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ソニーが怒涛の新製品ラッシュ!

【IFA2019】ソニーh.earシリーズから完全ワイヤレス登場。ネックバンド型NCイヤホン「WI-1000XM2」も

h.earシリーズにはワイヤレスヘッドホン2機種も登場

h.earシリーズには、同時にワイヤレスヘッドホン2機種も発表された。

「WH-910N」はオーバーイヤー型のワイヤレスヘッドホンで、新開発の25mmドライバーを搭載。型番の“N”からもわかる通り、「デュアルセンサーテクノロジー技術」と「WF-1000XM3」で培った技術によるノイズキャンセル機能を搭載しており、外音コントロール機能も備えている。また、「DSEE HX」によるすべての音源のハイレゾ音源化、AAC/LDACコーデックにも対応。h.earシリーズのコンセプトであるデザイン志向に、ノイズキャンセルと高音質を兼ね備えたヘッドホンという位置付けだ。最大35時間の連続再生、10分充電で2時間半再生のクイック充電にも対応。

オーバーイヤー型でノイズキャンセルも対応する「WH-910N」

オーバーイヤー型でノイズキャンセルも対応する「WH-910N」

ヘッドホンの外見は、小型化と丸みを帯びたデザインが印象的。「h.earシリーズの1世代目と2世代目は形状が同じでカラバリだけ変更だったけど、こちらもユーザー調査を踏まえて、トレンドに沿ったデザインに進化させた」(柳田氏)と、かなりこだわったようだ。

ヘッドホンのハウジングも丸みを帯びた形に

ヘッドホンのハウジングも丸みを帯びた形に

サウンドはこれまでのh.earのオーバーヘッド型に通じる、音空間と情報量をしっかり出してくるタイプ。ノイズキャンセルも最上位仕様ではないが、「デュアルセンサーテクノロジー技術」の搭載で十分高性能な部類に入るだろう。

「WH-910N」は欧州では12月以降順次発売予定で、300ユーロを予定している。日本での発売は未定だ。

「WH-H810」はオンイヤー型のワイヤレスヘッドホンで、搭載ドライバーは「WH-910N」と共通の25mmドライバーを搭載。「DSEE HX」によるすべての音源のハイレゾ音源化、AAC/LDACコーデック対応だが、こちらはノイズイヤンセルには非対応。バッテリー性能は、最大約30時間の連続再生に対応。10分充電で3時間半再生できるクイック充電も備える。「WH-H810」は欧州での発売は予定しておらず、IFA 2019会場ではケース内の展示のみが行われていた。アジアから順次導入予定のモデルで日本での発売は未定。

「WH-H810」のアッシュグリーン

「WH-H810」のアッシュグリーン

「WH-H810」のレッド

「WH-H810」のレッド

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