いいモノ調査隊
ビーズも一緒に編み込めて、華やかなアクセサリーが作れる

懐かしのリリアンがラグジュアリーに変身!アクセサリーも簡単♪

世間で注目が高まっている“ハンドメイド”の世界。ファッション小物やDIYなど(家まで造ってしまう人もいるとか)、多彩な“ハンドメイド”を目にします。そんなブームに乗っかりまして、編みものに手を出したものの…。筆者には難易度が高くて途中で脱落。もっと簡単に作れそうなものを探して、辿りついたのは「リリアン」でした。

「リリアン」とは、カラフルなリリアン糸を使ってヒモ状のアクセサリーが編める、昭和生まれの懐かしいおもちゃ(編み物器)のことです。筆者も小さい頃に夢中で編んだ覚えがありますが、そのリリアンが今もなお売られているのに驚きました!

フレンチリリアン ジュエル

「フレンチリリアン ジュエル」。3種類のヘッド部分、ボディ、編み棒、説明書が入っています。糸は別売りなので用意が必要です

一世を風靡したピンク容器の元祖リリアンと悩んだのですが、今回はクロバー社から発売されている「フレンチリリアン ジュエル」という大人向けの商品を購入してみました。ビーズも一緒に編み込めて、華やかなアクセサリーが作れるんだとか!

3種類のヘッドは付け替えができて、それぞれで編み地の密度が変わるそうです。小手調べに簡単そうな4本ピンから挑戦してみました。

編み方はとても簡単。出っ張っているピンに糸を巻きつけて、編み棒ではずしていくだけです

編み方はとても簡単。出っ張っているピンに糸を巻きつけて、編み棒ではずしていくだけです

説明書がシンプルなだけに、分からない行程が出てくるかな? と思っていましたがまったくそんなことはありませんでした。想像以上に簡単! これなら小学生以上のお子さんだったら楽しく編めそうです。

編み進めていくうちに下からニョキっと編み地が出てきます

編み進めていくうちに下からニョキっと編み地が出てきます

ヘッドを付け変えてコツコツ編むこと2時間――。

写真左から4本ピン、5本ピン、6本ピンで編んだもの。ピンの数が多いほど密度が濃くなっているのが分かりますか?

写真左から4本ピン、5本ピン、6本ピンで編んだもの。ピンの数が多いほど密度が濃くなっているのが分かりますか?

コツがつかめてきたので4本ピンヘッドの3本だけを使って編んでみると、小ぢんまりとしていて、これまたイイ感じに仕上がりました。

上の写真ではコットン糸を使用していますが、そのほかにもテグス、毛糸(細め)、皮ヒモ、麻ヒモなどさまざまな素材で編むこともできます。さらにビーズやアクセサリーパーツを編み込めば、グッと華やかな印象に♪ 筆者のリリアン熱はしばらく続きそうです。

作っているうちに上達してきました!

作っているうちに上達してきました!

いいモノ調査隊員A

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