに折り紙のように、レジャーシートを折り進めていくとトートバッグや整理箱などに変身! トートバッグとして荷物を入れて運び、着いたらそのまま広げることができるというわけです。

詳しい広げ方はこちら:これは便利!トートバッグがレジャーシートに早変わり!!

2.お尻が痛くならない、極厚のレジャーマット

驚きの分厚さとクッション性!

コンパクトなレジャーシートは持ち運びに便利ですが、その薄さがアダとなり、座ったときにお尻が痛くなることがありますよね。こちらの「折りたたみレジャーマット(極厚)」は、コンパクトさはないものの、とことん快適さにこだわったタイプ。厚さ15mmかつビッグサイズなので、お昼寝も快適にできます。通称「銀マット」として、キャンプ愛好家にも親しまれているそうですよ。

折りたたみ時のサイズ感はこちら:極厚×広々レジャーマットでアウトドアがワンランクアップ♪

3.コンパクトすぎるミニテーブル&チェアセット

小さなキューブがなんと…テーブルとチェアに変身!

レジャーシートもいいですが、やはり腰掛ける場所があると何かと便利です。でもできるだけ荷物は減らしたいもの…なら、ドッペルギャンガーの「5in1テーブルチェアセット」はどうでしょう? 一見、ただのカラフルな箱のように見えますが、各面を引っ張っていくとあら不思議。スポッと抜けて4脚のイスとミニテーブルが現れます!

  • 5in1テーブルチェアセット

  • 参考価格 -

  • 2017年7月17日 12:08 現在

詳しい仕組みはこちら:一席五鳥。分解するとテーブルとチェアになる不思議なキューブ

4.もっと快適に食事を楽しむなら、ピクニックテーブルを使うべし

もっと本格的にするなら、折りたたみ式のアルミピクニックテーブルが便利。広げるだけで大きなテーブルと4脚のイスが現れて、調理や食事がかなり快適になります! 真ん中にはパラソルを立てられる穴が開いているのもポイント。折りたためばアタッシュケースのような形になるので、車の中でもスッキリ収まってくれますよ。

折りたたみ方はこちら:BBQには、組み立てが簡単なテーブルとイスのセットが必須!

5. お手軽ポップアップテントで、日よけ&荷物置き場を作ろう

最近、大きな公園や海などでよく簡易テントを見かけませんか? 日よけや荷物置き場になるので、BBQでも大活躍なんです! なかでもおすすめなのが、山善 (YAMAZEN)のテント「ワンタッチキャビンシェード フルクローズ (3人用)」。ポンッと1人で開いてすぐに設置できるのに、大人3人が入れるビッグサイズ。フルクローズにもなるので、中で着替えをしたり、赤ちゃん連れのお母さんは授乳をしたりと、目隠しが必要なときにも使えます。

詳しいたたみ方はこちら:“ポンッ!”と開いてすぐ設置。機能もバッチリの簡易テント

さあメインです! BBQでの食事をもっと楽しくするグッズ10選

快適なスペースを整えたら、いよいよ待ちに待った食事タイムです! 食材をよりおいしく楽しくいただくための調理器具や火おこしグッズ、食器などをご紹介します。

6.悩ましい包丁の持ち運び…これならまな板もついてます!

食材をカットするのに欠かせない包丁ですが、BBQに持って行くとなるとその持ち運び方に困ってしまいますよね。「snow peak (スノーピーク) マナイタセット」なら、折りたたみ式のまな板の中に包丁が収納されているので、これさえあればBBQ会場で安全&快適に調理ができちゃいます。ちなみに収納部にはマグネットがついているため、勢いよく開けて包丁が落下する心配もありません。

気になる切れ味はこちら:中に包丁を格納! 持ち運びに便利なアウトドア用まな板

7.BBQの最難関“火おこし”を乗り切るための「魔法のつぼ」

炭にうまく火がつくかどうかは、BBQで一番重要なポイント。手間取りがちな火おこし作業は、「火おこし兼用火消つぼ」を使えばもう安心です! 煙突効果を使って簡単に火をおこせる便利アイテムで、使い方はつぼの中に炭を入れて着火し、30分ほど待つだけと簡単。アウトドア初心者のライターが実際に試してみたところ…無事成功しました! これがあればもう火おこしは怖くありません。

詳しい使い方はこちら:BBQの難関“火おこし”が誰でもできちゃう魔法の「つぼ」

8.どうしても火おこしが難しい…そんなときは使い捨てのグリルが便利!

火おこしにどうしても苦手意識があったり、準備の時間がなかったりする場合は、「BBQインスタントグリル」を使ってみては? これは、コンロ、スタンド、網、燃料、着火剤がセットになった使い捨ての簡易グリル。ライターやマッチで火をつけるだけでBBQを始められて、使い終わればまるごとゴミとして捨てられるとってもお手軽なアイテムなんです。火力は弱めですが、遠赤外線効果でじっくりグリルしてくれて、約1時間30分も使うことができますよ。

詳しくはこちら:用意するのは具材だけ!後片付けも超簡単な使い捨てBBQグリル

9.自宅の庭ならこんなのもアリ? アウトドアに最適なカセットコンロ

火おこしを回避するもうひとつの方法がこちら。カセットコンロの代名詞、イワタニが作った“アウトドアに最適な”カセットコンロ「カセットフー 風まる」です。とにかく風に強いのが特徴で、写真のようにドライヤーの風を間近で浴びせてもびくともしませんでした。持ち運び用のケース付きなので、もし火おこしがうまくいかなかったときの保険として車に積んで行くと安心です。

普通のコンロとの比較結果はこちら:ほんとに消えない! “風に強すぎる”カセットコンロ誕生

10.「極厚鉄板」で焼けば、お肉はもっとおいしくなる!

火の準備についてはこのあたりにしておいて、いよいよ食材を焼く時間です! BBQ会場に備え付けの網や鉄板もいいですが、もっとおいしく焼ける鉄板を使ってみたくありませんか? それがこちらの「極厚鉄板」。なんと9mmもの分厚さでできているため、熱が均等に蓄えられ、食材に効率よく熱が伝わるようになっています。分厚いお肉も外はカリッと、中はふっくらジューシーに仕上がって…モ〜たまりません!

厚みがわかる画像はこちら:厚さなんと9mm! 極厚鉄板で焼くお肉がウマすぎる

11.BBQがワンランクアップ!“岩塩焼き”ができるプレート

もう少し手軽にワンランク上のBBQを楽しみたいなら、“岩塩焼き”にチャレンジしてみるのはいかがでしょう? LOGOS (ロゴス)の「岩塩プレート」があれば、食材を乗せて焼くだけでいつもと違う味になります。天然の塩の塊をプレート状に削り出したアイテムで、焼いている間に岩塩から良質のミネラルが溶け出し、絶妙な塩味になっていくんです! 試しに牛タンを乗せて焼いてみると、しっかり“タン塩”になっていました。BBQに持って行けば注目されること間違いなし♪

使い方の注意点はこちら:BBQの新定番! 食材がめっちゃおいしく焼ける岩塩プレート

12.シュラスコって作れるんです。この串さえあればね

ここ数年で急増したブラジリアンバーベキュー(シュラスコ)のレストラン。あれがBBQでも再現できたら盛り上がると思いませんか? お好きな塊肉と、あの大きな串「スキュアー」さえあればできちゃいます! 使い方は、塊肉にスキュアーを刺してグリルで焼くだけ。スキュアーから熱を伝えてお肉の内側から加熱できるので、初心者でもいい感じの焼き上がりになりますよ。いつもお肉焼き係に任命されるお父さん、今年はいつもと違う一面を見せてみては?

実際に焼いている様子はこちら:塊肉に刺すだけ! いつものBBQがランクアップする超大型串

13.お肉に合うのは…やっぱりご飯! BBQの横で簡単に炊けるんです

おいしいお肉が焼けたら、ご飯も食べたくなってしまうのが日本人の性。BBQで手軽にお米を炊けるアイテムをご紹介しましょう。trangia (トランギア)の「メスティン」という商品で、要は飯ごうなのですが、約2合も炊けるのにお弁当箱くらいのサイズなんです。火にかけて蒸らすだけというシンプルな作り方なので、BBQをしている横で簡単に炊けますよ。フライパンとして使うこともできるので、1つ持って行けば何かと便利です。

実際に炊飯してみたレポートはこちら:世界最小! 懐かしの“飯ごう”がスタイリッシュに進化してた

14.〆は絶対に焼きそば! 鉄板なしで作れるシートでラクラク♪

BBQの〆といえば焼きそばですよね! 通常は鉄板を使うと思いますが、持ち運びも洗うのもひと苦労…。そんなとき「LOGOS 焼きそばシート」があれば便利です! 厚手のアルミシートを網の上に敷くだけで、鉄板代わりになるんです! 実際に焼きそばを作ってみましたが、破れることもなく快適に調理できました。丸くすれば鍋にもなるので、アヒージョなどを作ることもできます。使い終わったら丸めてポイッと処分できるのもうれしい♪

詳しい使い方はこちら:網の上に“敷く鉄板”で、焼きそば作りが超ラクになった!

15.おいしい料理をおいしく食べるには、食器が重要なんです

おいしく焼けたお肉や野菜をさあ食べよう! と思ったときに、ちょっと困ったことはありませんか? 箸、お皿、飲み物などを持っていると常に両手がふさがってしまいがち。そしてお皿が1つしかないために、全部の食材が焼肉のたれにドボンと漬かってしまうことがあると思います。そんなシーンで大活躍するのが「カップホルダー付きプレート」。ご覧のように飲み物のホルダーが付いているほか、仕切りもあるのでまさにBBQにピッタリ! こういうちょっとしたことで快適度はガラッと変わりますよ。

詳細はこちら:BBQに便利。ランチプレートにカップホルダーつけちゃった

大人のBBQといえばお酒! ウマい1杯を飲むためのグッズ5選

BBQの楽しみといえば、お肉…だけじゃないですよね? 冷たいビールを外で飲むあの気持ちよさをよりいっそう味わうためのグッズを見つけてきました。

16.驚異の保冷力! 長時間キンキンに冷やせるLOGOSのクーラーボックス

炎天下のBBQでも、ビールは冷えていてほしいですよね? それならLOGOSの「ハイパー氷点下クーラー」が最強です! 同シリーズの保冷剤「倍速凍結・氷点下パック」と併せて使うことで、抜群の保冷力を発揮します。アイスを入れて実験してみましたが、2時間たってもカチカチのままでした。お酒だけでなく、食材も入れていくのにピッタリですよ。

実験の結果はこちら:【驚愕】長時間キンキンに冷やせるクーラーボックスがこちら

17.肩掛けできるから持ち運びラクラク♪ ビール専用の保冷バッグ

持ち物が多くて、大きなクーラーボックスを持って行けなそうな場合は、肩掛けできる保冷バッグが便利です。これは「Beeracuda (ビアラクーダ)」というビール専用の保冷バッグ。350mlの缶ビールが縦にちょうど5本収納できるようになっています。また、手元のストラップ部分にもう1本入れられるので、飲み歩きもできちゃうかも? 保冷力はプラ製のクーラーボックスには劣りますが、持ち運びやすさはピカ1です♪

詳細はこちら:缶を“縦”に持ち運ぶ。スタイリッシュな保冷バッグを発見!

18.缶ビールをジョッキ持ち! もう行方不明にはなりません

BBQで缶ビールを飲んでいると、どれが自分のだかわからなくなったことありませんか? お皿と箸で両手がいっぱいになってしまうため、どこかに缶を置いて、そのまま行方不明に…。でも「通せるクージー」があればそんなことにはなりません! 缶ビールを入れられる保冷カバーなのですが、指を通す穴がついているのがポイント。目印にもなりますし、お皿と一緒に持っておけるのでもうなくしません。結露がつかないのも地味にうれしいですよ。

詳細はこちら:缶ビールをジョッキ持ちできる! アウトドアのお助けアイテム

19.BBQでワインやシャンパンを飲むなら、専用の保冷グッズで冷やして!

近頃のBBQでは、ビールだけでなくワインやシャンパンでオシャレに乾杯することも多いのだとか。そこで、ボトルを冷やしておけるアイテム「ラピッドアイス」をご紹介しましょう。保冷剤の一種のようなもので、冷凍庫で凍らせた後、ボトルにそのまま巻き付けることで冷やすことができます。缶ビール用の保冷アイテムは数多くありますが、ボトルにピッタリ合うサイズのものはなかなかないので役立ちそうですね。

温度の計測結果はこちら:アウトドアに最適! ビールやワインを“急冷・保冷”する逸品

20.紙コップなんてNO! アウトドアでも雰囲気抜群の割れないグラス

ワインやシャンパンで乾杯するとき、紙コップだとちょっと味気ないですよね。かといってBBQにグラスを持ってくるのは怖いもの。そんなシーンにぴったりなのがこの「Glass Five(グラスファイブ)」。アクリル樹脂製のグラスセットで、落としても割れません。なのに見た目が華やかなので、これに注げば一気にパーティ感がでるはず。組み立て式だからスッキリ収納できて、持ち運びやすいからアウトドアに最適です♪

サイズ感はこちら:紙コップは卒業!パーティやアウトドアに使える組み立て式グラス

後片付けもしっかりと! 撤収をサポートしてくれるグッズ4選

21.アツアツの炭は、「火消つぼ」で安全に処理しましょう

使った炭は再利用できるので、持ち帰りましょう! もちろん危険なので放置も禁止です。しかし、炭はまだアツアツ…。そんなときは「火消つぼ」がおすすめ。こちらは火おこしのときにご紹介したのと同じ「火おこし兼用火消つぼ」なのですが、その名のとおり「火消」にも使えるんです。中に炭を入れて上下にフタをすれば、あとは冷めるのを待つだけ。酸素に触れないようにすることで火を消す仕組みです。火おこしにも火消しにも使えるので、これはBBQに欠かせないアイテムですね!

詳しい使い方はこちら:BBQの難関“火おこし”が誰でもできちゃう魔法の「つぼ」

22.頑固な焦げつきもスッキリ! 業務用のたわしでラクラク洗い物

BBQが終わった後の網や鉄板を洗うのはひと苦労ですよね。そこで、焦げつきなどの頑固な汚れをラクに落とせる「サンドクリーン」を使ってみるのはいかがでしょう。このサンドクリーンは業務用のたわしなのですが、布でできているのが特徴。洗うものに合わせて形を変えられるので、隅々までキレイにできます。人口研削材が使用されているため、軽い力でキレイに洗うことができました。

ラインアップはこちら:ガンコな焦げも余裕! 業務用“布たわし”の実力にびっくり

23.ニオイが漏れないゴミ袋で、ゴミの持ち帰りも快適

ゴミを持ち帰る必要があるBBQ場の場合は、ゴミ袋を工夫することで快適に持ち帰れますよ。防臭素材「BOS」を使った「生ゴミが臭わない袋」なら、キムチを入れてもほとんどニオイが漏れないほど高い防臭力を持っているので、BBQで出たゴミを入れるのにぴったり! 高機能素材でありながら、家に帰ればそのままゴミとして捨てられます。

実験結果はこちら:「生ゴミが臭わない袋」は本当に臭わないのか実験してみた!

24.あ〜疲れた。荷物はこれに全部詰めて運んじゃえ!

楽しかったBBQも終わり、使った用具や荷物をまとめたら、「ファミリーマルチキャリー」に入れて運べばラクチンです。写真は、4人用のテント、簡易ベッド、マット2種類、テーブル2種類を入れたところ。腕に抱えて運ぶなんて到底無理なボリュームですが、80kgまでOKなこのキャリーなら安定して引っ張っていくことができました。これは頼れる!

折りたたみ方はこちら:80kgまでOK! デカい荷物がラクラク運べるマルチキャリー

これがあるとBBQがもっと楽しい! その他便利グッズ5選

ここまでで紹介してきたアイテムがあればBBQは成功するはず。でも、これがあればもっと快適&楽しくなるというグッズがまだまだあるんです。

25.絶対に蚊に刺されたくない! プロ仕様の蚊取り線香で防ごう

BBQ場は自然の中にあることが多いので、そこに現れる天敵といえば…そう、蚊です。楽しい時間をかゆみのせいで台無しにされたくないですよね。そんなシーンで、超強力虫除け線香「パワー森林香」が使えます。こちら、森で作業をする仕事人たちも認める“プロ仕様”の虫除け線香。普通の蚊取り線香と比べても大きさと煙の量が段違いです! これを使いながらBBQしてみたところ、誰も蚊に刺されませんでした。

詳しくはこちら:プロ仕様の蚊取り線香「パワー森林香」の威力がスゴい!

26.自然の力を使った防虫キャンドルで、雰囲気を崩さずに蚊対策

蚊取り線香もいいけれど、雰囲気も大切にしたいという方にはLOGOSの「防虫キャンドルバケツ」がおすすめ。防虫効果のあるシトロネラから抽出したエッセンスを練り込んだキャンドルが詰まっていて、火を付けると香りが漂うようになっています。レモンのようなスッキリ感のあるいい香りで、防虫なのにまるでアロマを焚いているような感じ♪ 花火の種火としても使えそうですね。

詳しくはこちら:夏のキャンプの必需品! キャンドルに防虫効果プラスで超便利♪

27.虫よけ&紫外線対策! 気になる2つの対策がこれ1本♪

アウトドアでは虫も気になりますが、もうひとつ気になるものといえば紫外線ではないでしょうか。その両方の対策ができる一石二鳥なアイテムがあるんです。アース製薬の「服の上からサラテクト」は、服の上からスプレーするだけで虫よけ対策&紫外線をカットしてくれるという優れもの。虫よけ効果は24時間持続し、紫外線対策のほうは、紫外線を90%以上カットしてくれるとのことです。

詳細はこちら:虫よけ+日焼け止め。夏の悩みを一発で解決するスプレー

28.BGMに好きな曲を流せば、BBQがもっと盛り上がる!

BBQのBGMに、好きな音楽が流れていたらもっと楽しくなると思いませんか?OUTDOOR TECH(アウトドアテック)の「BUCKSHOT PRO(バックショット プロ)」はそんな願いをかなえてくれます。これはBluetoothスピーカーなのですが、防塵防滴、耐衝撃性を備えているので外での使用にピッタリ! しかも、モバイルバッテリーや懐中電灯としても使えるという万能っぷりで、いざというときに役に立ってくれます。

詳しいスペックはこちら:アウトドアが4倍充実する! 最強Bluetoothスピーカー

29.もし水中にスマホを落としても安心! プカプカ浮いてくれる防水ケース

川や海のそばでのBBQでは、スマホを水没させてしまう危険性があります。そんなことでテンションを下げてしまわないために、「DIVAID(ディヴァイド) フローティング防水ケース」を使ってスマホを守りましょう。高い防水・防塵性を備えたケースはいくらでもありますが、このケースの特徴は“浮く”こと。濁った水や少し深い場所に落としてしまうと探すのもひと苦労ですが、これならプカプカ浮いてくれるのでなくしにくくなるはず!

詳しい使い方はこちら:海やプールで大活躍!“水に浮く”防水スマホケースを発見

便利グッズをうまく活用して、すてきなBBQライフを!

今回はBBQにあると便利なグッズをたくさん紹介してきましたが、これらはライターが実際に使ってみて「いいモノ」だと思ったものばかり! うまく活用して、この夏は楽しいBBQライフを送ってくださいね!

いいモノ調査隊編集部

いいモノ調査隊編集部

いいモノ調査隊の編集部です。主に過去記事のまとめや紹介をしていきます!

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  • 5in1テーブルチェアセット

  • 参考価格 -

  • 2017年7月17日 12:08 現在

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2017.10.19 更新
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