ハンディカーボンクリーナー「peeps」の実力をテスト

NASAお墨付き“メガネ拭き”でどれだけきれいになるのか!?

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メガネをかけている者にとって、最大にして最重要案件となるのが、レンズの汚れです。朝起きてかけてみたり、ちょっと外出してみるといつの間にか汚れています。
メガネのレンズの汚れは、本人の視界が悪くなるだけでなく、他人から見て、身だしなみができているかどうかの判断もくだされてしまうんです。

これがpeepsです!

ポケットやカバンに忍ばせておけるサイズです

ポケットやカバンに忍ばせておけるサイズです

レバーをスライドさせると、ブラシが出てきます

レバーをスライドさせると、ブラシが出てきます

本体をカバーから外します

本体をカバーから外します

で、多くの人がクリーニングクロスや使い捨てのメガネクリーナー的なものを常備して、それを使っていたりしますよね。忘れてしまった場合は、TシャツやYシャツの裾で拭いたりしちゃうんですが。
しっかりとしたクリーニングクロスを使っても、意外とレンズの汚れって取れなかったりするんです。埃(ほこり)をはじめ、雨に降られた後には水垢が残りますし、顔や指で触れてしまうと脂が残ってしまいます。さまざまな汚れがあるんです。
そんな状況でもしっかりと簡単にレンズの汚れを落としてくれるのが、この「peeps」なんです。

NASAや有名メーカーでも採用されているらしい

炭素粒子が練り込まれたバフを挟み込んで汚れをしっかりと取ってくれる優れものです。
なんと、この炭素粒子を練り込んだバフで汚れを吸着させて落とす技術は、NASAの国際宇宙ステーションや、世界の有名光学メーカーでも採用されているんですって。広告に書いてあったので、実際に使われているかのウラを取っていないので、本当かどうかは知らないんですけど。

炭素粒子を練り込んだバフをピンセット状で挟み込みレンズを拭き取ります

炭素粒子を練り込んだバフをピンセット状で挟み込みレンズを拭き取ります

このpeeps。サイズ的にはちょうどUSBメモリーとか、使い捨てライターくらいの大きさです。ズボンやスーツのポケットに忍ばせておくこともできますし、カバンに入れっぱなしにして、毎日持ち歩くことができちゃいます。
メガネを手入れするやり方は、まずpeepsの本体の反対側にあるブラシを使って、レンズに付着している埃などを除去します。
次に「peeps」のバフをレンズで挟み込み、ピンセットで挟むような感じで、レンズの汚れを取っていきます。

レンズの端の汚れまでしっかり落とせる!

クリーニングクロスよりも使いやすいのは、レンズの端までしっかりと汚れを落とせるところです。鼻盛りの部分やレンズのかどなど、汚れが取りにくい、残りやすい場所まで、しっかりと挟み込めます。

水垢などが付いた汚れ放題のメガネです

水垢などが付いた汚れ放題のメガネです

まずはブラシで埃などを除去します

まずはブラシで埃などを除去します

バフでレンズを挟み込んで拭いていきます。メガネの端まで同じ感覚で拭けるのがクリーニングクロスと違うところです

きれいに拭けました

きれいに拭けました

また、クリーニングクロスの場合は、レンズをクロスで拭きながら、指でじかにレンズを触ってしまう場合もあり、せっかく落とした汚れがまた付着してしまいうことがあるわけです。「peeps」であれば、そういうこともありません。

peeps本体のメンテナンスが不要なのもイイ

また、「peeps」自体はケースにしまうことで、バフに付いた汚れを取ってくれます。本体のメンテナンスをすることがないので、それも便利です。

カバーがバフの汚れを取ってくれるようになっています

カバーがバフの汚れを取ってくれるようになっています

本体をカバーに収納するだけで、バフのお手入れができてしまいます

本体をカバーに収納するだけで、バフのお手入れができてしまいます

岡安学

岡安学

ゲーム情報誌編集部を経て、フリーランス・ライターに。現在は、デジタル機器を中心にWebや雑誌、Mookなどで活躍中。近著に『INGRESSを一生遊ぶ!』(宝島社刊)。

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2017.10.23 更新
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