いいモノ調査隊
握力を徹底的に鍛えるアイテム「スーパーグリッパー」を紹介! 将来衰えないように日常的ににぎにぎしてみては?

振り幅100kg以上!握力を極限まで鍛えるスーパーグリッパー

みなさん、こんにちは! プロレスリング・ノアの丸藤です! 今回は握力を徹底的に鍛えるアイテム、「スーパーグリッパー」を紹介する!! 握力を鍛えるアイテムといえば、ハンドグリッパーってヤツが定番なんだが…V字になってて、スプリングの強さによって負荷が違って、にぎにぎして鍛えるやつ。あれと比べたら、段違いにデカくてゴツい。

オレの知っているヤツとちょっと違う…

オレの知っているヤツとちょっと違う…

スーパーグリッパーには3本のスプリングが付いているのだが、装着するスプリングの数と位置によって、強度を約4〜150kg以上にまで変えることができる。支点となる先端に近いほうにスプリングをつければ軽く、離せば離すほど強度が増していくというわけ。握り方次第では鍛えられる筋肉も違ってくるようだ。デカいのにはこんな理由があったんだな。

これは一番軽いパターン

これは一番軽いパターン

付け方はそんなに難しくない。溝の部分にフックが引っ掛かるようになっている。

2、3個とつけてみよう。
スーパーグリッパー
この並びだとだいたい40sちょっとだな

この並びだとだいたい40sちょっとだな

それにしてもごつい。これ1台でさまざまな負荷の握力トレーニングができるのはすごいが…。こんなに大きいと持ち運びはなかなか大変だ。そしてなにより、これ自体が重い(笑)

顔と比べてもこの大きさ!

顔と比べてもこの大きさ!

さっそくやってみよう。

スプリングを3つ入れると結構きつい

スプリングを3つ入れると結構きつい

にぎにぎしたところを動画で撮ってみた

ちなみに、握力には3つの要素があるということをご存じだろうか。一般的に握力といえば、学校の体力測定や職場の健康診断で握力計を使って計測する、完全に指を曲げた状態での握力=「クラッシュ力」のことを思い浮かべるだろう。

20〜30代の日本人男性の握力(クラッシュ力)の平均値は47〜49kgとされている。
※オレは高校生の時に75kgあったんだ。りんごも握りつぶせるな。ちなみに、ゴリラの握力は推定400〜500kgらしいぞ。

しかし物を握る・持つ動作は、常に指を曲げた状態とは限らない。指を伸ばした状態で物を持つ、いわゆるつまむ動作に必要な力=「ピンチ力」が握力の2つ目の要素になるんだ。

このピンチ力はバスケットボールやハンドボールのボール保持、柔道やレスリングで相手をつかむ、といった動作にも大きく関わってくるな。ちなみにオレは学生時代、レスリングをやっていたのでこれはかなり重要だったと思われる。

そして握力の3つ目の要素となるのが、指を曲げるでも伸ばすでもない位置で、つかんだものを離さない=「ホールド力」。この指の角度での動作は、生活やスポーツで現実的にもっとも頻度が高いことなので、いわゆる「手の力が強い」≒「ホールド力が強い」ともいえるわけだ。

握力というのはおそらく生まれ持ったものも大きく影響すると思うが、鍛えることで十分自分のものにもできる。何かの競技をしている方は「握力」を鍛えることによって大きな変化と結果が生まれるかもしれない。そしてスポーツをしていない方こそ、将来衰えないように日々鍛えることが大切だ。ぜひ日常的ににぎにぎしてみてはどうだろう。この「スーパーグリッパー」が1台あれば、強度によっていくつもの器具を買わなくていいから経済的だ!

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もしよかったら試合に足を運んでみてください。会場で待っています!

丸藤正道(ノア)

丸藤正道(ノア)

プロレスリング・ノア所属のプロレスラー。得意技は不知火、虎王、タイガーフロウジョン。プロレスラーという職業を活かした商品を紹介したり、ときどき世界一〇〇なもののレポートをしています。

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