BATジャパンが2025年から展開している加熱式タバコデバイスの新型「glo Hilo(グロー・ヒーロ)」シリーズには、通常版「グロー・ヒーロ」とプレミアム版「グロー・ヒーロ・プラス」がラインアップされています。
そのなかから2026年3月3日、「グロー」ブランドとしても史上最もプレミアムなデバイスが発売されました。
新作「glo Hilo Plus・McLaren Racing(グロー・ヒーロ・プラス・マクラーレン・レーシング)にインスパイアされた限定版」。価格はなんと税込30,000円!
その名も、「グロー・ヒーロ・プラス・マクラーレン・レーシングにインスパイアされた限定版」。いわゆる「グロー・ヒーロ・プラス」の限定デザイン版で、専用スリーブとチャージングドックがセットになった特別パッケージに仕上がっています。
「グロー・ヒーロ・プラス・マクラーレン・レーシングにインスパイアされた限定版」のセット内容
「グロー・ヒーロ・プラス・マクラーレン・レーシングにインスパイアされた限定版」のパッケージ
発売の背景には、BATジャパンが2019年から、世界的なレーシングチーム「McLaren Racing(マクラーレン・レーシング)」のプリンシパル・パートナーを務めていることも関係していることでしょう。本稿ではデザインを中心に本モデルを解説します。
従来モデルの価格は、「グロー・ヒーロ」が3,980円(税込)で、「グロー・ヒーロ・プラス」が6,980円(税込)。そしてアクセサリーの「グロー・ヒーロ・プラス・ファブリック・スリーブ」が1,980円(税込)で、「同 チャージングドック」が2,980円(税込)ですから、30,000円(税込)という価格は加熱式タバコデバイスのセットとしては高額と言えます。
パッケージの中身。限定仕様であることを示す保証書も同梱されています
それぞれのデザインを見ていきましょう。
まず本体である「グロー・ヒーロ・プラス」は、充電ケースの内側とスライド部分に、「マクラーレン・レーシング」を象徴するパパイヤカラーをアクセントとして取り入れ、側面には2ブランドのロゴを配置。レーシングスピリットを反映した、ビビッドで個性的なデザインに仕上がっています。
左からアクセサリーの「ファブリック・スリーブ」と「チャージングドック」、そして「グロー・ヒーロ・プラス」のペン型デバイス「EasySwitchペン」と充電ケース
充電ケースは、グリップにゴム加工を施し、手に取ったときの安定感と、レーシングギアを思わせる触感を両立。また、高度な技術である「ブラッシュドメタル仕上げ」を採用することで、エンジニアリングの美学を思わせる力強さと上質感を表現しています。
「EasySwitchペン」をセットした充電ケース
専用の「ファブリック・スリーブ」には、イタリアのアルカンターラ社が手掛ける上質なスエード調人工皮革「アルカンターラ」を使用。充電ケースと同じく、2つのロゴが刻印されているのもポイントです。いっぽうの「チャージングドック」も、パパイヤカラーをアクセントにしたカラーリングを採用。
「アルカンターラ」を使用した「ファブリック・スリーブ」。通常の「グロー・ヒーロ・プラス」にも装着できます
限定カラーの「チャージングドック」
購入できる場所は、公式オンラインストアと「gloストア銀座」のみ。公式サイトの特設ページでは、本モデルなどが当たるキャンペーンも開催中なので、ぜひチェックしてみてください!
●取材協力:BATジャパン