今週発売の注目製品ピックアップ
今週発売の注目製品ピックアップ(2021年8月2日〜8日)

【今週発売の注目製品】Nintendo Switch版「電車でGO!! はしろう山手線」専用マスコンが登場

今週発売される新製品の中から注目度の高い製品を、さまざまなカテゴリから横断ピックアップして紹介する連載「今週発売の注目製品ピックアップ」。今週は、瑞起の「電車でGO!! 専用ワンハンドルコントローラー for Nintendo Switch」や、レノボの13型タブレット「Yoga Tab 13」、ソニーのホームシアターシステム「HT-A9」を紹介する。

瑞起「電車でGO!! 専用ワンハンドルコントローラー for Nintendo Switch」

2021年8月5日(木)発売

瑞起から、Nintendo Switch版「電車でGO!! はしろう山手線」に対応する「電車でGO!! 専用ワンハンドルコントローラー for Nintendo Switch」が登場。価格は14,850円。

本格的な運転士体験ができるというワンハンドルマスコン。ノッチ機構による音と手応えにより、直感的な操作で手元を見ずに操作できるという。

左にあるマスコンハンドルひとつで「力行(加速)」、「制動(ブレーキ)」を行えるのが特徴。「力行(加速)」は、横の解除ボタンを押しながら手前に引くことで5段階の加速ができ、ハンドルを離すとバネ機構により「N(ニュートラル)」のほうへ戻る仕様。

「制動(ブレーキ)」はハンドルを前に倒すことで、8段階のブレーキと「EB(非常ブレーキ)」をかけられる。全15段階の操作すべてにノッチがあり、簡単に思い通りの位置で止められるという。

対応ゲーム機種はNintendo Switch、対応ゲームソフトは「電車でGO!! はしろう山手線」(いずれも別売り)。

本体サイズは256(幅)×145(高さ)×147(奥行)mm、重量が約1000g。

レノボ「Yoga Tab 13」

2021年8月6日(金)発売

レノボ・ジャパンから、Androidタブレットの13型モデル「Yoga Tab 13」発売される。

10.1型タブレット「Lenovo Yoga Smart Tab」の後継モデル。画質やサウンド面を強化したほか、キックスタンドを内蔵しており、タブレット、スタンド、チルト、ハングの4つのモードで使用できる。

ディスプレイは13型2K液晶(2160×1350ドット)を搭載し、高輝度400ニト、100%sRGB、ドルビービジョンで美しい画質を実現。micro HDMI入力端子を装備しており、モバイルモニターとしても使用することが可能だ。

主な仕様は、プロセッサーが「Snapdragon 870」、メモリーが8GB、ストレージが128GB。OSは「Android 11」をプリインストール。カメラ画素数は、前面が800万画素。

無線通信は、Wi-Fi 6準拠の無線LANとBluetooth 5.2に対応。インターフェイスとして、USB 3.1 Type-C(DisplayPort対応)×1、micro HDMI×1を装備する。

このほか、バッテリー駆動時間は最大約12時間。本体サイズは293.4(幅)×204.0(高さ)×6.2〜24.9(奥行)mm。重量は約830g。

ソニー「HT-A9」

2021年8月7日(土)発売

ソニーから、ホームシアターシステム「HT-A9」が登場する。

新開発の立体音響技術「360 Spatial Sound Mapping(サンロクマル スペーシャル サウンド マッピング)」を搭載したのが特徴。4体のスピーカーで、映画のシーンなどにリビングルームごと入り込んだような没入感と広大な音場による「360立体音響」体験を実現できる。

「360 Spatial Sound Mapping」は、複数のスピーカーによって広大な音場と臨場感を創出する独自の立体音響技術。おのおののスピーカー間や天井までの距離を内蔵マイクと測定波で計測し、スピーカーの置かれている空間を把握。その位置情報に基づき4体のスピーカーから音波を重ね合わせて、最大12個のファントム(仮想)スピーカーを最適な位置に生成する。

また、ファントムスピーカーで囲まれることにより、視聴者は自分が見ている映画のシーンに入りこんでいるかのような没入感のある音場で「360立体音響」を体験できるという。家族や友人など複数人が集うシチュエーションでも、部屋のどこにいても迫力のある上質な音響を共有できる。

さらに、4体のスピーカーはコントロールボックスとワイヤレス接続が可能。音場最適化技術によりスピーカーの置かれている空間を把握し、その場所を前提に最適な音響空間を自動で生成できるので、部屋の形状などにとらわれることなく、従来のホームシアタースピーカーと比べて自由度の高いレイアウトが可能だ。

音声フォーマットは、Dolby AtmosやDTS:Xなどに対応。インターフェイスとして、HDMI入力×1、HDMI出力×1、LAN×1、USB×1(アップデート専用)などを装備。8K HDRや4K120のパススルーをサポートする。

無線通信は、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LANやBluetooth 5.0に対応する。

実力最大出力は、フロントが42W×4、フロントツイーターが42W×4、トップツイーターが42W×4。

各スピーカーのサイズは160(幅)×313(高さ)×147(奥行)mm。重量は2.7kg。

コントロールボックスのサイズは150(幅)×52(高さ)×150(奥行)mm。重量は730g。

山野 徹(編集部)

山野 徹(編集部)

新しいもの好きで、アップルやソニーと聞くだけでワクワク・ドキドキ。デジタル好きだが、最近はアナログにも興味が出てきたアラフォー編集者。

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