レビュー
洗い物も減って一石二鳥♪

絶対失敗しない!? オムライスは“袋”を使えばキレイに作れる!

好きな食べ物の人気ランキングがあれば、トップ10には入るであろう「オムライス」。筆者も大好きなのですが、最近はあまり気軽に食べに行くことができないため、家で作るようにしています。ただ、うまく作るのがなかなか大変で……。卵がきれいに巻けずに失敗することが多く、お店で見るような形のオムライスにはなってくれません。

またうまくできませんでした……。こんな失敗よくありませんか?

なかなかうまくできません……。こんな失敗よくありませんか?

そんな「オムライスがうまく作れない」という悩みを解決し、かつ、自炊がラクになりそうなアイテムを発見しました!

「袋」で作るオムライス!?

それがこちらの、日本ハム「袋のままできるオムライス」シリーズです。

味のバリエーションは、普通のチキンライスとカレーオムライスの2種類。常温保存品です

味のバリエーションは、普通のチキンライスとカレーオムライスの2種類。常温保存品です

横から見ると驚きます。ものすごく薄いんですよね

横から見ると驚きます。ものすごく薄いんですよね

これがあれば、誰でも手間いらずできれいなオムライスが作れてしまうんだとか。ほかに用意するのは卵だけ。そしてなんと、フライパンも使いません。
本当にこれでオムライスができるのか、実際に作ってみたいと思います。

卵を入れてチンで、本当にオムライスが出てきた……!

詳しい作り方は以下の通り。

<作り方>
1:袋を開いてライスの形を整える
2:卵2個を溶き、半分を袋に流し込む
3:電子レンジで加熱(600w/90秒、500w/100秒)
4:残りの溶き卵を袋に入れる
5:電子レンジで加熱(600w/90秒、500w/100秒)
6:袋から取り出して完成

半信半疑ですが、やってみましょう!

作り方を見ておわかりになったと思いますが、この商品には元々チキンライスが入っています

作り方を見ておわかりになったと思いますが、この商品には元々チキンライスが入っています

ライスが板状になっているので、トントンと落として形を崩し、オムライスっぽい形になるように袋の上から整えます

ライスが板状になっているので、トントンと落として形を崩し、オムライスっぽい形になるように袋の上から整えます

卵2個分の溶き卵を半分袋に入れます。袋をしっかりふくらませて自立させておくのが大事ですね

卵2個分の溶き卵を半分袋に入れます。袋をしっかりふくらませて自立させておくのが大事ですね

卵を入れたら、袋ごと電子レンジで加熱。600wなら90秒、500wなら100秒です

卵を入れたら、袋ごと電子レンジで加熱。600wなら90秒、500wなら100秒です

続いて、残りの溶き卵を流し込みます。この時点では不安しかありませんが……

続いて、残りの溶き卵を流し込みます。この時点では不安しかありませんが……

もう一度レンチン。調理が終わると袋がこんな感じでふくらんでいます

もう一度レンチン。調理が終わると袋がこんな感じでふくらんでいます

袋が熱くなっているので、電子レンジから取り出すときは注意です。袋の両端に「ここを持つ」というマークがあるので、なるべくそこを持って取り出しましょう。
ではいよいよ、中身を出してみます。

おお! オムライスの形になっていますよ! 嘘みたい!!

おお! オムライスの形になっていますよ! 嘘みたい!!

お皿にごろんと取り出してびっくり! 本当にオムライスの形になっています。これは驚き。卵を入れてレンチンしただけで、こんなにきれいなオムライスになるとは!

盛り付けてみました。これは完全にオムライスでしょう

盛り付けてみました。これは完全にオムライスでしょう

割ってみると、ちゃんと卵の中にチキンライスが入っています

割ってみると、ちゃんと卵の中にチキンライスが入っています

チキンライスが卵にちゃんと包まれています。厚さも均一ですね。今までの数々の失敗はなんだったんだろうというくらい、簡単にできてしまいました。

肝心の味は……普通にウマいです。ザ・オムライスですね。チキンライス部分の具材は、パッケージにはたまねぎや鶏肉などが記載されているものの、食べてみると具材感はほぼありませんでした。ただしっかり味付けがされているので満足感はありますね。
作る前は、ちょっとボリュームが少ないかな?と思ったのですが、実際に作ってみるとしっかりと1人前。ただ男性だとこれだけではちょっと物足りなさがあるかもしれません。でも、具材を足したり、カップスープやサラダなどのサイドメニューを付けたりすれば、これで十分ではないでしょうか。

洗い物も失敗もナシ。自炊を助けてくれるアイテム

その後も何度か食べてみて、うまく作るためのコツをつかんできました。
まずは、ライスの形をていねいに整えること。適当にトントンと落としただけではオムライスっぽくない形になったり、うまく卵に包まれなかったりします。

俵のような形になり、一部ライスが露出してしまっています。とはいえ味は変わらないので、個人的にはこれでも全然問題はありません

俵のような形になり、一部ライスが露出してしまっています。とはいえ味は変わらないので、個人的にはこれでも全然問題はありません

また、溶き卵に牛乳を大さじ2杯くらい混ぜるとよりふんわりと仕上がります。卵は2個分を半分に分けて流し込むので、最初から2個割らずに、1個ずつかき混ぜて入れるのがいいかもしれませんね。

牛乳を少し入れるとふんわりしますよ

牛乳を少し入れるとふんわりしますよ

さらなるアレンジとして、卵にチーズを入れたり、ライス部分にソーセージなどの具材を足したりするとボリュームアップします。ただ、具材を入れすぎるとうまく卵で包めなくなってしまうので、控えめにしておくのがベター。

チンする前に食材を足せばいいだけなので簡単です

チンする前に食材を足せばいいだけなので簡単です

もちろんフライパンで作ったオムライスとは異なる仕上がりですが、失敗せずにオムライスができあがるのはうれしいものです。溶き卵さえ用意すれば、ごはんも包丁もまな板もフライパンもいらないので、洗い物もほぼゼロ。レンチン時間が合計3分、そのほかの手間を考えても5分あればオムライスができあがります。

ステイホームで自炊が増え、料理や片付けのストレスを感じている方も多いと思いますが、この「袋のままできるチキンオムライス」を常備しておけば少しラクになるのではないでしょうか!

マッシー

マッシー

「月刊PCエンジン」誌で編集ライターデビュー。「64DREAM」誌デスクを経て前職はXbox 広報のゲーム漬け人生。猫とガンプラとaqoursが存在理由のホビー担当。

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