いいモノ調査隊

広島名物「もみじ饅頭」がラムネに!? 一体どんな味なのか!?

地ビール、B級グルメなど、ご当地グルメは数々ありますが、今回は“ご当地サイダー”の試飲です。そんな中でも、どんな味覚か想像が難しく、ひと際“キワモノ”と感じた商品を試してみました。

もみじ饅頭風味ラムネ

昔なつかしのビー玉を中に落として飲むビン入りラムネ。微炭酸です

広島県の飲料メーカーが手掛けるご当地サイダーのひとつ。広島の特産品と言って思い浮かべるものがいくつかある中で、サイダー化される味覚に選ばれたのは、なんと銘菓の“もみじ饅頭”。中に餡子が入った焼き饅頭のあの味を炭酸ドリンクで一体どうやって再現するのだろうか? 皆目想像がつかないので、ものは試しと早速お取り寄せ。

まずは見た目ですが、茶色い液体。一応もみじ饅頭を彷彿させる色です。そして栓を開け、おそるおそるゴクリとひと飲みしてみて、思わず納得。疑いもなく、確かにもみじ饅頭の味がします。わかりやすく喩えて表現するなら、「もみじ饅頭を口いっぱいに頬張りながらラムネで流し込んだら、絶対こんな味がする!」といった感じで、意外に美味。

ラムネ+もみじ饅頭の味なので、格別においしく病みつきになるといった類の味覚ではありませんが、かと言って決して不味いわけでもなく不思議な味わい。一度飲んでみれば納得できるはずなので、気になる人はぜひお試しを。

えみぞう

えみぞう

日々のムダをとにかく省くことに執念を燃やす母ライター。好きな言葉は「時短・節約・自作」。なのに非生産的な活動にも必死になることも多々。意外にアウトドア、国際派。

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