ゲーミングPCパワーアップ大作戦
冬のゲーム生活にぴったり

【写真多数】女性ゲーマーが徹底試着! ダメ人間を増殖させる「ゲーミング着る毛布」

冬はゲームの季節! 寒さに負けずゲームを楽しみたい

2019年もあますところ、残りわずか。今年の年末年始は、カレンダーの関係から9連休という方も少なくないのでは? そして冬休みと言えば、暖かい部屋で思いっきり楽しめる、ゲームの季節ではないでしょうか!

ゲームを買ったはいいけど、まだプレイできていない社会人にとって、まさに、冬休みはベストシーズン。ちなみに今、わたしが気になっているのは、2019年11月に発売された、Call of Dutyシリーズの新作「Call of Duty: Modern Warfare」。さらにSteamでは、冬の大型セールもひかえており、冬休みに向けて、ワクワクが止まりません。

「冬はゲームの季節!」と言っても、部屋が寒い、寒すぎる……。指の感覚がにぶくなるけど……電気代がもったいないし……

とは言え、布団から出たくないのも、正直な気持ち。ゲームはプレイしたいけど、ぬくぬくで幸せな空間にもずっといたい……。そんな願いをかなえる、救世主のようなアイテムを今回、ご紹介します。その名も「ダメ着4G(HFD-4G)」です。

布団の中にいるかのような着心地

何と言っても、このダメ着4G。昨シーズンに紹介したいと思った時には、すでに在庫切れになっているほど、大人気の製品。そんなことから今回は、ご無理を言って、メーカーさんから早めにお借りすることができました。

念願のダメ着4Gを入手! 今回は、女性の筆者にもぴったりなMサイズ(155〜165cm)をお借りしました。ハンガーにかけてみると、意外とでかい!

ダメ着4Gの素材は、毛布のような、しっかりとした厚みのあるベロアフリース生地を使用しています。なめらかな肌触りが思わず、病みつきに! 小一時間、すりすりしたくなります。

さらに、つなぎ服のような形をしているので、保温性も抜群。腰ゴムがないので、締めつけられているような感覚もなく、完全にストレスフリーです。そのため、完全防備の状態で床に寝転がると、まるで、布団の中にもぐっているような感覚に陥ります。

見た目が完全に死体!? 家族がいる場合は、ひとこと伝えてから着るのがよさそう。アイマスク効果もあって、今にも眠ってしまいそうです

なお、最低使用温度は0℃とのこと。冷えやすい下半身も2重構造でしっかり保温してくれるため、部屋の中だけでなく、雪山キャンプや車中泊など、冬のアウトドアでも重宝しそうです。

ゲーマーのために考えられた斬新な機能

単なる、つなぎ服で終わらないのがダメ着4Gのスゴいところ。外観をチェックした後は、こまかい機能を見ていきましょう。

まず頭部は、「完全防備モード」、「目出し状態」、「マスクモード」、「フードのみ」という4つのスタイルから選べます。寒い時は目出し状態、ドリンクを飲む時はフードのみ、仮眠を取る時は完全防備モードが適しているかも。

特に、見た目のインパクト大な完全防備モードは、冷たい空気から肌を守ってくれるほか、アイマスクの代わりとしても活用できます。さらに、フードの横にはヘッドホン用の穴が開いているので、ヘッドホンをかけても、音がこもる心配がありません。

完全防備モード。まったく前が見えません

完全防備モード。まったく前が見えません

目出し状態。非常に暖かいです

目出し状態。非常に暖かいです

マスクモード。耳のあたりまで収まります

マスクモード。耳のあたりまで収まります

次に、ゲーマーにとって最も重要な手については、「完全防備」、「親指出し」、「全指出し」、「手出し」、「腕まくり」という、5つのスタイルに対応。こちらも、くつろぐ時は完全防備、スマホをいじる時は親指出し、ゲームをするときは全指出し、皿洗いや料理の時は、ボタンでとめて腕まくりというように、使い分けられます。

特に気に入ったのが、ボタンでとめて、腕まくりできる点。ボタンがない場合、ゲーム中にどんどん袖が下がってしまいそうですが、ダメ着4Gはそのような心配がなく、とても快適です。

寒い時は、完全防備がいいかも

寒い時は、完全防備がいいかも

スマホをいじる時は、親指出し

スマホをいじる時は、親指出し

ゲームをするときは、全指出し

ゲームをするときは、全指出し

家事をする時は、ボタンでとめて腕まくり

家事をする時は、ボタンでとめて腕まくり

最後に、下半身の機能を見ていきましょう。

両サイドについているポケットは、スマートフォンがすっぽり入る、大きめのサイズとなっています。さらに、おしりには「着たままトイレシステム5.0」が! これは、「ファスナーを開けるだけで、素早く用を足せる」という機能。通常のつなぎ服と違って、トイレに行くたびに、わざわざ脱ぐ必要がないんです。

これがポケット。ケースを装着した「iPhone 8」がすっぽり入りました

これがポケット。ケースを装着した「iPhone 8」がすっぽり入りました

ちょっと恥ずかしい写真! 着たままトイレシステム5.0のおかげで、トイレに行く時も、いちいち服を全部脱ぐ必要がありません

足は、「完全防備モード」、「足出しモード」という2つのスタイルから選べます。室内では、完全防備モードがいいかも。足袋のようになっている部分は、面ファスナーになっていて、外すときは、膝側についているボタンを使って固定できます。外出の際、靴を履くときは、足出しモードがピッタリです。

足袋は、かかとに面ファスナーがついている

足袋は、かかとに面ファスナーがついている

ズボンのようにする場合は、膝側についているボタンで固定

ズボンのようにする場合は、膝側についているボタンで固定

着たまま外出もOK! ただし……

ダメ着4Gは、脚の部分が「サルエルパンツ」(股下にゆとりがあり、裾にかけて細くなるシルエットが特徴)になっています。股関節や太ももまわりがゆったりしているうえ、伸縮性にすぐれた素材も使用していることから、とても動きやすいです。

さらに、丸洗いできるので、汚れても安心。掃除や洗濯など、体を大きく動かす日常の家事はもちろん、人目さえ気にしなければ、コンビニにも行けますよ! 

動きやすいので、掃除機もラクラク!

動きやすいので、掃除機もラクラク!

人目さえ気にしなければ外出もできる(はず)!

人目さえ気にしなければ外出もできる(はず)!

さらに今回は、ダメ着4G以外にも、ポンチョタイプのゲーミング着る毛布「4G LITE(HFD-4LT)」と、オーバーオールタイプの着る毛布「HFD-FT」を一緒にお借りすることができました。ダメ着4Gは非常にすべすべした肌触りですが、ポンチョタイプはすべすべふわふわ、オーバーオールタイプはふわふわと、若干ですが素材感が異なります。

ゲーミング着る毛布の4G LITE。ポンチョタイプとなっており、肌触りはすべすべふわふわ

ゲーミング着る毛布の4G LITE。ポンチョタイプとなっており、肌触りはすべすべふわふわ

オーバーオールタイプの着る毛布。肌触りはふわふわ。試しに、男性スタッフに着てもらいました

オーバーオールタイプの着る毛布。肌触りはふわふわ。試しに、男性スタッフに着てもらいました

こだわりがつまった「ゲーミング仕様の着る毛布」

ダメ着4Gは着心地はもちろん、下半身が2重構造になっていて、しっかり保温してくれる点や、着たままトイレに行けるシステム、ヘッドホン用の穴が設けられることなど、使えば使うほど、強いこだわりを感じるアイテムだと感じました。まさに、「ゲーミング仕様の着る毛布」という言葉がピッタリです。

これからの季節、冷え性に悩むゲーマーや、ゲームしながら寝落ちしたい人には、ぜひ注目してほしいかも。個人的には、このダメ着4Gと、以前ご紹介した「180°リクライニングできるゲーミングチェア」(関連記事:180°リクライニングでぐっすり睡眠もOK? 最上位ゲーミングチェアが極上の使い心地)の両方があれば、「最強の寝落ち環境」が整うんじゃないかと思います。

これで、寝落ちしてカゼを引く心配がなくなるかも!? お正月は思う存分、ゲームに没頭しましょう!

これで、寝落ちしてカゼを引く心配がなくなるかも!? お正月は思う存分、ゲームに没頭しましょう!

ライター:辻村美奈(オフィスマイカ)

オフィスマイカ

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編集プロダクション。「美味しいもの」と「小さいもの」が大好物。 好奇心の赴くまま、良いモノを求めてどこまでも!(ただし、国内限定)

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