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レンズ交換式カメラの醍醐味「大きなボケ」のある写真が撮れる!

1万円台で厳選! はじめての単焦点レンズ特集

ソニーEマウントレンズ(APS-C用)

主な装着可能ボディ:α6000、α5100、NEX-5TなどのAPS-Cミラーレス一眼。α7シリーズでの利用も可能(※APS-Cのクロップ撮影となる)

ソニーの「αシリーズ」のミラーレス一眼用レンズ(Eマウントレンズ)では、シグマの「DNシリーズ」が安い。35mm判換算で28.5mm相当のワイドな画角が得られる「19mm F2.8 DN」、45mm相当の「30mm F2.8 DN」、90mm相当の「60mm F2.8 DN」の3本だ。いずれも、描写力にこだわった「Artライン」のレンズで、シグマらしいシャープな描写とコストパフォーマンスの高さで評価を得ている。それぞれブラックとシルバーの2色が用意されている。

19mm F2.8 DN(シルバー)。ボディはα6000(シルバー)

19mm F2.8 DN(シルバー)。ボディはα6000(シルバー)

30mm F2.8 DN(ブラック)。ボディはα6000(ブラック)

30mm F2.8 DN(ブラック)。ボディはα6000(ブラック)

 

ソニー純正品としては、「E 30mm F3.5 Macro」(SEL30M35)を19,000円程度で手に入れることができる。最短撮影距離約9.5cm(レンズ先端からは約2.4cm)の軽量なマクロレンズだ。ただし、1万円台のプライスをつけるショップが減ってきており、12月29日時点では1ショップのみ(かつ在庫がない状況)。そのため、今回は参考として紹介しておきたい。

E 30mm F3.5 Macro(SEL30M35)。同梱の専用フードを装着。ボディはα6000(シルバー)

E 30mm F3.5 Macro(SEL30M35)。同梱の専用フードを装着。ボディはα6000(シルバー)

ソニーAマウントレンズ(DTレンズ)

主な装着可能ボディ:α77 II、α65などAPS-C一眼カメラ。α99での利用も可能(※APS-Cのクロップ撮影となる)

Aマウントを採用する「αシリーズ」の一眼カメラ用としては、APS-C機用の「DTレンズ」で、「DT 30mm F2.8 Macro SAM」「DT 35mm F1.8 SAM」「DT 50mm F1.8 SAM」の3本が1万円台にプライスとなっている。いずれも、ユーザーからの評価が高いレンズだが、なかでも、DT 35mm F1.8 SAMが頭ひとつ抜けている。2015年12月29日時点で105名の方がレビューしているが、その満足度は「4.89」(平均点)という高得点になっている。

DT 35mm F1.8 SAM。ボディはα77 II

DT 35mm F1.8 SAM。ボディはα77 II

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