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“研ぎ澄まされた静寂”をイメージ

純白が映える! ソニーのノイキャンヘッドホン「WH-1000XM4」に限定カラーのサイレントホワイトが登場

ノイズキャンセリング性能の高さだけでなく、ユーザーの行動に合わせてノイズキャンセリングや外音取り込みモードを自動で切り替えてくれる「アダプティブサウンドコントロール」や、ヘッドホンを外さず会話ができる「スピーク・トゥ・チャット」などの独自のスマート機能などが高評価を得ている、ソニーの大人気ノイズキャンセリングヘッドホン「WH-1000XM4」。既存のブラック、プラチナシルバーに加え、この春、「研ぎ澄まされた静寂」をコンセプトにした限定カラー「サイレントホワイト」が新登場する。

ソニーのノイズキャンセリングキャンヘッドホン「WH-1000XM4」の限定カラーモデル「サイレントホワイト」

ソニーのノイズキャンセリングキャンヘッドホン「WH-1000XM4」の限定カラーモデル「サイレントホワイト」

今回新たに追加される「サイレントホワイト」は、WH-1000Xシリーズとして初めてとなる限定カラーモデル。リミテッドエディションという位置付けとなっており、レギュラーモデルよりも塗装レイヤーを一層増やし、パールを配合することで繊細なテクスチャー感や奥行きを表現するために、インパクトのある“純白”カラー仕上げに。本体表面にトップコートを施すことで、ホワイトカラーで気になる防汚性や手触りにもこだわったそうだ。

限定カラー「サイレントホワイト」では、透き通った“純白”を再現するために、レギュラーモデルよりも塗装レイヤーを一層増やしている

限定カラー「サイレントホワイト」では、透き通った“純白”を再現するために、レギュラーモデルよりも塗装レイヤーを一層増やしている

レギュラーモデルと並べたところ。真っ白なカラーが目を惹く

レギュラーモデルと並べたところ。真っ白なカラーが目を惹く

もちろん、本体の外装だけでなく、イヤーパッドやイヤーカップ内部までホワイトカラーで統一。スライダー部もレギュラーモデルではヘアラインが主張しているが、限定カラーモデルでは透明感のある純白をじゃましないマット仕上げへと変更されている。キャリングケースや有線ケーブルなど、付属品も本モデル専用の純白仕様に変更。パッケージも大きく“Limited Edition”という文字を箔押ししたプレミアム感満載のデザインだ。

イヤーカップの内側までホワイトカラーで統一

イヤーカップの内側までホワイトカラーで統一

スライダー部のメタル素材の表面仕上げも、ホワイトカラーに合わせて変更されている

スライダー部のメタル素材の表面仕上げも、ホワイトカラーに合わせて変更されている

キャリングケースや有線接続用のケーブル、パッケージに至るまでホワイトカラーで統一

キャリングケースや有線接続用のケーブル、パッケージに至るまでホワイトカラーで統一

なお、カラーリングや付属品以外はレギュラーモデルから変更はなく、さまざまな圧縮音源をハイレゾ級の高音質で楽しめる「DSEE Extreme」や、有線接続によるハイレゾ再生対応、ノイズキャンセリング機能ONで最大30時間のロングバッテリー、360 Reality Audio認定モデルといったベース機能は「WH-1000XM4」と共通。塗装レイヤーやトップコート変更にともなう音質やノイズキャンセリング性能への影響についてもしっかりと配慮し、レギュラーモデルと同等の性能を担保しているということだ。

さらに、今回の限定カラーはプロモーションにも力を入れており、キービジュアルは「WH-1000XM4」の発売時もコラボレーションしたアーティストのLiSAさんを起用。「何色にも染まらない。」というメッセージとともに、限定カラー「サイレントホワイト」の“研ぎ澄まされた静寂”をアピールしていくという。

限定カラー「サイレントホワイト」のプロモーションには、アーティストのLiSAさんを起用

限定カラー「サイレントホワイト」のプロモーションには、アーティストのLiSAさんを起用

発売は5月28日で、ソニーストアだけでなく家電量販店でも取り扱いが予定されている。塗装レイヤーを増やしたり、付属品を専用の純白仕様に変更したことも影響し、市場想定価格は49,500円とレギュラーモデルよりも5,000円ほど値上がっているが、一時期に比べてホワイトカラーのヘッドホンが少なくなってきていることもあり、バンド部分も含めてここまで白にこだわったノイズキャンセリングヘッドホンというのはなかなか貴重。期間限定での生産となるため、透き通るような純白のカラーリングに一目惚れした人は即買い必須のモデルと言えそうだ。

遠山俊介(編集部)

遠山俊介(編集部)

PC・家電・カメラからゲーム・ホビー・サービスまで、興味のあることは自分自身で徹底的に調べないと気がすまないオタク系男子です。最近はもっぱらカスタムIEMに散財してます。

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